| 日本労働者協同組合センター事業団栗東事業所(賛助会員) |
| 所在地 | 〒520-3005 栗東市御園981-1 |
| TEL | 077 (558) 3440 |
| 理事長 | 藤田 徹 |
| 設立年月日 | 1991年10月 |
| 組合員 | 67人 |
| 供給高 | 168,456,000円 |
| 出資金 | 8,684,000円 |
| 事業内容 | 協同組合間提携事業、病院総合管理事業、地域福祉事業、給食配食事業 |
| (2011.3.31現在) |
| 2011年度の課題と抱負 二〇一一年度、日本労働者協同組合連合会センター事業団は、「東日本大震災―天災と人災と痛苦と、悲劇的現実 恐怖と不安そして怒りの原発破綻―それをも超えてなお起とう!明日の、未来への希望のために」をスローガンに事業・運動を進めてまいりたいと思います。皆さん、ご周知の通り、三月一一日、東日本を襲った大地震・大津波により、多数の命・生活が根こそぎ奪われました。また、福島原発の破綻により、日本社会は大きな転換点に立とうとしています。 私たちに今問われていることは、これまでの資本主義社会の本質と課題を見つめ直し、新しい社会の仕組みづくりに市民と共に本格的に挑戦を進めていく一年として、活動を進めていきます。 滋賀県では、二〇一一年四月より、高島市にて、道の駅しんあさひ風車村の指定管理者として、新たな公共サービスの事に挑戦しています。地域に密着した活性化につながる事業だけでなく、人の集まる場としての機能をどう高めていくが課題です。同じく、失業者の就労支援の一策として、基金訓練の取り組みも草津市にて始まりました。単に就労することを支援するだけでなく、自らが出資をして仕事を立ち上げる「協同労働の仕事おこし」に訓練生と共に挑戦しています。障がいを持った子どもたちの居場所づくり、児童デイサービスの立ち上げを企画しています。 今年の滋賀県での活動の焦点は、地域とどう結んで、市民のための仕事を創造していくかが問われています。これまでの委託事業の枠組みを超えて、協同労働らしい地域づくり・組合員の主体性を引き延ばしていきたいと思います。 |