<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="https://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>滋賀県生活協同組合連合会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008-12-06://114</id>
    <updated>2021-10-07T00:50:35Z</updated>
    
    <generator uri="https://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 7.9.1</generator>


<entry>
    <title>IYC記念滋賀県協同組合協議会交流セミナーを開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/034105.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2021://114.34105</id>

    <published>2021-09-13T06:24:19Z</published>
    <updated>2021-09-13T06:55:40Z</updated>

    <summary>IYC記念滋賀県協同組合協議会交流セミナー 　「協同組合の意義と役割を求めて 　...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #236fa1;">IYC記念滋賀県協同組合協議会交流セミナー</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　「協同組合の意義と役割を求めて</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　～協同組合は力を合わせてコロナ後の社会の再建に貢献します～」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　第９９回国際協同組合デーを記念し、県内の協同組合・団体関係者がつどい、学習・交流の場を通じて協同組合の意義と役割をあらためて理解し、深め合います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　コロナ禍の終息が見通せない中、貧困・格差の拡大や社会的孤立への懸念など生活への不安が強まっています。このような状況の中、協同組合の今日的な価値と役割について、改めて考えあう機会とします。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆日　時　２０２１年９月２８日(火) １３：３０～１５:３０</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆場　所　滋賀県農業教育情報センター　４階　第４研修室</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆講　師　増田　佳昭氏　(立命館大学経済学部教授・日本協同組合学会会長)</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆定　員　会場参加　２０名　　オンライン参加　１００名</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆主　催　IYC記念滋賀県協同組合協議会</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆お申込み・お問い合わせ先</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　滋賀県農業協同組合中央会　総務教育部　　Tel ０７７－５２１－１６１５</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;"> 　 滋賀県生活協同組合連合会　事務局　　　　Tel ０７７－５１８－００７２</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　E-mail siga-seikyoren@sings.jp</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;"><a href="https://shiga-seikyoren.org/2021/09/20210928_%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">詳しくはこちらをご覧ください。　_協同組合セミナーチラシ.pdf</a></span></p>
<p> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2021年度 課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/030035.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2021://114.30035</id>

    <published>2021-04-24T09:31:28Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:42:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2020年度は、通常総代会で確認され...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<img alt="c_shiga02.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/c_shiga02.jpg" width="250" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　2020年度は、通常総代会で確認されたコープしが理念「ともにつくる　笑顔あふれる未来」をしっかりと軸にして事業と活動をすすめてきました。コロナ禍の中で、今までのように「同じ場所」で「互いの顔を見て、聴いて」という運営や活動は、感染防止ための制限された中でも様々な工夫を行いながらすすめた一年でした。<br>
　2021年度は、理念の実現を目指すための「2030年ビジョン、第1期やくだつ・つながる・ひろがる計画」を策定し、2030ビジョンとして10年先になっていたい状態を4つの柱として定め、その全てのはじまりである土台の「やくだつ」を強める計画として取り組んでいきます。
<ol>
<li>食の安全を大切に一人一人のくらしへの役立ちを高め生涯を通じて利用できる事業をつくりあげています</li>
<li>誰もが安心してくらせることをめざし、地域の中で役割を担っています。</li>
<li>大多数の人々の理解と共感、つながりを力に、持続可能な社会への取り組みをひろげています。</li>
<li>組合員と生協で働く仲間が活き活きと輝き、よりよいくらしづくりをめざして持続可能な経営を続けています。</li>
</ol></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img alt="c_shiga01.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/c_shiga01.png" width="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" />
<div align="center">湖北初出店　2021年3月12日グランドオープン</div>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今年度はコロナに始まりました。休校により余った食材を調理し、組合員に届ける活動をしました。また、消費材をフードバンクびわ湖さんやNPOへ届けました。<br>
　2020年の春に開催予定だったシャボン玉フォーラム全国集会inしが。わたしたちが引き受け団体となり、「JUNKAN　〜森・川・暮らし・湖の循環〜」をテーマとし、せっけん運動発祥の地である滋賀での開催に向けて活動していましたが、これもコロナの影響で2021年の春に延期、その後、残念ながら中止としました。しかし、この取り組みの中から、滋賀の木を使う「KUMINO」や、葦を使う「八十丸」が消費材として登場しました。また、せっけんの利用を広める取り組みとして、一つの小学校の手洗いに使う洗剤の一部をせっけんに変えることができました。<br>
　来年度は、中期計画で決めた「地域づくり」に具体的に取り組みます。子どもだけではなく、子育て世代のお母さんや地域に暮らすひとがほっこりと過ごせる場所をつくります。また、子育て施設や老人・福祉施設などへの供給にも取り組みます。<br>
　ひととひとの協同、湖や森、人を取り巻く自然・環境との共生、よりよい社会を子どもたちに届けるために。わたしたちは生活クラブ運動をさらに多くの人に伝え、仲間を増やしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img alt="cc.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/cc.png" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2021年度は次期中期経営政策（New-Zetwork）の最終年度として、さらにお役立ち発想と共創活動にもとづく新しい事業と運動を展開していきます。また、新ブランド（こくみん共済coop）の3年目として、さまざまな活動を通してこくみん共済coopの価値を広め「たすけあいの輪をむすぶ」活動を実践していきます。<br>
　滋賀推進本部（滋賀県勤労者共済生活協同組合）は、2021年2月に創立60周年を迎えました。これを契機に、SDGs達成のため防災・減災の取り組み、環境保全の取り組み、子どもの健全育成の取り組みや交通安全の取り組みなど社会貢献活動をさらに実行してまいります。<br>
　また、事業面では代表委員（理事）および役職員が先頭に立って運動を推進し、将来にわたる組合員の保障と安心の一層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-1.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/kc01.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-2.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/kc02.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により、数々の行事を中止・縮小せざるを得ない状況となりましたが、本来の事業である分譲地の開発と販売につきましては一定の成果を残せることとなりました。一方で、コロナ禍ではありましたが、&#8220;やまなみ工房 滋賀県平和祈念館&#8220;へ訪問し研修を行い研鑽に努めました。また、フードバンクや各種福祉施設への寄付活動も実施しました。<br>
　来年度も、&#8220;住まい&#8220;というカテゴリーを通じて、新規の分譲地の開発と販売を軸としつつ、誰もが豊かに安心して暮らすことのできる地域社会を創る事業運営を行ってまいる所存です。<br>
　どうかご支援のほどよろしくお願い申し上げます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p align="center"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/jcoop.jpg" alt="shiga_jyutaku.png" width="555" /><br>フードバンク等への寄付活動</p>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大への対策、対応に追われました。診療所をはじめとした事業所職員は「自らもいつ感染するかわからない不安」と闘いながら、懸命に医療・介護サービスの提供をおこなってきました。組合員活動は健康チェックの活動や班会、サークル活動など種々の活動制限があり、組合員同士のつながりの場面がなくなってしまいました。そんな中でも、直接集まれないからこそ、オンラインによる学習会や研修参加、電話での組合員訪問によるつながりづくりなど、工夫をこらしながら活動をすすめてきました。2021年度も感染症対策をしっかりとりつつ、組合員同士のつながりづくり、地域での健康づくりの活動に工夫して取り組んでいきたいと考えています。コロナ禍による孤立を無くし、困難に直面している地域のみなさんとのつながりを大切に、しが健康医療生協の仲間と心を寄せ合い、コロナ禍のもとでの新しい医療生協活動をすすめていく1年としていきたいと思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/shiga_iryo.png" alt="shiga_iryo.png" width="550" /></p>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　職域生協として県庁や合同庁舎などに9ヶ所の売店（内1店はコンビニ店舗）と4ヶ所の食堂を設けるとともに、旅行などの販売サービス、団体保険の取扱いなどを行い、県職員など約5,200人の組合員の福利厚生の一翼を担っています。<br>
　過年度から続く赤字決算に加え、今年度設立40周年を迎える中でコロナウイルス感染症拡大により、旅行事業などが大きな影響を受け、今後の運営が危ぶまれることから、経営改善のための計画を策定しました。事業収益の確保と人件費の削減により各種のサービスを安定的に提供し、組合員のニーズに応えていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img alt="shokuin_coop.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/shokuin_coop.png" width="555" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　20年度はコロナによる緊急事態宣言を受け、4月から大学は入構禁止となり、オンライン授業での運営となりました。そのため、教科書の販売は郵送での対応となったり、日常的な利用者が見込めず、短縮営業や閉店といった措置をとりました。滋賀大学大津生協の経営状況は年々苦しくなっている中での、コロナショックは甚大なダメージとなり、20年度9月に正規生協職員0人区での運営を行っていくことに決定しました。そうした苦しい中ではありますが、20年10月からは対面授業も一部再開し、全開とは言えませんが、少しずつキャンパスに学生が帰ってきてくれている状況です。また、一人暮らしや寮で経済的に苦しい学生たちのために　なんでも相談＆食料品お渡し会   を企画しました。学生から、感謝の言葉と共にがんばろうというメッセージをいただき、コロナによる影響に負けないよう決意を新たにした一日となりました。経営再建を目指しながら、学内の笑顔を支える為に、全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-1.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/otsu01.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-2.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/otsu02.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-1.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/otsu03.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-2.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/otsu04.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div align="center">なんでも相談&食料品お渡し会の様子</div>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2020年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、大学生協は非常に厳しい1年となりました。<br>
　3月頃から影響が出始め、卒業式が中止となったことを皮切りに入学式も中止となり、緊急事態宣言の発令と共に学生の学内への入構禁止、教職員は交代勤務やテレワークの推奨など1年の内で最も学内に人があふれるキャンパスから人が消えました。<br>
　前期の講義は全てオンラインでの授業となり、緊急事態宣言が解除されても学内に人が戻ってくることはなく、生協の利用も著しく減小することとなりました。<br>
　後期になり一部、対面授業が再開されましたが、利用回復は3割程度に留まり、生協の経営は大変厳しい状況となりました。<br>
　そんな大学生協の困難な状態を受け、コープしが様から内部で使用されるコピー用紙の受注をいただいたり、各方面より温かいお声がけ、ご支援をいただき協同組合の繋がりを大変強く感じた1年でした。<br>
　生協の経営が厳しいのは勿論ですが、この1年間、最も苦しんだのはご利用いただく学生・教職員などの組合員の皆さんだと感じています。しかしながら、今年度に負った傷は予想以上に深刻で、大学生協の事業存続に限りなく赤に近い黄色信号が灯っている状態と言え、来年度は組合員への貢献と事業継続のバランスを取りながらの困難な運営となります。<br>
　生協が現在置かれている状況を組合員の皆さんにきちんと伝え、理解して頂きながら、利用を拡大し、回復させていくことが至上命題と言えます。厳しい1年となりますが、何とかこの難局を乗り切れるよう頑張って参ります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img alt="hikone.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/hikone.jpg" width="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　キャンパスに人影がないという想定外の2020年度。それでも教科書の宅配や、電話やメールでの校費ご注文対応などでご利用いただきました。<br>
　下半期は少しずつ店舗利用が戻ってきました。夜の食堂営業が再開できませんでしたが、立命館生協食堂の出来たて弁当を提供し、学生の試験勉強を支えることも出来ました。<br>
　またこの機会に、顔が見える状況や「学内」という立地もあり徹底できていなかった「組合員カードの呈示」にあらためて取り組みました。その結果、今年の1年生は全員生協加入、上回生や教職員の方からも「加入したい」という方が続出、スタッフ一同たいへん嬉しい出来事でした。<br>
　次年度は学生・教職員の「withコロナ」の新たなキャンパスライフや学びを支える事業を展開したいと考えています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img alt="shiga_med.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/shiga_med.jpg" width="555" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今年度は新型コロナウイルスの影響により4〜7月の前期期間が遠隔授業となりました。生協の経営も大きな打撃を受け、また学生同士のリアルな接点がなくなったことで、課外活動などキャンパスコミュニティにも多大な影響がありました。県大は幸いにも後期からほぼ対面授業に戻る形となりましたが、食堂座席の間仕切りやこまめな消毒作業など、感染対策に十分留意しながら利用者数の戻りきらない営業となりました。<br>
　来年度は改めて、学生の元気溢れるキャンパスを目指し、生協学生委員会とんがりを中心に新入生・在校生の悩み解消や充実した生活、学生の学びと成長に寄与する活動を進めていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-1.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/kenritsu01.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-2.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/kenritsu02.jpg" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 10px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-1.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/kenritsu03.png" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0;" /><br><div align="center">オンライン新入生保護者説明会</div></td>
<td style="width: 50%;"><img alt="kinro-2.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/kenritsu04.png" width="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0;" /><br>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
滋賀県に共同購入型生協が誕生してから約半世紀が経過しようとしています。初期の成立に関与した者からすればその変貌ぶりに驚き、落胆が多いことです。<br>
　安心安全の思いは農薬に関しての健康と環境問題、食品添加物の排除運動や消費期限の遵守等々、運動を通じて世の中を良くしていこうとの想いでしたが。<br>
　仲間を増やし供給高を増やすことが、組合員の喜びよりも関わる人間の喜びに繋がる様な運営を継続するとし、政府が認めたものは是とする事で殆んどの物は取り扱えるのが当然ということで、改善や開発の運動などはしなくなっていく様に感じます。<br>
　生協を立ち上げた時にこうであってはならないと活動してきた対象がこれからの生協の姿にならないよう、少しずつ共感の輪を広げていきたいと活動を続けていきます。負け犬の遠吠えと言われないよう、2021年度は500名に3年後は1000名を!目標に運営を継続します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;"><img alt="shigamaru_1.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/shigamaru01.png" width="255" height="247" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></td>
<td style="width: 50%;"><img alt="shigamaru_2.png" src="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/shigamaru02.png" width="255" height="246" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和活動２０２１年スタート集会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/030032.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2021://114.30032</id>

    <published>2021-04-07T07:21:41Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary>平和活動２０２１年スタート集会 　　～平和で安心して暮らせる未来のために～ 　２...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #843fa1;">平和活動２０２１年スタート集会</span></p>
<p><span style="color: #843fa1;">　　～平和で安心して暮らせる未来のために～</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　２０２１年１月２２日に核兵器禁止条約が発効されました。「批准を求める滋賀県民の会」の運動の経過と今後の取り組みについての報告と、新型コロナウイルスの拡大により、大学生・医療従事者・県民が直面した生活の実状をお話しいただきます。</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆開催日時　　２０２１年４月１７日（土）１０：００～１１：３０</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆開催場所　　オンライン開催　　</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　　　　　　　　　＊会場参加の場合は、コープしが本部　２階　会議室（野洲市冨波甲９７２番地）</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆テーマ　　　「平和で安心して暮らせる未来のために」</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆内　容</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　＜第１部＞「日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める滋賀県民の会」の取り組みについて</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　　　　　　　　報告者：県民の会事務局長　　西野　明氏</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　＜第２部＞「コロナ禍における現状と取り組み」</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　　　　　　①滋賀県社会福祉協議会</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　　　　　　②滋賀県立大学　３回生学生さん</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　　　　　　③しが健康医療生協　職員さん</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">☆「シトラスリボンプロジェクトに参加しよう」</span></p>
<p><span style="color: #236fa1;">　　　　コロナ禍で生まれた差別、偏見をなくすために愛媛県の有志がつくったプロジェクト。滋賀県生協連もこのプロジェクトに賛同しています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">☆主催：滋賀県生活協同組合連合会・平和活動委員会</span></p>
<p><span style="color: #000000;">☆お問い合わせ・お申込　　　（４月１４日（水）までにメールでお申し込みください）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　　　滋賀県生活協同組合連合会　</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２　　　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　　　　　Ｅ－ｍａｉｌ　ｓｉｇａ－ｓｅｉｋｙｏｒｅｎ＠ｓｉｎｇｓ．ｊｐ</span></p>
<p><span style="color: #000000;">☆チラシはこちらをご覧ください。<a href="https://shiga-seikyoren.org/2021/04/2021%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%883.26%EF%BC%89.pdf">2021スタート集会チラシ.pdf</a></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ユニセフ活動学習会開催のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/028817.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.28817</id>

    <published>2020-09-30T05:47:00Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary>ユニセフ活動学習会を開催します。 　ユニセフの世界で飢餓や貧困で苦しむ子どもたち...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #e03e2d;">ユニセフ活動学習会を開催します。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　ユニセフの世界で飢餓や貧困で苦しむ子どもたちを救うための活動を学びます。また、コロナ禍における現状とユニセフの取り組みを知り、考え会う機会とします。</span></p>
<p><span style="color: #843fa1;"><span style="color: #34495e;">◇開催日時　２０２０年１０月３１日（土）１０：００～１１：３０</span></span></p>
<p><span style="color: #34495e;">◇開催場所　コープしが本部　２階　会議室</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　　　　　　　（野洲市冨波甲９７２番地）</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">◇内　容　</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　テーマ「世界中で活動するユニセフ～コロナ禍における現状と今後の活動～」</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　講　師：野間　由紀氏（京都綾部ユニセフ協会理事・学校部部長）</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">◇参加対象　　３０名（参加費無料）</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　　　　　　＊お申込によりオンラインでも参加を受付ます。</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">◇お申込方法</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　・オンラインでのご参加ご希望の方は、お名前、お電話番号、ログインされるメールアドレスを下記より滋賀県生協連へお送り下さい。</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　後日、ＵＲＬをお送りします。</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　【<a href="https://shiga-seikyoren.org/site_info/inquiry/">お申込みはこちらから</a>】</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　i</span>◇こちらのチラシをご覧下さい。　<a href="https://shiga-seikyoren.org/2020/09/%28%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%89%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%95%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A%EF%BC%88%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%94%9F%E5%8D%94%E9%80%A3%E7%89%88%EF%BC%89.pdf">(チラシ）ユニセフ学習会（滋賀県生協連版）.pdf</a></p>
<p><span style="color: #34495e;">◇お問い合わせ先</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　滋賀県生活協同組合連合会</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　野洲市冨波甲９７２番地</span></p>
<p><span style="color: #34495e;">　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2020年度 課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029344.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.29344</id>

    <published>2020-08-10T12:50:18Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:45:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2019年度は、キャッシュレス還元、...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2019年度は、キャッシュレス還元、消費増税などくらしに大きな影響があり、組合員は増加したものの、コア事業である宅配事業の供給高は減少となりました。「商品の良さ」「価格での工夫」など更なる努力が必要なことや「商品の使いこなし」に商品価値があるということも課題への受け止め、紙面などでの情報提供を強めることで組合員のくらしに役立つことをすすめてきました。2020年度もこの課題を継続しつつ、更に組合員や県民のくらしに役立つための事業や活動を通してすすめていきます。今回の総代会では、いつまでもかわることのない信条として、コープしが理念「ともにつくる笑顔あふれる未来」が確認されました。「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」を基本方針に2020ビジョン最終年度として、また新しい2030年のありたい姿の策定など、理念の実現をめざして「私たちができること」の協同の一歩を組合員・役職員・取引先のみなさんと一緒に踏み出していくことを実践していきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2019年度は、消費税増税の影響が大きく、事業は厳しい状況となりました。しかしながら、生活クラブに配達に来てほしいという声を受け、信楽に続き、長浜でも配達を始めました。組合員数は順調に伸びており、これからは、地域に根ざし、地域の人々の役に立つ生協となっていきたいと考えています。情報公開を徹底し、素性のわかる「消費材」の良さ、それを生み出している「生活クラブ運動」をおおぜいの人に伝え、組合員を増やし、利用を増やし、さらに活発で充実した組合員活動に取り組んでまいります。また、「事業がなければ運動なし」というように、組合員活動をしっかりと広げていける事業展開をしてまいります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2020年度は次期中期経営政策(New-Zetwork)の3年目として、お役立ち発想と共創活動にもとづく新しい事業と運動を展開していきます。また、新ブランド(こくみん共済coop)の2年目として、さまざまな活動を通してこくみん共済coopの価値を広め「たすけあいの輪をむすぶ」活動を実践していきます。
　滋賀推進本部(滋賀県勤労者共済生活協同組合)は、2021年2月に創立60周年を迎え、さらに事業実績と運動の普及・浸透が求められるため、県内の4地区連や協力団体、各生協、各指定整備工場、労働者福祉事業団体等と連携をさらに強化して運動を進めてまいります。
　また、代表委員(理事)および役職員が先頭に立って運動を推進し、将来にわたる組合員の保障と安心の一層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　私たち滋賀県勤労者住宅生活協同組合は住居というカテゴリーを通じて、誰もが豊かに安心して暮らすことのできる地域をつくるため、「助け合い、支え合う」共助拡大の取り組みの一環として事業運営を行っております。特に滋賀県生協連や滋賀県労福協など、目的を一とする多様なステークホルダーとも連携をとり、SDGsの目標「持続可能な開発目標」による「誰一人として取り残されない世界を実現しよう」を見据え、安全・安心でかつ良質な住環境の提供を進めることにより、社会貢献してまいる所存です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　しが健康医療生協の2020年度の活動は①いのちとくらしをささえる医療・介護・福祉の事業を継続・発展させ、安心して住み続けられるまちづくりに貢献。②「いのちの章典」を実践する人づくりをすすめ、医療生協活動の強化をすすめる。③健康づくりとつながりづくりで、安心のネットワークをつくる。④誰一人取り残さない・取り残されない社会の実現をめざす。の4つの方針を掲げて活動をすすめることを総代会で確認しました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、地域での班会や健康チェックの活動、サークル活動などがストップし、自粛生活の中で組合員同士の交流も持てずに孤立してしまう方が多くありました。事業経営も厳しい状況が続いており、事業所を守ることも大きな課題となっています。困難に直面している今こそ、しが健康医療生協の仲間や地域のみなさんと心を寄せ合い、コロナ禍のもとでの新しい医療生協活動を模索し、ともに力を合わせて困難を乗り越えていく1年としていきたいと考えています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県職員生活協同組合は、職域生協として昭和55年に設立され、共同互助の精神に基づき、県職員など約5,200人の組合員の福利厚生の一翼を担っています。
　主な事業は、県庁や合同庁舎などに設けた9ヶ所の売店(内1店はコンビニ店舗)や4ヶ所の食堂の運営、旅行などの販売サービス、団体保険の取扱いなどで、令和元年度の供給実績は381百万円でした。
　近年、当生協を取り巻く環境は大変厳しく、現役の組合員が減少する中で、生活スタイルの変化や購入先、購入方法の多様化などにより供給高が減少しています。さらに、経営を支えてきました保険等の手数料収入も減少の一途をたどり、毎年度赤字を積立金の取崩で補うという厳しい運営が続いています。
　このため、事業の見直しを行うとともに、組合員により一層利用していただけるよう、ニーズに応えた運営に努めています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2019年度は新たな運営体制となり、常勤の専務理事を配置せず、店長による店舗運営を進め、宅建業や旅行業などを廃業し、コンパクトで経済的な生協作りに挑戦をし始めた1年でした。
　これまで、十分に取り組めなかった「新入生・保護者説明会」やパソコンの販売、他の多くの大学生協などで取り組んでいるミールシステムの導入など、より組合員の生活に沿った提案を行い、多くの方に共感いただき、利用いただくはずでした。というのも、多くの大学生協同様にコロナ禍の影響により、新学期の多くの取り組みは中止を余儀なくされ、4月になってもキャンパスから学生の声が響くことはありませんでした。
　それでも、学生委員会は、少しでも新入生の役に立ちたいとの思いから、ZOOMを利用した「何でも相談会」などに取り組み、参加人数は少ないですがこの夏も引き続き頑張っています。
　また、お店が営業していないこともあり、賞味期限が近い商品なども多かったことから、学生への緊急支援物資としてジュースやお菓子などを提供し、学生からとても助かるということで大変、喜ばれました。色んな面で困っている、学生に生協が側にいる、応援しているというメッセージが少しでも伝わったのではないかと思います。
　滋賀大大津生協は経営的に非常に厳しく、2019年度は300万円の赤字決算となり、これまでの剰余も大きく取り崩し、累積の欠損を170万円ほど抱えた中で、2020年度のスタートを切りました。そして、この2020年も非常に厳しい状況にある中、学生委員会や従業員はどうすれば喜んでもらえるかということを常に意識し、仕事や活動に打ち込んでいます。
　経営状況としてはとても厳しいですが、滋賀大大津生協にはかけがえのない「人」という大きな財産があることは誇れます。苦しく厳しい状況ですが、皆で力を合わせ、一歩ずつ前に進んでいく1年としていこうと決意しています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2019年度も非常に多くの組合員の方にご利用いただき、3年続いて供給高で3億円を越えることができました。
　しかしながら、2020年度はコロナ禍の影響で、卒業式の中止から始まり、入学式やオリエンテーションの中止、学内への立入禁止措置(6月に解除)や春学期の授業は全てオンラインでの実施など、今までとは大きく異なった『日常』となり、経営的にも組織的にも非常に厳しい生協運営のスタートとなっています。
　　しかしながら、学生委員会の所では、大学の献血DAYとタイアップした「鉄分が沢山取れるメニューの割引」や組合員の利用レシートから食生活を分析した食事の摂り方の提案やレシート表示の見方など、これまでにない組合員の生活に目を向けて取り組むという活動が進んだ年でした。
　しかしながら、先に述べたように年明けからコロナ禍の影響もあり、新入生へ向けての「新入生・保護者説明会」や友達作り企画「友活」など、学生委員会の活動の中心である取り組みが軒並み中止を余儀なくされてしまいました。
　学生委員会のやりがいは勿論、新入生の期待や不安に応えることができなかったことで、経営的な側面だけでなく、組合員と共に取り組むと言うことができないことで、協同組合そのものの大きな危機を迎えていると言えます。
　しかしながら、新しい生活様式の元、新しい価値観・考え方が胎動し、新たな生協作りが求められ、期待されているとも言えます。
　従来の発想にとらわれることなく、新たな価値創造を手探りしながら2020年度取り組んでいこうと決意しています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今年度は新型コロナウイルスの影響で、例年のことが例年通りに取り組めない、苦しい年度です。学生が大学に来られない日が来るとは予想できませんでした。その中でも大学や学生の学び・研究を支えるため、教科書や学修指定品を店舗販売から配送に切り替え、今後の実習や対面授業の再開に向けて事業を続けています。
　閉店中も「いつ開くの?」と教職員の方からお声がけいただきとても励まされました。新常態を意識しながら、事業も組織活動も、大学の中の生協として出来ることを考え直す1年です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年度は購買店舗の改装を実施。「組合員の声や想いを実現できる店舗」を目指し、理事会でも議論を重ね実現しました。食堂店舗では、引き続き地元彦根のお米や醤油を利用することで地産地消に取り組んでいます。
　組合員活動においては、生協学生委員会や、学内諸団体との取り組みを継続的に行っています。本年2月には大学のSDGs宣言の一環として、生協ショップにSDGsコーナーを、大学と、学内の環境サークルと協力して設置しました。
　新型コロナウイルスの影響で学生・教職員の生活に大きな変化が起こっています。この状況下において組合員同士のつながりを広げ、学びと成長を応援するため何が必要か、組合員とともに話を深め、着実に取り組みを行っていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　グリーンコープ連合は、全ての部署においてワーカーズ化を推進しています。生協の設立時はワーカーズという言葉が適正かどうか不案内ですが、実体的にはワーカーズであったに思います。運営が安定化してくると職場としての位置づけを選択し、職業として参加する人が増えていき、雇う雇われる関係性が構築されてきました。協同組合の運営としては、これが大きな間違いでその後の運営も組合員主体から専従者主体に移ってしまいました。過年既述したように協同組合の運営は、これを必要とする人が少しづつ力を出し合い運営してしくみを構築していくべきと再確認しています。ワーカーズ化を推進した先にこれが見えてくるのでしょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第８１回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/028377.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.28377</id>

    <published>2020-05-07T06:18:43Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０２０年５月５日）</span></p>
<p></p>
<p>　　　―地域とスポーツ―</p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　　戻ってきた人たちが笑顔になれるスポーツの町づくり</b></p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　　福島県楢葉町</b></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　楢葉町は、サッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」で有名な町です。</p>
<p></p>
<p>　「多数の天然芝のサッカーコートを有する日本最大規模の施設があることが町民の自慢の一つだった」と楢葉町教育委員会の手島健祐さんは言います。町はスポーツ振興に取り組み、地区対抗などのスポーツ大会も活発に行われていました。しかし東日本大震災に伴う原発事故で町の大半が警戒区域に指定され、町民も避難を余儀なくされました。またJヴィレッジも事故収束のための前線基地となり、スポーツ施設としては使えなくなりました。</p>
<p></p>
<p>　避難指示が解除され、町に住民が戻り始めたのは2015年9月です。町では道路や建物などの復興を急ピッチで行なった後、農業や教育などの重要施策に本格的に着手しました。重点施策の柱の一つが「健康増進とスポーツ振興」です。町ではそれを「楢葉町スポーツ推進基本計画」（以下、基本計画）としてまとめました。</p>
<p></p>
<p>　&#8216;18年7月に再開したJヴィレッジ、&#8216;19年4月にオープンした屋内体育施設ならはスカイアリーナが、基本計画の策定を後押ししました。「スポーツを通じて町を盛り上げていこうという機運が生まれたのは、この２つの施設があったから」と手島さん。２つの施設は同時に復興のシンボルでもありました。</p>
<p></p>
<p>　基本計画のテーマは「スポーツを通じて楢葉町の住民が誇りを持って暮らせる町づくり」です。</p>
<p></p>
<p>　楢葉町教育委員会の髙木さつきさんは「楢葉に戻ってきた人たちが、スポーツを&#8220;する&#8221;だけでなく&#8220;見る、支える、楽しむ&#8221;と様々な形でスポーツに関わる町、スポーツを通じて笑顔が生まれる町になってほしい」と話します。例えば&#8220;する&#8221;では、幼児や高齢者でもできるウォーキングサッカーなど広義のサッカーの取り組み、&#8220;支える&#8221;ではスポーツボランティア登録制度の導入など、誰もがスポーツに携われるような環境づくりを進めます。</p>
<p></p>
<p>　さらに基本計画では、町外へのアプローチとしてスポーツ合宿の誘致や宿泊型の保健指導などスポーツツーリズムの推進を上げています。</p>
<p></p>
<p>　楢葉にはJヴィレッジやならはスカイアリーナなど、観光しながらスポーツをし、健康増進を図ることのできる施設が整っています。「楢葉に来ていただいて楢葉の良さを分かっていただく。そうした取り組みが交流人口につながることも期待したい」と髙木さん。</p>
<p></p>
<p>　帰還した町の人々が誇りを持って暮らせるよう、きめ細かな施策でスポーツのまち楢葉の再生と復興は進められていきます。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：高木さん手島さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/05/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%AB%98%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93%E6%89%8B%E5%B3%B6%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲楢葉町教育委員会総務課課長の髙木さつきさん（左）と同主査の手島健祐さん。「計画の中には実際始まっている事業が幾つかあります。状況を見ながらトライアル、本格実施へと進めていきます」。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：ならはスカイアリーナ.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/05/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A.jpg" /></p>
<p>▲プールやフィットネスルームを備えた屋内体育施設ならはスカイアリーナ。学校との連携で子どもたちの水泳の授業や部活動に利用されることもあります。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第８０回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/028196.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.28196</id>

    <published>2020-04-06T04:39:20Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届き...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０２０年４月５日）</span></p>
<p align="right"></p>
<p align="left">　　　―地域とスポーツ―</p>
<p><b>　　　　　　復興した馬術場からいつかオリンピック選手を</b></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　宮城県仙台市／海岸公園馬術場</strong></p>
<p></p>
<p>　仙台市は、津波の被害を受けて人が住めなくなった東部沿岸地域の一部を、スポーツやレクリエーションのできる「海岸公園」として再整備しました。</p>
<p>　海岸公園馬術場（以下馬術場）はその一角に位置し、馬とのふれあいや乗馬の機会を市民に提供しています。</p>
<p>　馬術場は2001年のみやぎ国体の際、競技会場として新設された場所で、乗馬ファンに長く親しまれてきました。しかし2011年3月11日の震災でその歩みは一旦途切れました。馬術場は津波の直撃を受け、55頭いた馬のうち19頭が犠牲になりました。</p>
<p>　所長の木幡良彦さんは、水の引いた13日から他のスタッフとともに馬の捜索にあたりました。「キャンディという馬だけは津波の翌日、施設から少し離れた仙台東部道路で見つけ保護しました。36頭を救出しましたが大ケガをしている馬が多く、他の場所に移して治療しました」。</p>
<p>　海岸公園の整備が進み、馬術場が元の場所で営業再開を果たしたのはそれから7年4ヶ月後の2018年7月のことです。オープニングイベントではオリンピック2大会出場の経験を持つ木幡さんが演技を披露した他、津波から生還したキャンディ号のひき馬体験が行なわれました。</p>
<p>　中口和哉さん（営業部）は「馬術場が再開することで再び地域が盛り上がってくれたらいいなと思いながらオープンの準備を進めました」と振り返ります。再開の日は「沿岸部が懐かしくて」という元住民や「馬がどうなったか気になっていた」という人も訪れ、馬術場のスタッフを喜ばせました。</p>
<p>　馬術場では乗馬はもちろん、馬のエサやりやひき馬など様々な体験ができます。なかには「ただ見ているだけでもいい」と無心に馬を眺めている人もいるそうです。</p>
<p>「復興が進む沿岸部の風景に心が追い付かないという人も多いでしょう。馬とのふれあいで少しでも前向きな気持ちになっていただければと思っています」（中口さん）。</p>
<p>　現在は、馬の生態学習や隣接する冒険広場との連携によるサイクリングロードひき馬体験など子どもたち向けの取り組みも積極的に行なっています。</p>
<p>　復興のシンボルともなっている海岸公園に人が集い、馬術場からまた乗馬のオリンピック選手が出る&#8230;。そんな夢を語り合いながら木幡さんも中口さんも乗馬の楽しさを広く市民に伝えようと頑張っています。</p>
<p>　</p>
<p>◎海岸公園馬術場（指定管理者・乗馬クラブクレイン）　<a href="https://www.kaigankoen-bajyutsu.jp/">https://www.kaigankoen-bajyutsu.jp/</a></p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：木幡さん中口さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/04/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E6%9C%A8%E5%B9%A1%E3%81%95%E3%82%93%E4%B8%AD%E5%8F%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲木幡良彦さん（左）と中口和哉さん。「ここは公園なので気軽に立ち寄っていただける。エサをやったり、ひき馬をしたり、より乗馬が身近に感じられる施設にしたいです」。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：キャンデイ号.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/04/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A4%E5%8F%B7.jpg" /></p>
<p>▲クリーム色のたてがみを持つキャンディ（16歳・メス）はひき馬体験の人気者。津波で生き残った36頭のうちの1頭です。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７９回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/028011.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.28011</id>

    <published>2020-03-05T06:11:22Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届き...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０２０年３</span></span><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">月５日）</span></span></p>
<p align="left">　　　―地域とスポーツ―</p>
<p><strong>　　　　　スポーツボランティアの</strong><strong>&#8220;人と経験&#8221;をつないでいく</strong></p>
<p><b>　　　　　　　　　宮城県仙台市／市民スポーツボランティアSV2004</b></p>
<p></p>
<p>　「市民スポーツボランティアSV2004」（以下SV2004）は、16年前、仙台・宮城で開催されるスポーツをサポートしようと地域の人々が集まって結成した団体です。楽天イーグルスの試合や仙台国際ハーフマラソン大会など、様々なスポーツイベントにボランティアとして関わっています。</p>
<p>　代表理事の泉田和雄さんは、発足以来、仲間とともにスポーツボランティアの輪を広げ、学び合う活動を続けてきました。その活動が一旦ストップしたのが東日本大震災でした。</p>
<p>　「すべてのスポーツが休止し、SV2004の仲間も多くは被災者として自分の生活再建に頑張るしかありませんでした」。活動に戻るきっかけとなったのは「4月29日復興デー」でした。東北新幹線と仙台市地下鉄再開に合わせ、ベガルタ仙台と楽天イーグルスのホーム開幕戦が行なわれたのです。</p>
<p>　さらに5月、SV2004は緊急の東北スポーツボランティアサミットを開催しました。「スポーツボランティアは震災では無力ですが、スポーツには人を笑顔にし、元気にする力があります」。そこで「スポーツで笑顔を未来に」という宣言を出し、特に子どもたちのために何ができるかを話し合いました。</p>
<p>　7月、楽天イーグルスの球場でプロ野球のオールスターゲームが開催され、被災地から3,000人を超える子どもたちが招待されました。SV2004などのメンバーは全国から駆け付けた100人以上のボランティアとともに招待された子どもたちの対応をしました。</p>
<p>　昨年は岩手県釜石市でラグビーワールドカップが実施され、泉田さんも地元の人たちの活動を支援するため何度か足を運びました。「釜石の方々は&#8220;震災の後、ワールドカップという目標が先にある、ラグビーを見に世界からお客さんが来ると思って、前を向くことができた&#8221;と言っていました。大会成功のために動いた釜石の方々の&#8220;人と経験&#8221;はレガシー（遺産）となって今後につながっていくでしょう。それはどこの地域も同じです」。</p>
<p>　今年はオリンピック・パラリンピックイヤーです。宮城でも春に聖火リレー、夏には宮城スタジアムでサッカー予選が行なわれます。SV2004の会員もボランティアとして参加する予定です。</p>
<p>　「これを機にスポーツボランティアを経験する方が増えるでしょう。そうした方々が、オリンピック・パラリンピックが終わっても地域のスポーツのために活動をしていけるような流れをつくれたら嬉しいですね」。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：泉田さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/03/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E6%B3%89%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲「スポーツボランティアは楽しいからこそ続けていける」と泉田和雄さん。「長時間のエコ活動や観客対応など大変なことも多いのですが、その場にいられる幸せというのがある」と言います。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="247" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：SV2004ミーティング.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/03/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9ASV2004%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" /></p>
<p>▲SV2004の会員は現在137名。スポーツボランティアの依頼も年々増えています。写真は昨年11月仙台市体育館で開催されたバレーボールVリーグ男子公式戦でのミーティング風景。（提供：SV2004）</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７８回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/027878.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.27878</id>

    <published>2020-02-05T02:15:21Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届き...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０２０年２月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">　　　―地域とスポーツ―</p>
<p></p>
<p><b>　　　　　サッカーで女川町の名前を全国に広めたい</b></p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　宮城県女川町／コバルトーレ女川</b></p>
<p></p>
<p>　コバルトーレ女川は、現在、東北社会人サッカーリーグ１部で戦っているサッカーチームです。2006年、スポーツを中心にまちを活性化しようという「女川スポーツコミュニティ構想」のもと、アマチュアのクラブチームとして発足し、数々の試合で地元を元気づけてきました。また、子どもサッカー教室の開催などを通じて地元の人々とのきずなを深めてきました。チームのコンセプトは&#8220;地域貢献&#8221;です。</p>
<p></p>
<p>　チームの活動は2011年のリーグ開幕直前に発生した東日本大震災で、休止を余儀なくされました。阿部裕二監督は「チームの本質は何か、自分たちを見つめ直した」と当時を振り返ります。そして「できることをやろう」と様々な支援活動に取り組みます。5月には子どもたちと一緒にサッカーを始めました。「グランドに通える子たちを集めて、教えるというよりもただ遊んでいました」。また放課後、スクールバスを待つ子どもたちと校庭でボールを蹴って遊ぶこともありました。</p>
<p>　9月にはトップチームの選手が練習を再開し、2012年4月、再びリーグ戦のピッチに立ちました。2018年には念願のJFL（※）昇格を果たしましたが、2019年は再びリーグ1部で戦うことになりました。</p>
<p></p>
<p>　試合は遠方で開催することも多く、いつも地元の応援があるとは限りません。しかし阿部監督は「まちを歩いていれば、今週は試合があるの？この間は勝った？と声をかけてもらえる。試合会場には来られなくても応援してくれているというのをヒシヒシと感じる」と話します。</p>
<p></p>
<p>　また選手は皆、みやぎ生協をはじめ女川や石巻などの地元企業で働き、就業外の時間を使ってサッカーの練習に励んでいます。「働いて収入を得てサッカーができる環境をつくってくださっている。それも応援の一つだと思っています」。</p>
<p></p>
<p>　阿部監督の願いは「サッカーで女川の名前を全国に広めること」です。そのためにはリーグ1部を勝ち抜いてJFLに昇格しなければなりません。2021年2月には女川町に天然芝のグランドができる予定です。「JFLに上がって女川町のグランドで試合ができれば、これまで以上に多くのサポーターが来町してくれる。ここでサッカーを観戦し、お酒を酌み交わし、美味しいものを食べてくれる。それが復興の後押しにもなると思っています」。</p>
<p></p>
<p><br />※JFL／日本フットボールリーグ。アマチュアリーグ最上位に位置する組織。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：阿部監督.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/02/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%98%BF%E9%83%A8%E7%9B%A3%E7%9D%A3.jpg" /></p>
<p>▲シーパルピア女川にあるオフィシャルショップ「コバルトーレ女川サポーターズパーク」の前で阿部監督。「震災直後、サッカー教室で教えたことのある子が、この近くでアルバイトしていたり、スーパーなどで会うと挨拶してくれたりするんですよ」と話します。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：サッカーボードゲーム.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/02/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" /><br />▲幼稚園・保育所、小学校でのサッカー教室を行なっている他、地域イベントにも積極的に参加しています。11月には選手たちがみやぎ生協石巻渡波店の秋まつりでボール遊びやテーブルサッカーゲームをして子どもたちとふれあいました。（写真提供：コバルトーレ女川）</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７７回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/027443.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2020://114.27443</id>

    <published>2020-01-07T01:13:29Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:26Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届き...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０２０年１月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">　　―地域とスポーツ―</p>
<p></p>
<p><strong>　　　勝って「石巻ここに</strong><strong>あり」を全国にアピール</strong></p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　宮城県石巻市／日本製紙石巻硬式野球部</b></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　日本製紙石巻硬式野球部（以下、日本製紙野球部）は創部から34年、全国大会で8強入りの実績を持つ社会人野球チームです。</p>
<p></p>
<p>　2011年3月11日、日本製紙野球部は試合のため東京にいました。数日後、石巻に戻ってきた部員たちが目にしたのは津波で壊滅した工場と町の姿でした。前田直樹さん（現監督）は「工場のある辺り、町が一つ無くなっていた」と当時の惨状を語ります。</p>
<p></p>
<p>　野球部は活動休止。工場のがれき撤去に従事するかたわら、安否が分からない同僚を探したり、炊き出しの手伝いに行ったりしました。前田さんたちは、そこで町の人から「工場、大丈夫か？」「野球部、頑張れよ」と声を掛けられます。誰もが自分の生活でいっぱいの状況のなか、日本製紙と野球部を心配してくれたのです。「当時は野球を続けられるかどうかさえ分からない時期でしたが、ありがとうございます、頑張りますと答えていました」。</p>
<p></p>
<p>　野球部の存続が決まり、練習を再開したのは5月に入ってからでした。石巻のグランドが被災していたため旭川工場に練習の場を移し、「復興のシンボルになる」をコンセプトに再スタートを切りました。</p>
<p></p>
<p>　そして震災発生から2年後の2013年、都市対抗野球の東北予選を勝ち抜いた日本製紙野球部は東京ドームで開催された全国大会に出場し、ベスト8の好成績をおさめます。</p>
<p></p>
<p>　大会には石巻から約8,000人の応援団が駆けつけ、大漁旗を振って&#8220;地元石巻の野球チーム&#8221;を応援しました。「皆さん、こんなにも楽しみにしてくれていたんだと嬉しくなりました」と前田さんが話すように、それはあらためて地元の期待の大きさを感じる出来事でした。</p>
<p></p>
<p>　日本製紙野球部は、シーズンオフには宮城や福島の小・中・高校生を対象に野球教室を開催し、野球の技術や楽しさを伝えます。なかには高校卒業後、日本製紙に入社した選手もいます。</p>
<p></p>
<p>　シーズンオフはメンバーが入れ替わる時期でもあります。「震災を経験している選手も少なくなりました」。前田さんたちは、新しい選手が入ってきた時、必ず震災の話をするそうです。「我々は今、こういう場所で野球をやっている。だからこそ、試合で勝って&#8220;石巻ここにあり&#8221;を全国にアピールしたいと」。</p>
<p></p>
<p>　被災地石巻が復興を遂げ、「野球の石巻」として名をはせる。そんな願いを胸に日本製紙野球部は2020年、再び全国大会出場を目指します。</p>
<p><br /><img width="320" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：前田監督.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/01/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%89%8D%E7%94%B0%E7%9B%A3%E7%9D%A3.jpg" /></p>
<p>▲前田直樹さん（日本製紙石巻硬式野球部監督）。「我々は野球しかできないが、野球を通じて地域の皆さんに勇気を与えることができたらと思っています」。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：日本製紙石巻.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2020/01/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E7%B4%99%E7%9F%B3%E5%B7%BB.jpg" /></p>
<p>▲日本製紙石巻工場。震災後に営業再開した時は「工場の煙（蒸気）があがるのを見てホッとした」と市民も喜びました。隣りのエリアでは石巻南浜津波復興祈念公園の整備が進んでいます。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７６回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/027095.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.27095</id>

    <published>2019-12-05T05:31:10Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:27Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（</span></span>２０１９年１２月５日）</span></p>
<p align="right"></p>
<p align="left">　　　―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p><b>　　　　　復活した閖上の魅力を発信していきたい</b></p>
<p><strong>　　　　　　　　宮城県名</strong><strong>取市／かわまちてらす閖上</strong></p>
<p></p>
<p>　名取市内でも津波被害の大きかった閖上（ゆりあげ）地区に、2019年4月、観光と交流の商業施設「かわまちてらす閖上」（以下、かわまちてらす）がオープンしました。名取川の堤防沿いにレストランやカフェ、海産物店などが建ち並び、食はもちろん散歩やツーリングなどアクティビティも楽しめる人気スポットとなっています。</p>
<p>　また周辺では宅地開発が進み、地元の人たちの新たな交流拠点としても注目されています。</p>
<p>　（株）かわまちてらす閖上の菊地祥弘さんは、「名取川堤防沿いのエリアは元々商店街があったところ。地元の人たちにとっては昔から身近な場所だった」と言います。</p>
<p>　震災で大きく傷ついた閖上ですが、地元の商業者たちは「閖上にもう一度かつての賑わいを取り戻したい」と立ち上がり、名取川の景観を活かしてかわまちてらすをつくりました。</p>
<p>　かわまちてらすをきっかけにまちづくりが前進すれば、定住者の増加につながるとの期待もあります。</p>
<p>　「ここは閖上の復活の象徴。地域の期待の大きさをひしひしと感じている」と菊地さん。この夏、広場をステージにして開催したカラオケ大会には大勢の地元住民が参加し、その場で次の開催を待つ声があがるほど盛り上がったそうです。</p>
<p>　オープンから約6ヶ月。かわまちてらすは平日にも関わらず、食事や買い物を楽しんだり、堤防沿いを散策したりする大勢の人で賑わっています。「土日の来客はさらに多い。芋煮やイルミネーション、お花見など様々なイベントを実施し、賑わいを継続していきたい」。</p>
<p>　かわまちてらすはロケーションの良さでも人を惹きつけています。「この風景、素晴らしいでしょ」と菊地さんの指さす方を見れば、海と空に向かってゆったりと流れる名取川が目に入ります。風景を楽しみながら食事や買い物ができ、仙台の都心部からも近く気軽に足を運ぶことができます。</p>
<p>　「震災を乗り越えて復活した閖上を見にきてほしい。そのためにこれからも閖上の魅力をかわまちてらすから発信していきたい」。</p>
<p>　歩みは始まったばかり。閖上の賑わいがずっと続くよう、菊地さんたちは様々なもてなしのアイディアを繰り出しながら、お客さまを迎えています。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：菊地さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/12/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲（株）かわまちてらす閖上の菊地祥弘（よしひろ）さん。「来客数の増加をかわまちてらす各テナントの経営安定につなげていくことが今後の課題」と話します。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：かわまちてらす閖上.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/12/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%99%E9%96%96%E4%B8%8A.jpg" /></p>
<p>▲かわまちてらす閖上。閖上の海と松からイメージしたダークグリーンの建物に地元や市外・県外から出店した26のテナントが入っています。</p>
<p>◎かわまちてらす閖上　https://kawamachi-terasu.jp/</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１９年消費者問題学習会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/026970.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.26970</id>

    <published>2019-11-14T04:51:56Z</published>
    <updated>2021-08-05T06:13:00Z</updated>

    <summary>消費者問題学習会 ～水環境中のマイクロプラスチック汚染の現状と最新の研究状況～ ...</summary>

    
        <category term="環境の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #333399;">消費者問題学習会</span></p>
<p><span style="color: #333399;">～水環境中のマイクロプラスチック汚染の現状と最新の研究状況～</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　マイクロプラスチックによる海洋汚染、環境汚染が近年世界的に問題となっています。びわ湖においてもマイクロプラスチックの影響についての調査が進められています。その現況と最新の研究状況についての学習会を開催します。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">と　き　　２０１９年１２月２１日（土）１３：３０～１５：３０</span></p>
<p><span style="color: #000080;">ところ　　ピアザ淡海　２階　２０７会議室</span></p>
<p><span style="color: #000080;">講　師　　田中　周平氏</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　　　（京都大学大学院地球環境学堂・準教授）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">定　員　　６０名　参加申し込み要、先着順（１２月１８日お申込締め切り）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">参加費　　無　料</span></p>
<p><span style="color: #000080;">共　催　　消費者ネット・しが　　滋賀県生活協同組合連合会</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　　　　生活協同組合コープしが　　生活クラブ生活協同組合</span></p>
<p><span style="color: #000000;">お問い合わせ・お申込先</span></p>
<p><span style="color: #000000;">消費者ネット・しが事務局　平日：月～金　１０時～１７時</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２　　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８</span></p>
<p><span style="color: #000000;">＊詳しくは、チラシをご覧下さい。<a href="https://shiga-seikyoren.org/2019/11/2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%AD%A6%E7%BF%92%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E2%85%A1%EF%BC%88%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%91%A8%E5%B9%B3%E6%B0%8F%EF%BC%89%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">2019年度消費者問題学習講演会Ⅱ（田中周平氏）チラシ.pdf</a></span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　</span></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７５回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/026926.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.26926</id>

    <published>2019-11-05T03:12:31Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:27Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年１１月５日）</span></span></p>
<p align="left">　　―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p><b>　　　　ゆるやかなコミュニティが息づくオープンな集会所</b></p>
<p><b>　　　　　　宮城県亘理町／西木倉災害公営住宅ふれあい喫茶</b></p>
<p></p>
<p>　亘理町の西木倉（にしきぐら）災害公営住宅は、阿武隈川と鳥の海に挟まれた荒浜地区にあります。３棟の集合住宅の周囲には住宅や商店がゆったりと建ち並び、のどかな風景が広がっています。</p>
<p>　牧野かつ江さんは毎週月曜から金曜の午前中、地域の人が気軽に集まれるように集会所のカギを開け、お茶を準備して待っています。自治会などから託された役目があるわけではなく、まったくのボランティアです。</p>
<p>　「何をするわけでもないの。みんなでお喋りするだけ」。年に1回ずつ芋煮会や夏祭りなど交流の場はありますが、「普段からみんなと仲良くやっていきたい。自分にとっても良いことだから」と牧野さんは言います。</p>
<p>　みやぎ生協のふれあい喫茶（※）も、その一つです。きっかけは亘理店でふれあい喫茶を体験し、当時住んでいた仮設住宅での開催を要望したことでした。生協との付き合いは公営住宅に入居してからも続き、ふれあい喫茶を楽しみに荒浜地区まで足を運ぶ参加者がいるほどの人気行事になっています。</p>
<p>　公営住宅のなかには集会所の運営管理が負担になって、あまり利用されていないケースもあります。仮設住宅では常に開放されていた集会所が、公営住宅では常にカギのかかった状態になることを憂慮する声もありました。そうしたなか、集会所をほぼ毎日開放して人の集まる機会を設けている牧野さんの試みは、とても貴重であることが分かります。</p>
<p>　佐藤美智子さんは以前住んでいた場所に自宅を再建しました。ふれあい喫茶に参加したきっかけを「荒浜に戻ったけれど昔の行政区も、昔いたご近所さんもいなくなった。地域になかなかなじめないで、どこを頼りにしていいか分からなかった。そんな時、生協で喫茶をしているよと聞いて来てみたんです」と話してくれました。</p>
<p>　西木倉災害公営住宅でのふれあい喫茶、毎週月曜から金曜までの気軽な集まり、どちらも入居者だけでなく近隣の住民や少し離れた地域からの参加があります。「外にでて人と話をしよう」「自分の興味のあることに参加してみよう」が動機です。</p>
<p>　震災前の集落をベースにしたコミュニティとは異なる、人と人のつながりから生まれるコミュニティがそこにはあります。行政区など場所のコミュニティが固まるにはまだ時間がかかりますが、人の&#8220;気持ち&#8221;をつなぐゆるやかなコミュニティはしっかりと広がり、浸透しています。</p>
<p>※被災された方を対象に、仮設住宅や災害公営住宅の集会所、店舗や組合員集会所などで、一緒にお茶を飲みながらおしゃべりを楽しむ活動</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="75号クリスマスカードづくり.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/11/75%E5%8F%B7%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A.jpg" /></p>
<p>▲ふれあい喫茶は月1回の割合で開催。9月は、被災された方々の手作り団体「さくら団地ゆめ工房）代表の市川一子さんを講師にクリスマスカードを手作りしました。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="75号ふれあい喫茶.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/11/75%E5%8F%B7%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E5%96%AB%E8%8C%B6.jpg" /></p>
<p>▲ふれあい喫茶に参加した皆さん。前列左から2番目が牧野かつ江さん、最後列左端が佐藤美智子さん。</p>
<p></p>
<p>※2019年3月21日、みやぎ生協はコープふくしま・福島県南生協と組織合同しました。本誌のタイトルも「被災地のいま　みやぎ生協・コープふくしまから宮城・福島のいまをお伝えします」に変え、福島県の現状についてもお伝えしていくようにいたします。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７４回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/026826.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.26826</id>

    <published>2019-10-07T00:10:30Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:27Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きまし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年１０月５日）</span></p>
<p align="left">　　　　―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p><b>　　　　　　「帰ってきて良かったと思えるコミュニティづくり」</b></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　福島県広野町／広野町社会福祉協議会</b></p>
<p></p>
<p>　「仮設住宅にいた頃の方が良かった」。地域住民が集う「ふるさとサロン」で根本さと子さん（広野町社会福祉協議会、以下社協）は、参加者がつぶやくのを耳にしました。広野町の避難指示が解除になり、町民が徐々に戻ってき始めた頃のことです。</p>
<p>　「自分は帰ってきても隣の家はまだ戻ってこない。お茶飲みする場も近くにない。仮設住宅なら集会所がすぐそばにあった。だから仮設住宅の方が良かった、ということなのです」と根本さんは住民の複雑な胸のうちを語ります。</p>
<p>　ふるさとサロンは「帰ってきて良かったと思えるコミュニティづくり」を目標に、社協が月1回開催しているイベントです。参加者の多くは高齢者で、陶芸や園芸、畑づくりなど多彩なプログラムが特徴です。社協のスタッフが運転するバスで、桜や紅葉を見にいくこともあります。</p>
<p>　サロンの回を重ねることで、仮設住宅を懐かしむ声は次第に減り、「ここに来て友だちに会えるのが嬉しい」「戻ってきて良かった」という声が増えました。</p>
<p>　一方、同社協の佐野光男さんは「高齢世帯だけ町に戻り、子ども世帯は避難先に留まったままの家が多い」と、避難を機に家族の形が変わったことを指摘します。高齢者の中には避難先のいわき市でかかった病院に今も通院している人がいます。「だが自分で車を運転して行ける人は少ない。昔なら同居していた家族の誰かが送ってくれたが、今はそれができない」（佐野さん）などの問題も出ています。</p>
<p>　町内には新しいオフィスビルやスーパーができていますが、病院や交通網など生活インフラの整備はまだこれからです。「復興しているという実感は薄い」と根本さんが言うように、町が今よりずっと住みやすくなるにはさらに時間がかかるのでしょう。</p>
<p>　「帰ってきて良かったと思えるコミュニティ」を住民自身の手で築いていくのも、これからです。「私たちがいなくても活動できるよう、担い手を育てていければと思っています」。今はその助走期間。導きながら支えながらの取り組みが今日も続いています。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像･根本さん佐野さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/10/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BD%A5%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%82%93%E4%BD%90%E9%87%8E%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲広野町社会福祉協議会生活支援相談員の根本さと子さんと佐野光男さん。「社協主催のふるさとサロン、生きがい事業や住民が主体的に開催している地区の集いなど、様々な交流の場があるので多くの人に参加してほしい」と話します。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像･広野駅前.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/10/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BD%A5%E5%BA%83%E9%87%8E%E9%A7%85%E5%89%8D.jpg" /></p>
<p>▲JR常磐線広野駅前には新しくオフィスビルやホテルが建ち、再開発が進みます。</p>
<p></p>
<p>※2019年3月21日、みやぎ生協はコープふくしま・福島県南生協と組織合同しました。本誌のタイトルも「被災地のいま　みやぎ生協・コープふくしまから宮城・福島のいまをお伝えします」に変え、福島県の現状についてもお伝えしていくようにいたします。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７３回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/026617.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.26617</id>

    <published>2019-09-06T02:20:21Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:29:27Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年９月５日）</span></p>
<p align="left"></p>
<p align="left">―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p><b>　　　地域課題を解決できる</b></p>
<p><b>　　　　　　自治組織をつくる</b></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　宮城県亘理郡山元復興ステーション</b></p>
<p></p>
<p>　山元町は町域の約4割が津波で浸水しました。被災した住民の多くは、内陸に移転したJR常磐線が通るつばめの杜地区などの新市街地に集団移転し、新たなコミュニティを形成しました。沿岸部に残って暮らすことを選んだ住民たちも、地域コミュニティの再構築に向けて歩み始めました。</p>
<p>　山元復興ステーションは、山元町の委託を受けたNPO法人神戸まちづくり研究所が運営する団体です。2012年11月の発足以来、住民に寄り添いながらコミュニティづくりの支援を続けています。</p>
<p>　「当初は逆風のなかでの活動でした」とステーションを率いる橋本大樹さんは言います。</p>
<p>　行政とのコーディネーターとして参加した会議では&#8220;どうせ行政の代弁者だろう&#8221;と不信感を持たれ、不平や不満を聞くことから始めました。</p>
<p>　信頼に変わってきたのは、ステーションの支援で住民自身が地域内の課題に取り組み、&#8220;自分たちもやればできる&#8221;という成功体験を積むようになってからです。</p>
<p>　集団移転地に自治会ができた時、橋本さんは住民に「将来的には皆さんが自分たちで地域の問題・課題を解決できるようにならなければならない」と伝えました。</p>
<p>　一つは人口減少が急激に進んだため。もう一つは、住民と行政の&#8220;協働&#8221;でまちづくりを進めてほしいとの思いがあったからです。</p>
<p>　沿岸部の中浜地区は震災を境に世帯数が315世帯から26世帯に減りました。笠野地区も磯地区も世帯数は震災前より激減しました。</p>
<p>　人口が減れば当然行政の職員も減ります。「すると、例えば草刈など今まで行政が担っていたことを地域が行なう時代になる。そうなった時に受け入れ態勢ができている自治会とそうでない自治会では、苦労の程度に差が出ます」。</p>
<p>　少ない住民で地域をどう維持していくか&#8230;。「何から何まで行政に要望するのではなく、普段から、この課題は行政に任せる、この事業は行政と一緒に実施する、これは自分たちが担うという分別をしておくことが大切です」。</p>
<p>　橋本さんは「協働とは、住民と行政が対等な立場で意見を言い合えること」と言います。住民が自分たちで地域の課題を解決しようとする気運も、そうした関係のなかから生まれるのでしょう。</p>
<p>　震災から8年半。コミュニティ再生はこれからが正念場です。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：橋本さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/09/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲山元復興ステーションの橋本大樹さん。2012年、神戸まちづくり研究所から派遣されて山元町へ移住しました。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：公園管理会.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/09/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BC%9A.jpg" /></p>
<p>▲公園利用者の有志で公園管理会を組織し、清掃や樹木施肥などの活動を行なっています。(写真提供：山元復興ステーション)</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2019年度 課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029872.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.29872</id>

    <published>2019-08-18T15:00:00Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:44:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2018年度は、設立25周年を迎え、...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2018年度は、設立25周年を迎え、くらしの中で5つのたいせつ視点をもって、事業や活動をくらしに引き寄せ実践し、生産者との交流、商品の良さを知り広げる取り組みを中心にしながら、1万人以上の新しい組合員を迎え入れ、19万2千人（組織率34%）の消費者組織となりました。<br>
　2019年度は、基本方針に「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし〜聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう〜」を引き続き掲げて、「くらしを良くしたい、安心してくらしたい」という私たちの想いを「5つのたいせつ」の視点と、コープのあるくらしとして、6つのテーマ（食、宅配、お店、くらしの備え、私のできるコト、信頼と安心）をもってすすめていきます。様々なことを知り学び、コープしがの事業や活動の利用を通して、組合員、県民のくらしに役立つ生協としての事業・活動の取り組みをすすめていきます。また、この先もコープしがが変わらずたいせつにしていきたいこととして「理念づくり」を組合員・取引先・役職員が一緒になって創り上げていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2018年度は「カンブリア宮殿」や「梅沢冨美男のズバっと聞きます」など、公共放送で生活クラブが取り上げられました。これは、わたしたち生活クラブの半世紀にも及ぶ、組合員ひとりひとりが主体となり社会を変える運動をし続け、遺伝子組み換え排除、化学調味料不使用などの対応をしている消費材を生み出し、風の村のような福祉事業を展開し、ワーカーズコレクティブ運動、代理人運動を生み出してきたことが評価され、社会的に広く伝えていくべきものであると評価されたからだと感じています。<br>
　今年度は、滋賀に生活クラブを設立してから10周年となる年です。そして、2020年春、わたしたちが引受団体となり、シャボン玉フォーラムを滋賀で開催します。10年を迎え、今まで以上に、組合員活動をさらに活発にし、仲間を増やし、生活クラブ運動を広げていきます。また、シャボン玉フォーラム開催に向けて年間を通じて活動し、石けん運動を改めて滋賀から発信し、新しいうねりを生み出していきたいと考えています。
　2019年度、組合員みんなで、さらなる発展の年となるように活動していきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　各単協の連合体である全労済は、2018年度から2021年度までの4年間を次期中期経営政策（New-Zetwork）期間として設定し、変わることのない理念と信条のもと、「お役立ち」の発想と「共創」活動で、労働者自主福祉で培ってきた事業と運動を更に強化・発展させるため取り組んでいます。<br>
　そんな中、もっと多くの方々に親しんでいただき、愛される存在となるため2019年6月より愛称として「こくみん共済coop」策定しました。これからも、「共済」を通じて人と人との「たすけあいの輪」をむすび「安心のネットワーク」を広げていきます。<br>
　一方、滋賀推進本部（滋賀県勤労者共済生活協同組合）は、2021年2月に創立60周年を迎えます。ついては、60周年にふさわしい事業実績と運動の普及・浸透が求められるため、県内の4地区連や協力団体、各生協、各指定整備工場、労働者福祉事業団体等と連携をさらに強化し、「新こくみん共済」「住まいる共済（火災共済・自然災害共済）」、「マイカー共済・自賠責共済」を重点共済に位置づけて推進をしてまいります。<br>
　これからも、代表委員（理事）および役職員が先頭に立って運動を推進し、将来にわたる組合員の保障と安心の一層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　私たちは&#8220;住居&#8220;というカテゴリーを通じて、誰もが豊かに安心して暮らすことのできる地域をつくるため、「助け合い・支え合う」共助拡大の取り組みを地域の中に広げていければとの思いで運営を行っていきます。特に滋賀県生協連や滋賀県労福協など、目的を一とする多様なステークホルダーと連携をとっていきたいと考えています。住みやすい環境、より良い住宅を作ることによって健康な心身を育み、省エネ、あるいは健康にも貢献し、質の高い教育を誰もが受けることにつながっていくとの観点で事業運営を行い、社会貢献できればと考えています。<br>
　基幹事業となります分譲地の販売に関しましては、甲賀市の「レインボータウン貴生川」、大津市の「ヴィータフェリーチェ大津園山」、「レインボータウン大津下阪本」、「びわ湖ローズタウン緑住区」、近江八幡市の「レインボータウン南桐原」、東近江市のレインボータウン東近江昭和」の販売を展開していきます。その他リフォーム、不動産売買の仲介など、組合員の皆様のあらゆるご相談に応じていきたいと考えています。<br>
　これらの事業を通じて、児童養護施設や生活困窮者への支援、環境改善活動なども実施していきたいと考えております。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　しが健康医療生協の2019年度の活動は①いのちとくらしをささえる医療・介護・福祉の事業を守り、安心して住み続けられるまちづくりに貢献します。②健康づくりをとおしてくらしとまちづくりに貢献していきます。③「医療生協」を担う人づくりをすすめ、医療生協活動の強化をすすめます。④「憲法」にもとづく平和で人権が尊重される社会をめざし、学び・広げ・連帯していきます。の4つの方針を掲げて活動をすすめます。<br>
　事業経営は厳しい状況が続いており事業所を守ることも大きな課題となっていますが、医療生協ならではの活動として、健康づくり、HPH（ヘルスプロモーション）活動、子育て支援、フレイル予防なども事業所と組合員さんが協力しながら様々な取り組みをすすめていきます。協同組合間協同の取り組みとして、「健康チャレンジ」や「健康チェック活動」など、他生協との協同の取り組みができないか模索していきたいと考えています。また、地域の「こまった」の相談活動にとりくみ、行政や地域の他団体とも協力しながら、助けあい、支え合いの活動を広げていきます。そして、活動のわをもっともっと広げていくためにも「仲間ふやし」にも力を入れる一年としていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県職員生活協同組合は、職域生協として昭和55年に設立され、今年度で39年目を迎えることとなりました。共同互助の精神に基づき、県職員など約5,200人の組合員の福利厚生の一翼を担っています。<br>
　主な事業としては、県庁や合同庁舎、地方機関に設けた6ヶ所の食堂と9ヶ所の売店（内1店舗はコンビニ）の運営、旅行などの販売サービス、団体保険の取扱いなどで、平成30年度の供給実績は396百万円でした。<br>
　近年、当生協を取り巻く環境は、大変厳しいものとなっています。現役の組合員が大幅に減少する中、節約志向の高まりやコンビニ・ネットショッピング等購入機会の多様化により供給高が減少しています。さらに、経営を支えてきました保険等の手数料収入も減少の一途をたどり、毎年度積立金を取り崩しての厳しい運営が続いています。<br>
　このため、経費の削減はもとより、組合員の意見を積極的にお聴きすることや、府県庁生協などの職域生協から有益な情報を収集するなどにより、新たな事業の開拓や既存事業の改善に努めています。<br>
　今後とも、組合員の福利厚生の一翼を担っていくため、一人ひとりが生協を身近に感じ、積極的に利用していただけるよう、組合員のニーズに応えた事業を展開してまいります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「築く、繋げる &#8220;生協&#8220;」を本年度の活動のテーマとして、組合員と生協を繋げ、また次の代・これからの代にも想いを繋げていきます。<br>
　共済活動は、組合員が健康的な生活を送れるよう、「食生活相談会」を実施し、組合員が自分の普段の食事を見直すきっかけづくりにも取り組みます。<br>
　自転車・バイクを利用する組合員が安全に通学できるように、「自転車・バイク無料点検会」を実施し、組合員が安心・安全な生活を送れるように活動を行っていきます。<br>
　店舗活動では、組合員の日々の生活に役立ち、楽しさを感じることのできる企画を行います。その一つとして組合員がよりスムーズに必要な文房具を買うことができるよう、また学業に意欲的に取り組めるよう、おすすめの文房具を紹介します。ポスターやPOPを活用し、見つけやすく、楽しさを覚えてもらえるようにします。<br>
　また、生協購買内にある「Willing棚」で、新たな商品の紹介やWillingの情報発信、季節に応じた活動を行い、組合員が足を運びやすく、親しみを感じられるような店舗を目指します。<br>
　情報の収集と発信では、Twitterのアンケート機能を活用し、組合員の現状や意見といった情報を集め、それを後の活動に生かしていきます。<br>
　また、Twitterの「質問箱」を活用していきます。Willingの活動や生協への質問・要望を受け取り、それに回答していくことで、組合員の知りたい情報の発信を行っていきます。より組合員と繋がる形での情報の収集と発信に努めます。<br>
　受験生・新入生のサポートでは、将来の組合員、つまり受験生・新入生に対するサポートの充実を目指します。
　夏に開催されるオープンキャンパスでは、滋賀大学教育学部について学生目線で作成する『OC（オーキャン）滋賀人（しがんちゅ）』の発行や、「キャンパスツアー」、「学生生活なんでも相談会」を実施します。<br>
　また、入試前日に、受験生が宿泊する生協指定のホテルに相談コーナーを設け、受験への不安や悩みを和らげられるよう、サポートします。<br>
　入学前には、新入生を対象とした「キャンパスライフ先取り説明会」と保護者の方を対象とした「保護者説明会」を実施し、大学生活について伝え、新生活への不安を解消できるよう努めます。入学後には「なんでも相談会」を実施し、新入生の相談にのることで、新学期生活をサポートしていきます。<br>
　社会貢献活動としては、18年度に引き続き、ごみの分別運動やペットボトルキャップの回収の促進を行います。また、ごみを減らしていく活動（レジ袋・割り箸の削減）やユニセフ募金等を行うとともに、ポスター掲示やTwitterの活用により、これらの啓発を図ります。<br>
　組合員の身近なところから、環境・社会への意識を高められるよう活動を行っていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2018年度も非常に多くの組合員の方に利用いただき、昨年度に続き供給高で3億円を越えることができました。
 　新たに設置された『データサイエンス学部』が3年目を迎え、教科書や教材パソコンの利用が増えた事や電子マネーやミールシステムを利用される方が増えたことなど、多くの方に利用いただける環境が進んできたからだと感じています。但し、学内では今までと学生の流れが少し異なってきているように感じています。<br>
 　今までの枠組みにとらわれず、学内の変化・学生の変化を注意深く見守る必要があります。<br>
　この間、一定の黒字を積み上げられるようにもなり、備品の購入や施設の整備や改修などをすすめ、組合員へも利用還元をしていくことに取り組むことができました。<br>
　一方で、利用が伸長したり剰余は残せる体質になってきましたが、組合員の声を実現するという取り組みやこだわりは少し後退してしまったと感じ「ひとことカード」や「店舗委員会」など学生の声に耳を傾け取り組むことをすすめてきました。<br>
　「学生がおすすめする本」のコーナーを期間限定で設置したり、学生がおすすめするお菓子や飲み物などを展開したりと少しずつ、学生が関わるお店作りが進んできました。<br>
　学生が食べたいと声を上げた「ライスLL」や「納豆」など簡単に実現できそうなものからまずは取り組みを始めました。<br>
　組合員の声や要望に応え、商品の品揃えを行ったり、利便性向上を目指し、様々な取り組みを進めることや組合員と取り組むことにより、共感の輪が広がり、利用も集中されてきています。組合員が参加しやすい運営をすすめ、より多くの組合員とお店づくり、生活改善を進めていきたいと思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀医大生協は昨年「生協創立15周年記念」として、記念誌の発行やセール企画を行い、大いに盛り上がりました。記念誌には、教職員の方や当時学生で設立に携わっていただいた方など、沢山の寄稿をいただき、生協設立時の思い出など貴重なお話しを記録することができました。また、15周年を記念したセールは学休期間を除いて毎月行い、「15周年」に掛けた「150円カレー」や「書籍15%引き」など合計8回も実施し、大好評でした。<br>
　2019年度のテーマは「毎日利用したくなる生協、頼りになる生協を目指して!」です。<br>
　IC組合員証による食堂のキャッシュレスでの利用は約65%までになりました。今年度のところでは新たな仕組みの導入も検討し、もっと快適に利用し続けられるようにしたいと思っています。また立命館生協との連携により新たな体制となり、これまで小規模生協ゆえ出来なかった事にもチャレンジしていこうと考えています。これからも常に発展し、支持され続ける生協を目指して、頑張ります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　事業活動においては「暮らしを支え、信頼される生協」「学びと成長を支えられる生協」を目指してまいりました。購買事業では学内生活に必要な商品の品揃えや勉学・研究に必要な商品の手配をスピーディーに行うことに拘りました。食堂事業ではテーマに沿ったフェアメニューや旬の味わいを取り入れたメニューの提供で学内での「食」を支えてまいりました。引き続き地元彦根のお米や醤油を利用することで地産地消にも取り組んでまいりました。<br>
　組合員活動では「多くの組合員が事業・運動に関われる生協」を目指し、生協学生委員会や学内諸団体ととりくみを進めてまいりました。<br>
　新入生・保護者向け説明会では新入生が安心して新生活のスタートをきれるように先輩学生みんなで迎えるという気持ちで臨み、入学者数の約7割の方にご参加いただきました。また、リサイクル市実行委員会の不要家具家電リサイクル販売の支援、学生・教職員・酒造会社との日本酒「湖風」づくりなど、引き続き連携を強めてまいりました。生協学生委員会による食生活相談や自転車点検、防災企画など組合員の健康・安全を守るとりくみ、食堂自家製弁当容器の回収のとりくみも前進しました。<br>
　本年は購買店舗の改装などの25周年記念事業を通して、組合員の声や想いを一つでも多く実現でき組合員が充実したキャンパスライフを過ごせるよう、「支持・信頼される」存在であり続けることを目指します。
　また、組合員同士のつながりを広げ、学びと成長を応援していくためにこれからも学内や地域との様々なとりくみで協力していきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　従来掲げて来た計画は、ほぼ未達成の見通しの中、生協活動で掲げる目標が同一なグリーンコープ生協連合のお仲間に加えて頂き、共同購入企画を採用することが出来ました。おかげで当初計画には達せないもののかつてない大幅な伸長を見ました。組織実態を現実に近づけるため、未利用組合員の整理を行い組合員は大きく減少しました。<br>
　2019年度はこれをベースに供給高約2倍、組合員約3倍の目標に向けて体制を整備して進めて行きます。体制の基本はワーカーズコープであり、目標の共有化の中で自主的活動をして行けるよう挑戦していきます。組合員活動としては現行のしがまる生協企画の確認及び見直しを行っていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/026297.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.26297</id>

    <published>2019-08-05T06:35:03Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:43Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年８月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left"></p>
<p></p>
<p align="left">　　―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p></p>
<p><strong>　　　「自分たち</strong><strong>の町のために何かしなきゃ」</strong></p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　集う機会がもたらした地域力 </b></p>
<p></p>
<p><strong>　　　　　　　　　宮</strong><strong>城県南三陸町社会福祉協議会「結の里」</strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　南三陸町「結（ゆい）の里」は、震災後、ボランティアの活動拠点となったベイサイドアリーナの向かいにあります。木造平屋の建物にデイサービス施設と地域交流スペースがあり、隣の災害公営住宅とはウッドデッキでつながっています。地域の人たちが一緒に昼食をつくったり、赤ちゃんを連れたお母さんたちが集まってお喋りしたり、介護サービスの拠点であると同時に、すべての世代が気軽に集うことのできる場所になっています。</p>
<p></p>
<p>　結の里の特徴は、この&#8220;集う機会&#8221;が地域住民と社会福祉協議会（以下社協）のコラボレーションで幾通りも用意されていることです。</p>
<p></p>
<p>　「この場所で何をしていくか。2018年4月の開所までの1年間、話し合いを重ねました。住民は、実行委員として施設運営に関わります。自分たちも運営を担う一人であることが分かるにつれて、色々なアイディアを提案してくるようになりました」と、髙橋吏佳さん（南三陸町社会福祉協議会結の里管理責任）は振り返ります。&#8220;行政や社協がやってくれる&#8221;のではなく、&#8220;自分たちはこうしたい、だから社協さん手伝って&#8221;と意識が変わってきたのだそうです。</p>
<p></p>
<p>　そうして生まれたのが、月1回、みんなで料理をつくって一緒に食べる「みんな食堂」や住民がボランティアで運営する「えんがわカフェ」、映画鑑賞会や「走らないミニ運動会」などのイベントです。</p>
<p></p>
<p>　2019年7月で開所から1年3ヶ月、&#8220;集う機会&#8221;はたくさんの笑顔をもたらすとともに、&#8220;地域力&#8221;を高めたと髙橋さんは言います。「例えばみんな食堂に来られない人のために宅配はどうだろうという意見が出たり、ワークショップや研修では思ったことをどんどん発言したり。自分たちの町のために何かしなきゃという思いが強くなりました」。</p>
<p></p>
<p>　イベントを主催するのはそれぞれ実行委員のグループです。社協は予算の管理を手伝ったり、他の団体から申し込まれたイベントとの調整を図ったりします。</p>
<p></p>
<p>　「住民も役割を持ち、楽しみながらやってほしい。震災から、みんなで家族のようにして生きてきたんだから、これからも楽しんでやっていこう」。常々そう話しているという髙橋さん。「だから結の里の事務所も、社協のオフィスというより住民の茶の間という感じ」と和やかに笑います。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：結の里の皆さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E7%B5%90%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /><br />　▲南三陸町社会福祉協議会結の里の皆さん。前列中央が髙橋吏佳（りか）さん。ウッドデッキは災害公営住宅の入居者がいつでも来られるようにとフラットで開放的なつくりになっています。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：結の里えんがわカフェ.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E7%B5%90%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7.jpg" /></p>
<p>　▲「えんがわカフェ」。8：30～17：00の間、2時間程度、ボランティアが関わります。7月からは、住民が自分の都合のいい日時と名前をカレンダーに書き込んで運営する方式になりました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　※2019年3月21日、みやぎ生協はコープふくしま・福島県南生協と組織合同しました。本誌のタイトルも「被災地のいま　みやぎ生協・コープふくしまから宮城・福島のいまをお伝えします」に変え、福島県の現状についてもお伝えしていくようにいたします。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７１回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/026000.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.26000</id>

    <published>2019-07-05T04:24:53Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届き...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年７月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">　　　―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p></p>
<p><b>　　　ついの住処、仮の住まい。</b></p>
<p></p>
<p><b>　　　　どの被災者にも地域で安心して生活できる環境を。</b></p>
<p></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福島県南相馬市社会福祉</strong><strong>協議会</strong></p>
<p><br />　「様子を伺いに訪問したら、&#8220;10日ぶりに人と喋った&#8221;という方がいました」。</p>
<p>　黒木洋子さん（南相馬市社会福祉協議会生活支援相談室長）は、孤立しがちな被災者の現状について、そう語ります。</p>
<p>　「南相馬市内の復興公営住宅はどこもまだ自治会がありません。住民同士の自発的なコミュニティ形成もなかなか進まなくて&#8230;」。</p>
<p>　県営の復興公営住宅には、原発事故で南相馬市に避難してきた浪江町や双葉町など他町村の人たちが多く入居しています。</p>
<p>　故郷のほとんどが居住制限区域や帰還困難区域になっていることから、南相馬市をついの住処と決めて家を建てた人がいる一方で、「ここは仮の住まい。いつかは故郷に戻る」と思っている人もいます。</p>
<p>　避難して８年が経ちますが、暮らしはまだ流動的で、新たなコミュニティをつくる雰囲気も環境も整ってないのが現実です。</p>
<p>　「自治会がないと困るのは被災者です。避難先で話し相手がなく孤立する。どこに誰が住んでいるか把握できず、ニーズが埋もれてしまう。私たちの被災者支援活動も復興が進むにつれて形を変えていきます。&#8220;住民だけでは何もできない&#8221;とならないよう、自治会立ち上げを支援し、様々なイベントを通して、コミュニティを育んでいきたい」。</p>
<p>　被災者が地域で安心して生活できるように支援するのが、黒木さんたち生活相談支援室の仕事です。</p>
<p>　「世帯分離や地域分断から来る寂しさ、外出機会の減少、高齢者の身体機能の低下。支えなければならないことがたくさんあります」。</p>
<p>　なかでも黒木さんたちが今、気になっているのが、生活困窮に陥りそうな人たちの存在です。</p>
<p>　「50代、60代のちょうど働き盛りの方々。勤務先が原発事故で移転・撤退し、失業。新たな職を得ても頭と体が追い付かず、心が折れてまた働き口を失う。賠償金も底を突く。免除されていた家賃や税金も払うようになる。そうなったらどうやって生活していくのか。注意して見守っていかなければと思っています」。</p>
<p>　「原発事故が課題を深く複雑なものにしている」と黒木さん。そうした背景を踏まえながら「地域ごとの課題をどう解決していくかが、私たちの次の課題」と、前向きな笑顔を見せます。</p>
<p> </p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：南相馬市社会福祉協議会生活相談室.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%8D%97%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%B8%82%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E5%AE%A4.jpg" /></p>
<p>▲南相馬市社会福祉協議会生活相談室の皆さん。向かって右一番手前が室長の黒木洋子さん。「職員はつねに被災者に気持ちを寄せている。それだけに、被災者を支援する職員の心のケアも大事だと思っています」。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：県復興公営住宅.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E7%9C%8C%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85.jpg" /></p>
<p>▲県の復興公営住宅は市内に5カ所。棟ごとに管理人と呼ばれる住民の代表がいて、サロンや趣味の活動などに熱心に取り組んでいるところもあります。また南相馬市には市が整備した災害公営住宅もあります。</p>
<p></p>
<p>※2019年3月21日、みやぎ生協はコープふくしま・福島県南生協と組織合同しました。本誌のタイトルも「被災地のいま　みやぎ生協・コープふくしまから宮城・福島のいまをお伝えします」に変え、福島県の現状についてもお伝えしていくようにいたします。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第７０回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025833.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25833</id>

    <published>2019-06-05T04:35:41Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届き...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協・コープふくしまより、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年６月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">―まち・住まい・コミュニティ―</p>
<p></p>
<p><b>「多様なチャンネルを活用して、居場所を見つけられる街に」</b></p>
<p></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　宮城県東松島市<ruby>野蒜<rp>(</rp><rt>のびる</rt><rp>)</rp></ruby>まちづくり協議会</strong></p>
<p><br />　野蒜駅の改札を出ると、広場の向こうに野蒜ケ丘の新しい街並みが広がっています。</p>
<p>　津波で甚大な被害をうけた東松島市野蒜地区では、多くの世帯が近くの山林を開いて造った高台へ集団移転しました。2017年10月にはまちびらきが行なわれています。</p>
<p>　野蒜まちづくり協議会（以下まち協）は、住民参加のまちづくりを目指し、野蒜ケ丘の3自治会や東名・大塚など旧市街地の５自治会と協力しながら、様々な事業に取り組んでいます。</p>
<p>　移転にあたって課題になったのがコミュニティ形成でした。まち協会長の菅原節郎さんは、「野蒜ケ丘は震災前のコミュニティを活かす形で移転したことや何度も話し合いを重ねたことで、&#8220;この街でこの人たちと暮らしていくんだ&#8221;という気持ちが醸成された。移転後も自治会ごとにイベントを開催し、それがコミュニティの活性化に役立っている」と話します。</p>
<p>　　最近は野蒜ケ丘の分譲地を買って移り住む若い世帯も増えてきました。一方、災害公営住宅や旧市街地を中心に高齢化も進んでいます。</p>
<p>　まち協副会長の山縣嘉恵さんは「自治会のイベントに参加できない人もいる。そうした人々を含め、住民の地域での居場所づくりがまち協の役目になる」と言います。</p>
<p>　同じくまち協副会長の佐賀剛さんも「地域全体のあり方を考え、若い世代が住みやすい街づくりや人材育成が大切になってくる」とこれからを見すえます。</p>
<p>　まち協では、昨年度開催した地域づくり勉強会や若い母親のためのママカフェを、今後も行う予定です。</p>
<p>　「ママカフェは市民センターの交流スペースを活用し、お母さんたちが子どもを遊ばせながらお茶を飲んだり、保健師さんや保育士さんに子育てについて相談したりする場」と山縣さん。地域づくり勉強会も「野蒜の街を知り、地域を担っていく人材を育てていくためのもの。今後も外部から講師を呼ぶなどして学ぶ機会をつくりたい」（佐賀さん）と積極的です。</p>
<p>　菅原さんは「すべての住民が自分の役割や出番があるような街にしたい」との思いを抱いています。「そのためには人と人のつながりが数多くあった方がいい。自治会ごとの交流だけでなく、ママカフェや勉強会、趣味のグループなど様々なチャンネルを活用して、自分の居場所を見つけてほしい」。</p>
<p>　もともと住民同士の付き合いが活発だった野蒜地区には、コミュニティの芯となる助け合いの習慣が今も根付いています。</p>
<p>　まち協の住民参加のまちづくりは、そうした故郷の財産を活かしながら、今後も進められていきます。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="野蒜まちづくり.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/06/%E9%87%8E%E8%92%9C%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A.jpg" /></p>
<p>▲野蒜まちづくり協議会の皆さん。左から副会長の佐賀剛さん、会長の菅原節郎さん、副会長の山縣嘉恵さん。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="野蒜駅前.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/06/%E9%87%8E%E8%92%9C%E9%A7%85%E5%89%8D.jpg" /></p>
<p>▲震災後、高台に移設されたJR仙石線野蒜駅。広場のすぐ先に観光物産交流センターや市民センターがあります。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和活動２０１９年スタート集会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/025752.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25752</id>

    <published>2019-05-14T01:10:35Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>平和活動２０１９年スタート集会のご案内 平和活動について様々な角度から知り、考え...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">平和活動２０１９年スタート集会のご案内</span></p>
<p></p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">平和活動について様々な角度から知り、考え、自ら行動できるきっかけづくり、他団体との協力・協同を大切にし、お互いの平和活動について交流し合う場とします。また、「ヒバクシャ国際署名」への賛同を呼びかけ、署名活動を広げます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">◇日　時　　２０１９年６月１日（土）１４：００～１６：００</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">◇場　所　　コープしが本部　会議室（野洲市冨波甲９７２番地）</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">◇主な内容</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　①平和活動報告</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　　・戦争の記憶をつなぐ会の活動「戦争体験人形劇」</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　　・ビキニデー集会の参加報告</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　　・２０１５年NPT再検討会議生協代表者派遣に参加して</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　②戦争体験のお話し「長崎での被爆体験」</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　③滋賀県生協連の２０１９年度の取り組みについて</span></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">　　④戦時中の食事を体験しながらグループディスカッション</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">◇参加費　無料　　　　　◇定　員　　４０名　（要申込）　</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080; background-color: #ffffff;">◇主　催　　滋賀県生活協同組合連合会・平和活動委員会</span></p>
<p></p>
<p><span style="background-color: #ffffff;"><span style="color: #800080;">＊チラシはこちら</span><a href="https://shiga-seikyoren.org/2019/05/2019%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">2019スタート集会チラシ.pdf</a></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">◇お申込・お問い合わせ</span></p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">　　滋賀県生活協同組合連合会</span></p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６９回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025732.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25732</id>

    <published>2019-05-09T00:36:35Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知ら...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年５月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">―復興を担う女性たち―</p>
<p></p>
<p><b>「南三陸町の漁業者の思い、町の魅力を伝えたい」</b></p>
<p></p>
<p><b>たみこの海パック</b></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　「津波を目の当たりにして、もう養殖はやれないと思った」と阿部民子さんは言います。しかし家業である漁業から離れるわけにはいきません。「だったら私は自分にできることで自分の居場所をつくろう」。そう考えて阿部さんは2012年10月、南三陸町の海産物詰合せを販売する「たみこの海パック」を立ち上げました。</p>
<p></p>
<p>　「南三陸の海産物をお土産に買って帰りたい」というボランティアの声をヒントに、複数の水産加工場から商品を仕入れ、独自の詰合せセットを考案。ホームページ「たみこの海パック」を開設し、オンラインストアで通信販売を始めました。</p>
<p></p>
<p>　さらに女性が短時間でもイキイキと働ける場所をつくりたいと願い、子育て中の女性を一人雇いました。女性は海藻類の袋詰めを、阿部さんは販売に奔走しました。「ボランティアさんに直接、買ってくださいとお願いし、近くの道の駅やスーパーに扱ってほしいと頼みに行きました」。</p>
<p></p>
<p>　販路が広がるにつれて売上も増え、翌年秋には黒字を計上できるようになりました。「震災をきっかけに事業を始めた私の生き方を理解し、応援してくれている人たちがたみこの海パックを育ててくれました。人に恵まれたと思います」。</p>
<p></p>
<p>　阿部さんには「たみこの海パック」を通じて南三陸町の漁業者の取り組みや町の魅力を伝えていきたいという思いがあります。</p>
<p></p>
<p>　そのため商品に浜の様子や復興の歩みを伝える「たみこの四季だより」を同封したり、ワークショップで来町した人たちに南三陸町の漁業の特徴などを描いた紙芝居を披露したりしています。</p>
<p></p>
<p>　「震災直後、漁業者は収入減を覚悟の上でカキの養殖いかだを3分の１以下に減らし、環境に配慮した養殖に切り替えました。みんな不安と葛藤のなかでスタートしたのです」。おかげで日本で初めて国際認証ASC（※）を取得できたこと、栄養が行き届いてより美味しいカキが獲れるようになったこと、海藻は漁業権を持った、主に女性たちが岩場を歩いて採っていることなどなど。</p>
<p></p>
<p>　「売りたい伝えたい相手は県外・関東の人たち」と阿部さんは言います。それは大きな消費地に住む人たちにこそ生産地である南三陸町の海産物を味わってほしいから、町に足を運んでほしいからだと。</p>
<p></p>
<p>　「課題は&#8220;伝えること&#8221;ですね。インスタやフェイスブックなどSNSを使って発信を続けていきます」と笑顔を見せます。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>※ASC認証／養殖水産物に対するエコラベル。環境に負担をかけず地域社会に配慮して操業している養殖業に対する国際的な認証制度。</p>
<p>たみこの海パック　https://www.tamipack.jp/</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：阿部民子さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/05/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%98%BF%E9%83%A8%E6%B0%91%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲阿部民子さん。「たみこの海パック」のアイディアは震災前の14年間、自家製の海産物を友人、知人を通し電話やFAXで販売してきた経験から生まれました。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：たみこの四季だより.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/05/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%81%9F%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%AE%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A.jpg" /><br />▲方言やレシピを載せた「たみこの四季だより」、養殖体験ツアー、ワークショップなどを通じて南三陸町を&#8220;伝えて&#8221;います。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６８回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025646.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25646</id>

    <published>2019-04-05T04:49:31Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知ら...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年４月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">　　　―復興を担う女性たち―</p>
<p></p>
<p><b>　　　　「女川スペインタイルを地域の産業・文化として根付かせたい」</b></p>
<p></p>
<p><b>NPO</b><b>法人みなとまちセラミカ工房</b></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　女川スペインタイルは、震災後に誕生した女川独自の工芸品です。きっかけは、町の復興を考える人たちの中から出た「スペインタイルを女川の新しいお土産にしよう」というアイディアでした。協力を求められたのが、震災前、女川で陶芸教室をやっていた阿部鳴美さんです。阿部さんは東京の教室へ通ってタイルづくりを学びました。スペインにも足を運び、何十年経っても色あせないタイルに魅了されました。</p>
<p></p>
<p>　2013年6月、阿部さんは陶芸の仲間とともに工房をオープンします。事業化の不安はありましたが、仲間や地元の人たちの声が励みになりました。</p>
<p></p>
<p>　「当時はがれきが片付いた直後で辺り一面真っ茶色でした。彩り豊かなタイルに&#8220;被災地でこんな綺麗な色を見られるなんて！&#8221;と感動したり、女川ならではの大漁旗や獅子舞の絵付けをしたタイルを&#8220;懐かしいねー&#8221;&#8220;元気が出る&#8221;と喜ぶ地元の方がいたりして、勇気づけられました」。</p>
<p></p>
<p>　阿部さんたちはクォリティの高いタイルづくりに打ち込む一方、2014年から、お客さまの要望に応えて「メモリアル体験」を始めました。絵付けワークショップで2枚のタイルを作り、1枚は自分用、もう1枚は町に残していくプロジェクトです。お客さまが町に残したタイルは、商業施設の壁面や階段などのスペースに貼られ、いつでも見られるようになっています。「自分の作ったタイルが町に残っていれば、女川にまた行ってみようと思っていただけるかも知れない。全国の人と女川をつなぐ、今と未来をつなぐ役割をタイルが果たしてくれればいいなと思っています」。</p>
<p></p>
<p>　女川駅前の商店街シーパルピアにある店舗には、お土産品として人気のコースターやアロマタイル、受注制作の表札・メモリアルプレートなどのタイルが陳列されています。町にはお洒落なタイルの看板を掲げた商店があります。再建した家にもタイルの表札が使われています。タイルの壁画が飾られた災害公営住宅もあります。復興でどんどん生まれ変わっていく町と歩みをともにして、タイルも増えてきたのです。</p>
<p></p>
<p>　「事業を長く継続し、女川スペインタイルを女川の産業として、地域の文化として、根付かせていきたい」と阿部さんは夢を語ります。スペインのように何百年も伝統の産業・文化として息づくタイルづくりを目指し、阿部さんたちは今その芽を大切に育てています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>※NPO法人みなとまちセラミカ工房　https://www.ceramika-onagawa.com/</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：阿部鳴美さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/04/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%98%BF%E9%83%A8%E9%B3%B4%E7%BE%8E%E3%81%95%E3%82%93.jpg" />▲阿部鳴美（なるみ）さん（NPO法人みなとまちセラミカ工房代表）。「今後は腕の良い作り手がオリジナル作品で自分の工房を持てるようにしていくことも考えたい」と言います。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：ハマテラス前のタイル.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/04/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" /><br />▲女川駅前の商業施設ハマテラスの壁面に貼られたメモリアルタイル。他の場所のタイルと合わせると全部で1300枚ぐらいあります。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６７回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025425.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25425</id>

    <published>2019-03-05T04:40:02Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１９年３月５日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">　　―復興を担う女性たち―</p>
<p></p>
<p><b>　　　　「希少なパステル染めを、気仙沼の人の手で育てていきたい」</b></p>
<p></p>
<p><b>　　株式会社インディゴ気仙沼</b></p>
<p><br />　インディゴ気仙沼は、天然インド藍を使った染色サービスとオリジナル商品を制作販売する会社です。始まりは、2015年に代表の藤村さやかさんが子育てサークルの友人2人と「子連れで働ける職場を」と立ち上げた染色工房でした。「インディゴ（※）は気仙沼の海の青をイメージさせる。染色の作業なら乳飲み子をおんぶし、空いた手でできる。そう話し合ってスタートしたんです」。</p>
<p>　しかし染色は全員未経験。先達に教えを請いながら、自分たちが作りたい染めを探す毎日。最初は徳島産の藍に人工的な触媒を加える&#8220;化学建て&#8221;を試みましたが、１年後にインド藍の&#8220;天然建て&#8221;に切り替えます。その間もストールやTシャツを染めて販売し、徐々に従業員に給料を出せるようになりました。</p>
<p>　さらに「子どもに着せて安心な商品を作ろう。そのためには自分たちの目で確認した原材料を使いたい」と、日本で藍染めに主に使われるタデ藍の栽培にも取り組みます。しかし夏の短い気仙沼では思うように育たず、藤村さんたちは寒い地方でも育つインディゴ植物を探します。そうして、気仙沼の気候に適した作物として着目したのが、現在、フランスのトゥールーズ付近の狭い範囲のみで生産されているパステルでした。</p>
<p>　藤村さんたちはさっそく種を取り寄せて植え、発芽、葉の収穫と一つずつ作業を進めながら、パステルが気仙沼の気候に合っていることを確かめました。「染めるなら気仙沼で育てた植物で染めたい」と考えての挑戦でした。</p>
<p>　一方でパステル染めによる商品の販売先も確保しました。「いま、収益の大部分はインド藍の事業によるものですが、これをパステルの事業で成り立つようにしたいし、海外にも販路を開きたい」と意欲を見せます。</p>
<p>　3人で始めた工房は現在、パステル栽培を担う農家を含め9人に増えました。「自分の事業だと思ったことはない。気仙沼のパステル染めを、ワインのように気仙沼の風土を体現した商品に育て、いずれは地場産業としてまちの皆さまにお渡ししていければ」。</p>
<p>　震災発生から8年。「新しい建物が増え、まちに色彩が戻ってきた」と藤村さんは喜びます。インディゴ気仙沼が染める青や水色も気仙沼のまちを彩る色の一つ。その魅力が国内外に広まることを願って、インディゴ気仙沼の挑戦は続きます。</p>
<p>※インディゴ／鮮やかな藍色を作り出す染料</p>
<p><br />●株式会社インディゴ気仙沼　https://www.indigo-ksn.com/</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：インディゴ気仙沼藤村さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/03/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E8%97%A4%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲インディゴ気仙沼の工房の工房で、藤村さやかさん（左）とスタッフの遠藤千幸（ちゆき）さん。天然インディゴで染められたワークエプロンやストールなどの商品が展示されています。</p>
<p><img width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：INDIGO気仙沼.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/03/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9AINDIGO%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC.jpg" /></p>
<p>▲天然インディゴ染めのストール。気仙沼の海をイメージさせる様々な青が魅力です。（写真提供：㈱インディゴ気仙沼）</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６６回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025331.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25331</id>

    <published>2019-02-05T06:09:38Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします（２０１９年２月５日）</span></p>
<p></p>
<p>―復興を担う女性たち―</p>
<p><strong>　　　　「亘理町の文化</strong><strong>から生まれた手作り雑貨。ビジネスとして長く続けていきたい」</strong></p>
<p></p>
<p><strong>株式会社 WATALIS</strong></p>
<p><br />　亘理町は町面積の約半分が浸水し、8万人が避難しました。震災から数カ月後、引地恵さんは町内でコミュニティづくりのためのワークショップを始めました。</p>
<p>　亘理町には着物の残り布でつくった巾着袋にお米などを入れて感謝を伝える返礼の文化があります。引地さんは、その巾着袋を地元の女性たちの手で再現し、着物リメイク雑貨として販売していこうと考えました。ワークショップに集まった地元の女性たちとともに和裁の先生の指導を受けながら、手作りの巾着袋を「商品」として送り出せるよう、腕を磨きました。</p>
<p>　2015年、引地さんは大きな決断をします。着物リメイク雑貨の製造販売をコミュニティ活動から切り離し、新たにつくった（株）WATALISへ移したのです。販売したお金で材料を仕入れ、作り手に製作費を支払い、経費をまかなう―。そんな当たり前の「ビジネス」として事業を続けるためでした。</p>
<p>　「コミュニティ活動と並行して取り組んでいたので、着物リメイク雑貨の製造販売も、震災後の一時的な仕事づくりと見られていました。商談に赴くと、&#8220;きちんと供給できるのか&#8221;&#8220;納期は守れるのか&#8221;と信用を得る難しさに直面しました。&#8220;震災から時間が経っているので、もう扱わない&#8221;と言われたこともありました」。</p>
<p>　&#8220;素人に会社経営は無理だ&#8221;と危ぶむ声もありましたが、引地さんはビジネスコンペに応募して受賞したり、ウェブ上に販売サイトを開設したりするなど積極的に道を拓きました。作り手さんに縫製を仕事として続けるかどうかを確認し、一層クォリティの向上に努めました。</p>
<p>　（株）WATALISの事業は地元の友人知人や震災後につながった人々の応援を受け、着実に歩みを進めてきました。従業員は現在、作り手を含めて12人。アクセサリーや小物雑貨など商品の種類も増えました。WATALISは亘理町のワタリとお守りの意味のTALISMAN（タリスマン）を組み合わせた造語です。「商品を手に取っていただくことで亘理町に関心を持っていただければ嬉しいですね」。</p>
<p>　故郷で生まれ故郷を伝える地場産品は、地域経済の担い手になります。「長く続けることで地元に少しでもお金が入り、活気が生まれる。そういう道を目指していきたい」と引地さんは願っています。</p>
<p><br />※株式会社WATALIS http://watalis.co.jp/</p>
<p><br /><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：ワタリス引地さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/02/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E5%BC%95%E5%9C%B0%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p><br />▲引地恵（ひきちめぐみ）さん。2016年、「ちょっとお洒落して集える場がほしい」との要望に応え中町カフェーをオープンしました。様々な商品を手に取って見ることもできます。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：66号FUGURO.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/02/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A66%E5%8F%B7FUGURO.jpg" /></p>
<p>▲巾着袋は地元の女性たちが少し訛って「ふぐろ」と呼んでいたことから「FUGURO」と名付けられました。</p>
<p></p>
<p>（写真提供：㈱WATALIS）</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＩＹＣ滋賀県協同組合協議会講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025279.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25279</id>

    <published>2019-01-16T06:51:11Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>　　　　「協同組合の可能性をひろげ、地域を元気に！」 　２０１８年４月に、新たに...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><br /><span style="color: #000080;">　　　　「協同組合の可能性をひろげ、地域を元気に！」</span></p>
<p>　<span style="color: #000000;">２０１８年４月に、新たに「日本協同組合連携機構（ＪＣＡ」が協同組合の連携組織として発足しました。協同組合を取り巻く状況と課題を理解し、協同組合の今日的な価値と役割について考えあいましょう。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇日　時　　２０１９年３月６日（水）１４：００～１６：３０</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇場　所　　ピアザ淡海（県立県民交流センター）　２階　２０７会議室</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇講　師　　前田　健喜氏（日本協同組合連携機構（ＪＣＡ）協同組合連携部　部長）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇テーマ　　「協同組合の可能性をひろげ、地域を元気に！」</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇主　催　　ＩＹＣ記念滋賀県協同組合協議会　</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇お問い合わせ</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　滋賀県生活協同組合連合会　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></p>
<p>◇詳しくはこちらをご覧下さい。<a href="https://shiga-seikyoren.org/2019/01/IYC%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">IYC記念滋賀県協同組合協議会講演会チラシ.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>税と社会保障制度を考える学習会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025248.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25248</id>

    <published>2019-01-08T06:53:36Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>　２０１９年１０月に予定されている消費税増税が、私たちの暮らしにどのような影響を...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p>　２０１９年１０月に予定されている消費税増税が、私たちの暮らしにどのような影響を及ぼし、消費者としてこの状況をどのようにとらえ考えていくのかについて、課題提起の講演と、課題提起を受けてのディスカッションを行う機会として開催します。消費税の増税を期に、税や社会保障について、知り、学び、意見交流をしましょう。</p>
<p>　<span style="color: #000080;">◇と　き　　２０１９年２月２８日（木）１４：００～１６：３０</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　◇ところ　　ピアザ淡海　２階　２０４会議室</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　◇講　師　小熊　竹彦氏（日本生協連　政策企画部部長）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　◇定　員　４０名　　参加費無料</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　◇主　催　滋賀県生活協同組合連合会</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　◇お申込　　（２月２１日締め切り）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　　　滋賀県生活協同組合連合会</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></p>
<p><span style="color: #000080;">＊こちらのチラシをご覧下さい。<a href="https://shiga-seikyoren.org/2019/01/%E7%A8%8E%E3%81%A8%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">税と社会保障制度を考える学習会チラシ.pdf</a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>　日本国憲法を学ぼう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/025239.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25239</id>

    <published>2019-01-08T01:05:54Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>　憲法改正に向けた議論が高まっていることを受け、私たちのくらしの基本である日本国...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #000080;">　<span style="color: #000000;">憲法改正に向けた議論が高まっていることを受け、私たちのくらしの基本である日本国憲法やその基本となる考え方を学ぶ機会とします。憲法改正の動きを踏まえた直近の情勢や内容について学び、私たち一人ひとりが考える場としましょう。</span></span></p>
<p><span style="color: #800080;">と　き　　２０１９年２月２日（土）１０：００～１２：３０</span></p>
<p><span style="color: #800080;">ところ　　フェリエ南草津　大会議室　　（草津市野路１丁目１５－５）<img width="135" height="146" class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="無題.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/01/%E7%84%A1%E9%A1%8C.jpg" /></span></p>
<p><span style="color: #800080;">講　師　　伊藤　真弁護士（日弁連　憲法問題対策本部　副本部長）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">定　員　　１００名　　　</span></p>
<p><span style="color: #800080;">参加費　　無　料</span></p>
<p><span style="color: #800080;">託　児　　あり　子ども一人２００円（事前にお申し込み下さい）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">主　催　　滋賀県生活協同組合連合会　　生活協同組合コープしが</span></p>
<p><span style="color: #800080;">お申込方法</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　下記の番号にお電話でお申し込み下さい。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２　</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　　平日：月～金　１０時～１７時にお願いします。　</span></p>
<p>詳しくはこちらをご覧下さい<a href="https://shiga-seikyoren.org/2019/01/%28%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A%EF%BC%88%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E7%94%9F%E5%8D%94%E9%80%A3%E7%89%88%EF%BC%89.pdf">日本国憲法を学ぼう学習会.pdf</a></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６５回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025238.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2019://114.25238</id>

    <published>2019-01-07T06:10:29Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします（2019年1月5</span></span><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">日）</span></span></p>
<p align="left">　　　　　―復興を担う女性たち―</p>
<p><b>　　　　　　　　　　「小さな人々にスポットを当てたい」</b></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タガの柵（き）</b></p>
<p></p>
<p>　多賀城市は、千年前の大津波が古文書（※）に記されている町です。貞観地震によるもので「千年に一度の大津波」という表現はここから来ています。東日本大震災では工業地帯や市街地を津波が襲いました。大きな製油所火災が起き、浸水域は町の3分の１に及びました。</p>
<p>　「いま街を歩くと、本当に津波が来たの？と思うぐらい復興はした。でも小さなところに目を向けるとまだまだだと思う」。多賀城市でコミュニティカフェ「タガの柵」を運営する松村正子さんは、そう言います。</p>
<p>　松村さんは震災後ふるさとの多賀城に戻り、母親が参加していたまちづくりの市民活動を手伝うなかで、地元の小さなお店や商品の作り手と知り合います。「震災で苦労して再建した話やこだわりを持ってモノを作っている話を聞き、その感動を地域住民や観光客にも届けたいと思ったんです」。</p>
<p>　松村さんは地元の小さな店や作り手の思いが伝わる商品を販売できる場所をつくろうと考え、起業家育成の講座に通ってノウハウを身につけます。そうして2014年夏、JR陸前山王駅の目の前に「タガの柵」をオープンさせました。</p>
<p>　「タガの柵」のユニークなところは、地元の店と連携した体験ツアーやイベントにも取り組んでいることです。商店街ツアー、味噌づくり体験、コーヒー教室などお店の人と交流しながら、多賀城の魅力を知る内容になっています。「復興の大きな歩みのもとでは目立たないが、震災を乗り越え、地道に歩んできた&#8220;小さな人々&#8221;にスポットを当てたい」という松村さんの願いが、そこには込められています。</p>
<p>　震災を学ぶツアーも行なっています。「ツアーで回ったお店の人が自分たちでさえ震災を忘れることがあるのだから伝えていかなければ、と言っていた。時間が経ったから喋れるという人もいる。復興した街並みを見るだけでは伝わらない部分を伝えていくのも大切だと感じています」。</p>
<p>　タガの柵には様々な人が集います。「多賀城で新しい活動をしたい、被災した地元に何か還元したいと考えている人たちを応援し、つなぐ場でありたい」。松村さんの考える多賀城の復興とは、そうした&#8220;小さな人々&#8221;が生き生きと活躍できる町になること。ふるさとへの思いをタガの柵に託して、発信を続けています。</p>
<p></p>
<p>※『日本三大実録』　869（貞観11）年、貞観地震による大津波が陸奥の国府多賀城まで押し寄せ、千人が死亡したと記されている。</p>
<p></p>
<p>タガの柵　http://taganoki.wixsite.com/home</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：タガの柵.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2019/01/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%81%AE%E6%9F%B5.jpg" /></p>
<p>▲松村正子（まさこ）さん。店内には古代米、わかめスープ、焼菓子、コーヒー、ハチミツなどメイドイン多賀城の商品が並んでいます。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６４回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/025109.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.25109</id>

    <published>2018-12-06T02:02:29Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします（2018年12月5日）</span></p>
<p></p>
<p align="left">　　　　―復興を担う女性たち―</p>
<p></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　</strong><strong>　「復興の目撃者になってください」</strong></p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　　　ホテル・エルファロ共同事業体</b></p>
<p></p>
<p>　「震災で両親も旅館も失った。親の死が受け入れられず事あるごとに泣いていた。家族には涙を見せないようにしていたけど、娘たちが気付いて&#8220;お母さん泣いていいんだよ&#8221;と言ってくれたんです」。その言葉で、佐々木里子さん（ホテル・エルファロ共同事業体代表）は再び旅館を営む決意をしました。</p>
<p>　女川町にあった旅館や民宿の半分以上が津波で被災したなか、佐々木さんは同業者3人とともに2012年12月、トレーラーハウス40台を活用してホテルをオープンさせました。ホテル名はスペイン語で灯台という意味の「エルファロ」にし、トレーラーの外壁は「がれきの中、花畑のような心和む空間をつくりたい」とパステルカラーに彩りました。</p>
<p>　開業から数年、エルファロはボランティアや復旧工事関係者、視察団体などの宿泊施設として女川の復興に貢献してきました。最近は、ボランティアを機に親しくなった町民に会いに来たり、おながわ秋刀魚収穫祭などのイベントを楽しみに訪れたりするリピーターが増えたそうです。「もう、被災して悲しい町ではなく、楽しく遊びに来られる町になりつつあるんです」と佐々木さんは喜びます。</p>
<p>　2017年8月、エルファロは女川駅のすぐそばに移転し、新たなスタートを切りました。</p>
<p>　駅前にはレンガ道沿いに雑貨店や飲食店が並び、賑わいを見せています。「一歩外に出れば海があり、手作り体験のできる工房がある。さらに女川は水産業、商業、観光業の間に壁がないので、宿泊やアクティビティの企画を立てる時も&#8220;これ俺たち手伝えるよ&#8221;とすぐ応えてくれる」。</p>
<p>　その環境を活かし、エルファロは、温泉、バーベキュー、ダイビング、タイル絵付け、石けん作りなど、地元の事業者たちと連携した様々なプランを提供しています。「町にお客様を呼ぶには&#8220;業&#8221;を超えてつながりあうことが大切だと実感しています」。</p>
<p>　佐々木さんは語り部活動などでよく「復興の目撃者になってください」という話をします。「ページをめくるように町が変わっていく。その経過を見てください。遊んで帰った後、再び1年後に来ていただいて変化を感じてください。それが女川を元気にしてくれますし、支援になります」。</p>
<p>　復興という&#8220;光&#8221;を観に、もうじき8年になる被災地へ。エルファロは名前の通り、観光客を迎え入れる灯台となっています。</p>
<p>※ホテル・エルファロ　https://hotel-elfaro.com/</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：ホテルエルファロ佐々木さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/12/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲客室は全部で63室、約165名の宿泊が可能。「エルファロも女川の町もアットホーム。お客様を温かく迎えようという雰囲気に満ちています」と佐々木里子（さとこ）さん。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６３回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/024995.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.24995</id>

    <published>2018-11-07T00:39:32Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします（２０１８年１１月５日）</span></p>
<p align="left">―復興を担う女性たち―</p>
<p><b>　　　　「自分で選び、自分たちの手で解決する」</b></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　石巻復興支援ネットワークやっぺす！</b></p>
<p></p>
<p>　震災は、地元の女性たちが元々感じていた子育てのしづらさや就労の難しさに拍車をかけました。被災による心の傷がそこに加わり、回復をより難しくしました。</p>
<p>　「自分の足で立ち上がるには、成功体験を積み、生きがいと仕事を取り戻していかなければ」と石巻復興支援ネットワークやっぺす！（以下やっぺす）の兼子佳恵さんは、震災直後、支援活動に携わるなかで痛切にそう感じました。</p>
<p>　2011年5月NPO法人としてスタートしたやっぺすは、内職希望者と企業をつないだり、石巻発のアクセサリーのブランドを立ち上げながら、子育てしながら就労を目指す女性のためのスクールを開講しました。また、復旧・復興とともに変化する地域のニーズにあわせ、女性の起業支援スクール、孤立しがちな母親をサポートするスクール、女性たちの交流・学びの場となるカフェ開設など、数々の女性応援プロジェクトを展開してきました。さらに地元の人たちが趣味特技を活かして自己表現するプロジェクトをつくり、失われた自信を取り戻せるよう支援しました。17年からは貧困家庭やワンオペ育児で大変な思いをしている母親たちのためにママ子ども食堂も実施しています。</p>
<p>　活動を始めて7年半。石巻エリアには、やっぺすの支援に背中を押されて自分の道を選んだ女性たちが何人もいます。「女性は、自分の人生なのに他者から&#8220;結婚しなさい、子どもを産みなさい&#8221;と指図を受けることが多い。でもそれでは楽しくないし、悔いも残る。私はやっぺすの活動から、人生で色々選択を迫られた時に、きちんと自分の判断で選択できる女性を送り出したいと思ったんです」。</p>
<p>　それは、やっぺすが当初から掲げていた「主体的に地域づくりに関わる人材育成」という目標にもつながっています。「何年か先と思っていた地域課題が、震災で一気に噴出した。石巻に元々あった課題なのだから、住民が自分たちの手で解決していかないといけない。そのためには人材育成が急務だと思い、取り組んできた」と兼子さんは振り返ります。</p>
<p>　18年10月、やっぺすは事務所を移転しました。新事務所には商品展示スペースやイベント・セミナーを開催できる大・小のホールなど様々な機能が集約されています。「つながることで生きがいが生まれ、生きがいが生業になり、生業がきちんとビジネスになっていく。それが循環する拠点にしていきたい」。</p>
<p>　石巻の街が住民の手でより良い方へ変わっていく。その担い手を育て、支えていくために、やっぺすの活動は続きます。</p>
<p></p>
<p>※石巻復興支援ネットワークやっぺす！ 　http://yappesu.jp/</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：石巻やっぺす.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/11/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%99.jpg" /></p>
<p>▲石巻復興支援ネットワークやっぺす！の皆さん。後列右端が代表の兼子佳恵（かねこよしえ）さん。手に持っているカエルのぬいぐるみは、親子で防災を考える取り組みから生まれた「無事かえるリュック」です。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/024899.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.24899</id>

    <published>2018-10-05T06:54:35Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年１０月５日）</span></p>
<p><br /><b>　　　　　　　　　　　　　　縁をつないでいく南三陸町の商店街</b></p>
<p></p>
<p>　2012年に仮設商店街として営業を始め、昨年、場所を移転し本設商店街として新たなスタートを切った南三陸さんさん商店街（志津川地区）。オープンから1年5カ月目の2018年8月、来場者が100万人を突破しました。本設移転の前に抱いていた様々な不安をかき消すかのように、商店街には晴れやかな気分が広がっています。</p>
<p></p>
<p>　㈱南三陸まちづくり未来（以下まちづくり未来）の菊地眞人常務は、「たくさんのメディアが取材に来て伝えてくれた。さらに震災直後から支援してくださっていた方々が友人や親せきを連れて来たり、中高生が体験学習で訪れたり、旅行会社が商店街に立ち寄るツアーを企画したり、多くの縁のおかげで、短い期間で100万人ものお客様をお迎えできた」と話します。</p>
<p></p>
<p>　ハマーレ歌津（歌津地区）も、復興支援で来ていた人たちが引き続き観光で訪れています。現在道路工事のためアクセスが分かりにくくなっていますが、まちづくり未来では看板を設置して商店街への誘導を図ろうと考えています。</p>
<p></p>
<p>　海・山・里の豊かな自然に恵まれた南三陸町は、震災前から観光交流に力を入れていました。震災以降は、商店街が町のメイン施設として観光交流をけん引しています。人口減少が課題となっているなか、交流人口の拡大を担う商店街には大きな期待が寄せられています。</p>
<p></p>
<p>　「さんさん商店街とハマーレ歌津の2カ所に寄っていただいたお客様に何か特典を差し上げるなど、色々企画を練っているところです」と菊地さん。ホームページやツイッター、会員向けメールマガジンなどを駆使し、情報を発信しています。またミニコンサートなど、来場者の持ち込み企画イベントが多いのも、２つの商店街の特徴です。それだけに菊地さんはじめ商店街の人たちには「支援していただいた方々やお客様との縁を大切にしていかなければならない」との思いが強くあります。</p>
<p></p>
<p>　２、３年後にはさんさん商店街のそばに道の駅ができる予定です。旧防災庁舎を含む復興祈念公園の開園も控えています。「新しい施設ができることで人の流れも変わるでしょう。その時、さんさん商店街とハマーレ歌津はどういう役割を担うべきか、色々提案をしていこうと考えています」と菊地さんは言います。</p>
<p></p>
<p>　震災時の困難を大勢の人々と縁をつなぐことで乗り越えてきた南三陸町の商店街。これからも縁を大切にしながら、変化する町と時代に対応していこうとしています。</p>
<p></p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="南三陸まちづくり未来菊地さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/10/%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p></p>
<p>▲南三陸まちづくり未来の菊地眞人（まさと）さん。事務所はさんさん商店街の一画にあり、気軽に訪ねることができます。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="南三陸さんさん商店街.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/10/%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%93%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97.jpg" /></p>
<p>▲名物キラキラ丼ののぼりがはためくさんさん商店街。学生や社会人のグループ、家族連れなどで賑わっています。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６１回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/023045.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.23045</id>

    <published>2018-09-05T04:36:41Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年９月５日）</span></p>
<p></p>
<p><b>　　　　　　　「食べていただくことが石巻の水産復興につながる」</b></p>
<p><br />　石巻の水産業者たちが、震災後、石巻市水産復興会議という組織を立ち上げ、一丸となって、真っ先に行なったのは冷蔵庫にあった製品の廃棄処理でした。各社から人が出て&#8220;今日はこの会社の冷蔵庫、明日はこの会社の冷蔵庫&#8221;と振り分けし、３カ月かけて処理しました。</p>
<p></p>
<p>　「海があり、船があれば漁はできる。仮設の魚市場が建てば水揚げができる。しかし加工場がなければ出荷はできない。そこで加工場の冷蔵庫に残っていた製品を全部捨て、受け入れ環境を整えることから始めたんです」。渡波水産加工業協同組合の木村安之専務理事は、当時をそう振り返ります。</p>
<p></p>
<p>　また渡波水産加工業協同組合は、国の補助を受けてすぐに冷凍冷蔵施設と製氷施設を復旧させ、組合員（水産加工業者）が氷の手当てや冷凍冷蔵庫の保管を心配することなく事業再開に打ち込めるようにしました。</p>
<p>　一方で壁にも突き当たりました。「消費者の方々に宮城の水産物をたくさん食べてもらわなければならないのに、原発事故による風評被害が起きて不安だった」と話します。さらに組合員の間では施設整備に伴う二重ローン問題も浮上し、不安は増大しました。</p>
<p>　しかし震災から3年後に組合の青年部が活動を再開。交流する中で様々な意見が出てくるようになりました。木村さんはそこに希望を見ます。「水産加工は練り製品や塩蔵品など業種が多様で、他の工場の実情を知らない。だが青年部の活動で工場を行き来すれば作業内容なども自然とオープンになる。それが互いに刺激になる。議論が生まれ、行動に移していくこともできるようになった」。</p>
<p>　同組合は食育などのPR活動に取り組む一方で、消費者の声を聴きに行くことを今後の課題にしています。</p>
<p>　「消費者の方々が何を求めているかを知り、さらに交流を通して我々の製品の良さを伝えていきたい」と木村さん。「消費者の方々に石巻の水産加工品をたくさん食べていただくことが復興につながる。PR活動と交流に取り組み、組合員の経営に貢献していきます」。</p>
<p>　同組合の組合員は現在36社。その思いを反映した運営と新たな試みとのバランスを取りながら、復興の道をたどっています。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：渡波水産加工.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/09/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E6%B8%A1%E6%B3%A2%E6%B0%B4%E7%94%A3%E5%8A%A0%E5%B7%A5.jpg" /></p>
<p></p>
<p>▲木村安之専務理事（右）と菅原正浩参事。「時代の変化に対応していくには消費者の方々との交流が大切で、それが個々の組合員の経営維持につながる」と話します。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：凍結室.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/09/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%87%8D%E7%B5%90%E5%AE%A4.jpg" /></p>
<p>▲凍結室をはじめ立体自動冷蔵施設、自動製氷施設など最新の設備が整っています。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2018年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029873.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.29873</id>

    <published>2018-08-09T15:00:00Z</published>
    <updated>2021-08-05T06:10:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2017年度は、18,050人の新し...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年度は、18,050人の新しい組合員を迎え入れ、第3号店となるコープかたた店のオープンや、通年供給となった「コープでんき」、堅調な宅配事業などで大きく事業が伸長しました。そして、組合員からは「私のくらし」と「コープしが」のつながりや関わりをいろいろな場面で実感できたという声をいただいています。<br>
　2018年度は基本方針に「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし　~聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう~」を引き続き掲げました。くらしを良くしたい、安心してくらしたいという私たちの想いを「5つのたいせつ」=「たべる（食）、びわこ（環境）、いのち（平和）、ちいき（地域）、くらし（暮らし）」のたいせつ活動をとおして考え、知り学び、生協の事業や活動を利用して、みんなで暮らしに関わる大切な取り組みを進めていきます。<br>
　10の取り組みテーマの1つ「地域とわたし『できるコトづくり』」では、組合員が地域の人々とくらしを支え合うことを考え「わたしに何ができるのか」を話し合いながら『できるコトづくり』すすめていきます。コープしがは生協の枠を超えて&#8220;できるコト&#8220;が広がるように支援したいと考えています。<br>
　また、「未来づくり」のテーマでは、生協事業から出る食品残渣を堆肥化して、農地に還元し生協向け農産物を作るという「食品リサイクルループ」づくりを農業と福祉の連携で築いていく最初の年にします。<br>
　今年、設立25周年のコープしが。事業所内保育所「コープもりのこ保育園」が7月に開園し、地域の子育て支援の取り組みも始まりました。未来に向けて、もっともっとくらしに役立つコープしがを目指していきます</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
1.事業について<br>
　2017年、活発な組合員活動により、組合員同士の交流が増え、その交流から次々に新しい活動が生まれました。消費材の良さをたくさんの人に伝えることができ、利用も増えました。生活クラブの取り組みが「カンブリア宮殿」で紹介されたことで加入者が増え、目標である2,000人を突破しました。今年度は2,300人を目標に仲間づくりに取り組みます。<br>
2.組合員活動について<br>
　生活クラブの組合員はF（食べ物Food）E（エネルギーEnergy）C（福祉・たすけあいCare）と、そこにE（環境Environment）とW（仕事Work）を加えたFEC+E+K自給圏を作り出すことを目的に活動しています。<br>
　国産を使い食料自給率を上げる、化学調味料は使わない、遺伝子組み換え食品は排除するという基本理念と、それに基づいて作り上げている消費材の良さを伝え、食べる人を増やします。<br>
　原発をなくし、再生可能エネルギーが主体となる持続可能な社会を作ります。生活クラブエナジーという電力会社と再生可能エネルギーの発電所を組合員の力で作り出しています。電気のバックアップ契約も関西電力と結んでいませんので、わたしたちの支払う電気代は関西電力にいかず、再生可能エネルギーの普及に使われます。エネルギーも自治する仕組みを作り上げています。この取り組みをさらに発展させていきます。<br>
　子どもが笑顔で暮らす社会は、大人も笑顔でいられる社会。一番弱い立場にいる人が一番しんどい思いをしなければならない社会を、わたしたちひとりひとりのたすけあいの力を集め、すべての人が笑顔で暮らせる社会を作り上げます。<br>
3.理念を形にしていきます。<br>
　2019年に、滋賀県に生活クラブが生まれ10年を迎えます。県連の会員のみなさまをはじめ、たくさんの方のご協力、お力添えをいただき、ここまで活動を続けていくことができました。<br>
　事業基盤も安定し、組合員も増え続けています。何より、おおぜいの組合員が登場し、組合員活動が年を追うごとに活発になっています。「組合員ひとりひとりが主体となり、わたしたちの生きる社会はわたしたちがつくる。」わたしたち生活クラブの組合員は、この生活クラブの理念をもとに、先に掲げた活動を行い、具体的に形にしていくことに取り組んでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　各単協の連合体である全労済は、新たに2018年度から2021年度までの4年間を次期中期経営政策（New-Zetwork）期間として取り組んでまいります。共済という「たすけあいの仕組み」の普及・拡大は、たすけあいの輪を広げるという運動そのものであります。2017年9月に創立60周年を迎えた全労済として、お役立ちと共創で組合員一人ひとりとのより深い関係づくりにむけた質的強化により「深く」「長く」を追求し、その力をもって「広く」事業と運動の発展をめざしてまいります。<br>
　一方、滋賀推進本部（滋賀県勤労者共済生活協同組合）は、2021年2月に創立60周年を迎えます。ついては、60周年にふさわしい事業実績と運動の普及・浸透が求められます。したがって、運動の推進を第一義として今後3年間は県内の4地区連や協力団体、各生協、各指定整備工場、労働者福祉事業団体等と連携をさらに強化し、「住まいる共済（火災共済・自然災害共済）」、「マイカー共済・自賠責共済」を最重点共済に位置づけて推進をしてまいります。<br>
　「住まいる共済」は、全労済発足の最初の共済です。ついては、共済制度や給付の優位性を理解していただくため原点に回帰した取り組みを実施していきます。特に、今後起きることが予想されている地震に対する備えや滋賀県内に発生した雪害・台風による被害を教訓に自然災害共済の付帯率向上をめざし、セミナーや説明会、相談窓口を開催して普及活動を図ってまいります。また、防災・減災活動をおこなう中で県民にアピールしていきます。<br>
　「マイカー共済・自賠責共済」については、運動としての協力団体役員への推進要請と車検情報収集活動による組合員への展開をおこなってまいります。<br>
　滋賀推進本部（滋賀県勤労者共済生活協同組合）は、代表委員（理事）および職員が先頭に立って運動を推進し、将来にわたる組合員の保障と安心の一層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　本年をもちまして創立50周年という大きな節目を迎えることとなりました。この間、組合員をはじめ多くの団体・組織の皆様に支えられて継承・発展してくることができましたことに、厚く感謝と御礼を申し上げます。<br>
　この50年間で、滋賀県下各地におきまして2,100区画を超える宅地を供給してまいりました。今年度は「レインボータウン貴生川」、「ヴィータフェリーチェ大津園山」、「レインボータウン大津下阪本」の3団地を軸にして、活動に取り組んでまいります。年末からは近江八幡市、東近江市（旧八日市市）におきましても、新規に分譲を開始する予定です。建物に関しましては、当組合に加盟のTCS会会員企業の39社の中から自由にお選びいただけますので、ご要望に沿った夢のマイホーム創りがより身近なものとなります。<br>
　また、滋賀県におきましても少子・高齢化は急速に進み、多様なニーズにも応えていかなければならない環境下にあります。住宅生協は、住まいにまつわるあらゆるご相談も承っております。リフォームや、相続などの各種手続き、遊休土地の活用など、何なりとお気軽にお尋ねください。また、生活保護や福祉など、多くの課題を抱えた世帯が増えている中、誰もが住まいを持てる社会を創るため、自助・共助・公助の取り組みも進めてまいります。<br>
　組合員向けの研修事業としては、一昨年は潮干狩り、昨年は陶芸教室を開催し、親子ともども自然と触れ合う機会を設けました。また、福祉事業の一環としましてはチャリティコンペを実施し、児童養護施設に寄付をいたしました。<br>
　滋賀県住宅生協は、今年度も「住」の観点から、組合員の生活の安定と地域づくりの一翼を担っていけるよう、職員一同精進する所存ですので、より一層のご支援をお願い申し上げます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年は地域サロンや子ども食堂の取り組み、在宅医療ネットワークなどを通じて自治体や社会福祉協議会、多くの地域の団体との協働の取り組みがすすんだ一年でした。10月には地域の子育て支援、保育を通じた地域貢献につながる事業としてこうせい駅前診療所で「病児・病後児保育」を開始しました。また、昨年の総代会で医療生協の理念でもある「地域まるごと健康づくり」の具体的な活動としてWHO（世界保健機構）の提唱HPH（ヘルスプロモーション、健康増進活動拠点病院・サービス）活動を提起し、2018年2月に国際HPHネットワークに加盟しました。日々の班会や健康チェック活動などで医療生協が取り組んでいる健康づくりの活動を推し進めることがHPH活動そのものです。<br>
　組合員はようやく6,100人を超え、地域的には事業所のある湖南・甲賀圏域に集中しています。事業所のない地域での医療生協の組合員活動をどう広げていくのかも大きな課題となっています。<br>
　医療制度、介護保険制度改悪の中でいのちが脅かされ、介護サービスから排除される人が生まれています。また貧困と格差の広がる中、無差別・平等の医療・介護の実践のために、無料低額診療事業の拡大の運動と活用をすすめ、生活相談や介護相談などの活動を広げていくことも重要になっています。組合員さんとともに地域に医療生協の活動を知らせていくと同時に、事業所利用や健診活動を増やすなど、事業所の経営を守りながら、くらしを支える3つの戦略（事業戦略・地域戦略・組織戦略）課題をとおしてまちづくりをすすめていく1年にしていきます。<br>
　2018年度の重点課題として①いのちとくらしをささえる医療・介護・福祉活動に取り組み、安心して住み続けられるまちづくりをすすめます。②地域まるごと健康づくり活動をとおしてくらしとまちづくりに貢献していきます。③医療生協らしい地域包括ケア（地域まるごとケア）実現のために&#8212;子どもから高齢者まですべての世代の方を巻き込んだ地域支部ごとの取組みを強化していきます。④医療生協活動の強化&#8212;支部活動、班会活動の拠点づくりとして各支部（地域）にたまり場づくりをすすめます。⑤「医療生協」を担う人づくりをすすめます。⑥「憲法」にもとづく平和で人権が尊重される社会をめざして、学び・広げ・連帯していきます。の6点を掲げ、様々な活動に組合員さんを巻き込み、医療生協活動の「見せる化」を図ってさらに大きな組織でくらし安心のセーフティネットを広げていきたいと考えています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　消費生活協同組合法に基づく職域生協として、昭和55年に設立され、今年度で38年目を迎えることとなりました。共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的な改善向上を目指すとともに、県庁の福利厚生の一翼を担い様々な事業に取り組んでいます。<br>
　主な事業は、県庁や合同庁舎、地方機関8ヶ所の食堂と10ヶ所の売店の運営、旅行などの販売サービス、あっ旋、団体保険の取扱いなどで、平成29年度の供給実績は434百万円でした。<br>
　近年、当生協を取り巻く環境は、大変厳しいものとなっています。現役の組合員が大幅に減少する中、節約志向の高まりやコンビニ・ネットショッピング等購入機会の多様化により供給高が大幅に減少しています。さらに、生協の経営を支えてきました保険等の手数料収入も減少の一途をたどり、安定的な経営を揺るがす要因となっています。<br>
　このため、組合員のみなさんのご意見を積極的にお聞きすることや、府県庁生協、関西・中四国の職域生協など他生協から有益な情報を収集し、組合員に喜んでいただける新たな事業の開拓や既存事業の工夫・改善に努めています。<br>
　今後とも、組合員の福利厚生の役割を担っていくため、まずは一人ひとりが生協を身近に感じ、積極的に利用していただけるよう、組合員のニーズに応えながら事業を推進してまいります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　「みんなでつくる&#8220;生協&#8220;」を本年度の活動のテーマとして、組合員がより良い大学生活をつくるために、組合員の声を取り入れながら一体となって活動することを目指します。<br>
　また、2018年度のテーマに照らしみんなで&#8220;つくる&#8220;を目標に、以下の活動を進めていきます。<br>
《1》店舗活動<br>
　2018年度の店舗活動は、テーマに照らし&#8220;みんなでつくる&#8220;を目標に、組合員が気軽に参加できる企画を目指します。最初に、「大山（だいせん）フェア」を実施します。「大山フェア」では、生協と関わりのある大山乳業の商品を取り扱ったイベントを通して、組合員のリクエストを企画に反映させる機会を作ります。それ以降の企画でもアンケートなどを用いて、組合員の意見に寄り添った企画を実施します。<br>
　また、生協購買内にある「Willing棚」で、新しい商品の紹介や季節に応じた活動を展開し、組合員が親しみを持てる店舗を目指します。<br>
《2》共済活動<br>
　共済活動では、組合員が&#8220;安全で健康な大学生活&#8220;を送れるよう、以下の活動を行います。まず、「自転車・バイク無料点検会」では、大学への通学方法として自転車やバイクを利用する組合員の安全をサポートします。本年度は17年度に実施したことに加え、通学路に潜む危険を周知するために、参加した組合員に協力してもらい、滋賀大学周辺のハザードマップを作り、事故の予防に繋げます。<br>
　そして、多くの組合員が利用する生協食堂では、普段の食事の栄養バランスを見直すきっかけを作り、組合員が健康的な生活を送るために、「レシートバランス選手権」を実施します。<br>
　また、学生総合共済の加入者を増やすために、保障の内容だけでなく、実際にあった様々なケースの給付事例を記載したポスターを作成・掲示します。<br>
　18年度は新しく、飲酒をする際の注意を促すため、アルコールのリスクに関連した企画を考案し、実施します。<br>
《3》 情報の収集と発信<br>
　情報の収集としては、「ひとことカード」を活用して組合員の要望や意見を集めます。また、企画について組合員にTwitterの機能などでアンケートを取り、その結果から得た課題や意見を今後の活動に活かしていきます。<br>
　情報の発信としては、Twitterでのつぶやき・校内でのポスター掲示を行い、より多くの組合員から生協の活動に目を向けてもらえるようにします。そして、18年度は、情報誌『WiLL』を企画の情報宣伝媒体として活用し、組合員が情報を得る機会を増やします。<br>
《4》受験生・新入生のサポート<br>
　オープンキャンパスでは、学生目線で滋賀大学について知ってもらうために『OC（オーキャン）滋賀人（しがんちゅ）』を作成・配布。当日は「キャンパスツアー」やクイズラリー「WANTED」、「OC（オーキャン）なんでも相談会」を実施し、参加者が滋賀大学・学生生活に関する情報を知る機会を作ります。<br>
　また、入試前日に受験生が宿泊するホテルで相談コーナーを設け、受験への不安や悩みを和らげ、安心して試験に挑むためのサポートを行います。<br>
　入学前には、新入生歓迎冊子『滋賀人（しがんちゅ）』を作成・配布します。この冊子に、今後の生活で役立つ情報を掲載し、新入生の不安を軽減します。さらに、新入生と保護者向けに「キャンパスライフ先取り説明会」を実施し、実際の大学生活の具体的なイメージを持ってもらうことを目指します。<br>
　入学後には「なんでも相談会」を実施し、新入生の相談に対応することで、新学期生活の支援に努めます。<br>
《5》社会貢献活動<br>
　17年度に引き続き、ペットボトルキャップの回収やごみの分別といった、環境への負荷の軽減に向けた活動を行います。その活動の中で、組合員の環境に対する意識の向上を目指して、ポスターの作成やペットボトルキャップの回収箱の改善を図ります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年度も非常に多くの組合員の方に利用いただき、久しぶりに供給高で3億円を越えることができました。<br>
　新たに設置された『データサイエンス学部』が2年目を迎え、教科書や教材パソコンの利用や電子マネーやミールシステムを利用される方が増えたことなど、多くの方に利用いただける環境が進んできたからだと感じています。<br>
　毎年、一定の黒字を積み上げられるようにもなり、今年度も引き続き、施設の整備や改修などをすすめ、組合員へも利用還元をしていくことに取り組んでいきたいと考えています。<br>
　一方で、利用が伸長し剰余は残せる体質になってきましたが、組合員の声を実現する取り組みやこだわりは少し後退したのではないかと感じています。<br>
　生協のお店を利用していただくのはもちろん、自分自身が関わったことで、生協や商品がより良くなり、それが多くの利用に結びつくというサイクルを新たに考えていく必要を感じています。<br>
　2018年度は学生委員会と一緒に取り組みをすすめようと考え、職員と学生が集まる店舗委員会を立ち上げ、毎週、お店のことや企画のことを話あうことにしています。<br>
　組合員の声や要望に応え、商品の品揃えを行ったり、利便性向上を目指し、様々な取り組みを進めることや組合員と取り組むことにより、共感の輪が広がり、利用も集中されます。組合員が参加しやすい運営をすすめ、より多くの組合員とお店づくり、生活改善を進めていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年度は、昨年度より更に組合員の利用が増え、過去最高の利用高となりました。2016年にICカード組合員証を導入以来、年々、電子マネーでの利用も増え、日常的に生協を利用される組合員が増えたことと、この間の「大学で必要なものは生協に行けば手に入る!」と誰もが当たり前のように感じていただけるよう、実習用品などの取扱いを強化していったことが徐々に実を結んでいったのだと確信をしています。<br>
　また、同窓会「湖医会」との関係を強化できたことも、2017年度の特徴です。夏には「前期試験ガンバレ!納涼企画」として、「湖医会」の協賛をいただいて「かき氷とラムネ」を安く提供することができました。年末には「餅つき」を行い、これも「湖医会」から臼、杵、食材などの寄贈をいただいて実施をした結果、いずれの企画も150名を超える組合員の参加があり、大いに盛り上がりました。同窓会としても、日頃から「何か学生に還元したい」という気持ちがあり、生協の「組合員還元の精神」とうまく融合して、このような企画の成功に繋がったのだと思います。<br>
　「リレー・フォー・ライフ・ジャパン滋賀医科大学」の開催も2回目となり、生協としても全面的に支援をしました。大学や関係団体と関連した活動も、生協の大事な役割だと考えております。<br>
　2018年度のテーマは「生協創立15周年に感謝し、組合員参加で楽しく利用される生協を目指して」です。滋賀医大生協は創立15年が経ち、今年度は「創立15周年」としての企画を行うことも方針としています。毎月15日に「15」にちなんだ企画（例えば書籍15%引き、150円カレーなど）を実施していきます。こういった「組合員参加」の輪を広げる活動に力を入れ、生協をもっと身近に感じていただき、これからも利用され、信頼され続ける生協として存続できるよう頑張っていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年度も事業活動面においては引き続き「組合員の暮らしを支え、信頼される生協」「組合員の学びと成長を支えられる生協」を目指してまいりました。食堂事業では季節感を重視し、旬の食材や味わいを取り入れたメニュー提案や地元食材を使用した地産地消に努めました。購買事業では学内コンビニとして学内生活に必要な商品の品揃えや勉学・研究に必要な商品の手配をスピーディに行うことに拘りました。食堂を毎日定額利用できる「ミールシステム」も利用者が500人を超え、組合員の学内での「食」を支えることができました。<br>
　組合員活動面では「組合員の学びと成長を支えられる生協」「多くの組合員が事業・運動に関われる生協」を目指し、生協学生委員会や学内諸団体ととりくみを進めてまいりました。<br>
　新入生・保護者向け説明会では先輩学生が主体となり、新入生一人ひとりが安心して新生活のスタートをきれるように先輩学生みんなで迎えるという気持ちで臨み、入学者数の約7割の方にご参加いただきました。また、環境サークルEMOによる環境活動、リサイクル市実行委員会の不要家具家電リサイクル販売の支援、そして学生・教職員との日本酒「湖風」づくりなど引き続きの連携を強めてまいりました。生協学生委員会による食生活相談や自転車点検など組合員の健康安全を守るとりくみ、沖縄や福島の地を訪れ平和や社会的課題について学び、学内で広げるとりくみも前進しました。<br>
　2019年、滋賀県立大学生協は25周年を迎えます。本年度は店舗リニューアルなどの記念事業の準備や企画立案の年となります。これまでの活動で培ってきたつながりを発展させていきながら、組合員が充実したキャンパスライフを過ごせるよう、組合員の生活を支え、応援して、組合員から「支持・信頼される」存在であり続けることを目指します。また、生協の事業・運動を通して、組合員同士のつながりを広げ、学びと成長を応援していくためこれからも学内や地域との様々なとりくみで協力していきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　立命館学園の動向に沿って事業を展開していますが、滋賀県にあるびわこ・くさつ（BKC）事業所は、大学の1994年新キャンパス開設とともに事業をスタートしました。来年は四半世紀を迎える年となります。そのBKCでは今年、新たに食マネジメント学部が開設されました。様々な角度から食を学ぶ学部ですが、学びのキーワードの中には「地産地消」「スローフード」などがあります。地域に開かれた大学を目指すBKCの学びに貢献し、立命館生協のフィールドを通じて組合員がキャンパス内で滋賀、そして草津ともより深く関わっていく元年にしたいと考えています。<br>
　一方で四半世紀を迎える中、開学以来営業を続け、老朽化や時代を感じさせるデザインとなってしまった店舗もあります。2018年度は、25周年に向けた店舗リニューアルや再編などの議論をスタートさせる年と位置付けました。<br>
　立命館生協全体では学生の食を支えることや、学び事業を拡充していくこと、一層進む大学のグローバル化・国際化に対応する取り組みなどが課題です。また昨年末にわかった大分事業所での定時職員の不祥事については、多くの生協関係の皆さまにご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。内部統制の確立と、それを風土として定着・持続させる取り組みは今年度の大きな課題です。この場をお借りしてお詫びするとともに、取り組み強化をご報告する次第です。<br>
　今年は昨年あったような改装閉店店舗がないことから、2018年度供給は前年比増の予算で確定しました。今後の店舗改装等も視野に、多くの組合員が議論に関われるよう呼びかけながら活動を進め、最終的な事業利用の結集にもつなげていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年度は「①組合員にとって役立ち、支持される生協活動を推進」「②龍大生の学びと成長を応援する取り組み」「③生協職員の処遇・教育の検討と改善」「④基幹運営の強化と事業経営活動の強化」の4点を方針に活動を進めました。①については意見要望の強い混雑緩和に取り組み、利用者数は2.1%伸長となっています。②では農学部とコラボした「京丹後産シカ肉ジビエカレー」の取り組みがあげられます。オープンキャンパスでも取り上げられ、100食が即完売するなど大学とも連携し事業を進めています。③は永年勤続表彰制度を導入し、長く勤めていただいたスタッフへ感謝・表彰するとともに研修やコミュニケーション活動の推進等によってモチベーションのアップを図りました。そして事業結果としては、2000年からの累積赤字を遂に解消することができました。<br>
　龍谷大学生協は2016年に設立50周年を迎えました。2018年度は、NEXT50を見据えたビジョンと中期計画を策定していきます。龍谷大学の学生・教職員のみなさんのお役にたてるような、生協づくりのために総力を上げて頑張っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年度は、「いま、『協同』が創る2017全国集会」を滋賀で開催しました。1年以上かけて実行委員の皆さまと共に準備してきた企画は、多くの市民の共感や期待を生み2日間で延べ2500人を超える参加の集会を開催することに繋がりました。<br>
　滋賀は言わずと知れた、いのちの源ともいえる水源・琵琶湖とともに暮らす中で培われた環境意識の高さと、「惣」に代表される市民自治の意識や文化が育まれてきた歴史があり、全国的にも福祉・環境・文化の中心的な発信地となっています。本集会には滋賀県内をはじめとした多様な実践者が実行委員会に参集し、豊かな自然環境の中で育まれたコミュニティづくりと近江商人の「三方よし」に代表される生き方・暮らし方を通じて、「すべてのいのちとともに」を集会テーマの根幹に据えることができました。国連のSDGs（持続可能な開発目標）を踏まえ、「誰一人取り残さない社会、持続可能な地域づくり」を考えていくことや「協同労働の協同組合の法制化」を見据える中、私たち自身が地域の主体者になるときを迎えており、「協同による自治」や「コミュニティ経済」の可能性を本集会を通じて滋賀から全国に発信できたのではないかと思います。ご尽力くださった実行委員の皆さま、各団体の皆さまにはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。<br>
　「協同集会から協同実践へ」―。地域の中で自給・循環するようなコミュニティ経済をどう根付かせられるか。それらの取り組みを通して「誰ひとり取り残さない社会」をどう構築していくのか。2018年度は、今ある生活や地域に密着した事業を柱に、住民による生活支援チームづくりや、農業・林業・エネルギー事業といった未来につなぐ事業、それら3層によって構成される「協同総合福祉拠点（みんなのおうち）」を創る運動を広げ、東日本大震災以後、東北沿岸部を中心に被災当事者とともに仕事をおこしてきたドキュメント映画「Workers~被災地に起つ」の自主上映も進めながら、住民が協同労働と出会い、立ち上がる動きをつくっていきたいと思います。<br>
　最後に、2018年4月にJCA（日本協同組合連携機構）がスタートしました。今まで以上に協同組合間による連携活動が活発に行われていくことだろうと思われます。「ともに生きていく社会」をめざし、皆さまとともに多様な実践を生み出していければと願います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年、私たちは若者の参加を得て先の見通しが明るいものと期待しました。残念な事に思いとは裏腹に継続せずに彼らは去る事となりました。私たちは市販に溢れている物が　必ずしも消費者の為になるものではない事を実感してきました。だからこそ使うことによって自分だけではなく、世間をも良くしていく事だと信じ一定の標語を掲げて活動してきたのでした。それが次の3点です。<br>
　合成洗剤は扱わない・化学肥料や農薬に頼らない（農薬少ない）農産品を・化学調味料を使わない加工品を&#8230;です。<br>
　しかしながら組合員拡大も供給増もわずかな進展に留まり、目標には遠く及ばない状況でした。<br>
　目標達成の為には、消費者の多くが求める市販品に準じた商品の取り扱いや価格を重視した品物の採用も有りと提言されたり、組合員に迷惑を掛けない状態のうちに、活動終息も考慮しなければとの意見も上がり始めました。<br>
　同じような活動している諸団体でも、事業優先でかつては改良の対象としていた大メーカーに追従しているように感じることも残念なところですが、運営的にはそちらのほうが良いのではないかと思えても来たものです。<br>
　組合員の為になるようにとやってきたところが、活動理念に迷いがあれば当然組合員にもその雰囲気は伝わっていきます。事業停滞の最大原因と反省するものです。<br>
　そんな時に、ふとしたきっかけから私共が掲げている標語を実践し、堅実な実績を上げている生協に出会いました。<br>
　『連合は連帯であり、各単協の自主運営が基本であり、運営に本部が介入することはない。運営が「組合員主権を貫く」と同義に「会員生協主権を貫く」』とする福岡から発生したグリーンコープ連合でした。<br>
　当初の理念に沿い、原点に返り活動を続ける事の希望を持ち続けられる機会を得られそうなことに感謝しています。<br>
　今後の運営に活かしていきたいと考えているところです。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第６０回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/022960.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.22960</id>

    <published>2018-08-06T07:24:36Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年８月５日）</span></p>
<p><br /><b>　　　　　　　　　　仙台湾の豊かな漁場を生業の場に、浜の食文化を守る</b></p>
<p><br />　仙台湾を漁場に持つ亘理荒浜漁港には、ヒラメやカレイ、アナゴなど多種多様な魚介が水揚げされます。震災で漁船の数は半減しましたが、2011年12月には魚市場の修理がほぼ終わり、セリも再開しました。</p>
<p>　しかし直後の2012年4月、東京電力福島第一原発事故による放射性物質の基準値変更で、ヒラメやカレイは出荷できなくなりました。「世界レベルよりずっと厳しい水準の基準値になり、検査結果が出る度、一喜一憂した」と、宮城県漁協仙南支所の橋元勇支所長は当時を振り返ります。</p>
<p>　出荷規制は1年後に一部解除され、解除されたものから逐次、市場に出していきましたが、今度は風評被害に見舞われました。「買受人さんたちへの販売が振るわない時期もあったし、買受人さんや出荷者さんが取引先から産地証明を求められたりしたこともあった。実際に小売店さんなどと接する人たちは苦労したと思う」。</p>
<p>　今は風評被害も収まり、亘理荒浜のブランド魚であるヒラメやカレイの多くが関東や近畿に出荷されていきます。2014年10月には漁港の目の前に産直の「鳥の海ふれあい市場」がオープンし、観光客や地元の人で賑わうようになりました。</p>
<p>　その賑わいに一役買っているのが仙南支所婦人部の「浜っこかあちゃん市」です。もともと婦人部では安価な魚をさつま揚げなどに加工して販売していました。震災で人も施設も失いましたが、浜に活気を取り戻すため復活を果たしました。「住民はみな災害公営住宅や街に移転して、浜のコミュニティがバラバラになってしまった。だが浜っこかあちゃん市に来ると懐かしい顔に出会える。良い交流の場になっている」と橋元さんは喜びます。</p>
<p>　震災後、新たに漁業を始めた人もいるという仙南支所。燃料や資材の高騰など漁業経営を取り巻く環境は厳しいのですが、橋元さんが「食べ物なら春はアサリ飯、夏はアナゴ飯、秋はハラコ飯、冬から早春にかけてはホッキ飯がある」と自慢するように、亘理荒浜には豊かな魚食文化があります。その豊かな海を生業の場に、浜の人たちの奮闘は続きます。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像１仙南支所橋元さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%E4%BB%99%E5%8D%97%E6%94%AF%E6%89%80%E6%A9%8B%E5%85%83%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲鳥の海ふれあい市場で橋元勇支所長。毎週土・日には、このふれあい市場の一角に浜っこかあちゃん市のコーナーが設けられ、婦人部メンバーが作ったカレイの唐揚げなどの加工品が並びます。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像２亘理荒浜漁港.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%E4%BA%98%E7%90%86%E8%8D%92%E6%B5%9C%E6%BC%81%E6%B8%AF.jpg" /></p>
<p>▲漁港には、製氷工場や荷捌き場などの機能が揃った亘理荒浜魚市場が控えています。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５９回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/022446.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.22446</id>

    <published>2018-07-05T00:55:49Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年７月５日）</span></p>
<p align="left"></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　地域外</strong><strong>の人へ、次の世代へ、伝え続ける難しさ</strong></p>
<p></p>
<p>　建物を破壊しながら道路を遡る津波の映像を、津波復興祈念資料館「閖上の記憶」で見ました。7年前の3月11日、閖上中学校から撮影されたものです。壊れた家屋がぶつかり合う音や避難した人たちの悲鳴に胸が押しつぶされそうになります。</p>
<p>　「閖上の記憶」はNPO法人地球のステージ（※）が運営している資料館です。命の大切さや震災体験を伝承していくため、語り部講話や閖上を案内する活動に取り組んでいます。</p>
<p>　シアタールームでの津波映像の上映もその一部です。館内には、子どもたちが震災後、心のケアのために作ったジオラマや旧閖上中学校で実際に使われていたロッカー、時計などが展示されています。</p>
<p>　館長の小齋正義さんは「映像や被災物を目の前にして説明すると、あの日に起きたことをより分かっていただけるのではないか」と話します。頂上の神社が流失した日和山や襲来した津波の高さに合わせて建てられた8.4メートルの慰霊碑も、津波の凄まじさを伝えるために案内します。</p>
<p>　一方で名取市には津波の直撃を受けた建物がほとんど残っていません。「校舎も公民館もすべて解体された。遺構が無いなかで、見学に訪れた人たちにかつての街並みを想像してもらい、震災の教訓を伝えなければならない。その難しさを感じている」とも言います。</p>
<p>　「閖上の記憶」には修学旅行の子どもたちがよく訪れます。次世代に震災の教訓を伝えていくことも課題なのですが、容易ではありません。「日和山には昭和8年の三陸地震で建立された&#8220;地震があったら津波の用心&#8221;の碑があったのに、地元住民でさえ知る人がいなかった」。小齋さんは、そこにもまた伝え続けることの難しさを見ています。「今は津波警報が出たらみんな逃げるでしょう。しかし100年後、200年後はどうか。後世の人に語り継ぐには、例えば碑を建てたら数年に一度刻んだ文字に墨入れをするなど、行事として残していくことが必要なのだと思います」。</p>
<p>　語り伝える難しさに直面しながら、「閖上の記憶」は現在の閖上でできることを考え、実施しています。</p>
<p></p>
<p>　※NPO法人地球のステージは心療内科医・桑山紀彦氏が代表を務める団体。2012年4月、津波の犠牲になった閖上中学校の生徒14名の慰霊碑を守る社務所として、また閖上の住民のコミュニティの場、命の大切さや震災を伝承していく場として「閖上の記憶」を設置した。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：閖上の記憶小齋館長.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%96%96%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6%E5%B0%8F%E9%BD%8B%E9%A4%A8%E9%95%B7.jpg" /></p>
<p>▲今年5月、ゆりあげ港朝市の近くに移転したばかりの「閖上の記憶」と館長の小齋正義（こさい・まさよし）さん。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：閖上子どもたちのジオラマ.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%96%96%E4%B8%8A%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%9E.jpg" /></p>
<p>▲子どもたちが作成したジオラマ「あの日　おぼえている光景」</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５８回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/022189.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.22189</id>

    <published>2018-06-06T06:13:20Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年６月５日）</span></p>
<p><br /><b>　　　　　　　　　災害援護資金で生活再建を果たした利用者に寄り添う</b></p>
<p><br /><br /></p>
<p>　災害援護資金（※）は、自治体が被災者に対し、生活を建て直すための資金を貸し付ける制度です。東日本大震災では、多くの被災者が制度を利用して生活再建を図りました。一方、昨年から償還（返済）が始まったことで様々な課題も浮上してきています。</p>
<p>　石巻市は7年間で3,049世帯に約64億円の貸付を行ないました。1世帯当たり約210万円の貸付額です。返済は6年の猶予期間を過ぎたところから始まり、償還期間も借りた時から13年以内と決まっています。</p>
<p>　石巻市生活再建支援課は、「納期を待たずに繰上償還をするなど、できるだけ早く返そうという動きがある一方で、&#8220;返せない&#8221;と言う方々も顕著化してきている」と話します。</p>
<p>　&#8220;今の生活のなかで返していくのは難しい&#8221;といった相談が毎日寄せられることからも、まだ生活再建が終わっていない人や少ない収入で暮らさざるを得ない人が多数いることが分かります。</p>
<p>　返済には一定額を年賦あるいは半年賦で納付する2つの方法が定められていますが、石巻市は経済的に困窮している利用者が一度に大金を用意するのは難しいだろうと考え、早い段階から月1回返済の少額償還を取り入れました。またコンビニ収納や口座振替など少しでも返しやすいように環境を整えています。</p>
<p>　回収には相応のコストがかかります。また、貸したお金が返ってこない場合は、市が立て替えて県と国に返済をしなければなりません。「利用者の返済を免除するという方法もあるが、自治体としては借りた方と借りなかった方の間の公平性を保つことが重要。&#8220;減免になるならあの時借りておけばよかった&#8221;と不公平感を抱かれないように十分に注意したい」。</p>
<p>　返済が困難な利用者への対応、長期にわたる回収の取り組み、行政としての公平性の確保。課題は山積ですが、市の生活再建支援課は、「災害援護資金を使い、やっとの思いで家を建てた方々が&#8220;お金を返せないから家を売る&#8221;とならないようにしたい。民間の貸付と違って福祉的な要素もある制度。最低限の生活だけは何とか維持できるような形で進めたい」と利用者に寄り添う姿勢を崩さずにいます。</p>
<p>　※世帯主の負傷や住まい損壊で困窮した被災世帯に対し生活再建のために最大350万円を貸す制度。東日本大震災では無利子（保証人無しの場合は年1.5％）、償還期間13年（据置期間6年あるいは8年）等の特例が適用された。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：日和山からの眺望.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/06/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E6%97%A5%E5%92%8C%E5%B1%B1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%9C%BA%E6%9C%9B.jpg" /></p>
<p>▲石巻市日和山からの眺望。ゆっくりとですが復興が進んでいるのが分かります。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みんなで平和のことを語り合おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/022109.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.22109</id>

    <published>2018-05-09T00:35:34Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>平和活動２０１８スタート集会　みんなで平和のことを語り合おう 　平和活動について...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">平和活動２０１８スタート集会　みんなで平和のことを語り合おう</p>
<p><span style="color: #000000;">　平和活動について様々な角度から知り、考え、自ら行動できるきっかけづくりの場とし、県内の平和活動を一人でも多くの方に広げます。また、「ヒバクシャ国際署名」への賛同を呼びかけ、署名活動を広げましょう。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇と　き　　２０１８年６月２日（土）１４：００～１６：２０</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇ところ　　コープしが本部　会議室　（野洲市冨波甲９７２番地）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇主な内容</span></p>
<p>　・<span style="color: #333399;">第１部　　「いろいろな団体の平和活動報告と交流」</span></span></p>
<p>　　<span style="color: #000080;">　①戦争の記憶をつなぐ会（戦争体験聞き取りを題材にした人形劇）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　②コープしが</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　③大学生協</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　④ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　・第２部　　「みんなで平和のことを語り合おう」（フリップディスカッション）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　子どもたちが平和でくらすために、私たちができること、大切にしたいことを語り合いましょう</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　・第３部　　「戦時食の体験と&#8221;戦争ほうき&#8221;を作ろう」</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　戦時中、食料が不足していた頃人々はどんな食事をしていたのでしょう・・。実際に食べてみましょう。そして、手作り&#8221;戦争ほうき&#8221;を作りましょう。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　＊詳しくはこちらをご覧下さい</span>　　　<a href="https://shiga-seikyoren.org/2018/05/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">スタート集会チラシ.pdf</a></p>
<p><span style="color: #800080;">◇定　員　　４０名　（参加費無料）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇主　催　　滋賀県生活協同組合連合会　平和活動委員会</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇お申込　　滋賀県生協連にお電話でお申し込み下さい。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　　月～金　１０時～１７時　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５７回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/022108.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.22108</id>

    <published>2018-05-07T05:45:33Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:44Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年５月５日）</span></p>
<p align="left"><b>　　　　　　手仕事を事業として続ける難しさ</b></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　乗り越えるため新しいことに挑む喜び</b></p>
<p></p>
<p>　東松島ステッチガールズがデンマーク刺繍のクロスステッチの製造販売を始めて、ことしで4年になります。きっかけは震災後、刺繍の先生でもあるタレントの岡田美里さんの呼びかけで始まったワークショップです。手仕事は女性たちの収入になり、心の励みになりました。活動を支えていた東松島みらいとし機構は2014年、刺繍を仕事として続けていきたいという女性たちの賛同を得て事業化を図りました。現在、作り手は25人。東松島市はもちろん石巻市からも参加があります。</p>
<p>　事業を続けるには経営の安定が求められます。不安はないかという問いに、事務局の東松島みらいとし機構の芳賀朋子さんは「今、まさに不安です」と答えます。</p>
<p>　「復興支援で買っていただく時期は終わりました。また刺繍は工業製品のように大量生産ができない。労働力と価格のバランスが取りにくい製品の価値を、分かった上で購入していただくことの難しさを実感しています」。</p>
<p>　作り手さんたちは図案に添って一針一針丁寧に糸を刺し、商品を仕上げます。納期もあれば検品もあります。間違いがあれば修正をかけます。その労力に見合った収入を得られればいいのですが、なかなかそうはいきません。</p>
<p>　刺繍以外の収入源を確保するため、東松島ステッチガールズは昨年からオリジナル刺繍キットやビショップ（刺繍を施したワンピース）キットなど、商品の幅を広げました。作り手の伊藤早苗さんは、東松島ステッチガールズの魅力を「自分の作った物が売れていき、オリジナルの商品を開発できる喜びがあること」と話します。</p>
<p>　東松島ステッチガールズの活動拠点は仮設商店街の一画にあります。「復興の進展に伴って、ここも撤去する予定です。今後集まる場所をどうするか、活動の形態をどうするか、これから考えていかなければなりません」（芳賀さん）。</p>
<p>　東松島ステッチガールズには「東松島を刺繍のまちとして広めていく」という大きな夢があります。震災を契機に生まれた夢を震災の風化で終わらせないために、芳賀さんや伊藤さんたちはこれからも前向きな気持ちを分かち合いながら事業を進めていこうとしています。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="ステッチガールズ.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/05/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA.jpg" /></p>
<p>▲活動拠点のDMCショップ東松島店（東松島市、岡田美里さん、刺繍用品専門店DMC（株）の支援で設置）で、芳賀朋子さん（中央）と伊藤早苗さん（左）、田中典子さん。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="東松島商品.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/05/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%95%86%E5%93%81.jpg" /></p>
<p>▲定番のハンカチやタオル、新開発の刺繍キット、ビショップワンピースなど豊富な商品アイテムが用意されています。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５６回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/022055.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.22055</id>

    <published>2018-04-05T02:39:30Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:45Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年４月５日）</span></p>
<p><b>　　　　　　　被災地で起業して7年</b></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　「事業体としてもっと強くならなければならない」</b></p>
<p></p>
<p>　7年前、被災地で起業による地域再生を目指した人たちがいます。農水産物の六次化、コミュニティ形成といったそれらの事業は、震災で浮彫りになった過疎化や高齢化、経済縮小など地域の喫緊の課題と深く関わるものばかりでした。</p>
<p>　震災前から女川町のまちづくりに関わっていた湯浅輝樹さんは、被災後の女川の惨状を見て絶句しました。「働く場所を失った漁業者はこの先どうなるのだろう。何か、新たな仕事をつくり出さなければならないと思った」と当時をふり返ります。</p>
<p>　4月、湯浅さんは仙台の木工クリエイターと一緒に、女川で「小さな復興プロジェクト」を立ち上げました。借りた倉庫に木工機械と原材料を持ち込んで地元の人を雇用し、魚の形の木工品「onagawa　fish（女川フィッシュ）」を作って販売したのです。震災直後の起業は明るい話題としてメディアに採り上げられ、商品は飛ぶように売れました。作り手は被災した人たち。「買ってもらうと勇気が湧く」と喜び合ったそうです。</p>
<p>　被災地で生まれた復興商品の多くはいま、&#8220;支援&#8221;から&#8220;ニーズ&#8221;へと局面が変わりつつあります。「一部の方々は現在も応援の気持ちで購入してくださっているが、一方でどんなに良いモノを作ってもニーズが無ければ商品は売れない。いまそこで苦労している」と話します。</p>
<p>　人々から震災の記憶が薄れ、復興が進むにつれて、厳しい状況に直面することも増えました。「女川町のまちづくりに覚悟を持ってのぞんでいる」という湯浅さん。社名「株式会社onagawa factory（女川ファクトリー）」には、木工品・革製品・食品のものづくりで新しい女川の文化を発信していくとの思いが込められています。「厳しい状況は続くが、このまちに事業を残していくには、事業体としてもっと強くならなければならない」と決意を新たにしています。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="女川ファクトリー湯浅さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/04/%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%B9%AF%E6%B5%85%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲湯浅輝樹（ゆあさ・てるき）さん（株式会社onagawa factory代表取締役）</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="女川ファクトリー店内.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/04/%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%BA%97%E5%86%85.jpg" /></p>
<p>▲女川フィッシュの他、ゆずのチーズケーキや革製品が並ぶ店内。神棚は縁起を大切にする漁師町ならではのもの。</p>
<p></p>
<p>◎（株）onagawafactoryの商品は「とうほくてしごとカタログFUCCO」vol2（P13-14）でご紹介しています。</p>
<p>http://www.miyagi.coop/support/shien/handmade/</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５５回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021926.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.21926</id>

    <published>2018-03-06T00:34:30Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:45Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年３月５日）</span></p>
<p><strong>　　　　　職場で一緒に子育</strong><strong>てができるから、</strong></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　　　安心して赤ちゃんを産むことができた</b></p>
<p></p>
<p>　震災で、沿岸部は人口減少が加速しました。気仙沼市では震災前年より人口が8572人減少し（※）、少子化が一層深刻さを増しました。</p>
<p>　「子どもの数が少ないので親同士がつながる機会も少ない。特に震災直後は母親が育児で孤立しがちだった」。そう話すのは、気仙沼市のNPO法人ピースジャムの代表、佐藤賢さんです。佐藤さんたちは震災発生翌日から乳幼児を持つ母親へ、ミルク・オムツなどを届ける活動を始めました。日々生きることで精一杯だった母親たちに変化が見えてきたのは、5月頃です。「&#8220;夫が震災で離職した。自分が働きたいが働ける所がない&#8221;&#8220;子どもを預けないと働きに出られない&#8221;&#8220;将来、この子をどうやって育てていったらいいのだろう&#8221;といったように、子育てと就業に関する悩みが多くなりました」。母親たちの不安は地域の育児コミュニティが十分に整っていないことの証でした。</p>
<p>　佐藤さんたちは「お母さんたちが一緒に子育てしながら働くことができるような場所をつくろう」と考え、公民館の一室をキッズルームにして、地場の野菜・果物を原料にしたジャム製造・販売事業に乗り出しました。翌年にはロンドンからの支援で知った子育て万能布ベビーモスリンの縫製も開始。さらに2014年にはジャム製造室と縫製室、キッズルームを備えた新工房を建設し、子連れで働ける環境を充実させました。働き方はゆるやかで勤務シフトは子育ての状況に合わせて自分で決めます。</p>
<p>　ピースジャムでは7年間で15人の赤ちゃん誕生を祝いました。母親たちは、安心して産むことができた理由を、&#8220;ピースジャムには先輩ママもいれば初産のママもいて互いに頼りあえる。子どもの成長を職場のみんなで見守っていけるから&#8221;と話すそうです。</p>
<p>　「ピースジャムで働きたいと待機しているお母さんたちは20名ぐらいいるのですが、売上の規模が小さいので今は雇用を増やすことができません」と佐藤さんは言います。</p>
<p>　復興支援を目的にした被災地の商品購入は年々少なくなっています。事業運営に厳しい状況が続くなか、佐藤さんは「ジャムもベビーモスリンもきちんと流通に乗せ、売上を増やしてお母さんたちの雇用拡大につなげたい」と意欲を見せます。</p>
<p></p>
<p>※2015年国勢調査</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="ピースジャム佐藤さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/03/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲代表の佐藤賢（けん）さんとスタッフの佐藤千由季（ちゆき）さん。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="ピースジャム縫製室キッズルーム.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/03/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0%E7%B8%AB%E8%A3%BD%E5%AE%A4%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" />▲縫製室（手前）と調理室（奥の窓の向こう）のあいだにキッズルームを設け、仕事をしながら子どもたちの様子を見守ることができるようにしてあります。</p>
<p>◎NPO法人ピースジャム公式HP　http://peace-jam.org/</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3.11を忘れない・・被災地情報第５４回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021875.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.21875</id>

    <published>2018-02-06T00:36:33Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:45Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年２月５日）</span></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>復興公営住宅、家賃上昇に不安</strong></p>
<p></p>
<p>　「家賃を払いきれないようになったら、恥ずかしがらずに生活保護の手続きをした方がいいですよ」。石巻市のぞみ野第二町内会長の増田敬さんは、住民にそう話すことがあります。</p>
<p>　復興公営住宅の入居者のうち政令月収（※1）８万円以下の低所得世帯は、国の「家賃低減事業」で家賃が低く抑えられています。5年間は少ない負担で住むことができますが、6年目から少しずつ上がり、11年目には一般の公営住宅と同じになります。</p>
<p>　宮城県の復興公営住宅入居世帯のうち約7割は政令月収８万円以下の低所得世帯で、その多くは高齢者です。</p>
<p>　「石巻市の場合、政令月収0円の人の家賃は当初6,700円で11年目以降は約3倍になります（※2）。今はまだ実感できませんが、収入の少ない高齢者が安心して入っていられる状況にありません」。</p>
<p>　また、災害などで財産を失った時に適用される「雑損控除」も期限（東日本大震災は特例で5年）があります。雑損控除が無くなると政令月収が上がり、家賃にも影響します。</p>
<p>　復興公営住宅は、被災した人たちにとってようやく落ち着いた&#8220;安住の地&#8221;です。のぞみ野第二町内会は生活困窮世帯の町内会費を免除したり、家賃の問題も気軽に相談できるよう顔なじみの関係を増やしたり、互いに支え合うコミュニティづくりに取り組んでいます。</p>
<p>　「家賃を払えずに復興公営住宅を出ていく人が多くなれば、それだけで社会問題になるでしょう。特に高齢者は民間アパートに入るのが難しいので、ここを出たら本当に困ると思います。私たちも、家賃上昇に備えて生活設計を立てようと話し合っていますが、行政には低所得世帯も安心して住み続けられる施策を考えてほしいです」。（※3）</p>
<p>　被災自治体は家賃低減事業の延長を国に要望していますが、復興庁は「家賃補助は自治体ごとに対応が可能」として予定通り10年で事業を終了する予定です。長い避難生活を経て復興公営住宅に入居した人たちが、再び&#8220;安住の地探し&#8221;をしなくて済むよう、早急に知恵を絞ることが求められています。</p>
<p></p>
<p>※１　世帯全員の1年間の所得の合計から公営住宅法上の控除を行なった額を１２カ月で割った収入。</p>
<p>※2　2017年12月25日時点の試算。石巻市の復興公営住宅１LDKで11年目も政令月収0円の場合。</p>
<p>※3　2018年1月、石巻市は独自に低減期間を20年まで延長する方針を固めました。</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="石巻増田会長.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/02/%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%A2%97%E7%94%B0%E4%BC%9A%E9%95%B7.jpg" /></p>
<p>▲「私自身も家賃が3倍になったら大変。他の住民も不安だと思う」と話す増田敬（ますだ・けい）さん。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="石巻復興公営住宅.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/02/%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85.jpg" /></p>
<p>▲石巻市新蛇田地区の復興公営住宅。昨年11月地名が「のぞみ野」に変更になりました。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピースイベント２０１７のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/021853.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.21853</id>

    <published>2018-01-30T06:30:41Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:45Z</updated>

    <summary> ピースイベント２０１７ 　　「水野スウさんおはなし会」 　～ほめ言葉のシャワー...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">ピースイベント２０１７</span></p>
<p>　　<span style="color: #800080;">「水野スウさんおはなし会」</span></p>
<p>　<span style="color: #800080;">～ほめ言葉のシャワーから平和へ～</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　私たちのくらしに深く関わっている平和と憲法についてスウさんがやさしくお話ししてくれます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　滋賀県在住の方の戦争体験を題材にした人形劇も</span><span style="color: #000000;">ありますよ！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　どうぞ、お気軽にご参加下さい。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇日　時　　２０１８年３月１７日（土）１４：００～１６：００</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇場　所　　草津市立市民交流プラザ（フェリエ南草津）　５階　大会議室</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇講　師　　水野スウさん（エッセイスト）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇定　員　　７０名　参加申込要　先着順　</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　　　　下記にお電話かＦＡＸでお申し込み下さい。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　　　　＊託児ご希望の場合は申込時にお申し出下さい。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇参加費無料　</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇主　催　　滋賀県生活協同組合連合会　</span></p>
<p><span style="color: #800080;"> ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２　　　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８　</span></p>
<p><a href="https://shiga-seikyoren.org/2018/01/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">ピースイベント２０１７チラシ.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3.11を忘れない・・被災地情報第５３回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021785.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2018://114.21785</id>

    <published>2018-01-09T01:43:32Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:45Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１８年１月５日）</span></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　仮設住宅で転居を待つ日々</strong></p>
<p></p>
<p>　2018年3月で震災発生から７年が経とうとしています。2年で供与が終わるはずの仮設住宅も、復興公営住宅などの建設工事の遅れから、７年、８年と入居期間が延びました。</p>
<p>　長い避難生活は自ら望んだものではありません。名取市箱塚屋敷団地仮設住宅（以下、箱塚屋敷団地）の渡辺喜美子さんは、初対面の相手から「家賃が無料だからまだ仮設住宅にいるんだろう」と言われ、体調を壊すほどのショックを受けました。復興公営住宅の抽選に当たったのは最近です。早く引越ししたくても、建物が完成するまでは仮設住宅に住み続けざるを得ません。事情を知らない人からの心無い言葉もありましたが、「いまは7年間の荷物を整理しながら楽しく過ごしています」と笑顔を見せます。</p>
<p>　同じ団地に住む渡部あき子さんも、復興公営住宅への入居を申し込みました。海の近くを嫌がる家族の心情を汲みつつも、「そこに行くしかない」と決断した胸中を明かします。津波で自宅を失った悔しさ、思い出のつまった家を愛おしむ気持ちが消えることはありませんが、まずは家族の将来を考えなければなりません。「家を建てるのはもう無理だと思って復興公営住宅に入ることを決めました」と淡々とした口調で話します。</p>
<p>　箱塚屋敷団地は今年の春に閉鎖される予定です。入居者は市内２カ所に集約される仮設住宅に再び転居して、復興公営住宅などの完成を待ちます。</p>
<p>　箱塚屋敷団地自治会長の阿部ひでさんは、「かつては180世帯が暮らしていましたが、いま居るのは27世帯。自治会長として最後まで残って、ここの閉鎖を見届けるつもりです」と言います。次の転居先もまた仮設住宅ですが、「移ってからゆっくり自宅の建築業者さんを決めようと思っている」と話してくれました。</p>
<p>　現在、宮城県内の仮設住宅に住む人は9,750人（※）。ピーク時の11万3千人から大幅に減ったとは言え、大勢の人が仮の住まいで暮らしていることに変わりはありません。特にプレハブ仮設住宅は老朽化が激しく、健康への影響も心配されています。仮設住宅の供与終了まであと2年。それぞれの思いを胸に、恒久住宅への転居を待つ日々が続きます。</p>
<p></p>
<p>※仮設住宅の入居状況（宮城県・2017年10月31日現在）。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="箱塚屋敷団地.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/01/%E7%AE%B1%E5%A1%9A%E5%B1%8B%E6%95%B7%E5%9B%A3%E5%9C%B0.jpg" /></p>
<p>▲箱塚屋敷団地仮設住宅。集会所（手前）ではいまもボランティアなどによるイベントが開催されています。<img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="ふれあい喫茶.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2018/01/%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E5%96%AB%E8%8C%B6.jpg" /></p>
<p>▲みやぎ生協のふれあい喫茶。仮設住宅に住む方々と共立社鶴岡生協の皆さん、みやぎ生協のボランティアが一緒にお昼を食べ、楽しい時間を過ごしました。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/021629.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21629</id>

    <published>2017-12-07T03:16:55Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:28:45Z</updated>

    <summary>「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会のご案内 　２０１７年７月７日...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会のご案内</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　２０１７年７月７日、国連において１２２カ国の賛成で「核兵器禁止条約」が採択され、９月２０日からは各国の署名・批准が開始されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　国際的な動きに対して、日本被団協の呼びかけで、核兵器禁止条約をすべての国に結ぶことを求める「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」（「ヒバクシャ国際署名」）を、全世界で数億規模で取り組むことが提起され、日本でも「ヒバクシャ国際署名推進連絡会」が結成されました。この流れを滋賀県でも進めるため、「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」を結成し、２０２０年１０月の国連総会をめざして県民多数の署名を得るための運動に取り組むこととし、結成集会を開催します。ぜひ、ご参加下さい。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇日　時：２０１７年１２月１０日（日）１４：００～１６：００</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇場　所　：草津市立まちづくりセンター　２階</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　　　草津市西大路町９－６（ＪＲ草津駅西口より徒歩５分）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇お　話：武村　正義さん（元滋賀県知事）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　　木戸　季市さん（日本被団協事務局長）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇経過報告、参加団体紹介と行動提起など</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇主　催：「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」準備会</span></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災情報第５２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021615.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21615</id>

    <published>2017-12-05T04:54:38Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:26:25Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年１２月５日）</span></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　住民による見守り活動で安心をつくる</b></p>
<p></p>
<p>　阪神・淡路大震災では、仮設住宅や復興公営住宅で誰にも看取られず亡くなり、しばらく経った後に発見される「孤立死」（※1）が社会問題になりました。2010年版高齢社会白書には孤立死は「生存中の孤立状態が死によって表面化したもの」との記述があります（※2）。家族や友人・隣人との接触がない、行政サービスともつながっていないなど、社会的に孤立している高齢者は少なくありません。</p>
<p>　東日本大震災発生からもうじき7年、復興公営住宅では、高齢の単身世帯などが地域社会から孤立してしまうことがないよう、様々な取り組みがなされています。</p>
<p>　仙台市は「復興公営住宅ワーキング」において、市・区役所関係課や社会福祉協議会などと個々の世帯の戸別訪問、保健福祉サービスの提供などについて支援方針を調整するとともに、コミュニティづくりについても連携して取り組んでいます。</p>
<p>　コミュニティソーシャルワーカーの大久保環さん（仙台市社会福祉協議会太白区事務所）は、住民主体の見守り活動や交流活動の支援にあたってきました。「復興公営住宅の入居者が、そこの地域の住民となってコミュニティを形成し、見守りも交流もある程度住民の手でできるようになるまで支援することが、私たちの役目」と話します。</p>
<p>　地域で見守り活動を担う福祉委員（ボランティア）は、その一例です。鹿野復興公営住宅では現在３人の福祉委員が月1回、高齢の一人暮らしの入居者を訪問しています。</p>
<p>　「玄関先で&#8220;変わりありませんか&#8221;と声をかけたり、お喋りしたり、いろいろですが、何か変わった事があれば地域包括センターや民生委員さんにつなぎます」と小野寺桂子さん。「訪問が無くても大丈夫」と言われた場合は、散歩や買い物で会った時に様子を伺うなど、入居者の気持ちに添った緩やかな見守りを続けています。「最近は、住民の皆さんも高齢の一人暮らしの方のことを気に掛け、&#8220;姿が見えないので心配&#8221;&#8220;先日会ったので大丈夫&#8221;などと、さり気なく見守りをしてくれるようになりました」と話します。</p>
<p>　困ったことが起きた時すぐ相談できる相手がいるコミュニティは、孤立リスクの高い高齢単身世帯に限らず、どの住民にとっても安心の材料です。見守り活動は人とコミュニティ、人と行政サービスをつなぐ役目を果たすと同時に、地域の安心もつくっているのです。</p>
<p></p>
<p>※１　現在、孤立死（孤独死）に明確な定義はありませんが、ここでは一般的な見方に従いました。</p>
<p>※２　「第１章/第３節高齢者の社会的孤立と地域社会」（2010年版高齢社会白書：内閣府）</p>
<p><img width="320" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：鹿野復興公営住宅の皆さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/12/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%B9%BF%E9%87%8E%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p align="left">▲鹿野復興公営住宅で見守り活動を行なう福祉委員の皆さん。左から藤原京子さん・小野寺桂子さん・平賀道子さん。活動が定着するにつれて訪問を楽しみに待っている住民が増えたそうです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５１回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021451.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21451</id>

    <published>2017-11-06T05:00:18Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:26:25Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年１１月５日）</span></p>
<p align="left"></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　　震災で里親になった人たちを支えていく</b></p>
<p></p>
<p>　宮城県では、震災で両親を失った子ども139人（※1）のうち約6割が里親制度のもとで養育されることになりました。里親となったのは、ほとんどが祖父母やおじ・おばなどの親族です。</p>
<p>　「震災で里親になるというのは極めて特殊な体験です。誰とでも話せることじゃなく、理解し合える相手もいない。里親同士、気持ちを共有し合える場が必要でした」。</p>
<p>　里親会である宮城県なごみの会の卜蔵（ぼくら）康行さんは、そのように当時をふり返ります。なごみの会は県の委託を受けて2012年3月に里親支援事業を開始。東北大学震災子ども支援室の協力を得ながら石巻・東松島・気仙沼の３カ所で「親族里親サロン」を開催してきました。</p>
<p>　里親は、自身の喪失感と震災体験の痛みに向き合いながら、孤児となった子と一緒に暮らす道を選びました。子ども（孫）とは元々三世代同居だったので違和感がないという人、親族で話し合って引き取ることになった人など、その&#8220;親子&#8221;関係は様々です。</p>
<p>　サロンに参加した里親たちは、里親になって生じた生活の変化への戸惑いや高齢で再び子育てを始める不安、母親の死亡を孫に伝えられずにいることなど、それぞれの気持ちを語り合いました。</p>
<p>　最初は子育ての悩みを共有する場だったサロンですが、卜蔵さんは「サロンに参加しているご家庭を見ていると、6年経って大分子どもとの関係が安定してきているのが分かります」と話します。</p>
<p>　それでも高齢の里親のなかには、病気など健康上の問題や経済的な不安を抱えながら子どもを養育している人もいます。また、思春期を迎えた子をうまく育てられるか、子どもが社会に出ていくまで自分たちが元気でいられるだろうかと心配する人も多くいます。</p>
<p>　里親を支援する活動は、2017年、みやぎ里親支援センターけやき（※2）に移行しました。センター長でもある卜蔵さんは忘れないことが課題と言います。「里親さんたちに&#8220;皆さんのことをいつも忘れずにいる者がいる&#8221;ことを知っておいてほしいので、参加者がゼロになるまでサロンは続けます」。</p>
<p>　震災で里親になった家庭と気持ちを通わせながら、卜蔵さんたちの活動は今後も続きます。</p>
<p></p>
<p align="left">※１　宮城県によるデータ</p>
<p align="left">※2　みやぎ里親支援センターけやきは2017年1月発足。県の委託を受け、宮城県なごみの会と社会福祉法人キリスト教育児院が共同で里親を支援しています。</p>
<p align="left"><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：里親支援センターけやき.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/11/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%87%8C%E8%A6%AA%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%91%E3%82%84%E3%81%8D.jpg" /></p>
<p align="left">▲みやぎ里親支援センターけやき。センター長の卜蔵康行さん（右）とスタッフの遠藤さん。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第５０回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021312.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21312</id>

    <published>2017-10-05T01:52:31Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:26:25Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年１０月５日）</span></p>
<p align="left"></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　障がい者の就労を支援する場を再建するために</b></p>
<p></p>
<p>　震災は、障がい者が通う事業所にも大きな傷跡を残しました。</p>
<p>　みやぎセルプ協働受注センターは、就労支援事業所で働く障がい者の工賃向上を目的に様々な支援活動を行なう団体です。同センターの武井博道さんは「沿岸部にある障がい者就労支援事業所は、働いていた施設が津波で流されたり、建物は無事でも取引先が被災したために受託していた作業を失うなど、それぞれに厳しい現実に直面した」と当時をふり返ります。</p>
<p>　事業を継続できなければ、月平均約１万９千円の1人当たり工賃（※１）さえ確保が難しいだけでなく、利用者が励みとしている社会参加の機会も奪ってしまいます。同センターは、被災事業所と被災地を支援したい企業をつないで新しい販路づくりを支援するとともに、販売イベントなどを通して各事業所の再建に奔走しました。</p>
<p>　NPO法人みどり会みどり工房若林は、仙台市の荒浜にあった施設と農地を津波で流失しました。３カ月後、街なかのビルに移転しましたが、荒浜にいた頃のような農作業はできなくなりました。</p>
<p>　「利用者さんは、商品の製作を通して自分も社会に貢献できているという思いが強いので、作業が無いのは本人も辛い。すぐに作業をつくらなければと思い、以前からやっていた手芸を始めました」と工房管理者の今野真理子さん。それぞれの障がい特性や心身のコンディションに合わせた作業プログラムを組み立てて、ピアノモチーフの雑貨シリーズ「ショパンチ」に特化した商品づくりを進めました。</p>
<p>　ことし４月には、より利用者のためになるようにと就労継続支援B型事業所（※２）に移行。「今、困っているのは作業スペースが狭いこと。心が落ち着く場所の確保などは利用者さんの病状と直結する課題であり、次の展開を模索しているのですが、現状はうまくいきません」と話します。</p>
<p>　他にも資金難などで施設を再建できず、今も仮の建物を拠点にしている事業所が数カ所あり、復興とはほど遠い実態が垣間見えます。利用者が働きやすく、より高い工賃を得られる環境をつくるために、関係者の努力はこれからも続きます。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left">※１　宮城県内の就労継続支援B型事業所で働く障がい者の平均工賃（2015年度）。</p>
<p align="left">※２　雇用契約を結ばずに就労の機会を提供し、一般就労に向けて知識と能力の向上に必要な訓練などを行なう事業所。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像１：みどり工房ショパンチ.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/10/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81.jpg" /></p>
<p align="left"></p>
<p align="left"></p>
<p align="left">▲みどり工房若林のブランドとなっている「ショパンチ」。パンチングレザーを材料に、利用者がペンケースやパスケース、ブックカバーを作ります。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像２：みどり工房今野さん他.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/10/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%E5%B7%A5%E6%88%BF%E4%BB%8A%E9%87%8E%E3%81%95%E3%82%93%E4%BB%96.jpg" /></p>
<p align="left"></p>
<p align="left"></p>
<p align="left">▲NPO法人みどり会みどり工房若林の今野真理子さん（中央）と利用者さん。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４９回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021222.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21222</id>

    <published>2017-09-05T02:45:57Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:26:25Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年９月５日）</span></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　生き辛さを抱える移動困難者たち</b></p>
<p></p>
<p>　高齢や障がい、病気などで歩行が難しく、&#8220;自力では行きたいところに行けない&#8221;人たちを移動困難者と言います。</p>
<p>　どの地域にもいる移動困難者が、いちどきにたくさん、極限の状態で出現したのが６年前の震災でした。</p>
<p>　以前から移動に困難を抱えていた人は震災でより状況が悪化しました。震災前は車で移動していた人も、車を流失して免許を返納したり、家族と生活を分けたために送迎してもらえなくなったりして、通院や買い物が難しくなりました。</p>
<p>　また避難生活が長期化するなかで心身が弱り、外出の機会が減るなどの条件が重なって介護度があがるという悪循環も生まれました。</p>
<p align="left">　「移動支援Rera（レラ）」は、石巻エリアの移動困難者を対象に送迎支援を行なっているNPO法人です。利用者は１日平均延べ70人、年間で約２万人。約９割が通院目的で、利用者からは「レラさんのおかげで病院に行ける事がありがたい」「レラがないと寝たきりになると思う」などの声が寄せられています。</p>
<p align="left">　Rera代表の村島弘子さんは「自立生活を何とか維持できていて、これからも維持したいから移動を手伝ってほしいという方が多い。外出を止めれば介護度があがるのに、その外出に対する支援が空白になっている」と話します。障がい認定を受けている場合など行政からタクシー券の支給はありますが利用額は決して十分とは言えません。「&#8220;親の通院にかかるタクシー代を払いきれない。自分が送迎するため離職したら収入が断たれる&#8221;。そんな切羽詰まった相談もあります」。</p>
<p align="left">　Reraが活動を始めて６年５カ月。「仮設住宅が解消されたら活動に区切りをつけようと考えたこともあるのですが、いま止めると&#8220;生きていくのが大変な人たち&#8221;がますます困窮すると思い、続ける決意をしました」。</p>
<p align="left">　被災地ではいま新しいまちづくりが進んでいますが、移動困難者の存在は復興の陰に隠れて見逃されがちです。移動困難者の生き辛さに気付き、&#8220;公助&#8221;はもとより、地域での&#8220;共助&#8221;をどうつくっていくかが問われています。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><img width="288" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像１：Rera村島さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/09/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9ARera%E6%9D%91%E5%B3%B6%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p align="left">▲送迎講習会の開催や行政への政策提言、利用者への公共交通の案内など、安定的な移動手段を確保していくための努力が続きます。「移動支援Rera」代表の村島弘子さん。</p>
<p align="left"></p>
<p align="left"><img width="320" height="318" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像２：Rera命をつなぐ足.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/09/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9ARera%E5%91%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E8%B6%B3.jpg" /></p>
<p align="left">▲2011年の活動開始以来13万人の&#8220;命をつなぐ足&#8221;として移動困難者を支えてきました。スタッフの多くは地元のボランティアです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４８回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021127.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21127</id>

    <published>2017-08-04T01:00:47Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:26:25Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年８月５日）</span></p>
<p></p>
<p><b>　　　楽しいことを自分たちでつくり出す－コミュニティスペースうみねこ</b></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　女川駅から車で約15分、海を望む高白浜の集落に、一般社団法人「コミュニティスペースうみねこ」が運営するカフェと農園があります。震災で人口は減少しましたが、イチジク栽培など地元には無かった事業に挑む「うみねこ」に魅力を見出した人たちが、町内外から働きに来ています。</p>
<p></p>
<p>　始まりは、高白浜に住む八木純子さん（うみねこ代表）が、被災した高齢者の心を癒すため集落の女性たちと一緒に布草履を作ったことでした。さらに漁業を辞めた男性たちが農業で生きがいを取り戻せるようにと果樹栽培を始め、ボランティアや住民が集う「果樹園Cafeゆめハウス」で地場の食材を使ったランチを提供するようになりました。活動を続けるうち、うみねこの夢に共感して働きに来る若い世代が増え、イチジクを使ったお茶やスイーツ、唐辛子粉の製造販売など事業の幅も広がりました。</p>
<p></p>
<p>　「女性の働く場所や若い人たちがやりたいと思う事業をつくり出していくことが大事だと思っている」と八木さん。そのため「今はスタッフの夢を叶えることに全力投球している」と言います。</p>
<p></p>
<p>　常に活動のずっと先を見ている八木さんですが、心無い言葉を耳にした時など、何かの拍子に一瞬で6年前の3月11日に引き戻されることがあります。「あの時の様子がパッと甦り、やはりトラウマになって抜け出せないんだと再認識させられる。みんなの笑顔を見たくて続けている活動だけど、毎日葛藤のなかを生きている」と胸の底にある思いを口にします。「被災者はあの時の光景を見ている。ようやく生きて海から上がってきた人も、そこで息絶えてしまった人も見ている。だからこそ&#8220;復興&#8221;以上の楽しさを提供していきたいと思っているんです」。</p>
<p></p>
<p>　事業はそのための手段と八木さんは言います。「ワクワクしたり、やって良かったと喜び合ったり、自分たちだからここまで頑張れるとか、一生懸命作るから喜んでもらえるとか、そういうやりがいを大事にしたい」。</p>
<p></p>
<p>　辛いこと以上に楽しいことが多かったと言える日を、自分たちでつくり出していこう。うみねこの活動にはそんな気概があふれています。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>◎一般社団法人「コミュニティスペースうみねこ」　<span style="font-size: 14px;"><a title="blocked::https://www.onagawa-umineko.com/" href="https://www.onagawa-umineko.com/">https://www.onagawa-umineko.com/</a></span></p>
<p><img width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：うみねこの皆さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%E3%82%93.jpg" />▲ゆめハウスのテラスで「うみねこ」の皆さん。「高白浜は小さな集落ですがここから大きなものを生むこともできる」と八木さん（前列左端）</p>
<p><img width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：ゆめハウス.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%82%86%E3%82%81%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9.jpg" /></p>
<p>▲ゆめハウスはスタッフが夢を育てる場所でもある。イチジク茶やゆめ玉ストラップ、木工品などグッズが並ぶ喫茶ルーム</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2017年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029874.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.29874</id>

    <published>2017-08-03T15:00:00Z</published>
    <updated>2021-08-05T06:12:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2016年度は宅配事業が計画通り推移...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2016年度は宅配事業が計画通り推移し、2015年に開店したコープぜぜ店、コープもりやま店の好調と、新たに取り組んだエネルギー事業（コープでんき）などにより総供給高は初めて300億円を超えました。宅配への加入理由として、組合員が生協の良さを実感し友達の紹介で加入という割合が40%と高くなっており、人と人とのつながりで広がっていることが伺えます。<br>
　2017年度も基本方針は「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」として、5つのたいせつ活動と10のテーマの取り組みをすすめます。&#8220;5つのたいせつ&#8220;とは「たべる*たいせつ」「びわこ*たいせつ」「いのち*たいせつ」「ちいき*たいせつ」「くらし*たいせつ」です。例えば、「たべる*たいせつ」活動では、多くの組合員と生産者が直接交流する「商品大交流会」の年2回開催、生産者が講師となり商品学習をする「知ってねコープぱくぱく試食会」を50会場で開催、その他「ファーマーチャレンジ隊」（農業体験）、「たべる*たいせつ親子クラブ」（食育）など、商品を知り学び合うことで、生協商品の良さや食育を広げていきます。<br>
　他のたいせつ活動を含め「くらしを良くしたい」「安心してくらしたい」という組合員の想いや願いを実現するために、生協の事業や活動を利用し、参加し、知り学び教え合い、伝えていくことにみんなが関わっていけるように取り組みをすすめます。<br>
　また、宅配事業では組合員1人ひとりのライフスタイルに合わせていつまでも生協利用が続けられるような提案ができるようにしていくこと、店舗事業では2017年秋に3号店出店を計画しています。その他の事業を合わせて、組合員はもとより県民に役立つ生協を目指していきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　組合員の交流の機会を増やすこと、生産者や消費材との出会いの場所を増やすこと。そして、自分の想いや気づきを周りの人に伝え、利用、組合員を増やすこと。これらを目的にして活動し、2016年度は黒字決算を達成し、組合員も1,754人となりました。<br>
　今年3月、種子法が廃止されることが決まりました。今まで守られてきた稲や小麦など、在来の種が多国籍企業も参入してくる自由競争の世界に放り込まれることになります。また、遺伝子組み換え稲の試験栽培が始まろうとしています。遺伝子組み換え作物を推進しているモンサントを買収したバイエルなど多国籍企業の種と食の支配が迫ってきています。<br>
　生活クラブは、遺伝子組み換えはいらない、ということを宣言しています。わたしたち組合員ひとりひとりの食べる力で、遺伝子組み換えをしていない食物、在来種を守っています。<br>
　福井県で原発の再稼働が始まりました。生活クラブは、原発のない未来をつくることを目的に、組合員と生産者とがお金を出して、生活クラブエナジーという新電力会社を設立し、再生可能エネルギー発電所を建設しました。現在、関西での生活クラブエナジー利用者は、ほぼ100%再生可能エネルギーを利用することができています。原発はいらないという声をさらに大きくしていきたいと考えています。<br>
　1977年、びわ湖に赤潮が発生しました。せっけん運動が始まって今年は40年という年になります。生活クラブはNPO法人碧いびわ湖さんなど5団体と、もう1度、滋賀からせっけん運動をという取り組みを始めました。せっけんを使おうということだけではなく、滋賀県の環境を、暮らしを良くしていく取り組みです。「未来のセンタク　ぐるぐるびわ湖プロジェクト」というスローガンです。<br>
　その他、福島から滋賀へ。子どものいる家族を招待するリフレッシュツアーの開催、甲状腺検査活動など、今ある社会の課題に、ひとつづつ向き合っていき、少しでも笑顔あふれる未来につながっていければいいと考えています。<br>
　これらの活動は、おおぜいの組合員の参加があってこそ取り組めることです。もっとおおぜいの組合員が活動に参加できるような計画を立てていき、今年も黒字決算を達成致します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀労済を取り巻く情勢については、継続的な加入は獲得しながらも、事業状況について依然として厳しくマイナス基調の事業実績が続いています。<br>
　2017年度は、2014年度から取り組んでおります全労済の中期経営政策（Zetwork-60）の最終年度になります。2017年9月に創立60周年を迎える全労済として、組合員・協力団体の「共感・信頼・参加」を得て、より魅力的な「保障の生協」となることを目指した取り組みを引き続きおこなってまいります。<br>
　滋賀県内の4地区連や協力団体、各生協組合、労働者福祉事業団体等と連携をさらに強化し、「住まいる共済（火災共済・自然災害共済）」、「マイカー共済」、「団体生命共済」を重点共済に位置づけて推進をしてまいります。<br>
　「住まいる共済」の推進取り組みとしましては、住宅保障の無保障者解消と2017年1月に発生した大雪寒波による雪害を教訓に自然災害共済の付帯率向上をめざし、説明会や相談窓口を開催し、加入拡大を図ってまいります。加えて滋賀労済としては組織1律加入制度である「慶弔共済」の推進活動を全労済滋賀県本部と1体となって取り組んでまいります。「マイカー共済」につきましては、安全運転に関する研修など事故防止活動をすすめながら、加入拡大を図ってまいります。「団体生命共済」につきましては、組合員の生命保障のベースになるものとして提案活動と取り組み強化を図ってまいります。<br>
　滋賀労済では、「健全な事業基盤を確立し、常に組合員から信頼され、安心を提供できる組織」であり続けるために、事業構造改革・組織改革・意識改革を進め、将来にわたる組合員の保障と安心の1層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2016年2月には日本銀行によるマイナス金利政策も導入されましたが、消費者物価指数は上昇せず、デフレからの脱却という至上命題克服には程遠い状況となっております。労働者の収入に関しましても賃上げが叫ばれ久しいところですが、実態としましては実質賃金が1997年から減り続けているという状況下にあります。<br>
　また、少子・高齢化、人口減少問題につきましても深刻で、ここ滋賀県でもいよいよ減少局面に入ってきました。今後は長期的に人口が減少し続けるとみられ、住居を必要とする絶対数も減少の1途を辿っていくものとみられています。<br>
　その他にも、住生活基本計画の量の設定に端を発した中古住宅や空き家対策に偏重した政策の打ち出しなど、私どもの事業を取り巻く環境は激しく変化しています。<br>
　そんな中、滋賀県住宅生協は勤労者、組合員の皆様に、安心・安全で良質な住環境を提供すべく、事業運営を行っております。<br>
　今年度は「レインボータウン草津追分」、「ヴィータフェリーチェ大津園山」、「レインボータウン貴生川」の3団地を分譲しております。共に駅から徒歩圏内となっており、終の住まいに相応しい物件です。マイホームをお考えの方は是非ともご検討ください。<br>
　また、分譲事業だけでなく、住まいに関するあらゆるご相談もお受けしております。リフォームしたい、今の家を売りたい、お庭をやりかえたい、遊休土地の活用を考えたい等、何なりとお気軽にご相談下さい。住宅生協加盟業者のネットワークで親切かつ丁寧に取り組みます。<br>
　我々滋賀県住宅生協は勤労者の皆様から頼りにされる団体を目指してまいります。今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年はしが健康医療生協創設から20年が経過した大きな節目の年でした。記念誌の発行や「20周年記念のつどい」を開催、300名以上の参加者で20年の歴史をふり返り、現在から未来につながるしが健康医療生協の将来ビジョンを確認しあう場としました。<br>
　2017年度は、「2018年度医療・介護報酬同時改定」を前に、第7期介護保険事業計画の作業が本格化していく時期です。各自治体の動向も観ながら、運動と対応をすすめていくこと、医療生協らしさをアピールしながら地域でのネットワークづくりをすすめていくことが重要となっています。社会環境は、過酷な社会保障費削減と国民負担増により、1層の貧困と格差拡大、健康権侵害による国民的な被害の拡大が懸念されるようになっています。健康格差はその国の公正さの度合いを表す指標とされています。こうした環境を見据えながら、医療生協の活動をさらに広げ、組織強化をはかっていく1年としたいと考えています。<br>
　2017年度の重点課題として①くらしをささえる医療・介護・福祉活動をすすめ、無差別・平等の地域包括ケアを実現していく。②中長期計画にもとづく事業展開を見越し、経営の安定化を図っていく。③医療生協の理念である「いのちの章典」を繰り返し学習し、実践する人づくりをすすめていく。④憲法にもとづく平和で人権が尊重される社会をめざして、学び・広げ・連帯していく。の4点にとりくみます。<br>
　貧困や雇用、交通の問題などの阻害要因により健康格差が広がる中で、地域全体の健康水準を高める「地域まるごと健康づくり」（ヘルスプロモーション）の活動を、組合員さんを中心に自治体や地域の諸組織と協力して広げていきます。<br>
　また、超高齢社会に立ち向かう無差別・平等の医療・介護の実践、介護保険制度改悪の中でサービスから排除される人を支える活動を支部・組合員のみなさんとともに広げ、医療生協らしい「地域包括ケア」をすすめていきたいと考えています。地域で孤立していく人々をささえる居場所づくりとしての「地域サロン」や子育て支援として昨年より取り組んでいる「子ども食堂・寺子屋」なども継続してとりくみます。秋には働く若い世代の方をささえる「病児保育」も開設する予定です。<br>
　組合員は6,000人を超えたところですが、地域的には事業所のある湖南・甲賀圏域に集中しています。事業所のない地域での医療生協の組合員活動をどう広げていくのかも大きな課題となっています。「健康づくり」を中心に据えた活動の広がりを展望できる1年としたいと考えています。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県職員生活協同組合は、消費生活協同組合法に基づく職域生協として、共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的な改善向上を目指し、福利厚生事業の1翼を担い様々の事業に取り組んでいます。<br>
　しかしながら生協を取り巻く環境は、大変厳しいものとなっています。<br>
　現職組合員が大幅に減少し、また節約志向の高まりコンビニ・ネットショッピング等購入機会の多様化により供給額が伸び悩んでいます。<br>
　こうした中で、府県庁生協や関西・中4国の職域生協など近隣生協から情報を収集し、組合員に喜んでもらえる事業に取り組んでいますが供給高を大幅に増加させることが難しい状況です。<br>
　さらに、生協の経営を支えてきた手数料収入は減少の1途をたどり、このことが安定的な経営を揺るがす1角の要因となっています。<br>
　行政生協においては、母体である自治体の収支状況が大変厳しく、その影響をもろに受け全体的に厳しい経営状況となっています。<br>
　こうした状況の中で、福利厚生の役割を担っていくためには多くの利用が不可欠であります。このため生協を身近に感じてもらえるように、組合員のニーズに応えながら事業にも取り組んでまいります。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「みんなの&#8220;想い&#8220;を生協から」を本年度の活動のテーマとして定め、組合員の大学生活をより快適なものとするために、生協との橋渡しをします。次のことを進め、組合員が満足できるよう推し進めていきたいと考えています。<br>
《1》 情報収集と発信<br>
《2》 共済活動・店舗活動<br>
《3》 受験生・新入生のサポート<br>
《4》 社会貢献活動<br>
　また、事業活動方針としては以下を定めました。<br>
事業活動方針<br>
　大津生協の強み =【身近】を活かし、関わり・交わり・巻き込みながら、組合員と共に成長し、貢献していける組織を目指します。<br>
★様々な学生所属団体の代表者が集う、生協役員同士の連携<br>
★100%近い組合員加入率を活かして<br>
★良好な関係にある大学各部局との協力<br>
★90%近い総代会実出席率を活かして<br>
★フレンドリーな役員・職員・学生間<br>
　キャンパス内における【身近】みじかをキーワードとし、協同・協力による輪を持って、もっと幅広く、もっと活気のあふれる店舗活動を展開していきたいと考えています。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2016年度は、非常に多くの組合員の方に利用いただき大きく供給伸長させることができました。2017年度には、新たに『データサイエンス学部』が新設されました。生協としても、学習に必要なパソコンや教科書などの販売をさせていただきましたが、まだまだ、先生や学生の生活に着目した生活提案ができていないと感じており、今後の課題となってきます。大学の新たな動きの中、学生に喜ばれ、大学にも貢献できる生協が求められます。組合員1人ひとり、大学関係者にとって選ばれ続ける生協を目指し、今年度も頑張りたいと思います。<br>
　この間、電子マネーでの支払いやミールシステムの利用など学内では当然のことのように利用される環境が進んできており、それらが供給を牽引しています。<br>
　利用は伸長していますが、組合員の方の声を実現するという取り組みやこだわりは少し後退してしまったのではないかと感じています。生協のお店を利用していただくのはもちろんですが、自分自身が関わったことで、生協や商品がより良くなり、それが多くの利用に結びついていくというサイクルを新たに考えていく必要を感じています。<br>
　組合員の声や要望に応え、商品の品揃えを行ったり、利便性向上を目指し、様々な取り組みを進めることや組合員と取り組むことにより、共感の輪が広がり、利用も集中されます。そんな想いを学生と持つ中で、今年度の総代会では、各クラブやサークル、ゼミなどに声をかけ、50名以上の総代の方に実出席いただき、数多くの意見をいただきました。<br>
　今後は、それらの意見を元に、組合員が参加しやすい運営をすすめ、より多くの組合員とお店づくり、生活改善を進めていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀医大生協の2016年度は様々な新しい事に取り組んだ年となりました。<br>
　日本で初開催となった「大学を会場としてのリレー・フォー・ライフ（カレッジリレー）」への協賛メニューの展開や当日営業などの協力、ICプリペイドの利用普及のためのキャンペーン、病院の「花屋」が撤退したことによる贈答用花束の取扱い拡大、年末の餅つきイベントの再開など、組合員と共に楽しく盛り上がるような事にも積極的に取組みました。<br>
　それに加えて、いかに学生組合員に生協をより身近で便利なものと感じて利用していただくか?ということを考え、新入生に対する「入学準備相談会」も初めて開催しました。ここでは大学入試課の協力などもあり、多くの新入生の参加を得ることができました。新入生1人1人と丁寧に接したことが、その後の教科書購入やICプリペイドによる生協利用の増加に繋がっています。<br>
　このような取組みが功を奏し、2015年に続き2016年度も利用客数、供給とも大きく伸び、昨年同様にこれまでにないぐらいの剰余も残す事ができました。<br>
　2017年度のテーマは「より身近で、より役に立つ生協であり続けるために」です。<br>
　2016年度の取組みを更に発展させて、特に学生組合員が日常的に生協を利用し、大学で必要なものがあればとりあえず生協に行くことが当たり前と思っている状態を、1人でも多くの組合員に広げていくことを目標としています。<br>
　学生、教職員の誰もが「生協は単に物を売るだけの学内一般業者とは違う存在」だと感じていただけるよう、組合員の大学生活に寄り添った活動をもっともっと頑張っていきたいと思います。<br>
※滋賀医大病院にはローソンやタリーズがあり、この夏には更にコンビニがもう1店舗増える予定があります。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2016年度、事業活動面においては「組合員の暮らしを支え、信頼される生協」「組合員の学びと成長を支えられる生協」を目指してまいりました。食堂事業では季節感を重視し、旬の食材や味わいとしたメニュー提案や地元食材を使用した地産地消に努めました。購買事業では学内コンビニとして必要な品揃えに拘る、食堂を毎日定額利用できる「ミールシステム」の対象としてショップで販売する焼き立てパンやお弁当の一部商品を対象に加えるなど利用者のニーズに合わせたとりくみを進めてまいりました。<br>
　組合員活動面では「組合員の学びと成長を支えられる生協」「多くの組合員が事業・運動に関われる生協」を目指し、生協学生委員会や学内諸団体ととりくみを進めてまいりました。<br>
　新入生・保護者向け説明会では先輩学生が主体となり、新入生1人ひとりが安心して新生活のスタートをきれるように先輩学生みんなで迎えるという気持ちで臨み、入学者数の約8割の方にご参加いただきました。また、環境サークルEMOによる環境活動、「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、リサイクル市実行委員会の不要家具家電リサイクル販売の支援、生活栄養学科の学生と共に大学生に不足しがちな栄養素に焦点を当てたメニュー開発、そして学生・教職員との日本酒「湖風」づくりなど引き続きの連携を強めてまいりました。生協学生委員会による食生活相談や自転車点検など組合員の健康安全を守るとりくみも前進しました。<br>
　2017年度は専務理事が交代し新たな体制となりました。これまでの活動で培ってきたつながりを発展させていきながら、組合員が充実したキャンパスライフを過ごせるよう、組合員の生活を支え、応援して、組合員から「支持・信頼される」存在であり続けることを目指します。また、生協の事業・運動を通して、組合員同士のつながりを広げ、学びと成長を応援していくためこれからも学内や地域との様々なとりくみで協力していきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　本年度、立命館生協全体では京都・衣笠キャンパスにある基本食堂の1つが入る建物改修工事が実施され、食堂が一時閉店し、30年ぶりのリニューアルが行われることが大きな課題であり、予算上もポイントとなっています。組合員の大多数を占める学生にとって、昼食場所は大きな問題であり、閉店中の食事をどう担保するかが課題です。<br>
　一方では、こうしたことを通じて食環境や新たな食堂施設への組合員の声を結集し、形にしたり、大学への提案につなげたりという「組合員の声を集める」活動が進みました。従来、大学生協は入学時に保護者が加入手続きをする中で、学生本人の組合員意識が強くないという声も聞かれますが、立命館生協の学生委員会ではここ数年、「出資・利用・運営」を強く意識し、新入学生向けに生協の仕組みの説明を繰り返し行って来ました。またテーマごとに自分たち学生委員と1緒に活動する組合員を「コープクラブ」という活動を通じて募るようになりました。「生協さん、お願い!」ではなく、組合員である自らが関わることを模索しています。理事会も「組合員が主体の生協運営」をあらためて掲げています。<br>
　滋賀にあるびわこ・くさつキャンパスでは、2018年に新学部開設が予定されています。生協にも馴染みの深い「食」に関する学部ということで、我々も食の安心・安全や食育、地産地消など、あらためて考える機会を組合員に提供したいと思っています。<br>
　2017年度は残念ながら、供給高・供給剰余とも前年を下回る単年度赤字の予算編成となっています。しかしこの幅を少しでも縮小し、リニューアルした食堂での新学期、新学部開設を控える2018年度以降にはさらにご利用を伸ばせるよう、2017年度の1年間も頑張っていきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2016年龍大生協は、創立50周年を迎えました。教員・学生・生協職員で検討タスクを結成し、さまざまな取り組みにチャレンジしました。①日頃の組合員さんの利用・参加に感謝するとりくみ、②大学に貢献できるとりくみ、③生協の認知を広げるとりくみ、④NEXT50〜龍大生協の前進につながるとりくみ、をコンセプトとし、多くの組合員を巻き込んだ形で盛り上がりました。<br>
　龍大生協は多額の累積赤字がありましたが、多くの職員や連帯の支援をいただき近年経営が安定化し赤字解消も視野に入ってきました。今後は、次の50年へ向け、龍谷大学の学生・教職員のみなさんのお役にたてるような、生協づくりのために総力を上げて頑張っていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2017年は、当事業団にとって大きな節目の1年となります。<br>
　まず、今年は当事業団設立30周年となる記念の1年です。失業者が集まり自ら仕事を作ることから始まり、現在は地域に根差した仕事おこしに取り組んでおります。<br>
　次に、私達の長年望んできた、「協同労働法（ワーカーズコープ法）の法制化が、今まさに実現間近の段階まできております。この法制化運動は、私達の取り組みを法制化の形で評価していただくこと以上に、市民自身が地域のために仕事をつくることが実現しやすくなることに、大きな意義があります。<br>
　そして、滋賀県内においては何と言っても、10月7日（土）〜8日（日）に開催される「いま、『協同』が創る2017全国集会」が最大の焦点となります。昨年から、10数回の実行委員会を重ね、滋賀県内の協同組合やNPO、社会福祉法人、行政などの地域活動に取り組まれている方々にお集まりいただき、皆様と1緒に作り上げております。初日の記念講演は、山極壽1京都大学総長に決まり、2日目の分散会も皆様からのアイデアが続々と形になりつつあります。<br>
　皆様の当日の参加と呼び掛けをお願いしたいとともに、この集会を機に、今後の滋賀県内での協同と地域づくりをより1層強めてまいりたいと考えております。<br>
　また、県内の事業所において、今年も少しずつではありますが取り組みが進んでおります。草津では、地域と行政の声に応え2つ目の民間学童が立ち上がり、高島では2つ目の放課後等デイサービスが立ち上がるとともに、体操教室や居場所活動も始まりました。甲賀では更に学童が増え、他団体の福祉タウン計画の中に民間学童の計画も持ち上がっております。<br>
　3つの大きな節目と併せて、現場での小さいながらも地域と繋がった取り組みも大切にしていきたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　何事にも終わりと始まりがあるのですが、私たちは今、どの位置に居るのでしょう。人生の始まりはいざ知らず、物事を始めた人はその状況を体感しています。事業（家業を含め）を継いだ人は始まりについては、語りや書物で知りますが、そのときの主導者に都合の良いことで伝えられます。（歴史は都合よく作られる）<br>
　生協活動で言えば、創始者たちはほとんど現場を去りました。事業を主体にその組織継続を図る事を第1に考えていくと、初めとは全く違った動きになっています。こんな事ではなかったはずと考える者が次を妄想します。運営主体が事業投資や借入金・役員の1括承認選出等、組合員に諮る事少なく進めていけるようになったのは大いなる懸念事項と思います。<br>
　初めに関わった状況を極力変えないようにしていくためには、そのことで生計を維持することはやめるべきかな&#8230;と。しがまる生協は、その事業継承が危ぶまれる中に在って次代を模索します。「生計は、世に存在する他の事業に関わって成り立たせる」事を以って、よりよい品物や暮らしの有り方を作っていこうと。<br>
　たまたま、この春からしがまる生協の活動に興味を示す30代、40代の若者が関わり始めました。彼らがどこまで関わってくれるか楽しみにしながら、事業継承で引きずってきた組織の整備を進めていく事を本年の課題とします。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>被爆国としての役割を果たすことを求める意見書を内閣総理大臣宛に発出しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/021093.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.21093</id>

    <published>2017-07-27T02:39:09Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary>「核兵器禁止条約の採択を歓迎するとともに、日本政府が被爆国としての役割を果たすこ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">「核兵器禁止条約の採択を歓迎するとともに、日本政府が被爆国としての役割を果たすことを求める意見書」を内閣総理大臣あてに発出しました。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　<span style="color: #000000;">滋賀県生協連は、平和とより良き生活をめざす生活協同組合の一員として、核兵器のない世界を展望しています。</span></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;">　２０１６年４月、平均年齢８０歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名を始めた「ヒバクシャ国際署名」に、私たちも現在取り組んでいます。「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」との被爆者の思いを受け止め、「ヒバクシャ国際署名」を広げ、核兵器廃絶に向けた世論を高めていきましょう。</span></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;">　滋賀県生協連理事会は、</span></span><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;">7月7日に国連総会で採択された「核兵器禁止条約」を歓迎するとともに、日本が被爆国として役割を果たすことを求める意見書」を７月２１日付で内閣総理大臣あてに発出することとしました。</span></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;">意見書はこちら<a href="https://shiga-seikyoren.org/2017/07/%E8%A2%AB%E7%88%86%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%82%92%E6%9E%9C%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B8.pdf">被爆国としての役割を果たすことを求める意見書.pdf</a></span></span></p>
<p><img width="282" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" alt="kakuheiki.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/07/kakuheiki.jpg" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４７回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/020991.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20991</id>

    <published>2017-07-04T05:04:38Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年７月４日）</span></p>
<p align="left"></p>
<p><b>　　　　　　　　　牡鹿半島で温かい交流をつくる－おらほの家プロジェクト</b></p>
<p></p>
<p>　牡鹿半島はほぼ全域が山地で、漁港や集落の多くはリアス式海岸の入り江にあります。</p>
<p>　震災は半島で暮らす人たちの生活を一変させました。人口は約4,300人から約2,500人に減少（※）。「過疎化が一気に進んだ」と、牡鹿半島でお茶っこや食事会の送迎サービス付きサロン活動を実施している「おらほの家プロジェクト」代表管理人の本庄年さんは言います。</p>
<p>　長い避難生活のなか、若い世代は街に移住し高齢者は故郷に戻る形で世帯分離が進みました。集落も、家が残ってそのまま住み続けている人と家を失って高台に移転する人に分かれました。さらに世帯減少と独居高齢者の増加で、住民の交流が以前より少なくなりました。復興は進んでいますが、坂道が多く、バスも不便で、隣りの集落に行くにも通院にも、車を運転できる人の助けが要ります。</p>
<p>　サロンの日、本庄さんたちは参加者のいる集落を送迎車で回り、清水田浜の「おらほの家」に案内します。お茶っこではお喋りや手芸に興じ、食事会では調理・食事・片付けを全員で行ないます。「一人暮らしだからみんなとお喋りできるのが嬉しい」「この辺りは気晴らしに出かける所が少ないのでサロンが楽しみ」と、参加者は満足して帰っていきます。</p>
<p>　本庄さんたちはいま、ボランティアの減少や高台移転による集落再編に対応し、少人数スタッフでの運営、集落ごとの小規模お茶っこなど、サロン活動の見直しを図っています。</p>
<p>　課題はやはり人手と送迎です。「高齢者の体調を見ながらの活動でもあるので、もう少しボランティアの手を借りたい。集落ごとのお茶っこは地域住民の手で行なうのが理想ですが、送迎がないと参加者が限られる。そのフォローも考えていかなければなりません」。</p>
<p>　地元に温かい交流が残っているから、住み続ける、移住しても時おり帰ってくるという人は少なくありません。おらほの家プロジェクトのように、人と人の温かい交流をつくる取り組みが、これからも望まれています。</p>
<p>●「おらほの家プロジェクト」　<a href="https://oraho-oshika.jimdo.com/">https://oraho-oshika.jimdo.com/</a></p>
<p></p>
<p>※「平成27年国勢調査による石巻市の人口・世帯数」（石巻市）</p>
<p></p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：おらほの家サロン.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%81%8A%E3%82%89%E3%81%BB%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3.jpg" /></p>
<p>▲月6回以上開催されるサロン。方言の飛び交う楽しいひと時を過ごします。<img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：送迎バス見送り.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E9%80%81%E8%BF%8E%E3%83%90%E3%82%B9%E8%A6%8B%E9%80%81%E3%82%8A.jpg" /></p>
<p>▲サロン終了後、送迎車を見送る参加者とスタッフ。庭の向こうには牡鹿の海が広がっています。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４６回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/020702.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20702</id>

    <published>2017-06-05T05:01:12Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年６月５日）</span></p>
<p><strong>　　　地域に、人が集まり、仲</strong><strong>間が助け合える場をつくる－戸倉漁師の会</strong></p>
<p>　宮城県沿岸の漁港142ヶ所はすべて震災で甚大な被害を受けました。とくに漁港と集落が一体となった地域は生業だけでなく暮らしの基盤も失い、住民離散による故郷消滅の危機にも見舞われました。</p>
<p>　南三陸町戸倉は、リアス式海岸沿いに水戸辺、波伝谷などの集落と中小の漁港が点在する地区です。震災で漁港も養殖設備も壊れ、多くの漁業者が船と家屋を失いました。</p>
<p>　その戸倉地区に2年前、新鮮な海の幸や山の幸を提供する「感謝祭」の開催とオリジナルの商品づくりに取り組む漁業者のグループが誕生しました。「戸倉漁師の会」です。</p>
<p>　会長の松岡孝一さんは「震災を経て戸倉の漁師たちの結束はより強くなった」と言います。戸倉には、同じ町内の志津川や歌津のように人が集まる商店街も復興市もありませんでした。そこで全国から寄せられた支援への感謝を込めて、月1回、第２日曜日に波伝谷漁港で&#8220;海あり、山あり、美味いもんあり&#8221;の「戸倉漁師の会　感謝祭」を行なうことにしたのです。感謝祭は今年の5月で15回を数えます。毎回、石巻や仙台からの観光客はもちろん、他の町へ移住した人たちも戻ってきて、故郷の賑わいを体験していきます。</p>
<p>　また漁業の6次産業化を目指し、カキを酒粕で漬けた「ほろ酔い牡蠣」やヒジキのシバ漬けなど新たな商品開発にも挑んでいます。</p>
<p>　震災から6年、高台への集団移転が終わり、港湾施設の復旧も進みました。一方、ホヤが輸出できずカキも思ったほど価格が上がらない、後継者が不足しているなど、まだ苦労は続きます。</p>
<p>　「漁師の会のメンバーは現在10数名。戸倉には100人前後の漁業者がいる。イベント会場などの課題はあるが仲間を増やしていきたい」と松岡さん。「海に出られなくなった年配の漁師を、仲間の若い漁師が手伝うことができる」と期待します。村岡賢一さんも「楽しみながら仕事ができるような仲間づくり、地域づくりが大事」と話します。</p>
<p>　「漁業も暮らしも、本当に大変なのはこれから」と松岡さんが言うように、被災地の復興はまさにこれからが正念場です。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="戸倉漁師の会.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/06/%E6%88%B8%E5%80%89%E6%BC%81%E5%B8%AB%E3%81%AE%E4%BC%9A.jpg" /></p>
<p>▲水戸辺漁港で戸倉漁師の会の皆さん。左から松岡孝一さん、村岡賢一さん、小野寺喜義さん、佐々木和志さん。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="ほろ酔いかき.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/06/%E3%81%BB%E3%82%8D%E9%85%94%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%8D.jpg" /></p>
<p>▲日本で初めて養殖版海のエコラベルと言われるASC国際認証を受けた戸倉のカキを、酒粕で加工した「ほろ酔い牡蠣」。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４５回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/020424.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20424</id>

    <published>2017-05-08T03:09:34Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年５月５日）</span></p>
<p><b>　　　　　　　人口が減っても、経済が回り、選ばれる町を目指す</b><b></b></p>
<p>　人口が集中する都市部。なかには被災した町を故郷に持つ人もいることでしょう。</p>
<p>　震災後、沿岸部の町では数千人規模で住民が流出するなど急激な人口減少が進んでいます。被災市町にとって、復興の担い手となる住民の流出は大きな課題です。</p>
<p>　女川町は震災前に約１万人だった人口が約６千７百人にまで減少しました。今後日本全体で人口減少が進むなかで、町は厳しい現実を冷静にとらえ、「人口減少下においても賑わいと活力を維持し続けられる町を目指す」ことを総合戦略（※）に掲げています。</p>
<p>　そのような人口減少下について、「活動人口の創出」や「新産業の創出」で町と連携し、事業を進めているのがNPO法人アスヘノキボウです。アスヘノキボウの後藤大輝さんは「&#8220;活動人口の創出&#8221;は、外からビジネスや文化活動で入ってくる人を増やして町を盛り上げていこうとするまちづくり戦略。女川が縁で新しい関係が生まれ、女川に関わる人が増える。その環境をつくっていく」と話します。</p>
<p>　例えば「お試し移住プログラム」は、5日間～30日間、女川のシェアハウスに滞在し、暮らしを体験するプログラムです。昨年度は学生、フリーランサー、会社員、経営者など88人の参加がありました。参加者は町の人と話し、一緒にご飯を食べ、日々復興していく様子を見ながら、長い時間を町で過ごします。「&#8220;自分の人生のなかでも、かなり濃い時間を過ごせた&#8221;と言って帰った人もいました」（後藤さん）。</p>
<p>　また、「創業本気プログラム」からはすでにレストランや手造り石けん工房などの事業が道を拓いています。「地方で魅力的な仕事をつくる人を増やして、Iターン・Uターン者の流入を促したい」と後藤さん。「人口減少は日本全体で始まっている。人口が減ってもその地域の経済が回り、文化がつながっていくことが大事。女川町でそのモデルをつくることができれば」と将来に目を向けます。</p>
<p>　人口減少は税収減や過疎化をもたらします。復興の苦労が続くなかで人の活力をどう生みだしていくか、被災した町それぞれが、厳しい現実と向き合いながら前を向いて歩んでいます。</p>
<p></p>
<p>※「女川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」（平成28年７月策定）</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：アスヘノキボウ後藤さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/05/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%98%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%83%9C%E3%82%A6%E5%BE%8C%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲「女川町の魅力は人と自然の近さ」と話す後藤大輝さん。アスヘノキボウが拠点をおく「女川フューチャーセンターCamass」はコワーキングスペースとして利用されています。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：女川ハマテラス.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/05/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9.jpg" /></p>
<p>▲地元の人や観光客で賑わう物販飲食施設「ハマテラス」。昨年11月、女川駅前の商業エリアにオープンしました。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県消費者月間セミナーのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/020301.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20301</id>

    <published>2017-04-25T02:31:11Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary>滋賀県消費者月間セミナーのお知らせ 映画上映と講演会 「バレンタイン一揆～フェア...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #333399;">滋賀県消費者月間セミナーのお知らせ</span></p>
<p><span style="color: #333399;">映画上映と講演会</span></p>
<p><span style="color: #333399;">「バレンタイン一揆～フェアトレードでほんとうに愛のあるチョコレートを～」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　児童労働って？フェアトレードって？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　小さな一歩をふみだした、日本の女の子たちの奮闘記。</span></p>
<p><span style="color: #333399;">◇と　き　　２０１７年５月２０日（土）１３：３０～１６：００</span></p>
<p><span style="color: #333399;">◇ところ　　ピアザ淡海　３階　大会議室</span></p>
<p><span style="color: #333399;">◇講　演　　「フェアトレードを通じてめざす、エシカル（倫理的）な消費者</span></p>
<p><span style="color: #333399;">　　　　　　　　講　師：田柳　優子さん（認定ＮＰＯ法人　ＡＣＥ）</span></p>
<p><span style="color: #333399;">◇定　員　　１５０名　申込要　先着順</span></p>
<p><span style="color: #333399;">◇主　催　　滋賀県、ＮＰＯ法人消費者ネット・しが</span></p>
<p><span style="color: #333399;">◇お申込・お問い合わせ</span></p>
<p><span style="color: #333399;">　　ＮＰＯ法人消費者ネット・しが事務局</span></p>
<p><span style="color: #333399;">　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></p>
<p><span style="color: #333399;">＊詳しくはこちらをご覧ください。</span><span style="color: #333399;"><a href="http://www.syohisyanet-shiga.jp/">http://www.syohisyanet-shiga.jp/</a></span></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「戦争の記憶をつなぐ会」のつどいのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/020291.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20291</id>

    <published>2017-04-21T01:07:01Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> 「戦争の記憶をつなぐ会」のつどいを開催します。 ～滋賀県の戦争体験と、語り継ぐ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">「戦争の記憶をつなぐ会」のつどいを開催します。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">～滋賀県の戦争体験と、語り継ぐことの大切さ～</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: #000000;">　滋賀県生協連が２０１５年に立ち上げました、平和な時代を次世代に引き継ぐ活動「戦争の記憶をつなぐ会」の活動が今年もスタートします！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　戦争を知らない世代へと移りつつありますが、戦時中、そして、戦後７１年、人々がどのような想いをもち暮らしてこられたのでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　基調報告では、滋賀県平和祈念館の活動紹介や戦争体験を語り継ぐことの大切さをお話しいただきます。また、うすれゆく、県民の戦争体験を語り継ぐ寸劇も行います。ぜひ、お気軽にご参加ください。</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080;">◇日　時　２０１７年６月４日（日）１４：００～１６：００</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇場　所　コープしが本部　会議室　（野洲市冨波甲９７２番地）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇基調報告：「滋賀県の戦争体験と、語り継ぐことの大切さ」</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　　　　講　師：木村　直人氏（滋賀県平和祈念館・主査）</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇寸劇による戦争体験　「俺は生きてかえる」</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　（滋賀県平和祈念館ボランティアグループ、紙芝居・寸劇・人形劇グループのみなさま）</span></p>
<p><span style="color: #800080;"><img width="301" height="171" class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="寸劇画像.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/04/%E5%AF%B8%E5%8A%87%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" /></span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇定　員　　３０名　　参加費無料</span></p>
<p><span style="color: #800080;">◇お申込</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　滋賀県生活協同組合連合会までお電話でお申し込みください。</span></p>
<p><span style="color: #800080;">　お電話　　０７７－５１８－００７２</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080;">　　</span></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>戦争体験談聞き取り冊子「いま伝えたい平和への想いⅡ」を発行しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/020180.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20180</id>

    <published>2017-04-17T02:26:25Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> 戦争体験聞き取り冊子「いま伝えたい平和への想いⅡ」を発行しました。 　滋賀県生...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #000080;">戦争体験聞き取り冊子「いま伝えたい平和への想いⅡ」を発行しました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　滋賀県生協連は２０１５年２月に、滋賀県における戦争の記憶を記録し、次世代の平和活動に活かし、つなぐ活動として「戦争の記憶をつなく゜会」を立ち上げました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　昨年度より引き続き、戦争の歴史や近代史を学びながら、滋賀県に在住の方より戦争体験の聞き取り活動をすすめまいりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">　今回は２０名の語り手の方より、当時の大変貴重なお話しを聞かせていただき、「いま伝えたい平和への想い～体験者からのメッセージ～」第２集として、２０１７年３月に発行しました。</span></p>
<p></p>
<p><img width="270" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="戦後71年記念誌表紙画像.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/04/%E6%88%A6%E5%BE%8C71%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AA%8C%E8%A1%A8%E7%B4%99%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" /></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４４回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/020105.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.20105</id>

    <published>2017-04-05T05:07:45Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年４月５日）</span></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　　　　　住民の自治で新しい故郷をつくる</b><b></b></p>
<p>　防災集団移転地や復興公営住宅は、震災で家と故郷を失った人たちの生活再生の場所です。</p>
<p>　東松島市あおい地区は580世帯、約1800人が暮らす防災集団移転地です。大曲浜や野蒜（のびる）など様々な地域から移転した人たちが「日本一のまち」を目指し、コミュニティ活動を進めています。</p>
<p>　同地区会会長の小野竹一さんは、「日本一のまち」の意味を「子孫に喜ばれるまち、亡くなった方の魂が帰ってこれるまち、支援してくださった全国の皆さんに&#8220;見に来てください&#8221;と言えるまち」と話します。そのため2012年からまちづくり整備協議会を立ち上げ、特色ある公園や集会所の建設、ペットとの共生などを実現してきました。</p>
<p>　協議会の役員は、地域の仕来り（しきたり）やルールなど様々な声を反映できるよう、以前住んでいた各行政区から必ず1人は選出するようにしました。1丁目・2丁目・3丁目の区割りは、高齢化率を踏まえ、復興公営住宅と自力再建地区の組み合わせにしました。自力再建地区に多い若い世代が、復興公営住宅に多い高齢者と一緒に自治会活動を行なうことで自然な見守りができると考えたからです。</p>
<p>　また、あおい地区会として「見守り部会」を設け、お茶会や訪問見守りなど高齢者の状態に応じたサポートを行なうことにしました。高齢者の健康維持のために「あおい農園」設置の計画もあります。</p>
<p>　小野さんは東松島市に「住民による高齢者支援を地区会に業務委託してほしい」と要望しています。「NPO等が委託を受けて活動している例もあるが、いつかは撤退する。支援のノウハウも地元に残らない。見守りは介護予防、ひいては行政のコスト削減につながるし、業務委託は自治会の活力にもなる。市と社会福祉協議会、あおい地区会の三位一体の取り組みができれば」と話します。</p>
<p>　防災集団移転による新しいまちづくりは、どこも始まったばかり。あおい地区と同様に多様な課題を一つ一つ乗り越えていかなければなりません。自治会の担い手がいるか、行政とうまく連携できるか、交流や支え合いをどう生み出していくか。失った故郷に変わる新しい故郷をつくるための取り組みが続きます。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像２：小野さんと木村さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/04/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E5%B0%8F%E9%87%8E%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E6%9C%A8%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>　　　　　　　　　▲あおい地区会会長の小野竹一さんと事務局員の木村恵子さん。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像１：あおい地区.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/04/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84%E5%9C%B0%E5%8C%BA.jpg" /></p>
<p>　　　　　　▲東松島市あおい地区。JR東矢本駅の北側に広がる市内最大の防災集団移転地です。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４３回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/019658.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.19658</id>

    <published>2017-03-07T00:39:43Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年３月５日）</span></p>
<p></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　人とひとが支</strong><strong>えあって孤立を防ぐ</strong></p>
<p>　「災害公営住宅の自治会活動には、既存の自治会、地域のお世話役、NPOなど&#8220;人を支える杖&#8221;があることが大事です」。気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターの皆さんがそう言って例に挙げたのが、南郷三区自治会です。南郷三区自治会設立には、南郷地区に元々あった自治会組織の協力がありました。住民同士のお茶会をきっかけに高齢者のサロンも生まれています。</p>
<p>　藤原武寛さん（南郷三区自治会会長）は住宅内を&#8220;支える杖&#8221;の一人です。</p>
<p>　「入居者の6割近くが65歳以上の高齢者。自治会では高齢者の孤立防止と住民同士の交流のため、月1回イベントを開催していますが健康上の理由や気持ちの問題で参加しない方もいます」。</p>
<p>　藤原さんは時間を見つけてはそうした住民のもとを訪問するようにしています。「足を向けると2時間でも3時間でも話し続ける。悩みや困り事を誰かに聴いてほしくて、待っているんです」。また各フロアの班長さんたちは、郵便物や新聞が溜まったままの家がないかどうか、気を付けて見るようにしています。</p>
<p>　住民同士のつながりは徐々に深まりつつありますが、新たな課題も浮上してきています。</p>
<p>　「重いストレスを抱えた方や震災と避難のショックで精神的に参っている方が増えているような気がします」。今年の3月11日で震災発生から6年が経ちますが、実際の復興に心が追いついていない人は、まだ大勢いるのです。「深夜の大声や騒音などのトラブルも発生している。今後は家賃の被災者特例が無くなることで経済的に困窮する世帯も出てくるでしょうから、それも心配です」。</p>
<p>　やっと落ち着く場所を手に入れた人たちが、そこで安心して暮らし続けていくためにどんな支えが必要か、これからも考えていかなければなりません。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像1.南郷三区藤原さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/03/%E7%94%BB%E5%83%8F1.%E5%8D%97%E9%83%B7%E4%B8%89%E5%8C%BA%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲「自治会の副会長さんや班長さんをはじめ住民の方が助けてくれるのでありがたい」と話す藤原武寛さん。</p>
<p><img width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像2. 夏まつり(2016年7月30日）.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/03/%E7%94%BB%E5%83%8F2.%20%E5%A4%8F%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%282016%E5%B9%B47%E6%9C%8830%E6%97%A5%EF%BC%89.jpg" /></p>
<p>▲「夏祭りは世代を問わず住民が集える機会として大切にしている」と話します。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像3.気仙沼社協さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/03/%E7%94%BB%E5%83%8F3.%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E7%A4%BE%E5%8D%94%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲「地域の住民が主体となって動けるようサポートしていきたい」と気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターの阿部陽子さん（右）、畠山隆弘所長、齋藤貴恵さん。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/019533.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.19533</id>

    <published>2017-02-07T00:24:54Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<p><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年２月５日）</span></p>
<p><b>　　　　　　　　　　　　震災で親を亡くした子どもと家族に寄り添う</b><b></b></p>
<p></p>
<p>　宮城県では1,066人の子どもが震災で親を亡くしました（※）。津波の後で親の死を知った時の絶望、未だ行方不明の親を想う辛さは、想像に余りあります。</p>
<p>　あしなが育英会は2014年、東日本大震災で親を亡くした子どもとその家族が集う「レインボーハウス」を仙台、石巻、陸前高田に開設しました。</p>
<p>　レインボーハウスは阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した心のケアの活動拠点です。東日本大震災が起きた時、若宮紀章さん（あしなが育英会東北事務所）は「東北にもすぐレインボーハウスが必要になる」と思ったそうです。</p>
<p>　石巻レインボーハウスの開設準備中、こんなことがありました。どんな施設を建てたいか、子どもたちに工作で表現してもらったところ、母を亡くした小学1年生の子が部屋の片隅にお墓を作ったのです。お墓の中には紙の人形が入っていました。</p>
<p>　「その子なりの感情表現だったのだと思う。亡くなった家族の話は学校でも家庭でも話しにくい。成長とともに自分の気持ちを言葉で表現できるようになるが、神戸の震災で親を亡くした子たちは&#8220;今も簡単には言えない複雑な感情がある&#8221;と口にする。東北の子たちも同じ辛さを抱えるだろう。それだけに長いスパンでの寄り添いが大事だ」と若宮さんは言います。</p>
<p>　また「心の内側は6年前の3月11日からあまり変わっていないんじゃないか」と感じる時もあるそうです。「&#8220;変わってない&#8221;部分は、繊細で複雑で困難なことが多い」と言います。それを吐き出すことなく内に溜めていけば、心は疲弊する一方でしょう。「レインボーハウスで同じように家族を亡くした人たちと語り合い、自分の気持ちを表現することで前に進むきっかけを見出す。そのお手伝いができれば」というのがレインボーハウスに携わる人たちの共通の思いです。</p>
<p>　震災遺児・孤児を支援するため行政をはじめ各支援団体がさまざまな活動を行なっています。レインボーハウスはその一角を担うものですが県内の震災遺児・孤児すべてとつながるのは困難です。子どもが望めばいつも手が差し伸べられる環境をつくるのは大人の責任です。そのために何ができるか、これからも考えていかなければなりません。</p>
<p>※宮城県「本県の震災遺児・孤児の状況」（平成28年7月31日現在）</p>
<p><img width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="写真１.若宮さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/02/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲若宮紀章さん。あしながおじさんが描かれた壁には石巻レインボーハウス建設に寄附金を寄せた人々の名が掲げられている。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="写真２.いいことツリー.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/02/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" /></p>
<p>▲子どもたちの作った「2016年のいいことツリー」。 &#8220;新しい家に引っ越した&#8221;&#8220;高校に入学した&#8221;など嬉しい出来事を書いたカードが並ぶ。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第４１回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/019204.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2017://114.19204</id>

    <published>2017-01-05T05:46:23Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<h4><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１７年１月５日）</span></h4>
<p><b>　　　　　　　震災から立ち上がる力を、子どもが自ら培う場</b><b></b></p>
<p></p>
<p>　「子どもなのに&#8220;震災だから&#8221;とじっと我慢していた。みんな&#8220;いい子&#8221;なのが逆に心配」。あるお母さんの言葉です。狭くて十分な勉強場所がない仮設住宅、自由に部活ができない校庭、下校時間が決まっているスクールバス通学など、子どもたちは様々なストレスを抱えながら、この6年を過ごしてきました。</p>
<p>　宮城県女川町にあるコラボ・スクール「女川向学館（以下向学館）」は、認定NPO法人カタリバが「子どもたちに震災のせいで夢をあきらめてほしくない」との思いから、地域の協力を得て始めた放課後学校です。下校後、子どもたちが落ち着いて勉強ができる「学びの場」と安心して集まれる「居場所」を提供しようと、2011年7月に開校しました。</p>
<p>　向学館の多田有沙さんは「女川は小学校も中学校も一つしかない小さな町。学校の成績が悪いだけで&#8220;自分は勉強ができない&#8221;と思い込んでしまう子が多い」と言います。向学館は、対話を重視したプログラムで、そうした子どもたちのヤル気と自己肯定感を引き出し、&#8220;自分も頑張れる&#8221;と自信を持って勉強に取り組めるよう指導しています。しかしなかには&#8220;頑張れない子ども&#8221;もいます。「違いは夢や目標を持っているかどうかです」と多田さん。将来自分は何になるのか、学んだことを将来どう活かすのかー。向学館では、子どもたち自身が自分と将来について考えるキャリア教育にも取り組んでいます。</p>
<p>　子どもたちは向学館で勉強するだけでなく友だちとお喋りにも興じます。スタッフに悩み事を話すこともあります。まさに子どもたちが安心して集まれる「居場所」がそこにはあるのです。</p>
<p>　震災は子どもたちから多くのものを奪いました。それでも子どもたちはたくさんの人の支援に背中を押され、自分の道を拓いてきました。</p>
<p>　向学館はいま、自発的に勉強や調べものができる部屋を設けようと準備しています。「本やパソコンを使って自ら興味関心の幅を広げる、そんな居場所を自分たちの手でつくっていってほしい」と多田さんは期待を寄せます。子どもたちがこの場所で、震災の悲しみを強さに変える力を培っていけたらとの願いも込められています。</p>
<p>　被災地では多くの大人が添え木となって子どもたちを支えていくことが、これからも求められています。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像１：向学館.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/01/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E5%90%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8.jpg" /></p>
<p>▲女川向学館のスタッフの皆さん（向かって右端が多田さん）。現在スクール生は幼児から高校生まで160人以上。町内の小中学生の約4割が通っています。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像２：女川町.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2017/01/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E7%94%BA.jpg" /></p>
<p>▲女川町の中心部。復興工事のトラックがひっきりなしに行き交い、子どもが安心して徒歩通学できる環境にはありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・　被災地情報第４０回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/019058.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.19058</id>

    <published>2016-12-05T06:22:05Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></p>
<h4><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年１２月５日）</span></h4>
<p><strong>　　　　　　　　　心と福祉と教育の専</strong><strong>門家が学校を外側からサポート</strong></p>
<p>　震災で環境が大きく変わった子どもたちに、もうじき6度目の春が来ます。被災地では復興公営住宅の建設が進み、まちづくりも盛んです。しかしそれはあくまで&#8220;復興途上&#8221;の風景です。</p>
<p>　「宮城県内にはいまなお仮設住宅から通学する児童生徒が約1,700人、学校が遠くなったためスクールバスで通学している子が約2,400人います」。宮城県教育庁の高橋義孝さんは、復興途上のまちで暮らす子どもたちの厳しい状況について、そう説明します。</p>
<p>　今年、県内の小学5年生と中学2年生を対象に行った調査では「震災を思い出して気持ちが落ち着かなくなる」と回答した児童生徒が小学5年生で約2割、中学2年生で約1割いました。</p>
<p>　宮城県は震災発生直後から児童生徒の心のケアに取り組んでいます。今年4月には「心のケア・いじめ・不登校対策支援チーム」が発足。その訪問・相談チームとして東部教育事務所内に「児童生徒の心のサポート班」（以下サポート班）が設置されました。</p>
<p>　サポート班は、カウンセリングなどを担う「心理士」、福祉の視点で向き合う「スクールソーシャルワーカー」、教育の専門家として学校を支援する「指導主事」の3職種で構成されています。沿岸14市町を重点的に、学校訪問や電話・来所相談などを通じ、専門性を活かしたさまざまな取組で学校を外側から支援していきます。</p>
<p>　活動開始からまだ1年経っていませんが、サポート班指導主事の浅野芳博さんは「学校を巡回するなかでいろいろ相談を受けたり、&#8220;不登校の子どもについて3職種で対応を見立ててほしい&#8221;と要望されたりする機会が増えた」と話します。</p>
<p>　子どもたちはひとり一人異なる事情を抱えています。最近ようやく被災体験を言葉にできるようになった子もいれば、突然フラッシュバックを起こして体調を崩す子もいます。「我々のサポートで、悩みを抱えた子どもや保護者、先生たちの気持ちが少しでも楽になれば」と浅野さん。子どもたちが安心と希望を持って学ぶ環境をつくるため、サポート班による心のケアの取組は続きます。</p>
<p><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="三上さん浅野さん佐藤さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/12/%E4%B8%89%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%E6%B5%85%E9%87%8E%E3%81%95%E3%82%93%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲石巻市にある東部教育事務所。5人の専門職員がチームを組んで学校を支援しています。左から三上由紀子さん（臨床心理士）、浅野芳博さん（指導主事）、佐藤慎也さん（指導主事）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「標的の村」上映会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/019049.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.19049</id>

    <published>2016-12-02T06:06:23Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary> ２０１６ピースイベント 「標的の村」上映会開催のご案内 戦時中にも大きな犠牲を...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #800080;">２０１６ピースイベント</span></p>
<p><span style="color: #800080;">「標的の村」上映会開催のご案内</span></p>
<h5><span style="color: #000000;">戦時中にも大きな犠牲を強いられてきた沖縄。今もなお基地問題として大きな負担を背負っています。沖縄の平和とは、さらに基地問題の平等な負担とは、とくに東村の高江、辺野古の基地建設に関わる山原地方の現状を知り、学ぶ機会として開催します。</span></h5>
<p><span style="color: #000080;">◇と　き　　２０１７年１月２８日（土）１０：００～１２：４０</span></p>
<p><span style="color: #000080;">◇場　所　近江八幡市文化会館　小ホール</span></p>
<p><span style="color: #000080;">◇主な内容<span style="color: #000080;"></span></span></p>
<p><span style="color: #000080;">　・　映画上映「標的の村～アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日、</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　　　　　　　　　　全国ニュースから黙殺されたドキュメントを伝える～</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　・講　演　　東江　建氏（コープおきなわ　ネットワーク本部統合推進室）</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　　　　　　　「沖縄・基地問題に向き合って・・」<img width="202" height="272" class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="20161202122427_00001.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/12/20161202122427_00001.jpg" /></span></p>
<p><span style="color: #000080;">◇参加費無料　　定員２００名</span></p>
<p><span style="color: #000080;">◇お問い合わせ・お申込</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　滋賀県生活協同組合連合会</span></p>
<p><span style="color: #000080;">　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２まで</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第39回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018902.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18902</id>

    <published>2016-11-04T04:58:26Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:29Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<h4><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・</span></h4>
<h4><span style="color: #800080;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年１１月４日）</span></h4>
<p><b>地道な測定と情報提供で風評被害を乗り越える</b><b></b></p>
<p>　 「山菜などが100Bq/kg（※）を超えれば、それは農家にとって実害。しかし100Bq/kgを超えない農産物まで不安視される、いわゆる風評被害には、実害以上に頭を悩ませました」。丸森町で農産物直売所を営む八島哲郎さんは原発事故で受けた様々な影響をふり返り、そう話します。</p>
<p>　丸森町は山菜、果樹など四季の農産物に恵まれた宮城県南のまちです。東京電力福島第一原発の事故による放射性物質飛散の影響で露地原木栽培のシイタケなどが出荷停止となり、町内の農産物直売所は大きなダメージを受けました。</p>
<p>　丸森町は、事故後早くに食品放射能測定システムを導入し検査体制を整えました。農林課の引地誠さんは「市場に出す農産物は生協さんはじめ出荷先の理解が深かったので、風評被害の影響は比較的少なかった。しかし観光客を相手に商いをする農産物直売所は、風評による観光客の減少で売上減少や廃業などの打撃を受けた」と言います。</p>
<p>　2012年5月のタケノコ出荷制限指示により、その年のタケノコはすべて廃棄することになりました。以来経験したことの無い、大切に育てたタケノコを掘って捨てる辛い作業をくり返しましたが、間伐など竹林の手入れはいつでも再出荷できるよう怠りませんでした。そして2014年に町内8地区の内耕野（こうや）地区、2015年に丸森地区・小斎（こさい）地区の出荷制限が解除になり、直売所にタケノコが並ぶようになったのです。「もう戻って来ないとあきらめていたお客さんから&#8220;良かったね、待ってたよ&#8221;と言われて本当に嬉しかった」（八島さん）。</p>
<p>　生産者は解除後も消費者に対し安全安心なタケノコを提供するため、出荷販売する際は測定器で全数検査を実施し、65Bq/kg以下のみに検査済みラベルを貼付して出荷販売します。名産の干し柿も、100Bq/kgを超えたことはありませんが、風評を払しょくするため自主検査を実施し、安全性を確認してから出荷します。</p>
<p>　「現在も、数値ではなく漠然とした風評で捉える人がいる。手間はかかるが地道に測定を続けて正しい情報を提供し、判断してもらうしかない」と八島さんは思っています。</p>
<p>　町も、高圧洗浄機による果樹木の除染や丸森の物産PRイベントなどを通じて農家を支援してきました。直売所には徐々に観光客が戻ってきています。「丸森の農産物をおいしい、そして安全と思っていただけるお客さまとつながっていきたい」。そんな生産者の思いが、丸森の農産物直売所の賑わいを支えています。</p>
<p>※　食品中の放射性物質の基準値（2012年4月1日設定）</p>
<p>　<img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：丸森やしまやさん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/11/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E4%B8%B8%E6%A3%AE%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%BE%E3%82%84%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲農産物直売所「いなか道の駅やしまや」の八島哲郎さん。約70名の会員が農産物を出荷。タケノコカレーやタケノコご飯の素など商品開発にも力を入れています。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３８回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018775.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18775</id>

    <published>2016-10-05T01:21:57Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせしま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<h4><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・<br />みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年１０月５日）<br /><span style="color: #000000;"><br /></span></span></h4>
<p><b>　　　　　　　　　　　　　　　　　新商店街にまちの盛衰がかかっている</b><b></b></p>
<h4>「新商店街にまちの盛衰がかかっている。絶対成功させなければならない」。(株)南三陸まちづくり未来の三浦洋昭さんはそう決意を口にします。<br />　2017年春、南三陸町のかさ上げした市街地に「南三陸さんさん商店街」（志津川）と「伊里前復幸商店街」（歌津）、二つの商業地がオープンします。どちらも南三陸まちづくり未来が管理するテナント型施設で、まちの賑わい回復の拠点として期待されています。<br />　震災で市街地を失った南三陸町の商業者はいち早く福興市や仮設の商店街を立ち上げ、地元の復興に大きな役割を果たしてきました。「キラキラ丼」による地元海産物の販売、買い物に訪れる地域住民の交流の場づくり、全国への情報発信。また商店街がボランティアの活動拠点となったことで、南三陸町へIターンする若い人も増えました。<br />5年間の仮設店舗で得た経験や人とのつながりは、新しい商店街にも引き継がれます。<br />　「多くの人が訪れて復興を支援し、再び観光に来てくれる流れができました。商店街も行政や観光協会、地元産業団体、旅行事業者と連携し、リピーターを確保していきます」。<br />　さんさん商店街には28店舗、伊里前復幸商店街には8店舗が出店し、周囲の商業地や交流施設とともに一体感を持った観光・商業エリアを形成していく予定です。今年10月末には三陸道が志津川インターチェンジまで延び、仙台との距離が短縮します。一帯を道の駅として整備し、野菜や海産物の産直施設を設ける計画もあります。<br />　飲食店や菓子店、理美容店、野菜市など&#8220;日常と非日常&#8221;が混在する商店街は、地域住民と観光客、まちと外部をつなぐ窓口になることでしょう。<br />　新商店街が発足しても、復興工事関係者の撤退など、明るい材料ばかりではありません。三浦さんも「商店主さんたちは不安でいっぱいのはず」と言います。しかしいまは前に進むしかありません。「商店街の本来の魅力にさらに磨きをかけ、地域にも全国のお客さまにもどんどん情報を発信していきます」。地域再生のシンボルである新商店街を成功に導くため、商業者たちの奮闘が続きます。<br /><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：南三陸まちづくり未来.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/10/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%9C%AA%E6%9D%A5.jpg" /></h4>
<h4>▲仮設のさんさん商店街にある(株)南三陸まちづくり未来の事務所で、向かって右から阿部ひで子さん、三浦洋昭さん（代表取締役）、澁谷祐介さん。壁には新しい市街地パースが張り出されています。</h4>
<h4><img width="320" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：商店街パース.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/10/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" /></h4>
<p>▲南三陸さんさん商店街は2017年3月3日にオープンする予定です／写真提供：(株)南三陸まちづくり未来</p>
<h4><br /><br /></h4>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食の安全・安心シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/food_health/018772.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18772</id>

    <published>2016-10-03T05:34:37Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>正しく知ろう！食物アレルギーと食品表示食物アレルギーは時に生命に係る重篤な症状を...</summary>

    
        <category term="食の安全・安心" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #800000;">正しく知ろう！食物アレルギーと食品表示<br /><span style="color: #000000;"><br />食物アレルギーは時に生命に係る重篤な症状を引き起こすことがあります。<br />正しい知識を持ち、より安心して食品と関わることができるよう、各分野で専門的に取り組まれている方をお招きし、県民の皆様と相互理解を深めるシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。<br /><span style="color: #800000;"><br />◇日　時　　２０１６年１１月２９日（火）１３：３０～１６：３０<br />◇場　所　　滋賀県庁新館７階大会議室（大津市京町４丁目１－１）<br />◇内　容　　基調講演<br />　　　　　　　　　①　「新しい食品表示基準の概要」<br />　　　　　　　　　　　　　消費者庁食品表示企画課<br />　　　　　　　　　②「食物アレルギーと食の安全・安心」<br />　　　　　　　　　　　　滋賀県小児保健医療センター<br />　　　　　　　　　　　　診療局長兼小児科主任部長　楠　隆医師<br />　　　　　　　　☆パネルディスカッション<br />　　　　　　　　　コーディネーター：滋賀県立大学人間文化学部　福渡　努教授<br />　　　　　　　　パネリスト：（一社）滋賀県食品衛生協会<br />　　　　　　　　　　　　　　　　滋賀県生活協同組合連合会<br />　　　　　　　　　　　　　　　　滋賀県食の安全推進室、大津保健所<br />　　　　　　　　アドバイザー：基調講演講師<br />◇定　員　　２００名（先着順・参加費無料）<br />◇主　催　　滋賀県、大津市<br />◇共　催　　（一社）滋賀県食品衛生協会、滋賀県生活協同組合連合会<br />◇お申込・お問い合わせ<br />　　　　　滋賀県健康医療福祉部生活衛生課　食の安全推進室<br />　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５２８－３６４３　ＦＡＸ　０７７－５２８－４８６１<br />＊詳しくはこちらをご覧ください。<a href="https://shiga-seikyoren.org/2016/10/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%83%BB%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0.pdf">食の安全・安心シンポジウム.pdf</a><br />　　　　　　　　　　</span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者問題学習講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/018710.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18710</id>

    <published>2016-09-21T01:20:19Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>　　　　　「知っておきたい食品表示と食の安全　　　　　　　　　　　　　　　～健康...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #800080;">　　　　　<span style="color: #993366;">「知っておきたい食品表示と食の安全</span><br /><span style="color: #993366;">　　　　　　　　　　　　　　　～健康食品に飛びつく前に～」</span><br />　<span style="color: #000000;">私たちのくらしにはさまざまな広告があふれています。特に、いわゆる健康食品等の広告は目にしない日がないほどです。<br />　私たち消費者一人ひとりが知識を習得し、食品表示や広告を適切に読み取る&#8220;消費者力&#8221;を身につける必要があります。消費者ネット・しがでは、食品表示と食の安全・安心について正しい理解や知識を学ぶ機会として開催されますのでご案内します。<br /><br /><span style="color: #993366;">■日　時　　2016年１０月１５日（土）１４：００～１６：３０<br />■場　所　　滋賀弁護会館　４階　大会議室<br />　　　　　　　　　　（ＪＲ大津駅　北口から徒歩５分）<br />■講　師　　森田　満樹氏<br />　　　　　　　　　（消費生活コンサルタント、東京海洋大学非常勤講師）<br />■定　員　　１００名　参加申し込み不要　当日先着順<br />■参加費　　無料<br />■主　催　　消費者ネット・しが　　■共　催　　滋賀弁護士会<br /><br />＊詳しくは、こちらをご覧ください。<a href="http://www.syohisyanet-shiga.jp/">http://www.syohisyanet-shiga.jp/</a><br /><br />お問い合わせ<br />　消費者ネット・しが　または　滋賀県生活協同組合連合会事務局まで<br />　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２<br /></span><br /><br /><br /></span><br /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３７回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018623.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18623</id>

    <published>2016-09-06T04:53:28Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・<br />みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年９月６日）<br /></span></span>
<p align="left"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　在宅被災者ひとり一人の復興が果たされるまで</strong></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　22号で、壊れたままの家に我慢して住み続ける「在宅被災者」についてお伝えしました。それから1年。状況はほとんど変わっていません。Kさん（石巻市）の家は雨漏りがひどく、使える部屋は2部屋だけ。「家族3人分の布団を敷けないから5年間布団に寝てない」と驚くことをサラリと告げます。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　在宅被災者が利用できる支援制度は複数あります。しかし内容や手続きの分かりにくさが壁となって利用は進んでいません。「とくに高齢者は、制度の複雑さに戸惑ったり、市に相談して&#8220;申請は難しい&#8221;と言われたりするとそこで気力を無くしてしまう」と、在宅被災者の支援を続けている一般社団法人チーム王冠の伊藤健哉さんは言います。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　在宅被災世帯を支援するNPO法人のチーム王冠は昨年11月から仙台弁護士会とともに在宅被災者の実態調査を始めました。「弁護士さんが&#8220;これはただ事じゃない&#8221;と気づいてくれた。問題を整理し、法律上の課題や必要な手立てを次々に明らかにしていってくれました」。これまでに約200世帯を調査し、再建をあきらめていた在宅被災者に災害援護資金で家屋修繕の道を開くなど、他のケースにも適用可能な解決策を見出しています。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　9月からは石巻市と仙台弁護士会が連携して在宅被災者の実情を把握する取り組みがスタート。チーム王冠も仙台弁護士会との連携で課題解決を目指します。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　在宅被災世帯は1万2千世帯いると言われています。自力再建が可能な人もいますが、あと一息の人やどん底から抜け出せないでいる人はまだ多くいます。「実態把握のスピードをあげないと、どんどん高齢化が進み解決が遅れる。ボロボロの家で&#8220;震災さえ無ければ&#8221;と無念の思いを抱いたまま老いていくのを見るのは忍びない」。伊藤さんはそう訴えます。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　在宅被災者の抱えている問題はそれぞれ異なりますが1日も早い復興を待ち望む気持ちは同じです。足を運んで話を聞き、適切な支援を行なう、ひとり一人の実態に寄り添った活動がこれからも続きます。<br /><img width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="在宅被災者 住まい.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/09/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%20%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84.jpg" /></p>
<p>▲地震で壊れた天井。夏場はカビやヘドロの臭いで健康被害も出ています。</p>
<p>（写真提供：一般社団法人チーム王冠　<a href="http://team-ohkan.net/">http://team-ohkan.net/</a>）</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="チーム王冠.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/09/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%8E%8B%E5%86%A0.jpg" /><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: 10pt; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">▲チーム王冠のボランティアセンターと代表理事の伊藤健哉さん。ベルトコンベアは支援物資を運び入れる際に使用。センターで仕分けし<a name="_GoBack"></a>在宅被災者へ配布します</span><br /><br /><br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2016年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029882.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.29882</id>

    <published>2016-08-22T12:31:07Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2015年度は新たに組合員17,86...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2015年度は新たに組合員17,865人を迎え入れ、組合員数17万人となり加入率も30%を超えました。1人ひとりの利用を積み上げた供給事業も計画を上回ることができました。昨年11月には第2号店コープもりやま店をオープンし、「おいしさ・楽しさ・あったかさ」あふれるお店として地域の方のお役立ちにつながるようにすすめています。<br>
　2016年度の基本方針は「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし　〜聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう〜」として、次の4つの重点テーマに取り組んでいきます。<br>
　1つ目は、『「食」を事業と活動のまん中においた「ラブコープキャンペーン」にみんなで取り組みましょう』です。「商品大交流会」や「知ってねコープぱくぱく試食会」で組合員や県民に生協とコープ商品の良さを伝え、生産者との交流をすすめます。<br>
　2つ目は、『組合員のふだんのくらしにさらに役立つことをめざし事業をすすめ、みんなで利用しましょう』です。宅配、店舗、共済、福祉の各事業で1人ひとりの組合員に信頼と安心を感じてもらえるように取り組んでいきます。<br>
　3つ目は、『事業や活動を通して、地域社会づくりへの参加と、日本、世界への貢献をすすめましょう』です。誰もが安心して暮らせる地域をめざして、みんなで関心を持ち知り学ぶ取り組みをすすめます。震災復興支援は被災者に寄り添った活動を継続していきます。また、世界中の子どもたちの命と健康を守る募金活動に取り組みます。<br>
　4つ目は、『2020年ビジョン実現のために、組合員と役職員が共に学び、元気な組織づくりと健全な経営をすすめましょう』です。コープしがの今後の事業発展に向け、新物流センターの具体化や、基幹システムの改修、電力供給事業の研究と参入に取り組んでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　わたしたち生活クラブは、わたしたちの暮らしや社会のあり方を見つめ直し、ひとりひとりの力を集めて、今を生きているわたしたちが幸せに生活することができ、そして、子どもたちの未来に、よりよい社会を残していけるような活動に取り組んでいます。<br>
　遺伝子組み換えや化学調味料の排除など、食べものの安全、安心を。せっけん運動をはじめとした環境に責任を持つ取り組みをしています。<br>
　原発のない社会にするために、生活クラブエナジーという電力事業を行う法人と再生可能エネルギーの発電所をつくりました。<br>
　生活クラブ独自共済「ハグくみ」に代表される、たすけあいの仕組み作りなどもしています。<br>
　2016年度は、今までの活動をさらに充実、発展したものにするために、「FEC自給圏」という言葉をキーワードにして、FOODS(食べもの)、ENERGY(エネルギー)、CARE(ケア・たすけあい)の3つのことに集中した活動を致します。<br>
　組合員活動としましては、小学校区ごとに集まれる場所作りを行い、組合員同士の交流をはかり、また、生産者交流会などで、生産者との出会いの場を作っていくという取り組みを、昨年度以上に活発に行います。<br>
　事業としましては、2年連続黒字決算を達成致しました。おおぜいの組合員の仲間作りの取り組みで、組合員数がしっかりと伸びていることが要因です。2016年度も、生産者交流会などで、組合員が生活クラブの価値に出会える機会を増やし、組合員から生活クラブを知らない方たちに、生活クラブを伝える活動を活発に行い、3年連続黒字決算の達成に向けて努力致します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀労済を取り巻く情勢については、継続的な加入は獲得できているものの、事業状況について依然厳しくマイナス基調の事業実績から脱することができない状況が続いています。<br>
　滋賀労済の2016年度は、全労済の定める2014年度から2017年度を計画期間とした全労済の中期経営政策(Zetwork-60)の目標達成に向けての3年目の取り組みとなります。2017年度末に創立60周年を迎える全労済として、組合員・協力団体の「共感・信頼・参加」を得て、より魅力的な「保障の生協」となることを目指した取り組みを引き続きおこなってまいります。<br>
　滋賀県内の4地区連や協力団体、各生協組合、労働者福祉事業団体等と連携をさらに強化し、「住まいる共済(火災共済・自然災害共済)」、「マイカー共済」を最重点課題とし推進をしてまいります。<br>
　「住まいる共済」の推進取り組みとしましては、住宅保障の無保障者解消をめざし、説明会や相談窓口を開催し、加入拡大を図ってまいります。加えて滋賀労済としては組織1律加入制度である「慶弔共済」の推進活動を展開してまいります。「マイカー共済」につきましては、滋賀損調SCと連携し、安全運転に関する研修など事故防止活動をすすめながら、加入拡大を図ってまいります。<br>
　滋賀労済では、「健全な事業基盤を確立し、常に組合員から信頼され、安心を提供できる組織」であり続けるために、事業構造改革・組織改革・意識改革を進め、将来にわたる組合員の保障と安心の1層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　日銀の大幅な金融緩和政策が実施されデフレ脱却へと舵取りされる状況下、平成28年に入りマイナス金利政策も現状では未だ効果が現れず景気回復を実感できる状況にはありません。<br>
　滋賀県におきましても平成28年3月1日現在の総人口は1,414,827人で前月に比べて309人減少しました。今後も減少していくと考えられます。新設住宅着工戸数をみましても平成27年は前年比2・6%減の8,208戸で221戸の減少となりました。<br>
　このような状況下で滋賀県住宅生協は勤労者に手頃な価格で良質の不動産を提供するという理念の元、昭和43年より事業展開を行っております。昨年度は「能登川虹のまち」と「レインボータウン草津山寺」を完売することができました。これもひとえに皆様の期待に添えたものと受け止め、更に期待に応えるべく物件の提供に尽力いたします。今年度は、「レインボータウン草津追分」8区画と「ヴィータフェリーチェ大津園山〜育みの街〜」38区画の宅地分譲に加え、「レインボータウン貴生川〜ひまわりの街〜」の分譲住宅と宅地の販売を開始します。共に駅から徒歩圏内の物件で好評をいただいております。<br>
　また、滋賀県住宅生協は新規の不動産の販売だけでなく、住まいに関するあらゆるご相談を承っております。例えば、リフォームしたい、今の家を売りたい、中古物件・賃貸物件を探したい、お庭をやり替えたい、境界問題で困っている、遊休土地の活用を考えたい&#8230;など、何なりとお気軽に相談いただける体制を整えております。相談と見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。<br>
　我々滋賀県住宅生協は、今後も勤労者の皆様に頼りにされる団体を目指してまいります。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2015年は戦後70年、国の安全保障政策・社会保障政策の転換がおこなわれた激動の1年でした。しが健康医療生協の1年は1995年の法人設立から20年が経過した大きな節目の年でした。<br>
　2016年度は、医療生協の理念であるいのちとくらしを守り健康をはぐくむための活動をさらにすすめていくため、①医療福祉生協「いのちの章典」の学習と実践、健康づくりを通じて地域に医療生協の仲間のわを広げていくこと、②ひとびとの暮らしを協同の力で支え、誰もが住みなれた地域で「その人らしく生きられる」まちづくりをめざす、③平和憲法をまもり、協同の力でいのち輝く社会の実現をめざす、④しが健康医療生協20周年記念事業を成功させることの4点を重点課題としています。<br>
　組合員・地域住民の要望によりそい、患者・利用者の満足度向上を図り事業所利用を広げていく活動も重要ですが、健康づくり、健診活動、健康チャレンジ、すこしお生活(「少しの塩分」で「すこやかな生活をめざす」とりくみ)などの活動を通じて、地域に医療生協の元気な仲間を増やし、活動の担い手づくり、班活動を中心としたたまり場づくりや地域の自治会や他団体との連携を強め、医療生協の存在を広めながら「つながりづくり」をすすめる活動にとりくみます。<br>
　また、  最期までその人らしく、地域で生きられる を大切に、在宅生活を支える医療・介護事業と組合員活動の力で医療生協らしい地域包括ケア=「まちづくり」をすすめるとともに、地域で孤立していく人々をささえる「居場所づくり」にも積極的にとりくんでいきたいと考えています。夏には地域の子どもたちを対象に、初の「子ども食堂+寺子屋」を実施します。<br>
　もうひとつ重要な活動として、平和憲法をまもり、戦争法をはじめとしたいのちと安全に暮らす権利をおびやかすあらゆる施策を阻止するための活動にとりくみます。<br>
　8月21日(日)には栗東さきらにて「20周年記念のつどい」を開催します。20年の歴史をふり返るだけでなく、現在から未来につながるしが健康医療生協の将来ビジョンを確認しあう場として成功させていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県職員生活協同組合は、消費生活協同組合法に基づく職域生協として、共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的な改善向上を目指し、福利厚生事業の1翼を担い様々の事業に取り組んでいます。<br>
　しかしながら生協を取り巻く環境は、大変厳しいものとなっています。<br>
　コンビニなどの類似店舗との競合による売店・食堂の売上げの減少、量販店やインタ−ネットの利用によるあっ旋、旅行の取扱高の減少等生協以外での購入が拡大しており、そうした中で新規事業の開拓に取り組んでいますが供給高を増加させることが難しい状況です。<br>
  また、生協の経営を支えてきた手数料収入は、減少の1途をたどり、組合員の減少に伴う保険料の大幅な減や自動販売機の公募制による事業撤退は、安定的な経営を揺るがすこととなっています。<br>
　行政生協においては、全体的に厳しい経営状況であり、改善策として廃止や将来のあり方などを検討しているところもあります。<br>
　こうした状況の中で、事業を継続していくためには多くの利用が不可欠であります。このため生協を身近に感じてもらえるように、組合員のニーズに応えながら事業にも取り組んでまいります。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「みんなの声は生協のちから」を本年度の活動のテーマとして定め、組合員に10分に知られていない企画や、利用が進んでいないサービスを周知し、その上で、組合員の声をより反映させる取り組みを行い、新たな活動へと繋げていければと考えています。<br>
　また、学生総合共済の活動を通じて、自身の生活や健康を改めて見直す場の提供や、オープンキャンパスから始まる新入生への情報提供やサポート、環境問題や平和活動などの社会貢献活動にも幅広く取り組み、組合員に生協をよりいっそう身近なものに感じてもらい、便利で安心して、充実した大学生活が送れる環境作りを目指していきます。<br>
　教育学部の生協として、他の総合大学とは違う、教育大学ならではの取り組みも行っていきたいと思います。<br>
　2016年度は、昨秋、導入した電子マネーを新入生が1回生から使用する事の出来る元年となりました。この機能も活用し、より生協をご利用いただけるお店作りをこれからも目指していきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2015年度は、組合員の声からみんな大好きな「ハンバーグ」と「カレーライス」が1つになった、「ハンバーグカレー」を実現し、滋賀大と和歌山大との運動部対抗戦の応援メニューも組合員のアイデアで作られ「和大にオモイしらす丼」や「肉き和大に勝ち肉丼」などのメニューが実現しました。「生協食堂でお魚食べたい!」そんな声から他の組合員はどんなことを思っているのか、アンケートをとり「魚フェアー」を実現しました。<br>
　生協の電子マネー利用促進のために近江米キャンペーンと称し、食堂のライスを電子マネーで利用いただくとポイント還元するなど、組合員の声や要望に応え、商品の品揃えを行ったり、利便性向上を目指し、様々な取り組みを進めることができました。<br>
　組合員と取り組むことにより、共感の輪が広がり、利用も集中されています。<br>
　今年度もこれらの教訓を大事にし、組合員が参加しやすい運営をすすめ、より多くの組合員とお店づくり、生活改善を進めていきたいと思います。<br>
　そして、2017年度には、新しい学部として「データサイエンス学部」が開設されます。大学の新たな動きの中、学生に喜ばれ、大学にも貢献できる生協が求められます。組合員1人ひとり、大学関係者にとって選ばれ続ける生協を目指し、今年度も頑張りたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀医大生協の2015年度の最も大きな出来事は、経年の課題であったIC組合員証を導入し、プリペイドでのレジ決済がスタートしたことです。当初は後期(10月)からのスタートで計画をしていましたが、理事会での議論の中で「組合員アンケートを実施するべき」との意見があり、組合員の意見をしっかりと聞いた上で導入を決めたため、1月からのスタートということになりました。<br>
　導入後は、プリペイドを利用していただく組合員を増やすための取組みを行い、この新学期には50%を超える利用率となっています。昼のレジでの混雑解消はもちろん、レジでお金を触らなくて良いという衛生面での効果もあり、組合員の皆さんにも喜んでいただいています。他の大学生協では当たり前の光景ですが、生協創立14回目の春にして、ようやく我が生協も少し追いついた実感を感じています。<br>
　2016年度方針のテーマは「組合員の役に立つ、なくてはならない生協を目指して」です。<br>
　ご存じのとおり、滋賀医科大学では2011年に附属病院の中にローソンが出店をしました。それ以来、我が生協は4年に渡り赤字決算が続き、累積でも大きな赤字を抱える生協となっております。<br>
　この間は「経費を削減し、効率を上げる」という方針でなんとか黒字回復を目指していましたが、削ることも限界にきていることから、2015年度からは「利用を増やす」ことにもっと力を入れるということを実践してきました。冷蔵ショーケースの増設や、入替えなどの投資も行い、季節の企画や校費の対応にも力を入れました。結果は、2015年度を大きな黒字決算で終えることができ、「まだまだ利用は増える」ということに自信が持てる年度となりました。この流れを2016年度もしっかりと継続しつつ、学生、教職員組合員が必要とするものをしっかりと把握し「講義、実習、学事に必要なものは生協に行けば良い」と感じていただけるよう頑張っていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2015年度、組合員活動は引き続き学内の学生団体や研究室との協業で取り組みをさせていただきました。環境サークルEMO、グリーンコンシューマーサークルによる環境活動、近江楽座「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、研究室とのnakaniwa cafe PJ、そして学生・教職員との日本酒「湖風」づくりでは地元のフリーペーパーでの特集、他大学も含めた販売機会の創出など新たなステージに入ってきました。また、滋賀県立大学開学20周年ということで改めて地産地消をテーマとした活動にも注力したのが大きな特徴です。生協食堂で提供させていただいている地元のこだわり食材生産者さんへの訪問研修や、食材はもちろん調味料に至るまで全て地元のものを使用した地産地消100円朝食は複数の新聞やBBCなどにも取材され、多くの方に利用いただきました。また地産地消とは何かを考えてもらう良いきっかけとなったと考えています。<br>
　中でも生協学生委員会は4年目となり、共済や健康についての取組みや1言カード、新入生を迎え入れる活動を中心に大きく前進することができました。特に、学生主体の運営に取り組んだ入学前の新入生・保護者説明会にはおおよそ75%の新入生・保護者に、また自宅や下宿生交流会など入学前の新学期企画は6〜8割程度の新入生に参加いただき、共に感謝や激励のお声をたくさんいただいています。総代会でいただいた多くの組合員の声や学生自身の経験をもとに、新入生の不安に応える、という目標に向かってそれぞれの企画を作り上げてきた結果だと感心させられました。<br>
　2016年度も、引き続き、これらの活動を発展させていきながら、組合員との結びつき、協業を強めていきたいと考えています。また、総代会などを通じていただいた組合員からのご意見ご要望をもとに、共に事業や活動を改善させていく所存です。<br>
　当生協は2016年5月、第20回目の総代会の開催という節目を迎えました。それに合わせて次の10年の展望を描き、滋賀県立大学に生協があって良かったと評価される存在でありたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　「新キャンパス開学」と、既存キャンパスではそれに伴う学部移転により、事業構造にも大きな変化のあった2015年度でした。2016年度はこうした大きな環境の変化はありません。より組合員の参加を呼びかけ、声や意見を踏まえながら、事業活動と組合員活動の両面を強めていく1年にしたいと考えています。<br>
　まず、数年来重点課題に挙げている「新学期事業・活動の成功」です。各種の取り組みを継続する中で新入生へ生協の仕組みや考え方を知らせ、理解を深めて加入いただくことが進みました。このことを通じて総代会への意見集約、総代をはじめとする組合員の店舗活動への参加呼びかけ(通称「コープクラブ」)、組合員還元企画や電子マネー等の利用結集などにつながってきました。<br>
　また店舗の供給事業だけでなく、大学生協らしい「学び」分野の事業に今年度から取り組み、「英語コミュニケーション」「レポート・プレゼン」の2種類の講座が立ち上がりました。初年度で準備不足のことも多くありましたが、関わる先輩学生達が活発に後輩学生達の学びをサポートしながら、同時に彼ら自身の成長もみることができます。今後は「中心事業」のひとつとして育てていきます。<br>
　一方、4月の熊本・大分地震では別府にある立命館アジア太平洋大学の生協店舗にも影響がありました。あらためて被災地、特にキャンパスで大学生協ができること・支援の在り方などを考えさせられましたが、生協学生委員会からは防災・減災に関わる企画実施案も出され、社会的問題についての関心も高まっています。<br>
　これらの事業・活動はもちろん、通常の店舗活動にも多くの組合員が関わることで事業の結果にもつながっていくように、取り組みを進めていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2016年龍大生協は創立50周年を迎えました。教員・学生・生協職員で検討タスクを結成し、さまざまな取り組みにチャレンジします。具体化にあたってのコンセプトは①日頃の組合員さんの利用・参加に感謝するとりくみ、②大学に貢献できるとりくみ、③生協の認知を広げるとりくみ、④NEXT50〜龍大生協の前進につながるとりくみとなっています。<br>
　2月には設立をはじめ龍大生協の発展のためにご尽力された方々や現役の学生、教職員、生協職員で『50周年のつどい』を実施しました。また、設立総会の実施された5月には「50周年Week」と銘打ってさまざまな組合員還元企画を実施しました。後期も、組合員さんを巻き込んで楽しく盛り上がる企画を計画中です。50年を節目に今後も龍谷大学の学生・教職員のみなさんのお役にたてるような、生協づくりのために総力を上げて頑張っていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2015〜2016年度、既存の事業を基盤に、「今と未来を繋ぐ基礎的な地域力(=生活支援など)」「未来への希望の力(=地域循環産業など)」へ目を向ける全国方針が出されました。制度事業に頼ってしまうと、どうしてもそこからこぼれ落ちてしまう方が出てきてしまいますので、その隙間を埋めることが出来るような取り組みと地域づくりを目指していきたいと考えております。また、引き続き生活困窮問題に取り組んで参ります。<br>
　滋賀県内では高島・草津・栗東・甲賀に拠点を持っておりますが、特に草津において生活支援サポーター養成講座を開催し、地域の担い手を育てていく取り組みを行っております。更に、草津市から生活困窮者就労準備支援事業を受託し、対象者に寄り添いながらの就労意欲の喚起や就労体験、就職のお手伝いをさせていただいております。<br>
　また、今年3月に高島市内で初となる障がい児の居場所「放課後等デイサービス・アップル」を開所し、4拠点全てで同事業を運営することになりました。子ども達の未来を見据え、卒業後の働く場や居場所づくりも視野に入れていきたいと考えております。<br>
　最後に、平成29年10月7日(土)〜8日(日)に、全国協同集会を大津で開催致します。協同組合を始め、行政や大学、NPOや社会福祉法人などの地域活動に取り組まれている団体の皆様の取り組みを「協同」を軸に集約し、発信する取り組みとなります。昨今の情勢は、私たち協同組合の存在意義を改めて浮き彫りにしておりますので、滋賀における協同組合陣営の力を結集し、全国に発信していかなければならないと考えております。<br>
　集会自体は次年度となりますが、内容から皆様と1緒に考えていきたいですし、何よりネットワークが重要となってきますので、既に少しずつ動き始めております。是非皆様のお力をお借りして、成功に導きたいと考えております。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
堅実に歩む人の指針として<br>
　故きを温ね新しきを知るは「温故知新」で表現されて活かされているのはご存じの通りです。滋賀で生協の活動、とりわけ地域生協の活動が活発になったのは　大型スーパー・大メーカーの売れる物なら何でも良いような事業活動をしている事の対抗手段として運動が進められたものでした。40年近く経過した現状はどうか。組合員の暮らしとそれを取り巻く環境を良くしていくんだの気概で活動をしているのか?は、常に掲げられるべきテーマでは有ると思うものの「抵抗」などというシンドイ事は避けて、なるべく安易な方法「組合員のニーズ」に沿って多くの事業が行われているように感じます。<br>
　少しづつの歩みで良いので(他生協には全く脅威になりません)生協活動が組合員の主体的活動で行われるような「昔は良かった」ではない、後ろ向きにならない具体的提案で進んでいきたいと考えます。<br>
　取りあえずもう1度、廃食油回収→せっけん使用運動をポッチっと組織的に始めようかとメーカー社長と愚痴っています。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３６回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018460.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18460</id>

    <published>2016-08-05T04:53:36Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<h4><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・<br />みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年８月５日）<br /><br />　　　　　</span><b>次の住まいを見つけられない&#8230;思い悩む被災者をサポート</b><b></b></h4>
<span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"></span></span>
<p>復興公営住宅は、自力での住宅再建が難しい被災者にとって次善の策です。しかし復興公営住宅に入居するには、1)全壊2）大規模半壊・半壊で解体済み3）復興事業に伴う移転などの要件を満たしていなければなりません。<br />　例えば、震災前に住んでいたアパートが大規模半壊でも解体されず残っていたり、修繕が済んでいる場合は入居対象外となります。また敷地の問題などで家を失っても、り災判定が一部損壊であればやはり復興公営住宅には入れません。<br />　&#8220;震災前と同じアパートに見なし仮設で住んでいるが仮設期間終了後の住まいを決めかねている&#8221;&#8220;プレハブ仮設から早く出たいが復興住宅には入れず手ごろな賃貸住宅も見つからない&#8221;。被災地には、そうした様々な事情で生活再建の見通しが立てられずにいる人たちが多くいます。<br />　石巻市では、仮設住宅居住者6451世帯のうち1119世帯が「生活の再建方法が未決定」でした（※1）。石巻市福祉部生活再建支援課の今野善浩課長は、「&#8220;再建方法が決まってない1119世帯&#8221;の方々に今後どのように住まいを決めていただくか。大きな課題だと思っている」と話します。<br />　市は今年の夏、未決定世帯に自立計画書を提出してもらい、「復興公営住宅の入居資格がない世帯」の実数を把握した上で、「市・県営住宅の活用」（り災判定に左右されず一定の収入条件以下で入居が可能）などの案を提示していこうと考えています。またプレハブ仮設住宅の集約を図る際、民間の賃貸住宅に転居する世帯（※2）を対象に「家賃の一部助成」にも取り組む予定です。<br />　仮設住宅の供与期間終了まであと2年。市は「石巻市被災者自立再建促進プログラム」をもとに被災した人たちの個々の事情に寄り添いながら、住まい再建の道を一緒に探っていくことになります。<br /><br />※1　平成28年5月1日現在</p>
<p>※2　前年度の月収が政令月収以下に該当する世帯<br /><br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：石巻市生活再建支援課.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B8%82%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%86%8D%E5%BB%BA%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%AA%B2.jpg" /></p>
<p>▲石巻市福祉部生活再建支援課の今野善浩さん（右）と佐藤靖記さん。</p>
<p><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：仮設団地.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E4%BB%AE%E8%A8%AD%E5%9B%A3%E5%9C%B0.jpg" /></p>
<p>▲仮設住宅に暮らして5年。再建策は人によって様々です。道を挟んで並ぶ大橋地区の仮設団地。<br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像：復興住宅.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%BE%A9%E8%88%88%E4%BD%8F%E5%AE%85.jpg" /></p>
<p>▲石巻市は計画の約6割の復興公営住宅が完成しています。石巻駅近くの復興公営住宅。</p>
<p><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際協同組合デー記念セミナーのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018366.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18366</id>

    <published>2016-07-06T05:37:22Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>２０１６年度協同組合デー記念セミナーのご案内ＴＰＰを通して農林水産業の生産分野と...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #800080;">２０１６年度協同組合デー記念セミナーのご案内<br /><br /><span style="color: #000000;">ＴＰＰを通して農林水産業の生産分野と消費者・地域のあり方や、協同組合が担うべき役割と機能は何かを考え合い、持続可能な協同の価値を追究します。<br /><br /><span style="color: #800080;">◇開催日時　　２０１６年８月１０日（水）14:00～16:40</span><br /><span style="color: #800080;">◇開催場所　　コラボしが２１　６階　セミナー室</span><br /><span style="color: #800080;">◇内　容<br />　　・講演１　「ＴＰＰ協定のこれからと産消提携<br />　　　　　　　　　～協同組合と、保護政策のゆくえについて～」（仮題）<br />　　　　　　　　講師：小池　恒男氏<br />　　　　　　　　　　　　　（滋賀県立大学名誉教授・ＩＹＣ記念滋賀県協同組合協議会会長）<br />　<br />　　・講演２　「ＴＰＰが暮らしに及ぼす影響を予測する<br />　　　　　　　　　　～協定文・付属文書から見えてくるもの～」（仮題）<br />　　　　　　　　　講師：飯田　秀男氏<br />　　　　　　　　　　　　　（全大阪消費者団体連絡会事務局長）<br />◇募　集　　５０名（参加費無料）<br /><br /><span style="color: #000000;">　お申込・お問い合わせ</span><br /><span style="color: #000000;">　　　滋賀県生活協同組合連合会　　</span><br /><span style="color: #000000;">　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３５回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018362.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18362</id>

    <published>2016-07-05T04:40:48Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・<br />みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年７月５日）<br /><br /></span></span><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ひとの</strong><strong>復興～</strong><span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p align="center"><b>被災した人たちとともに地域をつくり上げていくボランティア</b></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>被災地でのボランティアはいま過渡期にあります。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　宮城県内の「災害ボランティアセンター」（各社会福祉協議会）は昨年すべて閉所し、それぞれ復興支援ボランティアセンターに役目を移行しました。NPO等も復興の進展に伴って地元への事業移譲を図ったり、活動の絞り込みや高度化に取り組んだりするなど、地域の実情に合わせながら次の段階へ進もうとしています。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　NPO法人ガーネットみやぎは、「小さな復興」をキーワードに、農業者や食品加工業者など小規模事業者へのサポートを続けています。当初は、支援物資のマッチングがサポートの主流でしたが、徐々に販売支援へと軸足を移してきました。理事長の小笠原直美さんは、「皆さん5年間あきらめず新しいことにチャレンジしてきた方ばかり。&#8220;地域のために事業を続けよう&#8221;という覚悟を持っている。今年はそうした事業者の販売支援に力を注ぎたい」と話します。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　小笠原さんが地元の同級生とともにボランティアを始めたのは発災直後の3月末です。被災地には他県から多くのボランティア団体が訪れていましたが、小笠原さんはその活動に感謝しつつも、「支援はいつか終わる。そのとき被災した人たちはどうするのだろう」と感じていました。そこで「被災者自身による復興」をモットーに掲げ、被災した人たちとともに地域をつくり上げていく活動を目指したのです。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　イベントでの商品販売サポートや助成金の紹介、商品開発など、小規模事業者に寄り添う活動を続ける中で、次の課題も見えてきました。震災前から地域が抱えていた人口減少や高齢化の問題が加速したことです。「NPO法人として地域の様々な課題に対応できる組織体制をつくらなければならない」。そう小笠原さんは決意しています。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"></span></span>
<p>　ボランティアの支えが必要な場面はまだまだあります。一方で被災した人びとの生活環境は確実に変化しています。地元に根付いたボランティアには、地域の課題を視野に入れた上での伴走が求められているのかもしれません。<br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像１：小笠原さん.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p>
<p>▲ガーネットみやぎの正会員のうち専業は小笠原さん1人。他のメンバーは本業の合間に活動するという形をとっています。「子育てしながらで大変だけど学ぶことが多いので継続できているんですよね」と笑顔を見せます。<br /><img width="320" height="212" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="画像２：カタログ.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/07/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" /></p>
<p>▲食品や雑貨など小規模事業者の商品を案内する「みやぎ復興応援カタログ2016」。</p>
<p>※ガーネットみやぎが支援する事業者の商品はウェブでも紹介されています。</p>
<p>ガーネットみやぎオフィシャルオンラインショップ　http://garnet.theshop.jp/</p>
<p><br /><br /><br /><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電力自由化学習会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018288.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18288</id>

    <published>2016-06-07T01:08:37Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>電力自由化でどう変わったか？～料金は？サービスは？手続きは？再生エネルギー、環境...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #993300;"><span style="color: #993300;"><strong>電力自由化でどう変わったか？</strong><br /><strong>～料金は？サービスは？手続きは？再生エネルギー、環境問題はどうなるの？～</strong><br /></span></span>
<h4 align="left">　今年４月から電力小売りの全面自由化が始まり、一般家庭や事業者などすべての電力利用者が、多様な小売電気事業者や料金メニューなどを選択できるようになりました。しかし、電力利用者である消費者にとって、電力会社や料金メニューなど、どれが適切なのかよくわからないのが現状です。<br />　この学習会では、自由化直後の電力市場の状況とあわせ、消費者の動向、小売電気事業者を選ぶ際のポイントや留意点など、さらには今後の課題と展望について学び、考えあう機会として開催します。<br /><br /><span style="color: #993300;">☆開催日時　　２０１６年６月３０日（木）１０：００～１２：００<br />☆開催場所　　ピアザ淡海（滋賀県立県民交流センター）２階　２０７会議室<br />　　　　　　　　　　（大津市におの浜１－１－２０）<br />☆講　　師　　　板谷　伸彦氏（日本生協連　環境事業推進部長）<br />　　　　　　　　　　「電力自由化～開始後の状況と、消費者からみた課題と展望～」<br />☆定　　員　　　４０名（参加費無料：先着順）６月２７日申し込み締め切り<br />☆主　　催　　　滋賀県生活協同組合連合会<br />☆お問い合わせ・お申込<br />　　　滋賀県生活協同組合連合会<br />　　　　電話　０７７－５１８－００７２までご連絡ください。　<br /><br /><br /><br /></span></h4>
<span style="color: #993300;"><br /><br /><br /><br /><br /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・・被災地情報第３４回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018285.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18285</id>

    <published>2016-06-06T05:25:46Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・<br />みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年６月５日）<br /><span style="color: #000000;"><br /></span></span></span>
<p align="left"><b>～ひとの復興～</b></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p><b>被災者であり支援者でもある被災自治体職員の心のケア</b><b></b></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p>災害で住民支援の「公助」を担うのは自治体の行政職員です。東日本大震災でも、職員は自身が被災するなか住民の避難生活のために不眠不休で働きました。直後の混乱を乗り越えた後は復旧復興に伴う業務に忙殺される日々が続きました。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p>被災者でありながら支援者でもある行政職員の苛酷な状況は、心身の不調や自死のリスク増につながるとの指摘があります。（社）宮城県精神保健福祉協会「みやぎ心のケアセンター」はこれを踏まえ、被災者への支援と同時に行政職員など&#8220;支援者への支援&#8221;を行なっています。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p>同協会気仙沼地域センターの片柳光昭さんは「多くの行政職員は少なからず被災をしているが、行政職としての役割を果たさなければならないという使命感も強く、そこで葛藤が生まれ、心身の不調に繋がることもある」と言います。支援者として住民の不安や苛立ちを正面から受け止めるのですが、そのことが継続することでストレスとなって蓄積されてしまう場合があります。地域住民のみならず行政職員の中でも、サバイバーズギルト（生き残った罪悪感）にとらわれて健康状態を悪化させる人、本音を吐けない人や最近になってようやく被災体験を話せるようになった人もいます。センターでは丁寧なケアを重ね、精神的な健康の回復に導いたり、休職していれば復職へとつないだりしています。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p>5年経ち、阪神・淡路大震災や新潟県中越大震災には無かった課題も見えてきました。「これほど復興が長期にわたる震災は今回が初めてです。震災後7年、8年と続くと予測される復興業務の過程で精神的な疲弊がどう進んでいくのか気になります」。また片柳さんは、今後入職する若い行政職員にも注意を向けています。「彼らは行政職として震災対応を経験していません。復興業務にあたったときどうストレスを感じていくのか、他自治体からの応援職員へのケアも含めてしっかりサポートしていかなければなりません」。</p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span></span>
<p>被災自治体の人手不足は復興のピークを迎えたいまも解消されず、行政職員には過重な負荷がかかっています。「支援者が健康でない限り十分な被災者支援はできない」という考えは阪神・淡路大震災の大切な教訓です。それは熊本地震でも同様でしょう。被災自治体職員の心のケアは被災地が「ひとの復興」を果たしていくための重要な課題なのです。<br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="気仙沼地域センター.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/06/%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" /></p>
<p>▲（社）宮城県精神保健福祉協会みやぎ心のケアセンター「気仙沼地域センター」の皆さん。気仙沼市と南三陸町で定期的に職員向けの相談会を設けています。中央が片柳光昭さん。<br /><img width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" alt="気仙沼復興公営住宅.jpg" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/06/%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85.jpg" /></p>
<p>▲災害公営住宅の建設や道路建設、用地買収など復興業務は今後も続きます。気仙沼市内湾地区に建設中の災害公営住宅。</p>
<p><br /><br /></p>
<span style="color: #800080;"><span style="color: #000000;"></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者月間シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/018212.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18212</id>

    <published>2016-05-09T07:14:19Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>消費者月間シンポジウム　みんなの強みを活かせ！消費者が主役の社会に！！毎年５月は...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #000080;">消費者月間シンポジウム　<br />みんなの強みを活かせ！消費者が主役の社会に！！<br /><br /><span style="color: #000000;">毎年５月は「消費者月間」として消費者が主役のとなる&#8220;消費者市民社会&#8221;の実現に向けての取り組みが活発に行われます。その一環として、消費者、行政、団体事業者など、さまざまな主体が連携・協働し、消費者の利益を守り、くらしの安全・安心を築いていくための意見交流の場として開催されますのでご案内します。<br /><span style="color: #000080;"><br />◇と　き　　２０１６年５月２８日（土）１４：００～１６：３０<br />◇ところ　　ピアザ淡海　３階　大会議室<br />◇テーマ　「消費者市民社会をめざして<br />　　　　　　　～消費者教育の推進とフェアトレード～」<br />◇講　師　　島田　広氏（弁護士）<br /><br />※パネルディスカッション<br />　「エシカル・コンシューマー（倫理的な消費者）をめざして」<br />　・コーディネーター　　土井　裕明氏（弁護士：消費者ネット・しが理事長）<br />　・アドバイザー　　　　 島田　 　広氏（弁護士：島田法律事務所）<br />　・パネリスト　　　 　　　山崎　伸子氏（滋賀県県民生活部県民活動生活課）<br />　　　　　　　　　　　　　　 竹ヶ原　経子氏（滋賀グリーン購入ネットワーク）<br />　　　　　　　　　　　　　　 西山　　 実氏（滋賀県生活協同組合連合会）　　　　　　　　　<br />◇参加費　　無　料<br />◇主　催　　滋賀県、ＮＰＯ法人消費者ネット・しが<br />◇お申込・お問い合わせ<br />　　消費者ネット・しが事務局<br />　　　　電話　　０７７－５１８－００７２<br />　　　　ＦＡＸ　　０７７－５１８－００７８<br />詳しくはこちらをご覧ください <br /><a href="http://www.syohisyanet-shiga.jp/">http://www.syohisyanet-shiga.jp/</a><br /><br /></span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３３回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018202.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18202</id>

    <published>2016-05-06T07:17:10Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<h4><span style="color: #800080;">３．１１を忘れない・・<br /><br />みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年５月５日）<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　</span><b>～ひとの復興～<br /></b><b>　　　　　　　　　　　「心配なのは次のステップが見えない人たち」</b></h4>
　復興公営住宅の整備にともない仮設住宅の入居者は目に見えて減少しています。石巻市は入居率が3割を下回りそうな仮設団地から集約化の方針を立てました。しかし4月現在具体的な計画を住民に示すまでには至っていません。<br />　「石巻市には133ヵ所の仮設団地がある。そこを集約するのは至難の技だが、住民が今後の身の振り方を考えられるよう、早く決めてほしい」。そう話すのは、仮設住宅と復興公営住宅のコミュニティづくりに取り組む一般社団法人石巻じちれん会長の増田敬さんです。現在、市内の仮設団地入居世帯は3,951（※）。集約化を進めるため市は、様々な事情で復興公営住宅の申込みができない人や経済的に厳しく自立が難しい人たちを支援する仕組みをつくろうとしています。石巻じちれん事務局長の内海徹さんは「復興公営住宅などの完成を待つ人たちは明日が見えているからまだいい。　　心配なのは経済的な理由で次のステップが見えない人たち」と言います。活動のなかで生活困窮者や健康に問題を抱えた住民に出会うことがあり、そうした場合は見守りを続けながら専門機関につなぐようにしています。最初は生活再建めざして一生懸命に動いていても5年経つうちに意欲が薄れてしまい、仮設住宅を出ようという気力が無くなったー。そんなケースも見かけるそうです。「狭い仮設住宅では趣味を楽しむ余裕もなく、ただ寝るだけ。本当の生活じゃない」と増田さんは顔を曇らせます。入居者の減少で自治会役員の担い手がいなくなると、住民同士の交流機会も減ります。石巻じちれんは、集会所の鍵を管理する住民を窓口に常にコンタクトを取れるようにしておき、石巻じちれん開催のカラオケ温泉ツアーや観桜会などの交流イベントに参加を呼びかけて家のなかに閉じこもっている人を一人でも多く外に誘い出すようにしています。生活再建の方法がまだ見えない住民は集約による転居、その後の住まい、経済的問題と不安が消えることはありません。石巻じちれんのように親身に寄り添って支える存在が、被災地ではますます重要性を増しています。
<p>※　「応急仮設住宅一覧」（平成28年4月1日現在、石巻市）<br /><br /><img style="margin: 0px auto 20px; width: 337px; height: 242px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="写真：石巻じちれん.JPG" src="https://shiga-seikyoren.org/2016/05/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9A%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%8C%E3%82%93.JPG" width="356" height="275" /></p>
<p>▲石巻じちれんの事務局の皆さん。前列左から会長の増田敬さん、事務局長の内海徹さん。後列左からスタッフの阿部由記さん、熊谷基さん。</p>
<br />
<h5></h5>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>戦後７０年記念誌「いま伝えたい平和への想い」を発行しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/018112.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18112</id>

    <published>2016-04-05T06:53:04Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>戦後７０年記念誌 　　　　　「いま伝えたい平和への想い」を発行しました。 　滋賀...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">戦後７０年記念誌<br />
　　　　　「いま伝えたい平和への想い」を発行しました。</span><br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);">　滋賀県生協連・ピースアクション実行委員会は、２０１５年２月に「戦争の記憶をつなぐ会」を立ち上げ、戦争体験の語り部を募集し聴き取りをすすめてきました。<br />
　今回、３４名の方から戦争体験の大変貴重なお話しを聴かせていただき、次世代につなぐ役割として２０１６年３月に戦後７０年記念誌を発行しました。</span></span></span><br />
<br />
<img alt="戦後70年記念誌表紙.jpg" class="mt-image-center" height="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E6%88%A6%E5%BE%8C70%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AA%8C%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="226" /><br />
&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018111.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18111</id>

    <published>2016-04-05T04:48:32Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地のいまの状況が届きましたのでお知ら...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 100%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;"><span style="font-size: 100%;">みやぎ生協より、被災地のいまの状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年４月５日）　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　</span></span></span></span><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ひとの復興②～<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　いまの暮らしと帰郷の思い<br />
&nbsp;<br />
　「働く場所や家族の事情も考えて、こちら（避難先）に移住することに決めたの」「災害公営住宅ができていないので、まだ戻れない」。宮城県外へ避難した被災者の声です。<br />
　宮城県から他県への避難者はピーク時の9,206人から5,815人（※1）に減りました。5年の間に避難先へ定住した人、宮城に戻ってきた人、まだ戻れずにいる人、さまざまです。<br />
　宮城県が実施した調査（※2）では、県外避難者の多くが今後の生活をどうするか決められずにいることが分かりました。県内にいれば日常的にテレビや新聞で宮城の復興のニュースを目にしますが、他県ではなかなかそうもいきません。「故郷の状況がよく分からず、先行きの見えない不安を抱いているのではないか」と野口実基さん（宮城県震災復興・企画部震災復興推進課）は、避難者の生活を案じます。「早く次の生活の目途が立つように必要な情報を提供し、相談に対応していきたい」と丁寧な取り組みを進めます。<br />
　避難者を受け入れた自治体でもきめ細かな支援活動が続けられています。岩手県一関市社会福祉協議会では、市内のみなし仮設住宅などに住む避難者を対象に、「ふるさとお茶っこ交流会」を開いています。一関市は気仙沼に隣接する地域。市内の避難者514世帯のうち360世帯（※3）が気仙沼市からです。「5年経ち、&ldquo;最初は気仙沼に戻るつもりだったけれど一関に住むことにしました&rdquo;と言う方が増えてきています」。交流会で避難者の様子を見守る菊地理子さん（一関市社会福祉協議会）は、そう言います。<br />
　気仙沼に戻るつもりの人も「交通の便を考えると帰郷を悩んでしまう時がある」「気仙沼の災害公営住宅に入って交友関係をうまくつくれるか心配」と不安を口にします。<br />
　長い避難生活で職場、学校、交友関係がガラッと変わった人は少なくありません。帰郷すると決意はしていても&ldquo;現在の生活&rdquo;を惜しみ、気持ちが定まらない日々が続きます。<br />
&nbsp;<br />
※1　「都道府県別避難者数」平成28年2月11日現在（宮城県）<br />
※2　「平成27年度県外避難者ニーズ調査」平成28年2月（宮城県）<br />
※3　「沿岸被災地域などからの市内避難者の状況」平成28年1月31日現在（岩手県一関市）<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真１：被災者支援担当者.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 311px; height: 227px; text-align: center; display: block;" width="320" />&nbsp;▲写真1：一関市社会福祉協議会で被災者支援を担当する菊地理子さん（左）と佐々木理香さん。<img alt="写真２：交流会.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 307px; height: 222px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真2：「ふるさとお茶っこ交流会」は月1回の開催。交流会をきっかけに参加者同士が自主的に手芸サークルをつくるなどつながりが生まれています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３１回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/018052.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.18052</id>

    <published>2016-03-07T00:14:22Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地のいまの状況が届きましたのでお知ら...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 80%;">みやぎ生協より、被災地のいまの状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年３月４日）</span></span></span></span><br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ひとの復興～<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福島から仙台へ、そしていま<br />
&nbsp;<br />
　仙台に避難して来て4年以上経つひと、最近避難してきたばかりのひと、月の半分は福島、半分は仙台で暮らすひと、夫の転勤で引越ししてきたひと。「ふくしまママの会きびたん&lsquo;S」は、避難や転勤のため福島県から仙台市に転入してきた母子の集まりです。<br />
　子育て支援団体の一般社団法人マザー・ウイングが、福島から来た母親たちの交流の場をつくろうと2012年5月から活動を始めました。<br />
　仙台に移住して2年目の女性は「放射線量については気持ちの問題だと思っていますが、夫と相談して子どものために引っ越しました。でも、避難者という意識は持っていません」と話します。また避難生活が5年に及ぶと言う女性は「長女を出産後落ち込んでいた気持ちが、『きびたん&lsquo;S』に参加するようになって&ldquo;この子をちゃんと育てていこう&rdquo;と前向きになれた」と出会いに感謝します。<br />
　マザー・ウイングはそんな母親たちの気持ちにずっと寄り添ってきました。「皆さんそれぞれ地域のコミュニティに溶け込んでいますが、福島から避難して来たことを進んで話すわけではありません。その点、ここに来れば避難生活のことをオープンに話せるし、一人じゃないことが分かって安心できるんだと思います」とスタッフの土田千鶴子さんは言います。<br />
　今年の3月11日で震災発生から5年になります。親戚から&ldquo;もう戻ってきたら&rdquo;と言われて悩んだり、自宅を再建して福島に戻る知人を見て&ldquo;私はまだ何も決まっていない&rdquo;と焦ったりする母親が増えるのではないかと、土田さんは心配しながら見守っています。<br />
　「きびたん&lsquo;S」に参加するお母さんは「前向きに頑張っているけれど問題が解決したわけではない。個人でできることには限りがある。支援を続けてほしい」と話していました。<br />
　福島から全国への県外避難者は43,270人（※）。これからも、福島で被災した人たちの気持ちを尊重した取り組みが必要です。<br />
&nbsp;<br />
※「福島県から県外への避難状況」平成28年2月1日更新（福島県）<br />
<br />
<img alt="写真①マザーウイング.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 312px; height: 217px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真１：「地域のボランティアを含めて長く支援を続けていきたい」。左からマザー・ウイングスタッフの土田千鶴子さん、ボランティアの善積則子さんと大西亜沙子さん、マザー・ウイング理事の小川ゆみさん。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
<img alt="写真②きびたんず.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1%E3%81%8D%E3%81%B3%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%9A.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 311px; height: 216px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真２：2月の集まり。子どもを見守りながら母親たちもリラックス。<br />
&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第３０回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017967.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.17967</id>

    <published>2016-02-08T00:04:52Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやきぎ生協より、被災地のいまの状況が届きましたのでお知...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: rgb(75, 0, 130);"><span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 80%;">みやきぎ生協より、被災地のいまの状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年２月５日）</span></span></span></span><br />
<br />
　　&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>～地域再生に向けて～</strong><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　コミュニティ、今とこれから</strong><br />
&nbsp;<br />
　「戸建住宅は庭に出れば隣人の顔が見える。会話が生まれ自然と交流に発展する。<br />
ところが集合住宅ではその機会が無く、ストレスを抱えているひとが多い」。そう話すのは名取市美田園北（みたぞのきた）自治会会長の高橋学さんです。<br />
　防災集団移転と災害公営住宅の入居が進む被災地。美田園北もその一つです。被災した下増田や閖上の住民162世帯が移転し、昨年秋に「まちびらき」を行ないました。<br />
　高橋さんは「これまで何度もコミュニティが壊れてきた。被災したとき、避難所から仮設に移ったとき、仮設からいまの住まいに移ったとき。ここで、また一からコミュニティを築いていかなければならない」と話します。しかし美田園北地区の集会所ができるのは今年の夏ごろの予定。　　「それまで手をこまねいているわけにはいかない」と集合住宅のエントランスホールで小規模の集いを開きました。「普段部屋に閉じこもっている人たちも集まっていろいろ悩みを話してくれた。気持ちを吐き出すことで少しはラクになる。その手伝いができればいい」。<br />
　名取交流センターは、地域の共助として震災直後の5日後から被災者支援に取り組み始めました。下増田・閖上地区で被災した人たちが美田園北に移転後も、毎週交流お茶会「いぐすぺ」を継続開催し、コミュニティづくりを支えています。<br />
　「地域の方々が適度な距離感で支えあえるよう、外部から潤滑油として関わっています」と若山陽子さん（名取交流センター事務局）。自治会の高橋会長はじめ住民からは「名取交流センターさんなら」と信頼もされています。<br />
　しかし震災からもうじき5年、「私たちがフェードアウトできる日がくることを目標に希望を聞きながら寄り添う」（若山さん）、「コミュニティ構築のために集会所を自治会でどう活用していくか、考えていかなければならない」（高橋さん）と、それぞれ次のステップに目を向けています。<br />
コミュニティ再構築は被災地に共通する課題です。みやぎ生協でも震災後「ふれあい喫茶」などのサロン活動を各地で継続してきましたが、新たな住まいの場でのコミュニテイ構築への支援のありかたを模索しています。自治会、行政、伴走するボランティア、そして生協などが連携しあい、あらたな住民にとって良い方法を見出していくことが求められています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真①30号美田園北高橋さん.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A030%E5%8F%B7%E7%BE%8E%E7%94%B0%E5%9C%92%E5%8C%97%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 308px; height: 228px; text-align: center; display: block;" width="320" />　　　　　　　　　　写真１：美田園北自治会会長の高橋学さん<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真②美田園北お茶会.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1%E7%BE%8E%E7%94%B0%E5%9C%92%E5%8C%97%E3%81%8A%E8%8C%B6%E4%BC%9A.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 314px; height: 229px; text-align: center; display: block;" width="320" />　　　写真２：交流お茶会「いぐすぺ」。現在は隣接する本村下地区の集会所を借りて開催。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・　被災地情報第２９回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017872.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.17872</id>

    <published>2016-01-05T01:55:40Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１６年１月５日）</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～地域再生に向けて～</strong><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　　　貸与期限終了を前に再建の道を探す仮設商店街</strong><br />
<br />
　2016年、多くの仮設商店街の貸与期限が終了します。商店主の方々は、期限前に退去後の再建計画や移転先などを決めなければならず、厳しい判断を迫られています。<br />
　気仙沼市ではまず「気仙沼復興商店街南町紫市場」が再建計画の手を挙げました。他の仮設商店街にも声をかけ、「気仙沼内湾商店街振興組合」を結成して国のグループ化補助金を申請。　<br />
　内湾地区の魚町と南町に新しい商店街をつくることになったのです。どちらも災害公営住宅と一体型の共同店舗の周辺に個別店舗が集積する計画で、遅くても本年冬の竣工を目指しています。<br />
　共同店舗構想は形になるまでかなり難航しました。内装・設備などの開店費用や建設費の3/4はグループ化補助金でまかなえるのですが、それでも負担が大きいのが実情です。坂本正人さん（南町紫市場副理事長）は「長期のローンを抱えるのが不安で、いまも次のステップに踏み出せないでいる人が多い」と話します。<br />
　気仙沼市には県内最多の18カ所の仮設商店街があり160者が事業を営んでいますが（※）、移転先の工事が進んでいるのは内湾地区（32者）だけです。テナントに移転したくても、気仙沼にはいまほとんどテナントの空きがありません。貸与期限の延長を願い出るにしても、地主との交渉や場合によっては施設の買い取りが発生するなど厳しい局面に変わりはありません。「今後どうするのか&hellip;」と坂本さんは市内の仮設商店街の行方を気にしながらも、内湾地区を商業者たちの希望にしたいと願い、新商店街づくりに精力的に取り組んでいます。<br />
　坂本さんは、最後にこう話してくれました。「南町紫市場ができた後、真っ暗だったこの地区に飲食店が戻ってきて地元客や観光客、漁船員で賑わうようになった。同じように新商店街にも多くの商業者が集まって人の流れが生まれれば、いい街ができると信じています」。<br />
※「仮設店舗現況調査」宮城県（2015年10月1日現在）<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真①坂本さん.jpg" class="mt-image-center" height="299" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 279px; height: 243px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真１：「内湾地区には災害公営住宅が多数建つので人も戻ります」と坂本さん。子どもたちの施設「みなみまちcadocco」で。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<img alt="写真②紫市場.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1%E7%B4%AB%E5%B8%82%E5%A0%B4.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 303px; height: 220px; text-align: center; display: block;" width="320" />&nbsp;&nbsp;▲写真２：復興のシンボルとして地域を盛り上げている南町紫市場。53店舗のうち約3割の事業者が新商店街に移転する。<br />
&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017871.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2016://114.17871</id>

    <published>2016-01-03T23:58:43Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">新年あけましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第２８回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017776.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17776</id>

    <published>2015-12-04T02:05:18Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１５年１２月４日）</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～地域再生に向けて～<br />
　　　　　　　　　　　　　　　漁業者の経営安定のため販売強化に取組む<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;　<br />
　「復興の歩みは一律ではなく、浜（地域）や品目ごとに異なる」。宮城県漁業協同組合の丹野一雄会長と阿部誠理事は、現在の状況をそう話します。<br />
　魚市場の再建などで全体的に活気を取り戻しつつある一方、漁港工事や住宅再建の遅れが漁業者の志気に影を落としていること、ワカメや銀ザケの水揚げはほぼ震災前の水準に戻ったが、カキ・ノリ・ホタテは資金などの問題で回復が懸念されていること、生産者の減少で人手不足に直面している漁場もあるなど、震災から4年8ヶ月を経たいまも難題が山積しています。<br />
　そうしたなかでも養殖施設や共同漁船などの整備は着実に進み、ほぼ完ぺきな状態で完了。事業継続に意欲を燃やす生産者の背中を押しました。<br />
　南三陸町志津川の生産者は震災後、密植を避けたカキ養殖に挑戦。養殖版&ldquo;海のエコラベル&rdquo;として知られる「ＡＳＣ（水産養殖管理協議会）」の国際認証取得を目指しています。<br />
　奮闘する生産者を支援するため、宮城県漁協はこれまで以上に販売強化に取り組んでいます。「従来の共同販売の仕組みを活かしながらも、宮城の&ldquo;さかな&rdquo;を積極的にＰＲし、外国も視野に販路を求めていきたい」と阿部さん。<br />
　ネットを活用した電子商取引「おらほのカキ市場」、東京での冬季限定カキ小屋、香港やシンガポールでの三陸フェアなどＰＲ・販路開拓の取り組みは多岐にわたります。<br />
　海外との競合など今後も困難は予測されますが、丹野会長は「個々の経営安定が一番。そうすれば自ずと漁業に人は定着する」と強い信念を見せます。<br />
　水産業の復興は地域再生の要です。歯を食いしばって震災を乗り越えようとする漁業者と漁協の二人三脚はこれからも続きます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真①宮城県漁協.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E6%BC%81%E5%8D%94.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 313px; height: 228px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真１：「貝毒やノロウィルス、放射性物質の徹底した検査を行ない、安心・安全なものだけを提供しています」。丹野一雄会長（右）と阿部誠理事。<br />
<br />
<br />
<img alt="写真②志津川戸倉.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1%E5%BF%97%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E6%88%B8%E5%80%89.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真２：南三陸町志津川戸倉では11月後半からカキの出荷が始まった。「浜に活気が戻ってきた」と話す「津の宮カキ共同処理場」代表の佐々木幸一さん。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１５ピースイベントのご案内（終了しました）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/017746.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17746</id>

    <published>2015-11-27T01:58:41Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>２０１５ピースイベント いま伝えたい平和への想い ～滋賀在住の女性作家からのメッ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 130%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">２０１５ピースイベント<br />
いま伝えたい平和への想い<br />
<span style="font-size: 100%;">～滋賀在住の女性作家からのメッセージ～</span></span></span></span></span><br />
<br />
　戦後７０年を迎えた今、平和を脅かすような出来事が多い中、私たちが今すべきこと、子どもたちのために残したい大切な子とを一緒に考えませんか？<br />
　滋賀県の県内で活躍されている女性作家の方々を囲み、安心して暮らせる平和な未来に向けてのトークイベントを開催します。ぜひ、お気軽にご参加ください。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 130%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);"><img alt="ピースイベントチラシ.jpg" class="mt-image-right" height="400" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 158px; height: 199px; float: right;" width="282" /></span></span></span></span><br />
&nbsp;<span style="color: rgb(75, 0, 130);"><span style="font-size: 100%;"><span style="font-size: 110%;">☆と　き　　２０１６年１月３０日（土）１３：３０～１６：００</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;<br />
&nbsp;<span style="font-size: 110%;">☆</span>ところ<span style="font-size: 110%;">　　滋賀県婦人会館<br />
　　　　　　　　　（近江八幡市鷹飼町１０５－２　Ｇ－ＮＥＴ横）<br />
<br />
<span style="font-size: 100%;"> ☆内　容　</span></span></span><br />
<span style="font-size: 100%;"> 　　</span><span style="color: rgb(75, 0, 130);"><span style="font-size: 110%;"><span style="font-size: 100%;">　①「戦争の記憶をつなぐ会」活動報告<br />
　　　　　　　～戦争体験談をお聴きして～<br />
　　　②女性作家によるパネルディスカッション<br />
　　　　　　　・コーディネーター　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大塚光子さん（滋賀県生協連会長）<br />
　　　　　　　・パネリスト　　　　　　　早田　リツ子さん　（女性史研究家）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今関　信子さん　　（児童文学作家）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　市居　みかさん　　（絵本作家）<br />
　　　③パネリストとのフリートーク<br />
<br />
☆定　員　　　８０名（申し込み要：先着順）＊定員になり次第受付終了します。<br />
<br />
☆参加費　　１００円　　（託児あります。一人２００円）<br />
<br />
☆お申込　　１２月７日(月）９：００よりお申込受付開始します。滋賀県生協連に直接お電話でお申し込みください。（０７７－５１８－００７２）<br />
<br />
☆主　催　　滋賀県生活協同組合連合会　ピースアクション２０１５・しが実行委員会</span><br />
</span>　　<br />
　　　　　</span><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ストップ！迷惑勧誘シンポジウム」のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/017695.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17695</id>

    <published>2015-11-12T07:10:03Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary> 	消費者問題学習講演会 	　「ストップ！迷惑勧誘シンポジウム」のご案内 	 	...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 130%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">消費者問題学習講演会<br />
	　「ストップ！迷惑勧誘シンポジウム」のご案内<br />
	<br />
	<span style="font-size: 90%;">　</span></span></span></span><br />
	<span style="font-size: 90%;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">訪問販売や電話販売における被害が後をたちません。被害を防止するためにも現行法の規制をさらに一歩すすめ、不招請勧誘自体の禁止か、少なくとも事前に勧誘拒否をしたものへの勧誘禁止の導入が必要になってきます。<br />
	　この問題について、現在の状況、今後の動向について理解を深めるためにシンポジウムを開催します。<br />
	<br />
	</span><span style="font-size: 110%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">◇日　時　　２０１５年１１月２２日（日）１３：３０～１５：３０<br />
	<br />
	◇場　所　　滋賀弁護士会館４階　大会議室<br />
	<br />
	◇講　師　　国府　泰道氏（弁護士　　太平洋法律事務所）<br />
	　　　　　　　<br />
	　　　　　　　<br />
	<br />
	　　　　　　　清水　文子氏　　　（滋賀県消費生活センター　相談員）<br />
	　　　　　　　小田垣　ゆり子氏　（大津消費生活センター　相談員）<br />
	<br />
	◇定　員　　１００名　　（参加費　　無料）<br />
	<br />
	◇主　催　　滋賀弁護士会　　ＮＰＯ法人消費者ネット・しが<br />
	<br />
	◇お問い合わせ<br />
	　　　　　　　　消費者ネット・しが　<br />
	　　　　　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２</span></span></span><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食の安全・安心シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017682.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17682</id>

    <published>2015-11-09T01:18:13Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>滋賀県食の安全・安心シンポジウムのご案内 　保存料、甘味料、着色料、香料などの食...</summary>

    
        <category term="食の安全・安心" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);"><span style="font-size: 130%;">滋賀県食の安全・安心シンポジウムのご案内</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
　保存料、甘味料、着色料、香料などの食品添加物は、多くの加工食品に使用されており、今日の豊かな食生活は、食品添加物によるところが少なくありません。<br />
　事業者等は、食品添加物により人の健康を損なうことのないようにさまざまな取組を行っていますが、「食品添加物」に不安を感じる方も多くおられます。<br />
　このことから、消費者、事業者および行政が一堂に会し、食品添加物に関するそれぞれの取り組みや現状について語り合い、相互理解を深め合います。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 128);">☆日　時　　２０１５年１１月２５日（水）１４：００～１６：１５（受付：１３：３０～）<br />
<br />
☆場　所　　ひこね燦ぱれす<br />
　　　　　　　　　　（彦根市小泉町６４８－３）<br />
<br />
☆第１部　　基調講演<br />
　　　　　　　　　「食品添加物の安全性と安全確保のしくみについて」<br />
　　　　　　　　　</span><br />
　　　　　　　　　　<span style="color: rgb(0, 0, 128);">　内閣府　食品安全委員会　評価第一課　係長　武内　聡氏<br />
<br />
☆第２部　　パネルディスカッション<br />
　<br />
　　　　　　　　　「食品添加物の安全性確保の取組」<br />
　　　　　　　　　・コーディネーター　　滋賀県立大学　人間文学部　教授　柴田克己氏<br />
　　　　　　　　　・パネリスト（各１名）　 　●滋賀県生活協同組合連合会<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●滋賀県食品衛生協会<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●日本食品添加物協会<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●滋賀県生活衛生課食の安全推進室<br />
　　　　　　　　　・アドバイザー　　　　　内閣府　食品安全委員会<br />
<br />
☆参加費　　無　料（定員２００名）<br />
<br />
☆主　催　　　滋賀県<br />
<br />
☆共　催　　　滋賀県生活協同組合連合会、一般社団法人滋賀県食品衛生協会<br />
<br />
☆お問い合わせ・お申込　<br />
　　　　　滋賀県生活協同組合連合会　　<br />
　　　　　　　電話　　０７７－５１８－００７２<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第２７回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017672.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17672</id>

    <published>2015-11-05T02:45:00Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:30Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１５年１１月５日）</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　～地域再生に向けて　２～<br />
　　　　　　また来たい、また住みたい ― 交流観光で南三陸町ファンを拡大<br />
&nbsp;<br />
　被災した沿岸部は食や海遊びの観光エリアでもあります。2014年の沿岸部の観光客は483万人で、まだ震災前の6割弱に留まり、以前の活力を取り戻すには至っていません。<br />
南三陸町は震災前から教育旅行などの観光事業に取り組んできた経緯から、2014年観光復興推進計画（観光特区）の認定を受けました。<br />
　観光特区のテーマは「南三陸町～また来たい、また住みたい～地域づくり」です。「また住みたい」のフレーズには、観光事業による地域経済の活性化・雇用の創出を通じて、町外へ避難した住民が&ldquo;戻ってきたい&rdquo;、若者が&ldquo;定住したい&rdquo;と思えるような魅力あるまちをつくっていこうという強い意志が込められています。<br />
　実際、震災を機にまちへ移住してきたボランティアの若者や故郷のために働きたいと戻ってきた住民がいて、良い先例となっています。<br />
　「観光を通じて海、山、人が一体となった南三陸町の魅力を発信していきたい」と南三陸町産業振興課の菅原大樹さん。漁業体験、林業体験、民泊体験などまちの観光プログラムはすべて漁業者や農家をはじめ地元住民の手によるもの。「あの元気な漁師さんにまた会いたい、そう言って再訪してくれるような交流がこの町にはあります」。<br />
　震災後、南三陸町には延べ10万人ものボランティアが訪れました。まちではその「縁」を地域再生の活力につなげていくため、「南三陸応縁団」活動をスタート。ボランティアに来てくれた人たちに応縁団に参加してもらい、町民との交流を通じて南三陸町ファンを増やしていこうと考えています。「ボランティアに来てくださった方々の力がなければここまでくることはできなかった。そのご縁をずっとつないでいきたい」。<br />
　ボランティアで訪れたまちを今度は交流のために再訪する、そんな新しい観光のあり方が、被災した地域の復興を支える力になります。<br />
<br />
<img alt="画像１．菅原さん.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%8E%E8%8F%85%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /><br />
▲写真１：「今後は海外、特に台湾からの観光客を対象にしたインバウンド事業にも力を入れていく」と菅原さん。<br />
<br />
<img alt="画像２．復興市.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%8E%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%B8%82.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 11pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><font color="#000000">▲写真２：被災の一ヶ月後、住民有志が自ら立ち上がって始めた「復興市」。いまも毎月開催<span style="display: none;">&nbsp;</span></font></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; font-size: 11pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><font color="#000000">（写真提供：南三陸町）<span style="display: none;">&nbsp;</span></font></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和講演会「沖縄から平和を語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017596.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17596</id>

    <published>2015-10-08T05:22:21Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[　平和講演会のご案内 　 　　　「沖縄から平和を語る」 &nbsp;◇開催日時　...]]></summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">　平和講演会のご案内<br />
<br />
　<br />
<span style="font-size: 130%;">　　　「沖縄から平和を語る」</span></span><br />
<br />
<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);"><img alt="teacher-2761-1.jpg" class="mt-image-right" height="207" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/teacher-2761-1.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 173px; height: 168px; float: right;" width="200" /></span></span></span><br />
&nbsp;<span style="font-size: 100%;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">◇開催日時　２０１５年１０月１７日（土）１４：００～１６：００<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;◇開催場所　コラボしが２１　３階　中会議室<br />
　　　　　　　　　　（大津市打出浜２－１）<br />
<br />
◇講　　師　　前泊　博盛氏（沖縄国際大学大学院教授）<br />
<br />
◇テーマ　　「沖縄から平和を語る」<br />
<br />
◇主　　催　滋賀県反核平和連絡会</span></span></span></span><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第２６回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017589.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17589</id>

    <published>2015-10-05T05:09:57Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:31Z</updated>

    <summary>　３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知ら...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">　３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１５年１０月５日）</span></span></span></span><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>～地域再生に向けて～</strong><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　　　時間の壁と向き合いながら進めるまちづくり</strong><br />
&nbsp;<br />
　被災した市町では地域再生に向けた新たなまちづくりが進んでいます。どの地域も、人口減少問題を抱えるなか、個々の地勢や地域資源を活かした計画を策定し定住を呼びかけているのが特徴です。<br />
　津波で家屋の9割が被災した女川町は、山を切り取って高台に宅地を整備し、造成で出た約700万㎥の土を平地に盛って新たな市街地をつくっています。嵩上げした国道が防潮堤の役割を担い、中心部には役場や学校、病院、商店、観光施設などが集約。宅地をほぼ2キロ圏内の高台に分散配置することで、景観と安全、生活の利便性を確保しています。ことし3月には女川駅と女川温泉「ゆぽっぽ」の営業開始を機に、「まちびらき」を行ないました。<br />
　「まち」の様子がたびたび報道されることもあり、女川町は復興が早いと見られています。しかし復興の指標の一つである災害公営住宅完了戸数は「4年半、一生懸命取り組み続けて きてもまだ3割程度」と、我妻賢一さん（女川町復興推進課課長）は焦燥感をにじませます。山の掘削、土の運搬、盛土と一連の造成作業に時間がかかるためですが、宅地の完成を待ちきれず「まち」を出ていく住民もいます。震災前は1万人強だった人口は現在約7,000人にまで減少しました。　　<br />
　高台移転や利便性の高い市街地づくりは住民に「希望を持っていただくためのもの」ですが、時間の壁が立ちはだかります。<br />
　さらに「街並みだけでは定住してもらえない。そこに心がないと&hellip;」と我妻さんは言います。そこで、住民のなかから&ldquo;まちの心をつくる&rdquo;様々なリーダーが育っていくよう、女川町は<br />
「まち活」プロジェクトに取り組んでいます。また高台の住宅地では早い段階から「まちづくり」参加の機会を設け、コミュニティ形成を図っています。<br />
　「女川は面白いまちになると興味を持ってもらい、住民同士の絆が深まれば、人口流出にも少しは歯止めがきくのでは」と我妻さんは期待を口にします。<br />
　「まちづくり」も「人づくり」も緒に就いたばかり。被災市町は時間の壁と向き合いながらこれからも厳しい道を歩いていかなければなりません。<br />
<br />
<img alt="写真①駅前プロムナード.jpg" class="mt-image-center" height="163" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0%E9%A7%85%E5%89%8D%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" style="margin: 0px auto 20px; width: 365px; height: 207px; text-align: center; display: block;" width="320" />&nbsp;&nbsp;▲写真１：商店街の建設工事が進む駅前プロムナード。湾左手には女川魚市場や水産加工団地が並ぶ。<br />
<br />
<img alt="写真②女川町役場の我妻さん.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1%E5%A5%B3%E5%B7%9D%E7%94%BA%E5%BD%B9%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%88%91%E5%A6%BB%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /><br />
&nbsp;&nbsp;▲写真２：我妻賢一さん。「12月には商店街が完成し、まちびらき第二弾を開催します。ぜひ女川町においでください」。<br />
&nbsp;<br />
<img alt="写真③3月に営業を開始した「ゆぽっぽ」.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A23%E6%9C%88%E3%81%AB%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%82%86%E3%81%BD%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%80%8D.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲写真３：女川駅と一体型の交流施設、女川温泉ゆぽっぽ<br />
&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第２５回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017535.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17535</id>

    <published>2015-09-07T02:23:04Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:31Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より、被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１５年９月７日）</span></span><br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 90%;"><strong>疲弊する被災者の転居を支援</strong></span></span><br />
<span style="color: rgb(75, 0, 130);"><span style="font-size: 90%;">&nbsp;</span></span><br />
<span style="font-size: 90%;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">　宮城県内では、みなし仮設住宅、プレハブ仮設住宅、その他の仮設住宅合わせて24,829世帯が仮設住宅に入居者していますが、その方々が仮設住宅を出なければならない日（退去日）が近づいています。早い市町では今年から来年にかけて、それぞれの契約満了日までに転居していかなければなりません。<br />
　しかし中には転居の見通しが立たない被災者もいます。引越し費用や家賃を払えない、税金を滞納していたため公営住宅への入居資格がない、アパートの保証人になってくれる近親者がいないなど、理由は様々ですが、その多くは低所得者・高齢者などの社会的弱者で震災前からあった破たんの芽がたまたま震災で顕在化したと見られています。<br />
　宮城県は「宮城県被災者転居支援センター」を開設し、支援の手が届きにくいみなし仮設住宅（約1万世帯）入居者を中心に転居困難者支援の取り組みを開始しました。県の委託を受けた一般社団法人パーソナルサポートセンターが被災者を訪問し、「引っ越し費用が無い」「みなし仮設にこのまま住みたいが家賃が心配」などの相談を受けながら、新しい生活を築く方法を一緒に考えています。<br />
　宮城県被災者転居支援センター長の高木秀明さんは、これまで仮設住宅の見守り活動などを続けてきた経験から「難しい支援事例が多いのではないか」と懸念します。<br />
実際、転居困難者と話をすると、多額の負債や家族間のあつれきなどの問題が判明することがあります。再建をあきらめた被災者や転居費用以前に生活費がない生活困窮の被災者もいます。生活に疲れ、新しい人生を開く気力さえ無いのかも知れません。それでもセンターでは、被災者本人や近親者の協力も求めながら、あらゆる解決の道を探ります。<br />
　「転居を促す立場なので歓迎されないこともありますが、仮設住宅からの&ldquo;追い出し屋&rdquo;になるつもりはありません」。センターの使命は転居の見通しが立たないほど疲弊している被災者の生活再建を、伴走型で支えていくこと。「転居困難者がどれぐらい出るかは退去時期が迫らないと正確には分かりませんが、どんな事例にも対応できるように態勢を整えておきたい」と話してくれました。<br />
&nbsp;<br />
※世帯数は2015年7月31日現在のデータ（宮城県）<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真１：転居センターのみなさん.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E8%BB%A2%E5%B1%85%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" />写真１：宮城県被災者転居支援センターの皆さん。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="写真２：高木さん.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E9%AB%98%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /></span></span></span></span><br />
写真２：被災者の転居を支援する取り組みは全国でも宮城県と仙台市が初めて。「次に大規模災害が起きたときにノウハウを提供するのが我々のもう一つの責任だと思っています」と高木秀明さん。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・・被災地情報第２４回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017481.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17481</id>

    <published>2015-08-07T00:40:04Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:25:31Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１５年８月５日）</span></span></span></span><br />
<br />
あれだけの災害、子どもの心に影響がないわけがない<br />
&nbsp;<br />
　沿岸部の子どもたちは、4年前と比べると大分落ち着きを取り戻しています。しかしそれは表面上のことで、心の問題が無くなったわけではありません。むしろ時間が経つにつれて今まで潜在化していたことが顕在化し複雑化していくため、長期的に見守っていく必要があると言われています。<br />
　宮城県子ども総合センター心のケア推進班は、震災で傷ついた子どもの心のケアに適切に対応できるよう、沿岸部の教員や保育士等支援者への支援を行っています。<br />
　次長（班長）の佐藤尚美さんは、「津波の避難訓練一つとっても学校では子どもや保護者への配慮の仕方などで葛藤が生じますが、児童精神科医や心理士が助言を行うことで先生方も安心して子どもに向き合える」と教育現場への支援の必要性について話します。<br />
　また教員は、不登校や集中力の欠如など表に出てくる問題が震災の影響によるものか、発達や生育環境などに起因するものか、判別が難しい状況にも直面します。<br />
　「子どもたちの問題行動については、多くの先生が&ldquo;震災の影響かどうかは分からないが&rdquo;と慎重に発言する」と佐藤さん。予断を持たずに子どもを見ようと努力する先生方の姿が浮かびます。沿岸部の教員や保育士は、そうした複雑な環境のもとで子どものサインに気付く見守りの眼を養っていかなければなりません。<br />
　いまも仮設住宅で不自由な暮らしをしている、経済的に余裕がない、家並みが消えた街を見ながらスクールバスで通学する、そんな子どもたちが被災地にはまだ大勢います。安定した生活を薬に心の回復を遂げた子どもがいる一方で、力尽きそうになっている子どももいます。ダメージが蓄積している恐れがあります。<br />
　「あれだけの災害だったのだから、影響がないわけがない」という考えを前提に、佐藤さんたち心のケア推進班は教員等支援者と考えを共有し、学校などへの訪問相談を通じて子どもの心のケアの取り組みを進めています。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="画像１：まなウェルみやぎ.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%8E.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" />&nbsp;▲2013年に開所した教育・福祉の複合施設「まなウェルみやぎ」には、子ども総合センターのほか総合教育センターや通信制の美田園高校などが入る。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<img alt="画像２：子ども総合センター.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" />▲子どものメンタルクリニック、療育ディケアなどを行う子ども総合センター<br />
&nbsp; ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2015年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029883.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.29883</id>

    <published>2015-08-05T12:49:46Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2014年度は、消費税が8%となり事...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2014年度は、消費税が8%となり事業への影響を心配しましたが、コープ商品や産直商品の良さを知り、広げるラブコープキャンペーンの取り組みで組合員の参加が強まり、事業と活動は大きく前進しました。<br>
　また、2020年ビジョンに沿って、新しくケアサポートセンターぽこを西大津に開設し、介護保険事業に踏み出したほか、地域や近隣生協のご支援のもとコープぜぜをグランドオープンさせることができました。明るく、品ぞろえの充実した、わくわく感のある店舗に生まれ変わり、組合員の利用も順調に推移しています。<br>
　2015年度基本方針は、「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」〜聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう〜を掲げ「ラブコープキャンペーン」を継続して取り組み、商品を中心とした事業や活動に集中して取り組むことで、「いいね」の声をさらに広め、生協活動の全体の良さが伝わり、生協の輪が広がっていくことを目指します。<br>
　また、店舗事業はSM店を中心に多店舗展開をすすめ、第2号店コープもりやま店開設に向けた準備に取りかかります。<br>
　介護保険事業は、第1号事業所「ケアサポートセンターぽこ」に続く第2号介護事業所を年内にスタートできるよう組合員、地域住民とともにつくる地域福祉を目指します。<br>
　コープしがは2020年ビジョン(ありたい姿)を「私たちは人と人とがつながり、笑顔があふれ、信頼が広がる新しい社会の実現を目指します」と置き、2020年には県民誰もが参加できる協同組合を目指しています。今年度は、第7次中期計画(2015?2017)の初年度にあたり、第6次中期計画でようやく着手できた店舗事業、福祉事業、環境への配慮をさらに発展させ確実なものとしていく重要な年度となります。①宅配事業を県民に広げる。②店舗事業の再構築に挑む。③福祉事業に着手する。④滋賀の環境に貢献できる事業、活動をすすめる。これら4つの重点課題を「福祉視点に立った事業等の見直しと強化」「地域の労働力や諸団体、事業者等と連携し地域力を活用する」の2つの視点を持ってすすめます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
1.2014年の振り返り<br>
　2014年度は、組合員拡大目標、1世帯当たり月額利用額、供給高の目標を大きく上回る数値で達成し、設立以来の悲願であった黒字決算を達成致しました。<br>
　これは、組合員どうしの交流、生産者との交流の機会を設けることで、組合員自身が生活クラブの良さに気付くことで利用が増え、また、多くの方に生活クラブのことを伝え続けたことが実を結んだ結果です。<br>
　また、職員は経費削減、利用を増やしていく声かけ、組合員拡大に、日々、1生懸命に取り組みました。<br>
　すべての人の努力が結集し、結果を生み出すことができました。<br>
2.事業<br>
　黒字決算を続けることを目的とします。供給高を前年比11・8%にします。引き続き、経費削減と利用結集に取り組みます。<br>
3.組合員活動<br>
　組合員どうしが交流できる場所、機会をさらにたくさん設けます。また、生産者と交流できる機会もたくさん設けます。<br>
　昨年以上に、多くの組合員が生活クラブの良さを発見し、多くの方に生活クラブを伝え、仲間を増やしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀労済を取り巻く情勢については、継続的な加入は獲得できているものの、事業状況について依然厳しくマイナス基調の事業実績から脱することができない状況が続いています。<br>
　滋賀労済の2015年度は、全労済の定める2014年度から2017年度を計画期間とした全労済の中期経営政策(Zetwork-60)の目標達成に向けての2年目の取り組みとなります。2017年度末に創立60周年を迎える全労済として、組合員・協力団体の「共感・参加・信頼」を得て、より魅力的な「保障の生協」となることを目指す取り組みを引き続きおこなってまいります。<br>
　滋賀県内の4地区連や協力団体、各生協組合、労働者福祉事業団体等と連携をさらに強化し、2015年2月に制度改定を実施しました「住まいる共済(火災共済・自然災害共済)」の推進強化を最重点課題とし、組合員への制度改定の告知・保障に関する情報提供、満期更新や中途募集を活用した推進、組合員への満期時のフォロー推進等決め細やかな対応をおこなってまいります。<br>
　また滋賀労済として、防災・減災をテーマとした研修会を開催してまいります。<br>
　滋賀労済では、「健全な事業基盤を確立し、常に組合員から信頼され、安心を提供できる組織」であり続けるために、事業構造改革・組織改革・意識改革を進め、将来にわたる組合員の保障と安心の1層確実な提供を図る取り組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化し、業務品質のさらなる向上を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2014年度「住みよさランキング」の近畿エリアで2年連続1位の草津市をはじめ、トップ10の中に滋賀県の市が6つも入りました。滋賀県は「住み心地日本1滋賀プラン」を推進し、緑豊かな土地でありながら、京都や大阪へのアクセスも良いという好条件が、全国的に人口が減少する中での滋賀県における人口増に寄与したものと考えられます。しかし、昨年10月には3か月連続で前年対比人口減になり、いよいよ滋賀県も人口減少局面に入ったとされました。<br>
　滋賀県ではこれまで南部を中心に大規模な分譲地開発が行われてきましたが、駅に近い土地は地価が高騰し、勤労者が手ごろな価格で土地を手に入れることが次第に難しくなってきています。このような中、滋賀県住宅生協は、勤労者の皆様に安心・安全の不動産、住みやすい家族団らんの家を供給すべく分譲地販売を行ってきました。<br>
　おかげさまで「レインボータウン松原」は完売し、「能登川虹のまち」は全12区画中11区画、「レインボータウン草津山寺」は全39区画中26区画のご契約をいただきました。すでに新しい生活も始まっており、笑顔のこぼれる街になってまいりました。草津山寺におきましては、太陽光発電も搭載した認定長期優良住宅の分譲住宅を2棟同時販売中です。<br>
　その他、リフォームのご相談も受付けており、これまでにも多くの組合員様にご用命いただきました。<br>
　厳しい社会情勢の中で、住まいに関することなら何なりとご相談いただける住宅生協を目指し、今後とも労働者福祉事業の1翼を担ってまいりたいと考えます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
1)情　　勢<br>
　安倍自公政権が進める「医療・介護」の切り捨て政策により、地域住民の生活環境も日増しに悪化の1途をたどっています。地域住民の生活環境の悪化は、しが健康医療生活協同組合の進める各種事業にも影響を与えています。<br>
　私たち医療生協は、医療・介護の切り捨て政策に強く反対するとともに、地域住民の健康と生活を守るために、組合員さんとともに各分野のみなさんと共に運動を進めて行きます。<br>
2)健康づくり・まちづくり<br>
　しが健康医療生協は、「丈夫で長生きしたい」という、誰でもが持つ願いを実現しようと、「地域まるごと健康づくり」(健康づくり・まちづくり)・「医・福・食・住」の分野の事業にとりくんでいます。<br>
　健康づくりは、まずは自らが、そして家族やお隣り近所の健康チェックからはじまります。<br>
　貧血チェック、塩分チェック、血圧チェッを日常的に行うとともに、年1回の健康診断に取り組みを繋いで行き、健康への意識の向上を進めて行きます。<br>
　また、健康増進・体力維持に運動と食事は大事で、ウォーキング・ジョギング、ダンス、転倒予防などの講座やサークル活動に力を発揮するとともに、施設の開放事業などを新たに立ち上げ、バラン スの良い食事をおいしく食べる取り組み、認知症にならないように寝たきりにならないように、認知症講座の開催なども計画して行きます。<br>
　地域まるごと健康になるには?&#8230;少子化・高齢化がすすむ中で、地域が力を合わせることが大切で、1人ぐらしの訪問活動やサロン・たまり場づくり、班づくりで「1人ぼっち」をなくす取り組みも進めます。<br>
　認知症になっても寝たきりになっても、安心して地域でくらせるまちづくり、地域まるごと健康づくりにとりくんでいきます。<br>
3)医療・介護活動<br>
　医療生協では、「医療福祉生協のいのちの章典」と「医療福祉生協の介護」を指針として医療・介護事業にとりくんでいきます。<br>
　この2つの大きな特徴は「参加と協同」で、医療・介護の利用者やその家族が職員と積極的に協同して治療やサービスに参加する(つくり上げていく)というものです。<br>
　医療協連では、サービスの向上と医療・介護職員の育成として、職種別に教育・研修会を開催し、医療・介護に関わる者としてその視野を広げ、利用者のくらしなども含め、生活面でのサポートにも関わっていける職員を育成していきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　消費生活協同組合法に基づく職域生協として、共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的な改善向上を目指し、福利厚生事業の1翼を担い様々の事業に取り組んでいますが、厳しい生活状況を反映した消費スタイルの変化の影響もあり、供給高の減少が続いております。<br>
　平成27年度も、生協組合員の購買力の低下など、生協を取り巻く極めて厳しい状況が続くと予測されますが、売店では、COOPアウトレット商品・NB新商品の陳列など積極的な販売に努め、食堂では、①安全・安心な食事②健康に配慮した栄養ある食事③楽しい雰囲気での食事に基づき運営いたし、保険事業では、グループ保険の保障内容の充実を図り、加入拡大に取り組むなど、各事業運営の健全化を目指し運営してまいります。<br>
　こうした状況の中で組合員に生協をより身近かに感じてもらうために、今後も各部門の収支状況を考えながらも、組合員のニーズに応えられる生協運営に向けて取り組みます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「組合員と共に変わっていく生協」を本年度の活動のテーマとして定め、組合員の現状に合った活動を企画していく中で、積極的に新しい取り組みを進めていきます。そのために前年度より行ってきた活動の内容、特に情報の収集と発信を改善します。<br>
　また学生総合共済の活動を通じて、自身の生活や健康を改めて見直す場の提供や、オープンキャンパスから始まる新入生への情報提供やサポート、環境問題や平和活動などの社会貢献活動にも幅広く取り組み、組合員に生協をよりいっそう身近なものに感じてもらい、便利で安心して、充実した大学生活が送れる環境作りを目指していきます。<br>
　教育学部の生協として、他の総合大学とは違う、教育大学ならではの取り組みも行っていきたいと思います。<br>
　2015年度は昨年と同様、生協学生委員会に沢山の新入生が集まってくれました。大きな所帯となり、フレッシュな陣容で、より学生組合員に親しまれる生協づくりを進めて行きたいと考えています。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　「組合員の声が実現しました!」・・・そんな案内物が店内に増えてきました。<br>
　組合員の声から、みんな大好きな「ハンバーグ」と「カレーライス」が1つになった、「ハンバーグカレー」が実現。滋賀大と和歌山大との運動部対抗戦の応援メニューも、組合員のアイデアで作られ「和大にオモイしらす丼」や、「肉き和大に勝ち肉丼」などのメニューが実現。「生協食堂でお魚食べたい。」そんな声から、他の組合員はどんなことを思っているのか、アンケートをとりながら、「魚フェアー」を実現。その他にも、学生組合員が、生活を改善したり、楽しくしたい想いを、「生協店舗」を活用したり、「生協運営」に参加できる場面がたくさん増えてきています。組合員ととりくむ活動は、多くの組合員に広がり、利用集中されています。2015年度も引き続き、組合員が参加しやすい運営をすすめ、より多くの組合員とお店づくり、生活改善を進めていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2014年度は耐震改修工事が終わって、4月の新学期からは新しい店舗での営業となりました。ここ3年は連続で赤字が続きましたので、効率的な運営に努めることで経営の改善を中心に赤字解消に努めてきましたが、残念ながら最終的には僅かに赤字で終わる結果となりました。これまでの取り組みで事業の効率化は一定進んだということ受け、今年度は利用伸長により力を入れて、改善に取り組んでいきたいと考えています。<br>
　2015年度のテーマは引き続き「組合員の参加と交流で元気な学生と元気な生協を作ろう」です。福利棟は施設が新しくなり、まさに「学生の皆さんが集う場所」となりました。昨年度に続き和菓子や洋菓子の販売、教習所の相談会の開催はもちろん、学生ラウンジとして大いに交流の場を広めていけるよう、体育会、文化会、若鮎祭実行委員会などの各団体とも協力し、新歓の取り組みやサークルのイベント、食堂での作品展示など、生協で出来るサポートを目いっぱい行っていこうと思います。<br>
　また今年度の大きな計画として組合員証のIC化(プリペイドカードの運用)があります。総代会ではこの話題が中心となり、組合員の皆さんの期待も膨らんでいます。導入にあたっては皆さんの意見をしっかりと聞くことにより、「便利になる」ということをより多くの組合員さんに認識していただき、1人でも多くの方にプリペイドカードを使っていただけるような運用と宣伝を行っていきたいと考えています。<br>
　専務理事が3年振りに交代し、新しい体制で臨む2015年度となりました。これまで以上に一般の店とは違う「私たちのお店」と感じて貰えるような店作りと活動を、組合員参加と大学との連携の中で進めていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2014年度、組合員活動は引き続き、学内の学生団体や研究室との協業で取り組みをさせていただきました。環境サークルEMO、グリーンコンシューマーサークルによる環境活動、近江楽座「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、研究室とのnakaniwa cafe PJ、また学生・教職員との日本酒「湖風」づくりではNHKや新聞社など各種メディアに取り上げられ、学内表彰もいただくなど滋賀県立大学の内外問わず認知度も上がってきています。研究室単位でもゼミでお菓子の棚にPOPを付ける、付けないによる効果を測定、スタッフのエプロンを演習で作成いただき実際に着用し着心地や実用性をフィードバックする、など生協をフィールドとして組合員の皆様から活用いただいていると実感しています。<br>
　中でも生協学生委員会は3年目となり、共済や健康についての取組みや1言カード、新入生を迎え入れる活動を中心に大きく前進することができました。特に、学生主体の運営に取り組んだ入学前の新入生・保護者説明会には過半数の新入生・保護者に、また自宅や下宿生交流会など入学前の新学期企画は6〜8割程度の新入生に参加いただき、共に感謝や激励のお声をたくさんいただいています。総代会でいただいた多くの組合員の声や学生自身の経験をもとに、新入生の不安に応える、という目標に向かってそれぞれの企画を作り上げてきた結果だと感心させられました。<br>
　2015年度も、引き続き、これらの活動を発展させていきながら、組合員との結びつき、協業を強めていきたいと考えています。また、総代会などを通じていただいた組合員からのご意見ご要望をもとに、共に事業や活動を改善させていく所存です。<br>
　県立大学も2015年で20年の節目を迎えました。それに合わせて生協も次の10年の展望を描き、滋賀県立大学に生協があって良かったと評価される存在でありたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2015年度は大阪茨木に新たに開設された立命館の新キャンパス「大阪いばらきキャンパス」での事業展開スタートが、大きな取り組み課題です。既存のキャンパスとは立地条件がまったく違い、またゼロからの新店オープンは立命館生協にとっても久々のことです。学生組合員も参加した「新店メニューコンテスト」や「周辺マップの作成など、昨年度期中から様々な取り組みがありましたが、実際の店舗での活動へと移っていきます。当初予定していたことや計画していたことが実際には、という場面もあり、職員は日々奮闘しています。組合員からは厳しい声があがることもありますが、同時に生協への期待や要望、そしていっしょに店舗を良くしていこうという声も寄せられます。組合員とともに立命館生協全体で新店舗の運営を支え、軌道にのせて行くことが必要です。<br>
　一方で既存の大学キャンパスは、新キャンパスへの学部移転に伴い、キャンパスに在籍する組合員数が減少しています。組合員の声や意見に応えながら、より1層の利用結集を図っていくことが事業のうえでは重要です。<br>
　また昨年度は組合員カードでの電子マネー決済利用が非常に高まった年でした。今年度はこの傾向を定着させ、生協に加入し、便利に利用していただけることを組合員に実感してもらえることに取り組みます。様々な還元企画も計画し、組合員の満足度向上とともに、未加入の学生・教職員の加入促進へもつなげていきたいと考えています。<br>
　立命館大学および立命館アジア太平洋大学は文部科学省のスーパーグローバルユニバーシティに選ばれました。今後は留学生の受け入れはもちろん日本からの留学、学びのスタイルの変化なども起こると考えられます。こうした環境の変化の中で、学内の福利厚生を担うだけではなく、組合員参加の活動を通じた学生の成長や大学の学びへの貢献を視野に、大学内に生協がある意義を高めていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今年度は、瀬田キャンパスに農学部が新設され、深草キャンパスへの国際文化学部移転・国際学部改組という大きな変化がありました。瀬田キャンパスの農学部では、実際の学びを生協のお店を活用した取り組みも期待されており、食物の生産から食堂でのメニュー提供までを実現できるよう、生協としても積極的に関わっていきます。<br>
　一方で、この春、学部移転で約2000名のキャンパス人口が増加した深草キャンパスでは、セブンイレブンやスターバックスが出店し、新たな競合の中での運営となりました。お昼休みを中心とする混雑問題を心配する声が多かったので、店舗リニューアルを行い、動線整理や出来立てのテイクアウトメニューの充実などを行いました。引き続き、組合員の中心である学生の生活や要求をベースにし、組合員参加による商品やサービスの改善の取り組みを行うことで、生協への支持を広げていきたいと思っています。<br>
　来年度は設立50周年を迎えます。生協の価値や役割について改めて考えること、大学に貢献できるような取り組みの実践、組合員に還元できるような楽しい企画など様々な角度で検討を進めていきたいと思っています。節目に相応しい生協づくりのために総力を上げて頑張っていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2014年度は「生活困窮問題」を事業・運動の焦点に据えて、社会的困難を抱える人たちとともに歩むことを決意し、困窮状態を生まない地域づくりに向けて、よい仕事の実践と仕事おこしに取り組んできました。<br>
　放課後等デイサービスでの障がいを持つ子どもたちとの関わりの中で、社会的困難を抱える当事者が生きる意欲をよみがえらせる共生ケアの力。当事者を仲間に迎え、ともに働く中での職場での協同性の深まり。そして当事者が次の支え手となり、地域の必要に応えて仲間とともに居場所や仕事をおこす取り組みなど。誰もが持っている「必要とされたい」「働きたい」という願いを、地域の中でともに実現する協同労働の実践が広がっています。<br>
　グローバル資本主義は、飽くなき成長と利潤を求めて、富の1極集中と地域の衰退、雇用の荒廃と格差・貧困、排除と孤立を押し広げています。地域に広がる困難や課題解決の担い手として、市民1人ひとりが活躍する場と輝く仕事を創り出す、その「支え・支えられて」の循環と市民同士の連帯を、地域に本格的に生み出す2015年度とします。具体的には、①就労訓練事業(中間的就労)の認定を受け、「当事者とともに働く」場を地域の中に広げる②地域包括ケアの構築に向けてコミュニティケアの拠点づくりを目指す③廃油回収や農業・福祉の連携を本格的に推進し、FEC自給コミュニティの創造に貢献する、などを活動の柱とします。生命・生活・地域の本当の豊かさを目指して、広く市民の方々とりわけ協同組合に参画する皆さんと連帯し多様な社会運動と手をつなぐこと、その新しい社会づくりの運動総体の発展の中に自らを位置づけ、本格的な役割を果たしていきたいと考えております。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　グリーンコープしがまる生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　「初めまして」と云うか「ただいま」と云うべきか旧名称「湖北地域生活協同組合」が長い活動休止から活動再開してから丸3年「しがまる生活協同組合」と改称してから1年が経過しました。活動再開当初から県連活動再開を行う旨、連絡していましたが、保留されてきて、昨年ようやく復帰に至りました。<br>
　ところで、世の中にある組織は様々な想いと目的を持って、その存在のための活動を行っていますが、自己利益の追求を第1目的とする以外の組織まで(例えば協同組合)もが運営者中心の存在になってはいないでしょうか。<br>
　朱に交われば紅くなる、あるいは、悪貨は良貨を駆逐するとか、とかく安易な結果を求めているようにおもわれます。きれいごと云っても実績が上がらなければ何にも成らないじゃないかと揶揄されながらも「生協は、物を売るところではありません」を第1標語に掲げ、構成員の真の利益とは何か問い続けていきます。生協も競合するのではなく、協調していくべきものと思いますが事業を主体に考えると、よそには扱わせないなどの排除も起こってくるのでしょうね。<br>
　思えば、日本に生協が誕生してからたかだか100余年滋賀県に生協が誕生してからたかだか60余年。世間の多くに認知されてから数10年の中ではその盛衰はまだ歴史の評価を受けるほどの時を得ては居ませんがあまりにもその動向・変遷は激しく猛獣使いが猛獣をもてあましているごとくにも見えます。<br>
　組合員の食の安全に寄与することは生協の大切な役割のひとつであることは云うまでも有りませんが、東日本大震災・原発破損事故以降の対応・特に放射能対応は子孫から大変重要な評価を受けるほど違っていると思います。しがまる生協は、その直後から原発起因の放射能被害を避けるべく対応してきました。しかしそれは関心ある業界や生産者の検査に依存しているものでした。自己での解決能力があるものでなく協力者と共に行う旨の方針を掲げてきました。　<br>
　このたび組合員外の有志と共に、放射能測定器の設置を行い自主検査を行えるような体制が整いつつあります。ご関心ある方はご1緒に取り組みたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緊急学習会！「集団的自衛権について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/017413.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17413</id>

    <published>2015-07-15T01:26:06Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>「集団的自衛権について」の緊急学習会を開催します。 　 　滋賀県生協連が主催する...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">「集団的自衛権について」の緊急学習会を開催します。</span><br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 90%;">　<br />
　滋賀県生協連が主催する&ldquo;ピースアクション実行委員会&rdquo;では、戦後７０年の節目の年にあたり、世界平和と核兵器の廃絶を願うとともに、日本国憲法前文および同第9条を支持し、平和を守る取り組みをより一層強めているところです。しかし、安倍晋三首相は、昨年7月に&ldquo;存立危機事態&rdquo;への対処を理由に&ldquo;集団的自衛権&rdquo;の憲法解釈を変え、これを閣議決定しました。さらに５月１４日、恒久法「国際平和支援法案」に加えて、集団的自衛権の行使要件を明記する「武力攻撃事態法改正案」と、「周辺事態法（重要影響事態法案）」などの１０の法案を&ldquo;平和安全法制整備法案&rdquo;として一括し閣議決定しました。<br />
　わたしたち国民には十分な情報が提供されないまま、戦争参加への不安が広がっています。今、何が推し進められようとしているのか、私たちが成すべきことは何か、一緒に考え合いましょう。<br />
&nbsp;</span></span><br />
<span style="font-size: 90%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">◇開催日時　　２０１５年８月１日（土）１０：００～１２：３０<br />
<br />
◇開催場所　　コープしが本部　２階　第２会議室<br />
　　　　　　　　　　　（野洲市冨波甲９７２番地）<br />
<br />
◇講　　　師　　小熊　竹彦氏（日本生活協同組合連合会　政策企画部部長）<br />
　　　　　　　　　　　 「集団的自衛権って、なあに？<br />
　　　　　　　　　　　　～子どもたちが平和な世界でくらせるために　考えなくてはならないこと～」<br />
<br />
◇参加対象　　会員生協役職員・組合員　５０名　　先着順　（参加費無料）<br />
<br />
◇参加申し込み　　滋賀県生協連事務局<br />
　　　　　　　　　　　　　　電話　０７７－５１８－００７２までお願いします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（締め切り　７月３０日（木））<br />
<br />
&nbsp;◇主　　催　　　滋賀県生協連「ピースアクション２０１５・しが実行委員会」</span></span></span></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報第２３回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017391.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17391</id>

    <published>2015-07-06T04:34:59Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>　３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;">　３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 100%;"><font face="MS PGothic"><span style="color: rgb(75, 0, 130);"><span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします（２０１５年７月６日）</span></span><br />
<br />
震災<span style="font-size: 90%;">孤児・遺児を支える眼と手<br />
&nbsp;<br />
　宮城県では震災で1,087人もの子どもが親を亡くしました。両親をなくした「孤児」は136人、父または母をなくした「遺児」は951人。多くの子どもたちが将来も続いたであろう親の庇護を失ったことになります。<br />
　宮城県は震災直後から避難所を訪問して保護を要する子どもたちの実態把握を行い、2014年（平成24年）3月から全国・全世界からの寄付金をもとに「東日本大震災みやぎこども育英基金支援金・奨学金」制度を立ち上げ、未就学児から大学生まで希望のあった1,048人に対し、金銭的支援を始めました。<br />
　孤児のうち134人は祖父母や叔父・叔母などのもとに身を寄せ、2人が児童福祉施設に入所しました。また、里親制度を利用している親族には上記の支援金・奨学金のほかに国から生活費や教育費の支給があります。また孤児・遺児ともに民間の奨学金も併用できるので、経済的なバックアップの用意はある程度整っていると言えそうです。<br />
　里親家庭には児童相談所員が定期訪問し、子どもの様子を聞いたり、接し方などについてアドバイスを行なっているほか、心のケアにも子ども総合センターやスクールカウンセラーなどさまざまな機関と連携して取り組んでいます。<br />
しかし、そうした子どもを見守る方々は、保護者の精神の不安定が子どもに投影されている、幼児だった子が4年経って体験を喋るようになりPTSDを発症するかも知れないなどの懸念を持っています。20年前の阪神・淡路大震災の際も、これらの問題は4年目にピークを迎えた、という状況があるからです。<br />
　問題はそれだけではありません。宮城県保健福祉部子育て支援課の吉岡弘さんは「保護者は高齢の方が多いので、いつまで養育できるか」と心配を口にします。さらに懸念しているのが虐待の増加です。県は強い危機感を持って防止に取り組んでおり、「児童相談所全国共通ダイヤル&ldquo;189（いちはやく）&rdquo;を周知し、連絡を受けたらすぐに動ける体制づくりを進める」と話します。<br />
　2011年3月11日午後2時46分を境に人生が大きく変わってしまった孤児・遺児を見守り、支える取り組みが、懸命に続けられています。<br />
&nbsp;<br />
※人数等はすべて2015年3月31日現在のデータ（宮城県）<br />
&nbsp;&nbsp;<img alt="画像：宮城県　吉岡さん.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%9A%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E3%80%80%E5%90%89%E5%B2%A1%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /><br />
&nbsp;▲「親と暮らすことのできない子どもの受け皿として里親制度の充実に力を入れていきたい」と吉岡さん（宮城県保健福祉部子育て支援課子ども育成班主幹）&nbsp;</span><br />
<br />
&nbsp;<span style="display: none;">&nbsp;</span></font></span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１５年度国際協同組合デー記念講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/cooperation/017285.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17285</id>

    <published>2015-06-08T04:47:24Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[２０１５年度国際協同組合デー記念講演会のご案内 &nbsp;　今年度の「国際協同...]]></summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 130%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">２０１５年度国際協同組合デー記念講演会のご案内</span><br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">&nbsp;　今年度の「国際協同組合デー」記念企画は、&ldquo;フェアトレード（取引の公正・公平化）と協同組合の役割&rdquo;をキーワードに、協同組合・団体とその地域・消費者との連携・協同を考え合うこととし、これをテーマとした講演会を開催する運びとなり、下記のとおりご案内いたします。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 128);">◇日　時　２０１５年７月４日（土）１４：００～１６：３０<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 130%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);"><img alt="辻村先生.jpg" class="mt-image-right" height="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E8%BE%BB%E6%9D%91%E5%85%88%E7%94%9F.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 130px; height: 155px; float: right;" width="240" /></span></span></span><br />
<br />
◇場　所　滋賀県農業教育情報センター　２階　第３研修室<br />
<br />
◇講　師　辻村　英之氏<br />
　　（京都大学大学院農学研究科準教授　農学博士）<br />
<br />
　　　　　　　「コーヒーのフェアトレードとコメの産消提携<br />
　　　　　　　　　　～農業を買い支える仕組みと協同組合～」<br />
<br />
◇主　催　ＩＹＣ記念滋賀県協同組合協議会<br />
<br />
◇お問い合わせ・お申込み　<br />
　　　　滋賀県生活協同組合連合会<br />
　　　　　TEL０７７－５１８－００７２　</span><br />
<br />
<br />
<br />
　</span><br />
&nbsp;</span></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３．１１を忘れない・・被災地情報２２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/017281.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17281</id>

    <published>2015-06-05T04:57:13Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>３．１１を忘れない・・ みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせし...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);">３．１１を忘れない・・<br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">みやぎ生協より被災地の今の状況が届きましたのでお知らせします。（２０１５年６月５日）</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
<strong>声なき在宅被災者の苦しみ</strong><br />
&nbsp;<br />
床も天井もぼろぼろ、畳は腐り、壁の隙間から風が吹き込む―。4年を経たいまも、津波で壊れた家に我慢して住み続ける人たちがいます。「在宅被災者」と呼ばれていますが、復興庁発表の「避難者」にはカウントされず、生活実態もほとんど知られていません。<br />
在宅被災者の支援団体「チーム王冠」の代表・伊藤健哉さんは、石巻エリアだけで約12,000世帯の在宅被災者がいると推定しています。<br />
　避難所に入れなかった、応急仮設住宅で体調を崩して自宅に戻ったなど在宅を選ばざるを得なかった理由は百人百様ですが、共通しているのは応急仮設住宅で避難生活をしている方に比べ、支援がきわめて薄いことです。<br />
「お金はない。食料や生活物資の提供もない。家財道具は津波で持っていかれた。義援金が入るのは半年後。生活が苦しい上に、52万円の応急修理制度では水回りを直すだけで精いっぱいです」<br />
　チーム王冠が昨年石巻エリアで「家屋修繕状況調査」を実施したところ〝経済的理由で修理ができずにいる〟あるいは〝必要最低限の修理だけであきらめている〟現状が明らかになりました。自治体等の支援制度を合わせれば約250万円（※）まで利用できるのですが、大規模半壊や全壊の家を修繕するには約1,000万円必要と言われており、経済的に余裕のない世帯や年金生活の高齢者にとっては到底無理な話でした。<br />
　2014年、災害対策基本法が改正され、在宅被災者支援が盛り込まれました。しかしそれは今後の災害に向けてのもの。「東日本大震災の在宅被災者は、町内会も無くなり、高齢化も進んで心身の不安も抱えているのに、いまだに放置されたままなんです」。<br />
　伊藤さんは「このままだと東日本大震災の在宅被災者は無かったことにされてしまうのではないか」と不安を抱いています。<br />
「在宅被災者の問題を何とかしないといけないという声が全国からあがれば、国も動かざるを得ません」。そのためにも壊れた家に住み続けている人たちがいることを忘れないでほしい。その生活の大変さを理解してほしい、そう伊藤さんは訴えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
※被災者支援法による加算支援金、住宅再建支援事業など（自治体によって違いあり）。<br />
<br />
<br />
<img alt="画像１：在宅被災者１.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91%EF%BC%9A%E5%9C%A8%E5%AE%85%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%EF%BC%91.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /><br />
<br />
<img alt="画像２：在宅被災者２.jpg" class="mt-image-center" height="179" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%EF%BC%9A%E5%9C%A8%E5%AE%85%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%EF%BC%92.jpg" style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" /><br />
▲2014年秋に撮影した在宅被災者の住まい。寝る場所は確保できているが風呂や天井などは修理できていない。<br />
（写真提供：東日本大震災一般社団法人チーム王冠　<a href="http://team-ohkan.net/">http://team-ohkan.net/</a>）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者月間記念シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/017230.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17230</id>

    <published>2015-05-15T02:48:32Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>消費者月間記念シンポジウム 　　みんなでつくろう！消費者が主役の社会！！ 　毎年...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">消費者月間記念シンポジウム<br />
　　みんなでつくろう！消費者が主役の社会！！<br />
<br />
　</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 80%;">毎年5月は「消費者月間」として消費者が主役となる&ldquo;消費者市民社会&rdquo;の実現に向けての取り組みが活発に行われます。その一環として、食生活での安全・安心をまもっていくための意見交流の場として開催されます。ぜひご参加ください。　</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 80%;"><span style="font-size: 100%;"><span style="font-size: 130%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);">◇開催日時　２０１５年５月３０日（土）　１４：００～１６：３０<br />
<br />
◇開催場所　ピアザ淡海　３階　大会議室<br />
<br />
◇テーマ　　「晩ごはん　何にしますか？<br />
　　　　　　　　　～食生活から考える消費者市民社会～」<br />
　<br />
<br />
　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　<br />
◇講　師　　高橋　久仁子氏<br />
　　　　　　　　（群馬大学名誉教授）<br />
<br />
◇パネルディスカッション<br />
　　・コーディネーター　　土井　裕明氏（弁護士・消費者ネット・しが理事長）<br />
　　・アドバイザー　　　 　高橋　久仁子氏（群馬大学名誉教授）<br />
　　・パネリスト　　　　　　（事業者）１名　（消費者）１名を予定しています。<br />
<br />
◇定　　員　　２００名　　参加費無料<br />
<br />
◇主　　催　　滋賀県・ＮＰＯ法人消費者ネット・しが<br />
<br />
◇お申込・お問い合わせ<br />
　　消費者ネット・しが　TEL０７７－５１８－００７２までお願いします。<br />
<br />
詳しくは、こちらをご覧ください。<br />
<a href="http://www.syohisyanet-shiga.jp/">http://www.syohisyanet-shiga.jp/</a><span style="display: none;">&nbsp;</span></span><br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　</span></span></span></span></span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>戦争の記憶の語り手・聞き手募集のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/017161.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.17161</id>

    <published>2015-04-07T02:20:06Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>戦争の記憶の語り手・聞き手を募集しています。 今年は、戦後７０年の節目を迎えます...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic,osaka,sans-serif;"><span style="font-size: 130%;"><span style="color: rgb(0, 0, 128);"><img alt="06_02.jpg" class="mt-image-right" height="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/06_02.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 145px; height: 124px; float: right;" width="304" />戦争の記憶の語り手・聞き手を募集しています。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 90%;"><span style="font-size: 80%;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">今年は、戦後７０年の節目を迎えます。どんどん戦争のことを知らない世代へと変わっていきます。でも、忘れてはいけないこと、知っておかなければいけない大切なことがたくさんあるのでｆないでしょうか？</span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 128);"><font color="#000000">生協では、戦争を体験された方に直接お会いしてお話をお伺いし、記録に残し、次世代に「平和の大切さ」をつないでいこうと考えています。</font></span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(75, 0, 130);"><ins>☆そこでこんな方を募集しています。</ins><br />
<br />
<span style="font-size: 90%;">①戦争体験談をお話しいただける方<br />
<br />
②戦争体験談をお話しいただける方をご存じの方<br />
<br />
③戦争体験談を聞く活動にご協力いただける方</span></span><br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: 100%;"><span style="font-size: 90%;">＊上記の内容でご協力いただける方は、下記までご連絡いただきますようお願いします。<br />
<br />
【お問い合わせ先】<br />
　</span></span></span></span></span></span></span><br />
　　「戦争の記憶をつなぐ会」事務局・滋賀県生活協同組合連合会内<br />
　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２　　　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IYC記念滋賀県協同組合協議会講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/016963.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.16963</id>

    <published>2015-02-10T05:19:37Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>IYC記念滋賀県協同組合協議会講演会のご案内 「不確実性の時代をよむ 　　　～&amp;...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><span style="color: #000080">IYC記念滋賀県協同組合協議会講演会のご案内<br />
<br />
「不確実性の時代をよむ<br />
　　　～&ldquo;アベノミクス&rdquo;は暮らしにどう影響を及ぼすか～」</span><br />
<br />
<span style="color: #000000"><span style="font-size: 90%"><span style="font-size: 80%">・　県内の協同組合・団体関係者が集い、学習・交流の場を通して、協同組合の意義と役割をあらためて理解し、深めあいます。<br />
・　国際協同組合年における「協同組合がよりよい社会を築きます」のスローガンを継承し、協同組合の社会的役割をより強めていくために、課題と展望を探ります。<br />
・　戦後70年を迎え、日本経済はどう変遷し、どのような方向へ歩もうとしているのか、また消費者の暮らしにどう影響を及ぼすのかを学習・交流する機会として開催します</span>。<br />
<br />
◆開催日時　　２０１５年３月１９日（木）１４：００～１６：３０<br />
<br />
◆開催場所　　ピアザ淡海　２階　２０７会議室<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><span style="color: #000080"><img alt="柴山桂太先生.jpg" class="mt-image-right" height="245" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E6%9F%B4%E5%B1%B1%E6%A1%82%E5%A4%AA%E5%85%88%E7%94%9F.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 156px; float: right; height: 191px" width="187" /></span></span></span><br />
<br />
◆講　　師　　　柴山　桂太氏<br />
　　　　　　　　　　（滋賀大学経済学部社会システム学科準教授）<br />
<br />
◆テーマ　　　「不確実性の時代をよむ<br />
　　　　　　　　　　　～&ldquo;アベノミクス&rdquo;は暮らしにどう影響を及ぼすか～」<br />
<br />
◆定　　員　　７０名<br />
<br />
◆参 加 費　　無　料<br />
<br />
◆お問い合わせ・お申し込み<br />
　　　滋賀県生協連　　℡０７７－５１８－００７２<br />
<br />
<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
&nbsp;</span></span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/016848.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2015://114.16848</id>

    <published>2015-01-09T01:50:11Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #4b0082"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%">新年あけましておめでとうございます。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。</span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地方消費者グループ・フォーラムｉｎ滋賀のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/016792.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.16792</id>

    <published>2014-12-15T07:28:47Z</published>
    <updated>2021-08-05T04:21:59Z</updated>

    <summary>平成26年度 地方消費者グループ・フォーラムｉｎ滋賀 「広げよう連携の輪～消費者...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #4b0082"><span style="font-size: 100%">平成26年度</span><br />
<span style="font-size: 110%"><span>地方消費者グループ・フォーラムｉｎ滋賀<br />
<span style="font-size: 120%">「広げよう連携の輪～消費者の安全・安心を地域から～」</span></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #000000"><span><span style="font-size: 110%"><span><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 90%"><span style="font-size: 80%">　地方消費者グループ･フォーラムは、地域で消費者問題に携わる市民、消費者団体・行政関係者がつどい、情報交換を行うことで交流と連携を深め、活動の発展につなげていくことを目的に、平成22年度から毎年全国8ブロックで開催されています。今年度、ここ近畿ブロックにおいても実行委員会を立ち上げ、消費者庁との共催で滋賀県大津市において開催いたします。<br />
<strong>　『広げよう連携の輪～消費者の安全・安心を地域から～』</strong>をテーマに、各団体からの活動報告と壁新聞による情報交換を行います。さらにテーマに沿った「見守り活動は地域から」、「消費者教育の推進」、「子どもの安全･安心の確保」の視点から各分科会を設け、活動事例報告にもとづく意見交流を行い、消費者市民社会の実現にむけて、消費者一人ひとりの行動を考えるきっかけの場とします。多くの皆様のご参加をお待ちしております&nbsp;。</span></span></span></span></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #4b0082"><span style="font-size: 110%"><span><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 90%">◆日　時　２０１５年２月４日（水）<br />
　　　　　　　　　　１１：００～　　壁新聞開場・受付開始<br />
　　　　　　　　　　１３：００～１６：３０　　全体会・分科会<br />
◆場　所　ピアザ淡海（滋賀県立県民交流センター）<br />
　　　　　　　　　　（滋賀県大津市におの浜１－１－２０）<br />
　　　　　　　　【全体会場】　　　３階　大会議室<br />
　　　　　　　　【壁新聞会場】　 ３階　大会議室前<br />
　　　　　　　　【分科会会場】　 ２階　２０３会議室<br />
　　　　　　　　【分科会会場】　 ２階　２０４会議室<br />
◆定　員　　２００名<br />
◆分科会テーマ<br />
　　　・第１分科会　　「広げよう連帯の輪　～見守り活動は地域で～」<br />
　　　・第２分科会　　「広げよう連帯の輪　～消費者教育の推進～」<br />
　　　・第３分科会　　「広げよう連帯の輪　～子どもの安全・安心の確保～」<br />
◆お申し込み方法　　Ｅ－ｍａｉｌもしくはＦＡＸにてお申し込みください。<br />
　　　　　Ｅ－ｍａｉｌ：info@gforum2014.com<br />
　　　　　ＦＡＸ　　０３－３２１９－５７７９<br />
　　　　　　「地方消費者グループ・フォーラムin滋賀」係<br />
◆お問い合わせ<br />
　　　　地方消費者グループ・フォーラム近畿ブロック実行委員会事務局<br />
　　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２<br />
<br />
　　☆詳しくはこちらをご覧ください。<br />
　　　　　　　　　<span style="color: #4b0082"><a href="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0.pdf">地方消費者グループ・フォーラム.pdf</a><span style="display: none">&nbsp;</span></span></span></span></span></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食の安全・安心シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/016728.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.16728</id>

    <published>2014-12-04T00:47:40Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:34:44Z</updated>

    <summary>食の安全・安心シンポジウムのご案内 「今、輸入食品の安全は」 　日本は、輸入食品...</summary>

    
        <category term="食の安全・安心" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><span style="color: #000080">食の安全・安心シンポジウムのご案内<br />
<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><span style="color: #000080"><img alt="食の安全シンポジウム.jpg" class="mt-image-right" height="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 181px; float: right; height: 209px" width="223" /></span></span></span><br />
<span style="font-size: 130%">「今、輸入食品の安全は」</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%"><span style="color: #000000"><span style="font-size: 80%">　日本は、輸入食品を抜きに食生活は成り立たない状況ですが、期限切れ鶏肉の使用など、輸入食品の安全性への信頼を揺るがす問題が続発しています。<br />
　一方で、輸入食品の安全性確保のため、事業者、国、都道府県市においては様々な取り組みが進められています。<br />
　これらの関係者が一堂に会し、食の安全・安心に関するそれぞれの取り組みや立場について「今。輸入食品の安全は」をテーマに語り合い、相互理解を深めたいと思います。</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 100%"><span style="color: #000080">◆開催日時　平成２７年１月２１日（水）１３：３０～１６：００<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（受付：１３：００～）<br />
◆開催場所　栗東芸術文化会館さきら　中ホール<br />
　　　　　　　　　　滋賀県栗東市綣二丁目１番２８番<br />
◆第１部　基調講演<br />
　　　①食品中化学物質のリスク評価について<br />
　　　　　国立医薬品食品衛生研究所　安全情報部　第３室長<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　畝山　智香子氏<br />
　　　②輸入食品の安全性確保の取り組みについて<br />
　　　　　大阪検疫所　輸入食品相談指導室室長　鈴木　則彦氏<br />
◆第２部　パネルディスカッション<br />
　　　「輸入食品の安全性確保の取組」<br />
　　　<span style="font-size: 90%">コーディネーター　滋賀県立大学　人間文化学部教授　柴田克己氏<br />
　　　パネリスト（各１名）　・滋賀県生活協同組合連合会<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　・滋賀県食品衛生協会<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　・滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　・国立医薬品食品衛生研究所<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　・大阪検疫所<br />
◆参加費　　無　料<br />
◆定　員　　３００名<br />
◆主　催　　滋賀県<br />
◆共　催　　滋賀県生活協同組合連合会、一般財団法人滋賀県食品衛生協会<br />
◆参加申込方法<br />
　　　・Ｅメールの場合　<br />
　　　　　Ｅメールアドレス：el00（イー・エル・ゼロ・ゼロ）＠pref.shiga.lg.jp<br />
　　　　　　＊お名前・ご住所・電話番号を明記ください。<br />
　　　・郵送、ＦＡＸ<br />
　　　　　　下記の「参加申込書」をご記入の上お申し込みください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊１月１４日（水）必着<br />
　　</span></span></span></span></span></span></span></span><span style="display: none">&nbsp;</span><br />
　　　　　　　　　　　　　<a href="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/H26%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">H26シンポジウムチラシ.pdf</a><br />
<br />
<font color="#000080" size="3">◆お問い合わせ先<br />
　　　滋賀県健康医療福祉部生活衛生課　食の安全推進室<br />
　　　　　　電話　０７７－５２８－３６４３<br />
　　　　　　ＦＡＸ　０７７－５２８－４８６１<br />
　　または、滋賀県生活協同組合連合会<br />
　　　　　　電話　０７７－５１８－００７２<br />
　　　　　　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８</font><br />
<span style="display: none">&nbsp;</span><br />
<span style="display: none">&nbsp;</span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2014年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029888.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.29888</id>

    <published>2014-07-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2021-03-06T04:03:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　2013年度はコープしが設立20周年...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年度はコープしが設立20周年にあたり年間を通して、組合員向けの企画や、対外向けの広報などに取り組みました。今年5月には設立20周年のファイナルイベントと、2014年度に取り組む「ラブコープキャンペーン」を合わせた「商品大交流会」を開催し、多くの組合員が参加し、生産者との交流や商品の試食・販売を通して「生協のここがすき」の声がいっぱい寄せられました。<br>
　2014年度基本方針は、「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」〜聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう〜を掲げました。特に、今年度は「ラブコープキャンペーン」として、商品を中心とした事業や活動に集中して取り組むことで、「いいね」の声をさらに広め、生協活動の全体の良さが伝わることを目指します。<br>
　また、店舗事業はSM店を中心に多店舗展開をすすめることとしています。その第1号店としてコープぜぜ店の移転新設を今年度中に行い、第2号店に向けた準備に取りかかります。今、コープぜぜ店では他生協などで研修を終えた職員が商品づくりや売場の改善に取り組み、来店者数が増加し組合員からの評価も高まっています。<br>
　介護保険事業は、第1号事業所を西大津に「ケアサポートセンターぽこ」をオープンしました。食を大切にしたケアプラン、訪問介護、デイサービスを通じて利用者の満足を高め、組合員、地域住民とともにつくる地域福祉を目指します。<br>
　コープしがは2020年ビジョン(ありたい姿)を「私たちは人と人とがつながり、笑顔があふれ、信頼が広がる新しい社会の実現を目指します」と置き、2020年には県民誰もが参加できる協同組合を目指しています。今年度は2012年度からの第6次中期計画の最終年度にあたり、次の「ステップ」に向けて第7次中期計画を策定する重要な年度となります。無店舗事業や店舗事業、新たに始まった介護保険事業をさらに進化発展させ、また低炭素・循環型社会に向けた取り組みなど、社会貢献にも力を注いでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年度は、供給高を前年比109.3%、計画比103.5%とすることができました。組合員数は計画を達成することはできませんでしたが、純増で70人という結果を残すことができました。昨年の純増は4人でしたので1750%の伸びです。これは、2013年度の目的とした、組合員が参加できる場所をたくさん作り、組合員同士の交流を深め、おおぜいの組合員がまわりの人に生活クラブを語っていくという活動が一定の成果を上げたものだと考えます。<br>
　生活クラブ連合会の取り組みでは、「生活クラブエナジー」という電力会社と、太陽光及び風力の発電所を全国の生活クラブ32万人の組合員の力で設立します。原発由来の電気を使わない生活をわたしたち自身の手で作り上げ、脱原発社会の実現へ向けて行動します。また、遺伝子組み換え食品を食べない・使わないという考えで、遺伝子組換え食品の排除・使用の反対、国内自給率の向上が大切であるとの考えなどからTPP反対、CO2削減の取り組みなど、これまでの生活クラブの活動をさらに継続、発展させていきます。<br>
　2014年度は、昨年度以上に組合員の交流を深め、活動を活発にし、生活クラブの仲間を増やしていきます。事業基盤を確立させ、わたしたちが生きているこの社会を、滋賀県をよりよいものにしていく取り組みができるようにしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀労済を取り巻く情勢については、円高による輸出産業不振の影響などが雇用や消費にも大きく影を落とし、新規採用者数の減少や大規模な企業再編、さらには非正規雇用者の比率の拡大による未組織労働者の増加や団塊世代の退職により協力団体の組織人数の減少が続いたために、厳しい事業状況となりました。また、2013年9月の台風や2014年2月の風雪害など、滋賀県内においても自然災害が多発した年となりました。<br>
　滋賀労済の2014年度の取組みについては、労働者共済運動60周年を契機に、その原点である『火災共済』および、『自然災害共済』発売の契機となった「阪神・淡路大震災」から20年、さらには「東日本大震災」を教訓とした住宅保障の無保障者撲滅を目指して、県内の地区推進会や、各生活協同組合、労働者福祉事業団体等との連携による新規団体や全員1律加入制度未導入団体への取り組み要請活動をさらに強化し、被災からできるだけ早く再建することができるようにする「減災」への備えの充実と、助け合いの輪のさらなる拡大をはかるため、滋賀労済の取り扱い制度である「慶弔共済」の推進を全労済滋賀県本部と1体となって取り組んでまいります。<br>
　滋賀労済では、「最良の品質を組合員の皆様へ」をかかげ、大規模災害発災時の即応態勢の整備や、財務基盤を強化して将来にわたる組合員の保障と安心の1層確実な提供を図る取組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化していく取り組みをおこない、組合員から信頼され支持される組織づくりや業務品質のさらなる向上を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　住宅、不動産をとりまく環境は、非常に厳しい状況となっております。アベノミクス効果と消費税の駆け込み需要により、全国では平成25年の住宅着工戸数は平成24年の88万戸より約11%増の98万戸となり、4年連続の増加となりました。滋賀県は、平成25年は1万1015戸となり、平成24年の9271戸より約12%増となり3年連続した減少から1転、増加に転じました。しかしながら、来年10月に予定されております消費税10%を見据えた市場の動向は不安定と言わざるを得ません。<br>
　滋賀県は全国でも数少ない人口増加県であり、24年時点で141万777人であった人口は、29年には約142万人まで増加しますが、34年には減少に転じます。54年には24年と比べて約10万人減少し、約131万人となり、減少率は沖縄県、東京都に次いで全国3番目に低くなるものと推計されております。<br>
　また、滋賀県は、京都･大阪のベッドタウンであるということや、大企業の工場も数多く立地しており、地域によって違いはあるものの、地価の上昇傾向も強く、比較的元気な地域でもあります。<br>
　そんな中、滋賀県住宅生協は、勤労者・組合員の皆様に｢安全･安心｣な不動産を提供すべく事業展開をしております。おかげ様をもちまして、｢レインボータウン彦根松原｣は残すところモデルハウス1棟のみとなりました。今年度は｢能登川虹のまち｣12区画、｢レインボータウン草津山寺｣39区画が好評分譲中です。<br>
　また、リフォーム事業にも積極的に取り組み、住まいにまつわるあらゆるご相談も承っており、勤労者・組合員様に頼っていただける住宅生協を目指してまいります。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2014年「しが健康医療生協」は発足20年の節目を迎えました。この間、地域住民を取り巻く医療・介護・福祉制度は、刻々変化し、生活協同組合の存在があらためて住民にとって「無くてはならない存在」だと認識を新たにしています。<br>
　2013年度は経営面での大きな困難をかかえ、早急な経営改善が2014年度の目標になっています。「貧すれば鈍する」という教訓を示す言葉があります。経営を守り発展させることは重要な課題ですが、このような状況であるからこそ「私たちの立ち位置」「地域を見つめ、寄り添う」姿勢を見失ってはなりません。困難である時こそ「協同組合の原点」「医療生協活動の社会的役割」をあらためて追求していくことが大切だと考えています。<br>
　私たちの立つ位置をしっかりと固め、そこをさらに深く掘りさげる活動こそ困難を打開する道筋とし、2014年度総代会の重点課題にかかげた「組合員の4つの利用」を追求しつつ、地域を見つめる視点を失わず、あらためて今の情勢が求めている医療生協組織の役割を見出し、現況からの転換を皆さんと共に果たしていきたいとおもいます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　消費生活協同組合法に基づく職域生協として、共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的な改善向上を目指し、福利厚生事業の1翼を担っています。<br>
  ここ数年、職員生協をめぐる情勢は、組合員数の減少や組合員の給与体系の見直しなどにより、売店、食堂部門等は大変厳しい状況となっております。<br>
　平成26年度も、生協組合員の購買力の低下など、生協を取り巻く極めて厳しい状況が続くと予定されますが、事業運営の健全化を目指し、将来に展望を持てる生協となれるよう努めてまいります。<br>
　また、当職員生協の目的に照らし、今後も各部門の収支状況を考えながらも、組合員のニーズに応え、持続可能な生協運営に向けて取り組みます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　「組合員が親しみやすい生協」を本年度の活動のテーマとして、組合員の意見や要望を積極的に取り入れ、また発行する機関誌の見直しやTwitterなどの活用で生協からの情報発信を強めることで、組合員と1緒により利用しやすい生協づくりを目指します。<br>
　また学生総合共済の活動を通じて自身の生活や健康を見直す場の提供や、オープンキャンパスから始まる新入生への情報提供やサポート、環境問題や平和活動など幅広い取り組みなど、組合員に生協をよりいっそう上手に活用してもらうことで、便利で豊かな大学生活の実現を目指します。<br>
　教育学部の生協として、他の教育系大学の生協とも交流しながら、教員採用を目指す学生に役立つ生協づくりをすすめます。<br>
　2014年度は生協学生委員会に新入生がたくさん入ってくれました。また新しく専務理事も迎え、フレッシュな陣容でより学生組合員に親しまれる生協づくりを進めて行きたいと考えています。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年度は、組合員の皆さんと1緒に「利用しやすいお店づくり」をすすめることができました。食堂では、組合員の「アイデア丼コンテスト」や、ひとことカードで生まれた「ハンバーグカレー」など、店舗運営に参加・参画できる組合員が増えてきました。お店からの、「小鉢をとろう!キャンペーン」などで、栄養バランスを考えながら食生活がおくれるように提案活動をすすめてきた結果、小鉢利用も増えました。また、新米フェアーや、9州フェアーなどの季節や変化を感じることのできる企画をおりまぜながら、食を楽しんでもらうことができました。購買でも、学生組合員の運営参加がありました。夕方の部活動前やアルバイト前、夜の授業前に、菓子パンが品切れしていたらがっかりするとの声から、「菓子パン品切れ防止」活動がすすめられたり、7夕フェアー・和菓子フェアーなどの企画がすすめられました。学生組合員が運営に参加することで、利用者への広がる力は、本当に大きなものになると実感しました。<br>
　2014年度も引き続き、組合員が参加しやすい運営を基本としながら、<br>
1 組合員の食生活をしっかりとサポートしていける活動をすすめます。<br>
2 健康安全提案活動・病気やケガの予防提案活動をすすめます。<br>
3 勉学応援・就活応援活動をすすめます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年度は生協店舗のある福利棟が3ヶ月間の耐震改修工事となりました。その間「長期閉店」をせざるを得ないという状況もあり最終的には「赤字」を抱えることになりました。2014年度はこの解消の初年度となります。<br>
　一方、今年の総代会では「組合員の交流と参加で学生が元気になるような取組を進めよう」をテーマに掲げました。改装で施設が1新されましたので、学生組合員が気軽に集える場として利用していただく中で学生主体の取組や活動が広がればという願いも含めて生協も積極的に提案をしていこうというものです。ここ数年、事業の厳しさばかりが強調されてきたことへの反省でもあります。個別には、毎年掲げている学園祭事務局や体育会、文化会また自治会などの各会との連携強化を進めるなかで学生達の困っていることを改善しながら、イベントスペースでの企画展開などきっかけ作りを進めます。その中で事業へとつなげていければと考えています。<br>
　2番目には大学と連携した学生支援をおこなうため双方の役割を確認してゆきます。これまでも大学と生協の関係はあまり明確になっていませんでした。大学の福利厚生の考え方に基づきながら生協の役割をあらためて確認しつつ必要に応じて大学への要請もおこなうことで組合員のサポートを進めます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年度、組合員活動は引き続き、学内の学生団体、研究室との協業で取り組みをさせていただきました。環境サークルEMO、グリーンコンシューマーサークルによる環境活動、近江楽座「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、研究室とのnakaniwa cafe PJ、また学生・教職員との日本酒「湖風」づくりではNHKや新聞社など各種メディアに取り上げられ、学内表彰もいただくなど滋賀県立大学の内外問わず認知度も上がってきています。<br>
　生協学生委員会も2年目となり、共済の取組みや1言カード、新入生を迎え入れる活動を中心に取り組みを進化させています。特に学生主体の運営に取り組んだ保護者説明会には新入生の7割近くに参加いただき、同じく総代会では分科会形式へと変更したことにより、多くの組合員から様々なご意見を頂戴することができました。<br>
　2014年度も、引き続き、これらの活動を発展させていきながら、組合員との結びつき、協業を強めていきたいと考えています。また、総代会などを通じていただいた組合員からのご意見ご要望をもとに、共に事業や活動を改善させていく所存です。<br>
　大学も20年の節目を迎えましたので、それに合わせて生協も次の10年の展望を描き、滋賀県立大学に生協があって良かったと評価される存在でありたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年度の大きなトピックの1つはメンバーズカードを「非接触型」に切り替えを行ったこと、もう1つは衣笠キャンパスの「存心館ブック&サービス」(書籍と旅行サービスのワンフロア店舗)を16年ぶりに改装実施、旅行事業は別の建物での独立店としてそれぞれリニューアルオープンしたことです。どちらも総代会等で学生組合員を中心に希望や意見が出ていた背景があり、特に店舗改装にあたっては役職員だけではなく組合員を含めたプロジェクトを立ち上げ、様々な意見交換や検討を経ての改装実施となりました。<br>
　2014年度はこれらの到達点や、2013年決定の使命「『みんな』でつくり『みんな』でささえる『みんな』のための立命館生協」を踏まえ、組合員の意見や知恵、アイデアが活かされる活動を1層深めていきたいと考えています。<br>
　今年も新入生を迎える諸活動では先輩学生組合員が活躍し、保護者からは好評を得ています。「非接触メンバーズカード」も新しい機能の活用提案を行い、新入生から教職員まで幅広い組合員自身が利便性を感じられる提案や呼びかけの継続を意識しています。<br>
　また本年度の大きな課題は附属中学・高校の長岡京移転、そして次年度に迫った大阪茨木での大学新キャンパス開設準備の対応があります。それぞれにまとまった投資を行う必要があり、新店舗準備はもちろんオープン後にも組合員の意見を聞きながら満足度の高い店舗にしていく必要があります。<br>
　一方で既存キャンパスでも引き続き「食」はもちろん、「環境」や「国際」といったキーワードでの要望も多く寄せられています。学部移動による人口減への準備対策も本年度中からの対応が重要です。生協が組合員の声に応えていくことは基本ですが、「誰かがかなえてくれる」のではなく、多くの組合員が運営したり検討したりすることができる場面を設け、様々な活動がより豊かになるよう取り組んでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　龍谷大学の第5次長期計画によりキャンパス再編が進んでいます。2015年には瀬田キャンパスに農学部が新設され、国際文化学部が深草キャンパスに移転をするという激動の年を迎えます。また、同時に深草キャンパスには、セブンイレブンやスターバックスの出店が決まり、新たな競合の中での運営となります。あらためて、龍谷大学の福利厚生の充実や組合員の満足度のアップをはかるためにどのようなことが必要なのかの検討を行い、生協の総合力を発揮しながら、生協の事業力量の改善のための取り組みの具体化進めていきたいと思っています。<br>
　この間、学生委員会活動が活発になり、100名を超える学生が様々な分野で活動を行っています。<br>
　健康安全、商品やお店、新入生(保護者)歓迎、消費者教育、地域との連携、SNSや広報誌などの広報活動&#8230;といった取り組みを行っています。生協運動に様々な切り口から関わってくれる学生の力をもっと引き出して、元気な生協を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
〝今、ここに、共に、生きる〟場づくり<br>
日本労働者協同組合連合会センター事業団<br>
<br>
　市民自身が国家、行政、企業に依存するのではなく、協同労働を力に、連帯し、生活と地域の本当の豊かさを作り出すための事業・運動を、あらゆる分野、あらゆる地域でおこす協同労働運動の新しい地平を切り拓く年とする。本年度の活動として以下の目標を定め、これからの50年の基調を拓く1年とする。<br>
1 自給と循環を基調とする、共生の地域・経済への挑戦<br>
2 生活と地域に根を下ろす社会連帯運動と総合福祉拠点の創造<br>
3 協同と連帯の社会づくりに向かう、公共の制度・政策への関与<br>
4 連合会の結集軸を鮮明にし、参加と結集の裾野を広げる<br>
5 協同労働の世界的発信と、東アジアでの運動の具体化<br>
<br>
　滋賀県では、4つの事業所が活動しています。滋賀県の今年度の目標は、若者や障がい者、失業者、高齢者が健康と生きがいを持ち、地域再生の担い手として活躍する有力な分野と位置づけ、地域や社会の本当の必要に応えるために、制度も活用して市民連帯の力で仕事をおこす。地域と有機的につながり、今、ここに、共に、生きる場を連帯の力でつくりだしてゆきたい。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際協同組合デー・滋賀県記念講演会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/016147.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.16147</id>

    <published>2014-06-06T02:22:05Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:28Z</updated>

    <summary>第９２回国際協同組合デー・滋賀県記念講演会のお知らせ 「地域との連携でつくる協同...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 100%"><span style="color: #000080"><span style="font-size: 110%">第９２回国際協同組合デー・滋賀県記念講演会のお知らせ</span><br />
<br />
<span style="font-size: 110%">「地域との連携でつくる協同組合のバリューチェーン（価格連鎖）<br />
　　～作る側、売る側、使う側、食べる側の持続可能なコミュニティーづくりについて～」</span></span><br />
<br />
<span style="color: #000000">　農林水産業の生産分野と消費者・地域との連携のあり方や、協同組合が担うべき機能と役割は何かを考え合い、事業の付加価値を追求し、また国連が制定した今年の「国際家族農業年（IYFF2014）」のテーマとあわせて、環境保護や食と農の連携、食の安全・安心の確保など、家族農業や小規模農業が担う重要な役割について考え合う機会として開催します。</span><span style="color: #000080">&nbsp;</span></span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 130%"><span style="color: #4b0082">◆開催日時　　２０１４年７月９日（水）１４：００～１６：３<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 100%"><span style="color: #000080"><span style="font-size: 110%"><img alt="青山浩子さん.jpg" class="mt-image-right" height="209" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E6%B5%A9%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 147px; float: right; height: 169px" width="176" /></span></span></span></span>０<br />
◆開催場所　　滋賀県農業教育情報センター　<br />
◆講　　　師　　農業ジャーナリスト・青山　浩子氏<br />
◆定　　　員　　１００名<br />
◆参&nbsp; 加 &nbsp;費&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 無　料<br />
◆主　　　催　　ＩＹＣ記念滋賀県協同組合協議会</span></span><br />
<br />
青山浩子氏　プロフィール<br />
1963年愛知県岡崎市生まれ。<br />
1986年京都外国語大学英米語学科卒業。日本交通公社（現JTB）勤務を経て、1990年から１年間、韓国延世大学に留学。帰国後、韓国系商社であるハンファジャパン、船井総合研究所に勤務。99年より、農業関連のフリージャーナリストとして活動中。１年の半分を農村での取材にあて、奮闘する農家の姿を紹介している。農業関連の月刊誌、新聞などへの連載多数。主な著書に『農産物のダイレクト販売』（共著、ベネット）、『「農」が変える食ビジネス』（日本経済新聞出版社）などがある。&nbsp;<br />
<br />
◆お問い合わせ・お申し込み<br />
　　　滋賀県生活協同組合連合会　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>特定秘密保護法学習会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015745.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.15745</id>

    <published>2014-02-03T02:07:17Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:27Z</updated>

    <summary>ピースアクション 「特定秘密保護法学習会」を開催します。 　「特定秘密保護法」は...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #000080"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%">ピースアクション<br />
「特定秘密保護法学習会」を開催します。</span></span></span><br />
<span style="color: #000080"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%"><img alt="近藤先生.jpg" class="mt-image-right" height="210" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E8%BF%91%E8%97%A4%E5%85%88%E7%94%9F.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 123px; float: right; height: 149px" width="183" /></span></span></span><br />
　<span style="font-size: 90%">「特定秘密保護法」は、日本の安全保障に関する情報のうち、&ldquo;特に秘匿することが必要であるもの&rdquo;を&ldquo;特定秘密&rdquo;として指定し、取扱者の適正評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めた法律です。その内容や具体的な運用はどのようになるのか、また、&ldquo;平和を守る取り組み&rdquo;と私たちのくらしに及ぼす影響はどうか、&ldquo;知る権利&rdquo;は守られるのか、なぜ拙速にこの法案が成立したのかなど、歴史的な背景も含めて知り･知らせる機会として開催します&nbsp;。<br />
<br />
<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="color: #4b0082">◆開催日時　　２０１４年３月２１日（金・祝）１４：００～１６：３０<br />
◆開催場所　　コープしが生協会館　生活文化ホール<br />
　　　　　　　　　　　（大津市竜が丘１番１号　コープぜぜ２階）<br />
◆講　　師　　　近藤 公人氏<br />
　　　　　　　　　　　（弁護士・２０１４年度滋賀弁護士会会長・第一法律事務所所属）<br />
◆テーマ　　　　「特定秘密保護法とは？～どうなる私たちのくらしと&rdquo;知る権利&rdquo;～」<br />
◆主　　催　　　滋賀県生協連　ピースアクション実行委員会<br />
◆定　　員　　　５０名<br />
◆参加費　　　無　料<br />
◆お問い合わせ・お申込み<br />
　　　　　　滋賀県生活協同組合連合会<br />
　　　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５１８－００７２<br />
　　　　　　　　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８</span></span></span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県協同組合講演会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015734.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.15734</id>

    <published>2014-01-31T05:16:36Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:27Z</updated>

    <summary>ＩＹＣ記念講演会 　「次世代につなぐ協同組合」 　　～七代目が語る二宮金次郎が遺...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><span style="color: #000080">ＩＹＣ記念講演会<br />
　「次世代につなぐ協同組合」<br />
　　～七代目が語る二宮金次郎が遺したもの～</span><br />
<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><span style="color: #000080"><img alt="中桐万里子氏.jpg" class="mt-image-right" height="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E4%B8%AD%E6%A1%90%E4%B8%87%E9%87%8C%E5%AD%90%E6%B0%8F.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 103px; float: right; height: 130px" width="246" /></span></span></span><br />
<span style="color: #000000">　<span style="font-size: 80%">次世代につなぐ協同組合とは</span><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 80%">、その&ldquo;源流&rdquo;から培われてきたもの何かを探るために、歴史をさかのぼり、&ldquo;天保の大飢饉&rdquo;をはじめ豪雨や干ばつなどの自然災害や飢饉から６００以上の村々を復興させた先人であり、日本の協同組合の礎となったされる二宮金次郎（尊徳）氏の偉業とその思想を学ぶ機会として開催します。</span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #4b0082"><span style="font-size: 100%">◆開催日時　　２０１４年３月１日（土）１４：００～１６：００<br />
◆開催場所　　滋賀県農業教育情報センター　２階　第３研修室<br />
　　　　　　　　　　　　　　（大津市松本１丁目２番２号）<br />
◆講　　　師　　中桐　万里子氏<br />
　　　　　　　　　　　<span style="font-size: 80%">　＊二宮金次郎の七代目子孫。慶應義塾大学卒業、京都大学大学院に　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　て臨床教育学専攻、京都大学にて教育学の博士号を取得し修了。関　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　西学院大学講師、国際二宮尊徳思想学会常務理事などを務める。著　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　書に「二宮金次郎の幸福論」（致知出版社）など</span><br />
<br />
◆定　　　員　　７０名<br />
◆参加費　　　無　料<br />
◆主　　　催　　ＩＹＣ記念滋賀県協同組合協議会<br />
<br />
◆お問い合わせ・お申し込み<br />
　　　・滋賀県生活協同組合連合会<br />
　　　　　　ＴＥＬ０７７－５１８－００７２　ＦＡＸ　０７７－５１８－００７８<br />
　　　　　　　　　＊電話またはＦＡＸの何れかの方法でお申し込みください</span></span><span style="color: #000000"><span style="font-size: 100%">。<br />
　　　</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015639.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2014://114.15639</id>

    <published>2014-01-06T00:02:19Z</published>
    <updated>2014-01-06T00:04:34Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="color: #000080">新年あけましておめでとうございます。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三方よしのエコ☆フェスタのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015428.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.15428</id>

    <published>2013-11-19T01:51:13Z</published>
    <updated>2013-11-20T00:25:46Z</updated>

    <summary>買い物ゴミ減量とグリーン購入の推進をアピールする 　　　　　　　『三方よしの「エ...</summary>

    
        <category term="環境の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%"><span style="color: #b22222">買い物ゴミ減量とグリーン購入の推進をアピールする<br />
　　　　　　　『三方よしの「エコ☆フェスタ」』が開催されます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: ms ui gothic, meiryo, meiryo ui, osaka, sans-serif">　<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 80%">滋賀県生協連が加盟する一般社団法人滋賀グリー購入ネットワークが運営し、買い物によって生じるゴミの減量と、グリーン購入を推進するために開催されます。<br />
　買ってよし！食べてよし！遊んでよし！のエコイベント。滋賀県産の米や野菜、日用雑貨品から省エネ機器まで、エコで「心地よい暮らし」をご提供する様々な商品を展示し、お得な価格で販売します。<br />
　ゴミ減量ワークショップ、エコクイズラリー、手作り教室、もちつき大会など親子で楽しめます。<br />
　「マイバック」「マイ箸」をご持参の上、ぜひご来場ください。<br />
　★コープしがも１９８３年からのレジ袋有料化の取り組み紹介、手作りエコバッグ展示などで出展します。<br />
<br />
<span style="color: #000080">■開催日時　　２０１３年１２月１５日（日）１０：３０～１６：００</span></span></span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #000080">■開催場所　　ピアザ淡海３階　大会議室　ホワイエ一帯<br />
　　　　　　　　　　　　（大津市におの浜１－１－２０）<br />
<br />
■主　　　催　　滋賀県、一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク<br />
<br />
■ラリー参加者に「エコバッグ」プレゼント！<br />
<br />
■詳しくは、このチラシをご覧ください。</span><br />
<a href="http://shigagpn.gr.jp/katudo/13/131215Eco-Festa.pdf">http://shigagpn.gr.jp/katudo/13/131215Eco-Festa.pdf</a><span style="display: none">&nbsp;</span><br />
<br />
　<br />
★「グリーン購入」とは、まず本当に必要か考えて、できるだけ環境に配慮したものを、環境活動に熱心な事業者から優先して購入することです。</span><br />
<br />
　　</span></span></span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第１０回「地方消費者委員会」が大津で開催されます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015427.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.15427</id>

    <published>2013-11-19T00:20:34Z</published>
    <updated>2013-12-05T01:22:08Z</updated>

    <summary>第１０回「地方消費者委員会」が大津で開催されます。 ◆開催日時　　２０１３年１２...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%"><span style="color: #4b0082">第１０回「地方消費者委員会」が大津で開催されます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #000000">◆開催日時　　２０１３年１２月１４日（土）１３：３０～１６：３０（１３:００開場）<br />
<br />
◆開催場所　　滋賀弁護士会館　４階大会議室<br />
　　　　　　　　　　　（大津市梅林１丁目３番３号）<br />
<br />
◆内　　　容　　公開シンポジウム「健康食品の表示のあり方について」<br />
　　　　　　１．基調講演　「消費者委員会の活動と食の安全」<br />
　　　　　　　　　　　講　師　　河上正二氏　消費者委員会委員長・東京大学大学院教授<br />
　　　　　　２．講　　演　　「健康食品等について」<br />
　　　　　　　　　　　講　師　　阿久澤良造氏　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者委員会委員・日本獣医生命科学大学応用生命科学部長<br />
　　　　　　３．ケーススタディ　　「健康食品に係る問題についての現場からの事例報告」<br />
　　　　　　　　　　　報告者　　清水文子氏　　滋賀県消費生活センター副主幹<br />
　　　　　　４．パネルディスカッション<br />
　　　　　　　　　　　パネリスト　小林一夫氏　公益財団法人日本健康・栄養食品協会<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　健康食品部次長兼ＪＨＦＡ担当課長<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 　清水文子氏　滋賀県消費生活センター副主幹<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 竹田秀一氏　消費者庁食品表示企画課長<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 土井裕明氏　特定非営利活動法人消費者ネット・しが理事長<br />
　　　　　　　　　　　コーディネーター<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 阿久澤良造氏<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者委員会委員・日本獣医生命科学大学応用生命科学部長<br />
◆主　　　催　　内閣府消費者委員会、特定非営利活動法人消費者ネット・しが<br />
◆後　　　援　　滋賀県、大津市、滋賀弁護士会、滋賀県司法書士会<br />
◆参 加 費　　 無　料<br />
◆対　　　象　　一般消費者、消費者関連団体、消費生活相談員、弁護士、司法書士、消費者　　　　<br />
　　　　　　　　　行政関係者等<br />
◆定　　　員　　１００程度<br />
◆お申し込み方法　ＦＡＸまたはお電話でお申し込みください。<br />
　　　　　　<font color="#000000"><span style="display: none">&nbsp;</span></font>　　　　　　　　電話番号　　０７７－５１８－００７２<br />
　　　　　　　　　　　　　　FAX番号　　０７７－５１８－００７８<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　消費者ネット・しがまでお願いします。　　<br />
<br />
＊詳しくは消費者委員会のホームページをご覧ください。　<font color="#000000"><a href="http://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/other/meeting1/doc/1214_ootsu2.pdf">http://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/other/meeting1/doc/1214_ootsu2.pdf</a><span style="display: none">&nbsp;</span></font><br />
&nbsp; </span></span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2013年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029889.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.29889</id>

    <published>2013-09-06T04:39:30Z</published>
    <updated>2021-03-06T04:40:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　今年度は コープしが誕生20周年 の...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今年度は コープしが誕生20周年 の節目の年です。「ありがとう　そして　みらいへ」をキャッチフレーズとして、コープしがの良さをみんなに広げていきます。<br>
　コープしがは2020年ビジョンとして「私たちは人と人とがつながり、笑顔があふれ、信頼が広がる新しい社会の実現を目指します」をありたい姿としています。10年後には滋賀県民の誰もが参加できる生活協同組合として、事業を進化発展させ、県民の過半数が利用する組織に成長することを目指しているおり、2013年度は基本方針として、「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」〜聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう〜を掲げました。<br>
　特に今後は、店舗事業を強化し福祉事業にチャレンジしていきます。具体的になるのは2014年を予定していますので、今年はその準備期間となります。<br>
　店舗事業については、「おいしさ・楽しさ・あったかさ」をコンセプトに、毎日の食事が目に浮かぶ品揃えの充実したお店を目指します。配達より敷居が低く、誰でもニーズに叶ったものをいつでも購入できて、そこに楽しさと組合員の知恵がある店舗になればと考えています。<br>
　福祉事業については、閉店後のミニコープ西大津を第1事業所として活用し、利用者とその家族の気持ちを大切にしながら、組合員、地域住民とともにつくる地域福祉をめざします。<br>
　組合員のくらしの中から生まれた想いや願いを協同の力でかなえていくことが、コープしがの事業や活動のスタートです。自分たちでできることは自分たちで行い、できないことは地域の資源やネットワークを活かし、地域の方々と協同して実現してきました。<br>
　役職員は想いを受け止め実現するために、能力やスキルの向上に取り組みます。そして、事業や活動、商品やサービスの価値を伝え、1人ひとりに寄り添う人間力を発揮してすすめていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2012年度は、供給高を前年比104%とすることができましたが、組合員数は、純増4名という厳しいものでした。わたしたちの活動を広く訴える力が不足していたと考えています。<br>
　2013年度は、まず、組合員が参加できる場所をたくさん作りだし、組合員同士の交流を深め、おおぜいの組合員が、まわりの人に生活クラブを語っていけるようにしていこうという活動計画を立てました。具体的には、小学校区単位で組合員が毎月集まる場所をつくりだし、組合員ひとりひとりが、決定、行動、振り返りのプロセスを経験できるようにしていきます。また、各種委員会を増やし、わたしたちが利用している消費材やその社会的意義についての理解を深めていきます。<br>
　このような活動を通じ、組合員が自分の言葉を獲得し、連帯を深め、利用結集や拡大という行動につながっていくことを目指しています。<br>
　また、生活クラブは、TPP加盟に反対し、脱原発社会を作り出すことも表明しています。今年の参議院選挙の様子をみていると、この2点は忘れ去られているかのように感じます。生活クラブは、この2点についてひとりひとりの問題であるからこそ考え続け、反対していこうという活動を続けていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀労済を取り巻く情勢については、円高による輸出産業不振の影響などにより、雇用や消費にも大きく影を落とし、新規採用者数の減少や大規模な企業再編、さらには団塊世代の退職により協力団体の組織人数の減少が続いたため、組織1律加入制度の慶弔共済の加入者数が減少し、厳しい事業状況となりました。<br>
　2012年度は東日本大震災での被災組合員に対しての共済金・見舞金のお支払いについて「最後のお1人まで」迅速・確実に対応を図るとし、最優先課題として取り組みました。<br>
　滋賀労済の2013年度の取組みについては、全労済滋賀県本部と1体となって全労済の定める2009年度からの5カ年間を活動期間とした『全労済　中期経営計画』の目標達成にむけて、県下の地区推進会や、各生活協同組合、労働者福祉事業団体等との連携をさらに強化します。<br>
　また、今後も予想される自然災害による被災からできるだけ早く元の暮らしに戻る「減災」への取り組みとして全労済が全国展開をしている『住まいと暮らしの防災・保障点検運動』による「火災共済・自然災害共済」の推進をはかり、若年層や寮・社宅等の賃貸住宅居住者を中心とした無保障者解消の取り組みと連携して、滋賀労済としては組織1律加入制度である「慶弔共済」の推進活動を展開します。<br>
　滋賀労済では、「最良の品質を組合員の皆様へ」をかかげ、大規模災害発災時の即応態勢の整備や、財務基盤を強化して将来にわたる組合員の保障と安心の1層確実な提供を図る取組みを進めることとともに、コンプライアンスやガバナンスをさらに強化していく取り組みをおこない、組合員から信頼され支持される組織づくりや業務品質のさらなる向上を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県勤労者住宅生活協同組合(住宅生協)の第45回通常総会は6月17日多くの組合員様の決議により無事終了いたしました。<br>
　しかしながら、住宅・不動産をとりまく環境は非常に厳しい状況が続いており、リーマンショックで78万戸まで落ち込んだ平成21年の住宅着工戸数は、平成23年には83戸、そして平成24年には88万戸と平成2年に記録した170万戸と比べると半分にも満たない状況が続いております。今後の住宅着工戸数においても人口減や少子化の問題、また住宅のストック数が世帯数を凌駕している状況もあり、今後も劇的な回復はあり得ない状況であると言わざるをえません。<br>
　しかしながら滋賀県におきましては、全国でも数少ない人口増加県でもあり、京都・大阪のベットタウンであるという背景や製造業の工場も数多く立地しており、まだまだ有望な市場であります。そんな中、住宅生協は組合員の皆様に「安全・安心」な住宅を提供させていただき、創立より44年で約1800戸の供給実績を持たせていただいております。<br>
　本年度につきましては、「消費税問題」があり、不透明な状況であることは確かでありますが、「安全・安心」を切り口に組合員の皆様や既入居者の皆様に対してサービス向上を目指した更なる取組を実施させていただきます。<br>
　レインボータウン能登川駅前におきましては、ご好評のうちに完売させていただきました。レインボータウン彦根松原、大津湖城が丘は好評分譲中です。<br>
　また、7兆円規模と言われておりますリフォーム事業にも更に積極的に取り組み、今まで住宅生協の家をご購入いただいた組合員の皆様へのサービスの1環とした取組とさせていただきます。<br>
　そして 組合員様向けの教育事業としましては、昨年は「苔玉作り」を、今年は「潮干狩り」を実施いたしました。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
「地域力」強化への連携〜<br>
　しが健康医療生協の事業所間の連携を強化し〜診療所(外来・在宅)、居宅介護支援事業所(介護相談)、訪問系介護事業(訪問看護・ヘルパー)、通所介護事業(リハビリ・認知症対応型)〜各事業の特性を活かし、情報共有を高めチーム医療・介護の機能をフル活用していきます。連携の構築で、きちんと紹介し、ニーズをしっかり受けとめます。<br>
　強化型在宅支援診療所・在宅ケアステーションが地域における居宅療養・介護のセンター的役割を担う存在としていくため多くの法人外事業所と連携を構築していきます。<br>
　各支部・班の活動方針を共有し、目的の明確化を図り年間スケジュールを年度のスタートラインに確立したうえで、方針を実践します。<br>
　住民の健康度にあらためて視点をおく「健康サポート事業」の中身を充実させます。<br>
　運用目的を明確にした「たすけあい基金」を設置し、効果的な活用をすすめます。<br>
　事業所間連携強化による、「しが健康医療生協地域包括ケア」ビジョン、ミッションを明確にします。<br>
　「循環型の活動」を構築〜組合員活動活性と組合員拡大・事業の伸長・地域のつながり・健康度向上・公的制度の充実〜この結果を導き出すために全てが1連の因果関係をもって展開される活動スタイルを確立させます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県職員生活協同組合は、消費生活協同組合に基づく職域生協として、共同互助の精神のもとに、組合員の生活の文化的経済的な向上を目指し、福利厚生事業の推進に寄与しています。<br>
　昨年度は、母体である県職員の人員削減、海外経済軟化の影響や日中情勢悪化の余波、国内での身近なところでは、大津いじめ問題の発生による販売サービス部門の利用減などにより大変厳しい1年でありました。<br>
　平成25年度も生協を取り巻くこれらの極めて厳しい状況が大きく改善することは、困難と思われますが、事業運営の健全化を目指し、将来に展望を持てる生協となれるよう再生化を図ってまいります。また、赤字部門の地方売店・食堂等は、経費削減などにより最小減の赤字に留めながら営業し、可能な限り組合員のニーズに応えながら事業の継続を維持してまいりたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「組合員に活用してもらえる生協」を本年度の活動のテーマとして、生協が提供できる商品やサービス、情報などを発信する「知らせる活動」を強化します。そのために機関誌の発行、Twitterやホームページなどを活用し、生協からの情報発信を強化し、組合員の意見や要望も積極的に集めます。<br>
　教育学部キャンパスの生協として、教員を目指す組合員のサポートに取り組みます。学生や教員からのヒアリングを実施し、教員採用関連書籍の品揃えや学内模試の実施時期などの見直しをすすめます。また他の教育系大学の生協とも交流しながら、教員採用を目指す学生に役立つ生協づくりをすすめます。<br>
　また、学生の読書離れがすすむ中、先生と学生が本について交流する場の提供や、読書マラソンなどの推進企画を実施することで、学生が本に親しむきっかけ作りをすすめます。<br>
　学生総合共済の活動を通じて自身の生活や健康を見直す場の提供や、オープンキャンパスから始まる新入生への情報提供やサポート、環境問題や平和活動など幅広い取り組みなど、組合員に生協をよりいっそう上手に活用してもらうことで、便利で豊かな大学生活の実現を目指します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2012年度にとりくみをはじめた、「ミールシステム(=食の定期券)」では、組合員の「食の自立」を応援する立場として、食べ方提案や、栄養士からのアドバイス活動などをすすめてきました。利用している組合員の多くの人が、2013年度も引き続きご利用いただくこととなり、2013年度は、利用者が倍増となりました。組合員の声に答える新メニュー・企画メニューへの対応や、新米フェアーや、9州フェアーなどの季節や変化を感じることのできる企画をおりまぜながら、学生組合員1人ひとりが、「食の自立」をすすめていけるように引き続き活動をすすめていきます。また、「学内公務員講座」をはじめ、「就活に活きるメイク講習会」など、組合員の勉学・就活を応援していく活動も広げていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年3月、滋賀医大生協は設立から丸10年を迎えました。関係各位のご支援をいただきなんとか到達できた10年ではありますが、「設立以来続く赤字経営構造から脱却する」ことが、ここ数年来の継続した課題となっています。<br>
　そんな中、2013年度は損益収支「±0」を目標に掲げスタートしました。総代会にて新たな学生理事を迎え、学生を中心とした本来の学生生協作りにむけ各分野の学生と連携した取り組みを模索しはじめた処です。学園祭事務局や体育会、文化会また自治会ともネットワークを結ぶ中でより多くの学生の意見が生協へ届けられ、生協もまた学生の暮らしの手助けをするそんな普通の関係作りから始めていきます。<br>
　一方で、2013年度は耐震工事にともなう店舗改修工事が行われます。約3ヶ月間、店舗を閉店しなければならないという事業的には大きな打撃となる工事ですが、この先の10年を迎える新たなスタートと位置づけ相応しい店舗となるよう準備を進めていきます。同時に閉店期間中の喫食問題や国家試験、期末試験など学生組合員にとっては1年の中でも非常に大切な時期であることから、組合員自らが主体的に自分たちの生活を考えるきっかけになるのではと考えています。理事会を中心に学生団体とともに意見集約や対応に向けた協議を大学と進めていくことがこれからの滋賀医大生協の前進に大きく寄与するものと考え取りくんでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2012年度、組合員活動は、引き続き、学内の学生団体、研究室との協業で取り組みをさせていただきました。環境サークルEMO、グリーンコンシューマーサークルによる環境活動、近江楽座「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、近江楽座「あかりんちゅ」の廃ろうそくによる再生キャンドルの販売や食堂テラスでのキャンドルナイト、研究室とのnakaniwa cafe PJ、学生・教職員との日本酒「湖風」づくりなどの取り組みを引き続き行いました。<br>
　念願の生協学生委員会も再建し、共済の取組みや1言カード、新入生を迎え入れる活動を中心に取り組みが始まりました。下宿生交流会の取り組みをはじめて開催しましたが、以前とは違い1人暮らし開始から入学式までの日数が短くなっている昨今の学生にはとてもよい取り組みで90名を超える参加がありました。<br>
　2013年度も、引き続き、これらの活動を発展させていきながら、組合員との結びつき、協業を強めていきたいと考えています。また、日本酒づくりの活動では全国の大学で酒造りをしている方との交流企画の開催をすすめたり、店舗でのレジ袋の無料配布中止の検討をすすめています。大学もまもなく20年の節目を迎えようとしていますので、それに合わせて生協も次の10年の展望を画いて、滋賀県立大学に生協があって良かったと評価される存在でありたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　立命館生協は2012年2月に50周年を迎え、2012年度は様々な記念企画を実施しました。店頭での還元企画はもちろん、記念キャラクターの公募・決定のほか、「50年史」を発行、今までの歩みを再確認するとともに次の半世紀をいかに築くかを考える契機の年となりました。また累積欠損の解消を果たすこともでき、2013年度に向けて新たなスタートを切ることができました。2015年4月の新キャンパス開講と学部移転を考えると、2013年度はそのための準備と備えを進める重要な1年となります。<br>
　しかし学生を中心とした組合員の生活は決して楽観できません。昨年度は様々な分野で利用減少がありました。より1層生協を身近な存在に感じていただき、ご利用いただくことが重要です。多くの組合員と初めての接点となる新学期関連事業は、長期かつ他分野にわたる事業ですが、引き続き2013年度も重点課題として位置付けています。前述した新キャンパスの準備と合わせて、既存店舗の再編や見直し、整備プラン提言なども同時並行の課題です。また昨年6月には内部統制上の課題が明らかになり、さらなる整備と、リスク想定・対応指針の準備が必要です。ハード上では衣笠キャンパスの書籍店の改装や、電子マネー活用を想定した非接触メンバーズカードの切り替えなども計画しています。<br>
　さらに、先日の総代会では新たな半世紀に向けた「使命」(「『みんな』でつくり、『みんな』でささえる『みんな』のための立命館生協」)と「2020年ビジョン」(「組合員の『生きる力』を育む立命館生協」「1人1人が大切にされる『インクルーシブ』な立命館生協」「学園の自治を支え、地域社会に積極的な役割を果たす立命館生協」「いつの時代においても愛され、期待され続ける立命館生協」)が確認されました(引用は項目のみ　本文略)。あらためて協同組合の理念と目的を踏まえ、組合員の参加を大事にしながら、2013年度の事業活動・組織活動に取り組んでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2012年度は、深草キャンパスの新校舎が完成し、新規およびリニューアルで3店舗が同時オープンしました。深草キャンパスの食環境が大きく変わりました。また、付属中高である龍谷大学付属平安中学校・高等学校に生協ショップが昨年6月にオープンしました(今年4月よりカフェテリアが不2家商事から生協に移管されました)。投資もありましたが、単年度で黒字を出すことができ、経営再建を前進させることができました。<br>
　龍谷大学の第5次長期計画によりキャンパス再編が進んでいます。2015年には瀬田キャンパスに農学部が新設され、国際文化学部が深草キャンパスに移転をするという大きな変化を迎えます。両キャンパスの福利厚生が充実するように、生協としても早急に検討をすすめる必要があります。また、今年4月に龍谷大学の子会社「龍谷メルシー」が設立され、これまで生協が担っていた事業と重なる事業を展開されることとなりました。大学と協力をしながら、事業の充実と学内シェアアップを図っていきたいと思います。<br>
　今年度は、「龍谷大学に貢献するための取り組みの推進」、「組合員組織強化と組合員参加の促進」「学生の学び・成長・自立応援の取り組みの強化」「広報活動の強化」「生協の事業力量のアップ」「コンプライアンス経営の強化」を、理事会、学生委員会を中心とした組合員参加で旺盛に取り組んでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2013年5月19日(日)に映画「ワーカーズ」を栗東市サキラにて上映、約200人の来場があり、ご協力頂いた方々に感謝申し上げます。<br>
　今年度の活動として以下のことを、焦点に全力をあげて取り組む事を決意します。<br>
・あらゆる困難を受け止め、支え合いの総合福祉拠点づくりを進める。「生活困窮者支援」と「子育て支援」の新しい2つの制度に関する事業・運動を大きく広げる。<br>
・市民自治、地域主権と対峙する行政の在り方とは毅然と向かい合い、真の公共を市民の協同・連帯で確立する。<br>
・最大の運動として、映画「ワーカーズ」の上映運動を全現場・事業所が創造的に取り組み、新しい働き方、やりがいへの共感を深め、新しい文化を広げ、協同労働を社会の力にしきる法制化を実現させよう。<br>
・「基本的人権の制限」や「9条改正」などを柱とした憲法改悪の策動、国民生活の根本をアメリカ資本に売り渡すことにつながりかねないTPPの導入に全力をあげて反対しなければならない。こうした策動を当たり前のように推進しようとする、政治・経済の動きをつくる勢力と根本から対決しきる。そしてその困難に立ち向かう社会連帯運動を大きく推進する。<br>
・社会連帯経営を確立し、新しい事業･運動の発展段階を切り開くにふさわしい、組織と経営の根本的な改革をやり抜く。<br>
　滋賀県では、5つの事業所が活動しています。滋賀県での今年度の目標は、1人ひとりの組合員が「自ら」立ち上がり、地域に生み出されている現実を直視し、目の前の困難や排除に立ち向かう仕事おこしを、当事者・地域の人に呼びかけ、行動していきたい。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>憲法学習会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015154.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.15154</id>

    <published>2013-08-28T00:21:49Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:26Z</updated>

    <summary>　　　～平和のつどい～ 　　　　憲法学習会のご案内 ■「日本国憲法」と平和、わた...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #000080"><span style="font-size: 120%">　　　～平和のつどい～</span><br />
<span style="font-size: 130%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">　　　　<em>憲法学習会のご案内</em><br />
<br />
<span style="font-size: 90%">■「日本国憲法」と平和、わたしたちのくらしとどうかかわり、どう息づいているのか？&ldquo;法律&rdquo;と&ldquo;憲法&rdquo;の成り立ちのちがいなど、基本的なところからわかりやすく語っていただきます。<span style="color: #000080"><span style="font-size: 120%"><img alt="憲法学習会_広報ちらし.jpg" class="mt-image-right" height="400" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A_%E5%BA%83%E5%A0%B1%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%97.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 151px; float: right; height: 199px" width="282" /></span></span></span></span></span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="color: #000000">◇開催日時　　２０１３年１０月１２日（土）１４：００～１６：１０<br />
<br />
◇開催場所　　コープしが生協会館　生活文化ホール<br />
　　　　　　　　　　　（コープぜぜ店２階　大津市竜が丘１－１）<br />
◇基調講演<br />
　　　講　師　　土井　裕明氏<br />
　　　　　　　　　　　（弁護士、滋賀弁護士９条の会代表、　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　NPO法人消費者ネット・しが理事長）<br />
<br />
　　　テーマ　　「憲法は何のためにあるのか　～９６条問題と平和・人権～」<br />
◇同時開催<br />
　　　「原爆パネル展」、お子様向けには平和に関するビデオ（アニメ）を上映します。<br />
<br />
　　☆ぜひ、ご家族でお越しくださいませ。<br />
<br />
◇参加費　　無料<br />
<br />
◇主　催　　ピースアクション２０１３・しが実行委員会</span></span></span><br />
<br />
<font color="#000000">◇お申し込み<br />
　　　　滋賀県生協連までお電話でお申し込みください。（締め切り　１０月８日）<br />
　　　　　　　電話番号　　０７７－５１８－００７２<br />
　　　　　　　　　</font><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連の事務所が移転しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015145.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.15145</id>

    <published>2013-08-23T00:23:53Z</published>
    <updated>2013-09-03T00:48:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[&diams;&diams;滋賀県生協連の事務所が移転しました。&diams;&...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #4b0082"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%">&diams;&diams;滋賀県生協連の事務所が移転しました。&diams;&diams;</span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #000080"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 100%">平素より格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。<br />
当連合会は、２０１３年９月２日（月）より下記の住所に移転し、併せて電話番号・FAX番号が変わりました。<br />
<br />
新住所　　　　〒５２０－２３５１　　　　<br />
　　　　　　　　　滋賀県野洲市冨波甲９７２番地<br />
　　　　　　　　　　生活協同組合コープしが本部・野洲事務所内<br />
<br />
電話番号　　０７７－５１８－００７２<br />
<br />
FAX番号　　０７７－５１８－００７８<br />
<br />
メールアドレスは変更ございません。<br />
<br />
今後ともよろしくお願い申し上げます。</span></span></span></span><br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１３年度役員名簿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/015031.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.15031</id>

    <published>2013-07-08T00:43:10Z</published>
    <updated>2013-07-19T08:21:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[　２０１３年度の滋賀県生協連の役員の紹介 	 		 			 				&nbsp;...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">　２０１３年度の滋賀県生協連の役員の紹介</span></span><br />
<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width: 471px; height: 338px">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 125px">
				&nbsp; <strong>役　職　名</strong></td>
			<td style="width: 151px">
				&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<strong> 氏　名　　</strong></td>
			<td style="width: 329px">
				&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<strong>出　身　生 協</strong></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 125px">
				会　　 長<br />
				&nbsp;副 会 長<br />
				専務理事<br />
				常務理事<br />
				常務理事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　 &nbsp;事<br />
				&nbsp;理　　事</td>
			<td style="width: 151px">
				大　塚　光　子<br />
				&nbsp;千　葉　正　司<br />
				&nbsp;西　山　&nbsp; 　実<br />
				&nbsp;林　　　章　司<br />
				&nbsp;森　田　武　史<br />
				&nbsp;岡　野　早　苗<br />
				&nbsp;木　村　昌　博<br />
				&nbsp;菊 井 吉 之 蒸<br />
				木　下　高　志<br />
				&nbsp;風　折　昌　樹<br />
				&nbsp;楠　神　一　郎<br />
				&nbsp;石　田　道　明<br />
				&nbsp;林　　　伸　幸<br />
				&nbsp;山　下　崇　輝</td>
			<td style="width: 329px">
				生活協同組合コープしが・副理事長<br />
				全県区<br />
				生活協同組合コープしが・理事長<br />
				滋賀医科大学生活協同組合・専務理事<br />
				滋賀県勤労者共済生活協同組合・専務理事<br />
				生活協同組合コープしが・常任理事<br />
				生活協同組合コープしが・常務理事<br />
				滋賀県職員生活協同組合・専務理事<br />
				滋賀県立大学生活協同組合・専務理事<br />
				滋賀大学彦根地区生活協同組合・専務理事<br />
				しが健康医療生活協同組合・専務理事<br />
				滋賀県勤労者住宅生活協同組合・常勤理事<br />
				滋賀大学大津地区生活協同組合・専務理事<br />
				生活クラブ生活協同組合・専務理事</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 125px">
				&nbsp;監　 　事<br />
				&nbsp;監　 　事<br />
				&nbsp;監　　 事</td>
			<td style="width: 151px">
				&nbsp;伊　藤　孝　子<br />
				&nbsp;所　　　宏　悦<br />
				&nbsp;嶋　林　弘　一</td>
			<td style="width: 329px">
				生活協同組合コープしが・特定監事<br />
				滋賀県勤労者共済生活協同組合・監事&nbsp;&nbsp;<br />
				滋賀県職員生活協同組合・監事&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">　&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span><br />
　　　</span></span><br />
<span style="color: #4b0082"><span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">　　</span></span></span><br />
<br />
　<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2013年度国際協同組合デー記念講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/cooperation/014902.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.14902</id>

    <published>2013-06-07T00:08:30Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:26Z</updated>

    <summary>2013年度国際協同組合デー記念講演会のご案内 ポスト国際協同組合年（ＩＹＣ）こ...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #000080"><span style="font-size: 130%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">2013年度国際協同組合デー記念講演会のご案内</span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 110%">ポスト国際協同組合年（ＩＹＣ）これからの協同組合に期待する<span style="color: #000080"><span style="font-size: 130%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><img alt="image007.gif" class="mt-image-right" height="1070" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/image007.gif" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 184px; float: right; height: 224px" width="746" /></span></span></span>こと<br />
　　　　　　　～組合員とともに、つながりを強めて～</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 110%"><span style="color: #000000">＊「協同組合らしさ」とは何か、組合員が自分たちの組織だと実感できる「かかわり」、「つながり」とは何かを考える機会とし、県内の協同組合・団体関係者が集い、学習・交流の場を通して協同組合の意義と役割を理解し深めあいます。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff">◇開催日時　　２０１３年７月４日（木）１４：００～１６：００<br />
<br />
◇開催場所　　ピアザ淡海　２階　２０７会議室<br />
<br />
◇内　　　容　　記念講演会、意見交流<br />
<br />
　　　　・講　師　　増田　佳昭氏（滋賀県立大学　環境科学部　生物資源管理学科教授）<br />
　　　　・テーマ　　　「ポスト国際協同組合年（ＩＹＣ）これからの協同組合に期待すること<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～組合員とともに、つながりを強めて～」</span><br />
<br />
<span style="color: #000000">◇参加対象　　　県内協同組合・団体役職員、組合員　（定員７０名）<br />
<br />
◇主　　　催　　　ＩＹＣ記念滋賀県協同組合協議会<br />
<br />
◇お問い合わせ・お申し込み<br />
　　　滋賀県生活協同組合連合会　<br />
　　　　　大津市竜が丘１番１号　<br />
　　　　　　ＴＥＬ　０７７－５２５－６０４０　　ＦＡＸ　０７７－５２５－７０６０<br />
　　　　　　Ｅメール　<a href="mailto:siga-seikyoren@sings.jp">siga-seikyoren@sings.jp</a></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１２国際協同組合年（IYC)滋賀ファイナルイベントのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/014489.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.14489</id>

    <published>2013-02-26T23:56:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:26Z</updated>

    <summary>２０１２国際協同組合年（IYC)滋賀ファイナルイベントのご案内 　　「協同組合が...</summary>

    
        <category term="環境の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #000080"><span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%"><ins>２０１２国際協同組合年（IYC)滋賀ファイナルイベントのご案内</ins></span></span></span><br />
<span style="color: #a52a2a"><span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%">　　「協同組合がより良い社会を築きます<br />
　　　　～琵琶湖の水環境と農林水産業を考える～」</span></span></span><br />
<br />
<span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 100%"><span style="color: #000000">　<span style="font-size: 90%">ＩＹＣ滋賀実行委員会では、国連が宣言した２０１２国際協同組合年を締めくくり、今後のあるべき姿について意見を交わし、未来につなぐ契機となるフォーラム企画として「IYC滋賀ファイナルイベント」を開催します。<br />
　会場では、近江米新品種&ldquo;みずかか゜み&rdquo;、湖魚の試食も予定しています。どなたでもご参加いただけます。琵琶湖の水環境や農林水産業について一緒に考えてみませんか？</span></span><br />
<br />
<span style="color: #000080">◆開催日時　　２０１３年３月２２日（金）１３：３０～１６：３０<br />
<br />
◆開催場所　　草津あおばな館　２階（JA草津市農畜物流交流センター）<br />
◆活動報告<br />
　　・滋賀県漁業協同組合連合会　専務理事　林　英志氏<br />
　　・甲賀森林組合　森林施業プランナー　　　山根　晶子氏<br />
　　・湖南地域の農業従事者の方からの報告　JA滋賀グループ<br />
<br />
◆意見交換・交流・「IYC記念滋賀県協同組合協議会」の今後の活動についての提起<br />
◆近江米新品種&ldquo;みずかがみ&rdquo;、湖魚の試食<br />
◆主　催　　２０１２年国際協同組合年（ＩＹＣ）滋賀実行委員会　</span><br />
<br />
<span style="color: #000000">＊お申し込み・お問い合わせは<br />
　　滋賀県農業協同組合中央会または滋賀県生活協同組合連合会（０７７－５２５－６０４０）までお願いします。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #000080"><span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%"><ins><img alt="image001.png" class="mt-image-none" height="576" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/image001.png" style="width: 359px; height: 290px" width="529" /></ins></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #000000">　<br />
　<br />
　</span></span></span></span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>振り込め詐欺にご注意ください！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/014425.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.14425</id>

    <published>2013-02-14T07:12:32Z</published>
    <updated>2013-02-14T07:28:32Z</updated>

    <summary> 	「薬の販売」に関する不審者の勧誘などにご注意ください！！ 	 	滋賀県生協連...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 120%"><span style="color: #b22222">「薬の販売」に関する不審者の勧誘などにご注意ください！！</span><br />
	<br />
	<span style="color: #000000">滋賀県生協連の会員生協の、コープしがの組合員さん宅に「生協の者です」と名乗り、「この度、生協で薬の販売を始めました」と勧誘と振り込め詐欺の事例が発生しています。<br />
	<br />
	現在、このような電話は生協及びコープしがでは行っておりません。<br />
	また、お振込みをご依頼することもございません。<br />
	<br />
	このような不審者からの電話などには十分ご注意ください！！<br />
	<br />
	詳しくは、コープしがのホームページをご覧ください。<br />
	<font color="#000000"><a href="http://www.pak2.com/asp/WNewsN1.asp?mode=REF&amp;id=621">http://www.pak2.com/asp/WNewsN1.asp?mode=REF&amp;id=621</a><span style="display: none">&nbsp;</span></font></span></span><br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/013432.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2013://114.13432</id>

    <published>2013-01-04T00:40:44Z</published>
    <updated>2013-01-04T00:43:41Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #4b0082"><span style="font-size: 130%">新年あけましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</span></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食の安全・安心シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/013078.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2012://114.13078</id>

    <published>2012-10-31T06:59:50Z</published>
    <updated>2012-11-06T07:58:09Z</updated>

    <summary>～食の安全・安心シンポジウムのご案内～ 　テーマ：「食肉を生で食べることのリスク...</summary>

    
        <category term="食の安全・安心" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%"><span style="color: #000080"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">～食の安全・安心シンポジウムのご案内～<br />
　テーマ：「食肉を生で食べることのリスクを知ろう」</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="color: #800080"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">　食肉の生食や加熱不足による食中毒の発生が問題となっています。内閣府食品安全委員会では、厚生労働省による生食用食肉の規格基準の設定に先立つ、その科学的根拠について審議を行いました。<br />
今回は、食肉を生で食べることのリスクや食中毒の発生状況、法律による規制と行政指導の現状などをお話しし、消費者、事業者および行政と専門家を交えての意見交換会を予定しています。<br />
<br />
<span style="display: none">&nbsp;</span></span></span></span><br />
<span style="color: #000000"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">◇開催日時　　平成２４年１１月２２日（木）１３：３０～１６：００<br />
<br />
◇開催場所　　野洲文化小劇場<br />
　　　　　　　　　　　滋賀県野洲市小篠原２１４２<br />
<br />
◇主催　　内閣府食品安全委員会、滋賀県、滋賀県生活協同組合連合会<br />
<br />
◇参加費　　無料<br />
<br />
◇定員　　　１００名<br />
<br />
◇プロクラム<br />
　　<span style="font-size: 90%">（１）話題提供<br />
　　　　　　①食肉の生食リスクについて　　　　　　　　　　　内閣府食品安全委員会<br />
　　　　　　②滋賀県における食中毒などの現状について　滋賀県食の安全推進室<br />
<br />
　　（２）意見交換<br />
　　　　<span style="font-size: 80%">コーディネーター：内閣府食品安全委員会事務局　技術参与　瀬古博子氏<br />
　　　　　アドバイザー　　：滋賀県立大学人間文化学部　教授　　　　　柴田克己氏<br />
　　　　　パネリスト　　　　：内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション専門員　久保順一氏<br />
　　　　　　　　　　　　　 　　：滋賀県生活協同組合連合会　専務理事　西山　実氏<br />
　　　　　　　　　　　　 　　　：滋賀県生活協同組合連合会　理事　岡野早苗氏<br />
　　　　　　　　　　　 　　　　：滋賀県健康福祉部生活衛生課食の安全推進室　室長　岡本茂　氏</span></span></span></span></span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><font color="#000000">◇お申し込み方法<br />
　　　・Ｅメール　　el00（ｲｰ･ｴﾙ･ｾﾞﾛｾﾞﾛ）<a href="mailto:o@pref.shiga.lg.jp">@pref.shiga.lg.jp</a><br />
　　　<br />
　　　・お電話　　滋賀県健康福祉部生活衛生課食の安全推進室<br />
　　　　　　　　　　　　　　０７７－５２８－４８６１までお願いします。<br />
<br />
　　　　　＊お申し込み締め切り　　１１月１５日（木）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（定員になり次第締め切りさせていただきます）</font></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集団的消費者被害回復に係る訴訟制度について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/012806.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2012://114.12806</id>

    <published>2012-09-05T05:44:48Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:34:43Z</updated>

    <summary>2012年6月集団的消費者被害に係る訴訟制度の早期創設を求める請願書を提出しまし...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[2012年6月集団的消費者被害に係る訴訟制度の早期創設を求める請願書を提出しました。<br />
<br />
<div class="CLM1">
	<h3>
		滋賀県議会６月定例会にて請願が採択され、意見書の提出が決議されました。</h3>
</div>
<br />
集団的消費者被害に係る訴訟制度の早期創設を求める意見書は、適格消費者団体消費者支援機構関西（KC&#39;ｓ）、滋賀県生協連、特定非営利活動法人消費者ネット・しがの連名で提出しました。<br />
<br />
<a href="https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2012/09/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B81-17438.php" onclick="window.open('https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2012/09/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B81-17438.php','popup','width=566,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="集団的消費者被害にかかる意見書1.jpg" class="mt-image-center" height="800" src="https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2012/09/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B81-thumb-566x800-17438.jpg" style="display: block; margin: 0px auto 20px; width: 415px; height: 621px; text-align: center" width="566" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029890.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2012://114.29890</id>

    <published>2012-08-08T04:53:06Z</published>
    <updated>2021-03-06T04:53:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　組合員のくらしがかつてなく厳しさを増...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　組合員のくらしがかつてなく厳しさを増す時代において、新たな時代の要請に応え、協同組合の役割を発揮すべきときであり、とりわけ生協の事業・活動においてくらしの役立ちを1層高めていくことが求められています。<br>
　コープしがは2020年ビジョンに向けて、新しい生協づくりのスタートと位置づけ、第6次中期計画を策定し、10年後には、滋賀県民の誰もが参加できる生活協同組合として事業を進化発展させ、県民の過半数が利用する組織に成長することを目指します。ふだんのくらしへのお役立ちから、地域社会づくりへの参加、そして平和で持続可能な社会と安心してくらせる社会をめざして元気な組織と健全な経営を確立しつつ、全国の生協の力を合わせてビジョンを実現していきます。<br>
　2020年ビジョン・第6次中期計画「私たちは人と人がつながり、笑顔があふれ、信頼が広がる新しい社会の実現を目指します。」の実現に向けて私どもの2012年度方針を決定しました。基本方針は、これまで積み重ねてきた「聴く、話し合う、そしてつなぐことを大切に」した事業・活動をさらに進め「みんなで考え、協力しあって創る、協同のあるくらし」を創っていこう、というものです。これから、中期計画、2012年度方針を実践する中でひとつひとつの事業や活動を振り返りながら、また、一方では、様々な形でネットワークを広げながら、滋賀県民になくてはならない協同組合としての役割を果たしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　生活クラブ生活協同組合は、お陰さまで、今年、設立3年目を迎えることができました。<br>
　昨年度の目標だった組合員1500人は達成できませんでしたが、この経済の先行き不透明な状況の中、供給高を伸ばすことができ、事業基盤の確立も、あと1歩のところまで来ております。<br>
　生活クラブ連合会は、3.11以降、放射能測定機を揃え、情報公開こそが安全安心を保障するものであるという方針のもと、消費材の放射能検査を行い、全ての結果を公表してきました。今、全国の生活クラブの組合員が話し合って、放射能の自主基準を作り上げていこうとしています。<br>
　わたしたちは、本年も、消費材を利用し、より深く理解し、その良さを多くの人に伝えて仲間を増やしていくこと、組合員が参加する活動の機会を地域にたくさん作りだすことに努力致します。<br>
　また、生活クラブ連合会は、脱原発、TPP加盟に反対という姿勢も示しております。1人でも多くの方にわたしたちの考えを伝えていけるように努力致します。<br>
　今年は、国際協同組合年です。滋賀県の、全国の協同組合と協力し、わたしたちの生活が少しでも良くなっていくような活動をしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
1.2011年度の事業活動報告<br>
　滋賀労済の2011年度(2011年6月~2012年5月)の活動は、東日本大震災と続く余震や、滋賀県下でも多くの組合員が被災した9月の台風12号・15号による風水害、2012年1月の大雪による雪害、さらには4月の低気圧による風害・雹害など、相次いだ自然災害での被災組合員への共済金・見舞金のお支払いについての対応を中心に取り組んでまいりました。また、全労済と連携し、これらの自然災害を教訓とした「住まいと暮らしの防災・保障点検運動」の取り組みを通じて、自然災害共済の推進をはかりました。<br>
2.2012年度の事業活動計画<br>
　2012年度も全労済滋賀県本部の2011年度~2012年度計画と連携し、組合員の住宅保障点検運動の取り組みをすすめてまいります。<br>
【滋賀労済(全労済滋賀県本部)2012年度の主要な取り組み】<br>
1.組合員満足度の向上のため、業務全体の改善や改革を意識し、実行します。組合員・協力団体の声にもとづく業務改善をすすめます。新生協法・保険法に準拠した対応をすすめ、組合員から信頼される組織、事業をめざします。<br>
2.協力団体と組合員1人ひとりの期待にこたえる事業推進活動への改革をはかります。組合員とのコミュニケーションを深め、永続的な関係づくりをすすめます。<br>
3.地区推進会連絡会議(県下4地区連)を中心とした共済活動の拡大をはかります。県下の各地区連(組合員組織)での主体的取り組みによる自主福祉活動へのサポート強化をはかります。<br>
4.「東日本大震災」の被災組合員とその家族へ早期の共済金支払いにむけて、全労済連合会の県本部としてその役割と任務を果たしていきます。<br>
　東日本大震災で被災された組合員に対して、引き続き被災受付のご案内を広く呼びかけ、「最後のお1人まで」共済金・見舞金をお支払いする取り組みをすすめるとともに、生活協同組合として被災地の復興支援活動も引き続きおこなっていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県勤労者住宅生活協同組合(住宅生協)の第44回通常総会は6月4日多くの組合員様の決議により無事終了いたしました。<br>
　しかしながら、住宅、不動産をとりまく環境は非常に厳しい状況が続いており、リーマンショックで78万戸まで落ち込んだ平成21年の住宅着工戸数は、平成22年には81万戸そして平成23年には83万戸と平成2年に記録した170万戸と比べると半分にも満たない状況が続いております。今後の住宅着工戸数においても人口減や少子化の問題、また住宅のストック数が世帯数を凌駕している状況もあり、今後も劇的な回復はあり得ない状況であると言わざるを得ません。<br>
　しかしながら滋賀県におきましては、全国でも数少ない人口増加県でもあり、京都大阪のベッドタウンであるという背景や製造業の工場も数多く立地しており、まだまだ有望な市場であります。そんな中、住宅生協は組合員の皆様に「安全・安心」な住宅を提供させていただき、創立より44年で約1800戸の供給実績を持たせていただいております。<br>
　本年度につきましては、「消費税問題」があり、不透明な状況であることは確かでありますが、「安全・安心」を切り口に組合員の皆様や既入居者の皆様に対してサービス向上を目指した更なる取組を実施させていただきます。<br>
　レインボータウン能登川駅前におきましては、ご好評をいただいた第1期分譲も完売させていただき、早急に第2期分譲を開始させていただく予定です。<br>
　また、7兆円市場ともいわれておりますリフォーム事業にも更に積極的に取り組み今まで住宅生協の家をご購入いただいた組合員の皆様ヘのサービスの1環とした取組とさせていただきます。<br>
　そして組合員様向けの教育事業としましては、レインボータウン松原におきまして「街並みの美化」をテーマにした研修会を実施いたします。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　しが健康医療生活協同組合は、「権利としての社会保障」の実現をめざし、憲法9条、25条の立場から、様々な課題に向き合い、職員と組合員の仲間が力を合わせて「要求で一致」する新しい地域協同運動の「架け橋」となり人々の様々な「わ」をつくり広げます。<br>
　また、今年度は、「医療生協こうせい駅前診療所」の開設運動の目標である、増資2000万円と組合員拡大2000名の達成をめざし、組合員が1丸となり取り組み、成功させます。<br>
　そして、「安心して住み続けられるまちづくり」の課題として、支部・班における助け合いと日常のつながりを構築し、孤独・孤立を防ぐまちづくり/高齢者にやさしいまちづくり/認知症になっても住み続けられるまちづくり/障害があるみなさんも安心して暮らせるまちづくり/互いが助け合える災害に強いまちづくりをめざします。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀県職員生活協同組合は、消費生活協同組合法に基づく職域生協として、共同互助の精神のもとに、組合員の生活の文化的経済的な改善向上を目指し、福利厚生事業の推進に寄与しています。<br>
　昨年度は、東日本大震災、原子力発電事故など大災害が相次ぎ、今なお多くの方々が全国各地で避難生活を送られているなど、日本経済や国民生活に大きな影響を与えた大変厳しい1年でありました。<br>
　平成24年度も生協を取り巻くこれらの極めて厳しい状況が大きく改善することは困難と思われますが、事業運営の健全化を目指し、将来に展望を持てる生協となれるよう再生化を図ってまいります。また、当職員生協の目的に照らし、食堂や売店などが不採算な部門であるという理由だけで各事業を縮小廃止することは困難ですが、組合員のニーズに応えながらこれまでの事業について収支面や職員生協あり方についての提言をもとに見直しを進め、持続可能な生協運営に向けて取り組みます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「組合員のそばにある生協」を本年度の活動のテーマとして、組合員が気軽に利用できるような、アットホームな雰囲気を持った生協づくりをすすめます。そのために、普段から「組合員の声を積極的に取り入れること」「生協からも組合員へ活発に情報発信を行うこと」にこだわり、より組合員と生協の距離を近づけたいと考えています。<br>
　学生総合共済の活動を通じて自身の生活や健康を見直す場の提供や、オープンキャンパスから始まる新入生への情報提供やサポート、環境問題や平和活動など幅広い取り組みを通じ、滋賀大学教育学部の持つ人と人とのつながりを大切にする雰囲気を活かしながら、より組合員のそばにある生協をつくっていくことを重点課題としています。<br>
　また将来教員を目指す学生のサポートとして、教育学部キャンパスの生協としてどのようなことができるのかを考え、教員や卒業生などさまざまな方からの情報収集や近隣の教育系大学の生協とも情報の交換などに取り組み、教員を目指す学生に貢献できる生協づくりをすすめていきます。<br>
　前年度より、経営改善や運営の効率化を実現し滋賀大学の生協組合員の勉学研究・学生生活により1層貢献するため、また法人としての滋賀大学の発展にも貢献できる生協をめざすため、彦根地区生協との合併に向けた協議・検討を始めています。今後も彦根地区生協との協議を中心に、他の滋賀県内の大学生協との効率的な運営に向けた協議や学習も並行して行っていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2010年までの3年間、単年度赤字が続き、厳しい経営状況でしたが、2011年度は、単年度黒字決算で終えることができました。組合員利用が画期的に伸びることはない状況でも、組合員の声に答える新メニュー・企画メニューへの対応や、新米フェアーや、9州フェアーなどの季節や変化を感じることのできる企画をおりまぜながら、利用を呼び掛けてきた成果だと思います。また、震災支援の募金活動、食生活相談活動、健康安全提案活動、就職活動応援活動など、組合員活動もすすめてきました。<br>
　2012年年度は、「ミールシステム(=食の定期券)」にとりくみ、組合員の「食の自立」を応援していきたいと考えています。また、「学内公務員講座」をはじめ、「就活に活きるメイク講習会」など、組合員の勉学・就活を応援していく活動も広げていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年は、「生協の事業、経営を安定して継続することができるような仕組みを作ること」が大きな課題でした。が、残念ながら力及ばず「赤字」という結果に終わりました。<br>
　2012年は「赤字を克服し生協が存続できるよう組合員みんなで生協を利用し、支え、つくりあげよう」というテーマを掲げ総代会で呼びかけました。<br>
　経営環境が今だ厳しい中、お願いするだけで事態は改善しません。<br>
　組合員の生活や勉学に寄り添い、利用するに相応しい店作りや商品の提供、またはサービスの実践を通じて事業を安定化できる仕組みの構築に取り組んでいきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2011年度も、昨年度に引き続き、わずかではありますが剰余を残すことができました。ひとえに多くの組合員の利用結集と現場の努力によるものです。<br>
　学内では、引き続き、学内の学生団体、研究室との協業で取り組みをさせていただいております。環境サークルEMOやグリーンコンシューマーサークルとの協業、大学の地域貢献活動の1環である近江楽座「とよさらだプロジェクト」さんの育てた野菜、「あかりんちゅ」さんのエコキャンドルの取り扱い。生活栄養学科の「食育推進隊」とのnakaniwa café PJなどの取り組みを行ないました。また、東日本大震災の復興に向けた活動が学内でも幾つか行われましたが、大学自治会と1緒に被災地支援活動の交流会の開催や被災地支援の呼びかけに取り組んだり、学内の「ほたてあかりプロジェクト」の活動に賛同して、キャンドルの取り扱いなどを行ないました。また、日本酒「湖風」づくりも2年も無事行われ、今年は滋賀県下での取り扱いになりました。現在、3年目に向けて、学内圃場でお米づくりから取り組んでいます。<br>
　2012年度は諸先輩学生の頑張りで、生協の学生委員会組織も再開され、共済の取り組みやみんなの食堂を利用しやすくするための活動から取り組み始めています。滋賀県立大学は今年度から国際コミニュケーション学科を新設するなど学内では新しい取り組みに挑戦しています。生協でも新しい動きへの対応をすすめ、学内の飲食を中心とした学内サービスの見直しをすすめ、投資を含めた整備計画をまとめていく1年にしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　昨年度は東日本大震災で始まったともいえます。立命館生協でも震災直後は商品の入荷遅れや欠品、春休みの旅行キャンセルなどが相次ぎ、供給高ダウンの要因のひとつとなりました。また学生の切り詰め志向も続き、通常期での組合員の利用も伸び悩みました。しかしその一方で学生組合員を中心に様々な震災支援活動が展開され、「協同」や「相互扶助」の精神を考え、協同組合の強みを再認識することができた1年ともいえます。<br>
　こうした環境のなか、2012年2月15日に立命館生協は設立50周年を迎えました。そして今年は「国際協同組合年」でもあります。節目を迎え、組合員とともに活動を進めることと合わせて累積欠損を着実に削減する年度と位置づけ、新たな決意で1年間取り組んでまいります。<br>
　2012年度の具体的な重点課題としては「新学期活動」「経営改革の推進」「50周年事業の実施」「持続的な震災復興支援」「新キャンパス対応」「次期ビジョンの検討スタート」「内部統制整備」の7点を掲げました。特に「新キャンパス対応」は新たな展開だけではなく、既存キャンパスの事業再編も必要であり、今年度からの多方面での検討・準備が必要です。「経営改革」や「内部統制」など組織の強化を図りながら、「次期ビジョン検討」と合わせて事業展望を描いていきます。また「50周年事業」や「持続的震災復興支援」、「新学期活動」についても学生委員会を中心にした会議や企画が動いています。組合員参加の活動は今後も引き続き旺盛に取り組んでいきます。<br>
　先日の総代会では、50周年事業の先駆けとして「ダイジェスト版50年史」を作成・配布しました。足跡を振り返るとともに、多キャンパス化のなかでの立命館生協の存在意義を確信し、新たな歴史を踏み出す年にしていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　今秋、深草キャンパスに新校舎が完成します。新校舎に750席を有する大きな食堂ができるとともに、隣接する3号館、4号館の食堂も同時期にリニューアルを行います。この事業により、深草キャンパスの食環境は大きく変わります。朝食から夕食まで組合員の食事サポートやアスリート食展開などを前進させていきます。<br>
　これ以降も校舎の建替、国際文化学部が瀬田キャンパスから深草キャンパスへ移転、瀬田キャンパスに新たに農学部の設置など大きな課題が計画されています。大学との連携を密にして、魅力ある大学づくりに貢献をしていきたいと思います。<br>
　2012年の総代会にて5カ年の中期計画を策定いたしました。<br>
1.大学環境や学生生活の変化に対応した施設(設備)の改善を行います。<br>
2.組合員組織強化や組合員参加を促進し、生協らしい取り組みを前進させます。<br>
3.学生の学び・自立・成長を応援する取組みを強化します。<br>
4.大学や組合員に貢献し続けられる経営基盤の確立します。<br>
以上の4つの重点課題を、龍大生協の総力を上げて努力していきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2012年度、日本労働者協同組合連合会センター事業団は、「被災地東北から問われる~社会とは、人間とは、幸福とは何か、何だったのか・・・変革期にある社会―協同労働運動は何をなしうるのか」をスローガンに事業・運動を進めてまいりたいと思います。そして東日本大震災と原発破綻に向き合う中からFEC自給コミュニティの創造を、その実践テーマに掲げました。具体的には、F|食料&#8230;生命を育む第1次産業を豊かに発展させること。E|エネルギー&#8230;自然再生エネルギーを創造・自給すること。C|ケア&#8230;人間どうしの絆を豊かに育むケアを充実させること。すなわち、生命の生存基盤を作る上で最も大切なもの、基本的なものを市民の手で作り、生命の本質にかなった持続可能な暮らしが成り立つ地域社会を作り出すことを目標にしています。<br>
　滋賀県では、センター事業団滋賀エリアの5つ目の事業所として甲賀事業所が3月24日に開所式を向かえ、甲賀市の6ヶ所の児童クラブ(学童保育所)を指定管理者として運営するはこびとなりました。また、草津市では児童デイサービス「もも」の開所式を4月8日に行い、高齢者のデイサービスとの併設も新たな可能性を生み出すのではないかと注目を集めています。<br>
　今年の滋賀県での目標は、地域になくてはならない存在・地域から認められる事業体となるよう地域と絆を深め、市民のための仕事を創造していくことです。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際協同組合デー記念講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/012561.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2012://114.12561</id>

    <published>2012-07-03T07:08:20Z</published>
    <updated>2012-07-04T00:33:56Z</updated>

    <summary>～２０１２国際協同組合年記念企画～ 国際協同組合デー記念講演会のご案内 「市民・...</summary>

    
        <category term="環境の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #000080"><span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">～２０１２国際協同組合年記念企画～<br />
<span style="font-size: 150%"><span style="font-family: ms ui gothic, meiryo, meiryo ui, osaka, sans-serif">国際協同組合デー記念講演会のご案内</span></span></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 120%"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 150%"><span style="font-family: ms ui gothic, meiryo, meiryo ui, osaka, sans-serif">「市民・地域主導による再生可能エネルギー普及」<br />
<br />
　～安全で持続可能な社会に向けて～</span></span></span></span></span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%">◇日　時　　２０１２年７月３１日（火）１０：００～１２：００<br />
<br />
◇場　所　　滋賀県農業教育情報センター・大ホール<br />
<br />
◇講　師　　和田　武氏（日本環境学会会長）<br />
　　　　　　<br />
　プロフィール<br />
　<span style="font-size: 90%">日本環境学会会長。元立命館大学教授、工学博士。<br />
　専門は環境保全論、資源エネルギー論。主な著書に『脱原発、再生可能エネルギー中心の社会へ』『環境と平和』（以上、あけび書房）、『飛躍するドイツの再生可能エネルギー』（世界思想社）など<br />
<br />
<br />
<strong>◇主　催　</strong><strong>2012</strong><strong>国際協同組合年（IYC）滋賀実行委員会</strong><br />
滋賀県農業協同組合中央会、滋賀県生活協同組合連合会、滋賀県漁業協同組合連合会、<br />
滋賀県森林組合連合会、滋賀県労働者福祉協議会、甲賀森林組合、<br />
近畿労働金庫滋賀地区統括本部、滋賀県勤労者共済生活協同組合、<br />
滋賀県勤労者住宅生活協同組合、滋賀県職員生活協同組合、生活協同組合コープしが&nbsp;<br />
<br />
<br />
<span style="color: #000080">◇お問い合わせ・お申し込み<br />
<br />
　ＩＹＣ滋賀実行委員会事務局<br />
　滋賀県生活協同組合連合会<br />
　大津市竜が丘１番１号　生協会館内<br />
<br />
　　ＴＥＬ　０７７－５２５－６０４０<br />
　　ＦＡＸ　０７７－５２５－７０６０</span><br />
<br />
<br />
&nbsp;</span><br />
　　　　　　</span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ベスト消費者サポーター章」受賞！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/012442.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2012://114.12442</id>

    <published>2012-06-15T01:57:49Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:24Z</updated>

    <summary>平成２４年　消費者支援功労者表彰 「ベスト消費者サポーター章」を受賞しました。 ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%">平成２４年　消費者支援功労者表彰</span></span><br />
<span style="color: #000080"><span style="font-size: 150%"><span style="font-family: comic sans ms, cursive">「ベスト消費者サポーター章」を受賞しました</span>。</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: 100%"><span style="color: #000000"><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif">この度、消費者庁から「ベスト消費者サポーター章」をいただきました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><img alt="サポーター章３.jpg" class="mt-image-left" height="232" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%AB%A0%EF%BC%93.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; width: 298px; float: left; height: 212px" width="320" /><span style="font-family: ms pgothic, osaka, sans-serif"><span style="font-size: 120%"><img alt="サポーター章２.jpg" class="mt-image-right" height="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%AB%A0%EF%BC%92.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 124px; float: right; height: 178px" width="233" /></span></span></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜活動実績＞<br />
<br />
・弁護士、滋賀県消費生活コンサルタント協会と連携して「消費者ネット・しが」の設立を支援し、事務局を担う。<br />
・消費者力アップ講座や消費者団体訴訟制度に関するフォーラムを開催。<br />
・メールマガジンを活用し、活動報告やイベント案内等を情報発信している。</span></span></span><br />
<br />
<br />
<img alt="サポーター章１.jpg" class="mt-image-center" height="240" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%AB%A0%EF%BC%91.jpg" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 247px; display: block; height: 189px" width="320" />　　　　　　　　　　滋賀県県民活動生活課山口課長より、賞状とメダルを授かりました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（右側：滋賀県生協連　大原理事）<br />
<br />
＊「ベスト消費者サポーター章」とは<br />
　　この賞は、消費者利益の擁護・増進のために各方面で活躍されている団体・個人を表彰する制度として、1985年より実施されています。従来は内閣府特命担当大臣が表彰し実施されてきましたが、消費者庁の創設に伴い、平成23年度から内閣総理大臣表彰を筆頭としてすすめられているものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連第37回通常総会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/012268.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2012://114.12268</id>

    <published>2012-05-18T01:22:35Z</published>
    <updated>2012-05-18T01:30:20Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連第37回通常総会を開催します。 開催日時　　　２０１２年６月２３日（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #0000ff"><span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%">滋賀県生協連第37回通常総会を開催します。</span></span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #000000"><span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 90%">開催日時　　　２０１２年６月２３日（土）午前１０時～１２時</span></span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><span style="font-family: comic sans ms, cursive"><span style="font-size: 130%"><span style="font-size: 90%"><font color="#000000">開催場所　　　コープしが生協会館　生活文化ホール</font>　</span></span></span></span><br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第２８回滋賀県生協大会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/011402.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.11402</id>

    <published>2011-12-19T07:55:20Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[滋賀県生協連創立３０周年記念事業&diams;&diams;第２８回滋賀県生協大...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%"><span style="color: #3366ff">滋賀県生協連創立３０周年記念事業<br /></span></span><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="color: #ff0000"><span><span style="font-size: 150%">&diams;&diams;第２８回滋賀県生協大会のお知らせ&diams;&diams;<p><span style="font-size: 100%"><br />～東日本大震災復興支援チャリティーイベント～<br /><br />　　　　　　</span><span style="font-size: 150%"><span>チャーリー西村・サイエンスショー<br />　　　　　　　　　</span><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>（米村でんじろう監修）<br /></span></span></span></span></span></span></p><p style="text-align: center">　<img style="width: 324px; height: 415px" class="mt-image-none" alt="生協大会３.jpg" width="442" height="640" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E7%94%9F%E5%8D%94%E5%A4%A7%E4%BC%9A%EF%BC%93.jpg" /></p></span></span></span></span>滋賀県生協連では、創立３０周年記念事業・東日本大震災復興支援チャリティイベントとして&ldquo;チャーリー西村さんによるサイエンスショー&rdquo;を開催します。ぜひ、みなさんお誘い合わせの上遊びに来てくださいね！！<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%">【と　 き】　</span></strong>　<span style="font-size: 120%"><strong>２０１２年２月１８日（土）１３：３０～１６：００<br /><br /></strong></span><span style="font-size: 120%"><strong>【場　所】　　野洲文化ホール大ホール<br /><br /></strong></span><span style="font-size: 120%"><strong>【定　員】　　１，０００人<br /></strong></span><br /><span style="font-size: 120%"><strong>【内　容】</strong></span>&nbsp; ①東日本大震災被災地支援報告<br />　　　　　　　　 ②米村でんじろう監修によるサイエンスショー<br />　　　　　　　　 ③会員生協の紹介コーナー<br />　　　　<br /><br /><span style="font-size: 120%"><strong>【入場料】　　５００円（大人・子ども同額）<br /></strong></span>　　　　　　　　＊入場料はすべて東日本大震災での被災地への義援金にさせていただきます。<br /><br /><span style="font-size: 120%"><strong>【申し込み方法】<br /></strong></span>　　　滋賀県生協連までお電話・ＦＡＸ・Ｅメールのいずれかでお申し込み下さい。<br /><br />　　　　　電　話　　　０７７－５２５－６０４０（平日月曜～金曜午前９時～５時）<br />　　　　　ＦＡＸ　　　　０７７－５２５－７０６０<br />　　　　　Ｅメール　　siga-seikyoren@sings.jp<br /><br />　　＊１月３１日（火）締め切り<br /><br />　　　・ＦＡＸ、Ｅメールには、郵便番号・ご住所・<ins>ご参加される方全員のお名前</ins>（ふりがな）、電話　<br />　　　　番号を必ず明記してお申し込み下さい。（様式は問いません）<br />　　　・託児をご希望の方は年齢・性別をご記入の上「託児希望」と明記をお願いします。<br />　　　・１家族１申し込みでお願いします。<br />　　　・応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は、２月６日（月）～「会場入　　<br />　　　　場引換券」のはがきの発送をもって変えさせていただきます。（抽選結果のお問い合わ<br />　　　　せはご遠慮下さい。）<br />　　　・「会場入場引換券」は当日必ずご持参いただき。入場料（５００円／１人）と引き替えに<br />　　　　「入場券」をお渡しします。<br /><br />　　＊米村でんじろう氏ご本人は出演されません。<br /><br /><ins>　　<br /><br />　　<br /><br />　　<br /><br /><br /></ins><ins>　　　<br />　　　　　<br /></ins><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/010908.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10908</id>

    <published>2011-09-21T07:08:07Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;平和講演会のご案内核兵器廃絶と原発問題について、学習しま...]]></summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 130%"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline">&nbsp;</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline">&nbsp;</span>平和講演会のご案内<br /></span><br /><span style="color: #0000ff"><span style="font-family: MS PGothic"><span><span style="font-size: 130%">核兵器廃絶と原発問題について、学習しませんか！<br /><br /><br /></span></span></span></span><span style="font-family: MS PGothic"><span><span style="font-size: 130%"><span style="font-family: MS PGothic"><span><span style="font-size: 130%"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px; width: 249px; height: 196px" height="225" alt="講演写真.jpg" width="320" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" /></span></span></span><br /></span></span></span><span style="font-size: 120%">&diams;と　き　　２０１１年１２月１５日（木）<br />　　　　　　　　１３：３０～１５：３０　　　　　<br />　　　　　　　　　　（会場１３：００）<br /><br />&diams;ところ　　ピアザ淡海　大会議室<br />　　　　　　大津市におの浜１丁目１番２０号<br /><br />&diams;講　師　　安斎　育郎氏<br />　　（立命館大学名誉教授、立命館大学 国　　　　際平和ミュージアム名誉長、&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 専門は放射線学、平和学）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&diams;定　員　　１５０名　（申し込み先着順）　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&diams;参加費　　無料<br /><br /></span><span style="font-size: 120%">【お申し込み方法】<br /></span>　<br />　<span style="font-size: 120%">&diams;<ins>１１月２８日（月）～１２月９日（金）の午前９時～午後５時まで（土日は除く）　　<br />　　に滋賀県生活協同組合連合会（０７７－５２５－６０４０）へお電話でお願い<br />　　します。<br /><br />　&diams;託児もありますので、事前にお申し込みください。<br /><br />お電話お待ちしております。<br /><br /></ins><br /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>台風１２号により被害を受けられたみなさまにお見舞い申し上げます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/010874.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10874</id>

    <published>2011-09-12T05:24:43Z</published>
    <updated>2011-09-12T05:27:26Z</updated>

    <summary>台風12号により被害等を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%">台風12号により被害等を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。</span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者力アップ講座のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/010791.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10791</id>

    <published>2011-08-11T01:05:37Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[&diams;&diams;２０１１年度　消費者力アップ講座のお知らせ&diam...]]></summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<br /><span style="font-size: 120%"><span><span style="color: #008080"><span style="font-family: MS PGothic">&diams;&diams;２０１１年度　消費者力アップ講座のお知らせ&diams;&diams;</span></span></span></span><span style="color: #008080"><span><span><span><span style="font-family: MS PGothic"><span><span style="font-size: 150%"> <p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 11pt"><br /></span></span></span><span style="font-size: 80%"><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-family: Arial"><span><span><span style="color: #333333"><span style="color: #333333; font-size: 10.5pt">消費者ネット・しがでは自立した消費者をめざすため、消費者被害の未然防止と消費者力を高めるための学習講座を開催されます。<br />ぜひ、お近くの会場へお気軽にご来場ください。お待ちしております。<br />お申し込みは、必ず消費者ネット・しが（０７７－５２５－６０４０）まで事前にお電話にてお願いします。<br />　＊詳しくは、消費者ネット・しがのホームページ<a href="http://www.syohisyanet-shiga.jp/">http://www.syohisyanet-shiga.jp/</a>をご覧ください。</span></span></span></span></span></span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="color: #333333"><span><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 80%"><br /></span></span></span></span></span><span style="color: #333333"><span><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 80%"><br /><ins><strong>►第１回消費者力アップ講座<br /></strong></ins>　開催日時　　２０１１年８月２５日(木）１０：３０～１２：００<br />　開催場所　　滋賀弁護士会館　４階大会議室<br />　　　　　　　　　　（大津市梅林１丁目３－３　）<br />　テーマ　　　　「契約・勧誘トラブル」～身近に潜む悪質商法～<br />　講　師　　　　梶本　とし子さん　（消費生活相談員）<br /><br /><ins><strong>►第２回消費者力アップ講座<br /></strong></ins>　開催日時　　２０１１年９月２２日（木）１０：３０～１２：００<br />　開催場所　　草津まちづくりセンター　３０９号<br />　　　　　　　　　　（草津市西大路９－６）<br />　テーマ　　　　「身近な消費者被害と未然防止と対策」～家族が被害にあわないために　　　　<br />　講　師　　　　荒山　美佐枝さん　（消費生活相談員）<br /><br /><ins><strong>►第３回消費者力アップ講座<br /></strong></ins>　開催日時　　２０１１年１０月２６日（水）１０：３０～１２：００<br />　開催場所　　ライズヴィル都賀山　２階　アゼリア<br />　　　　　　　　　（守山市浮気町３００－２４）<br />　テーマ　　　　「携帯電話とネットトラブル」～子どもをネットトラブルから守るために～<br />　講　師　　　　髙野　裕美子さん（消費生活相談員）<br /><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 139px; float: right; height: 182px" class="mt-image-right" alt="うさぎ.gif" width="361" height="561" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E.gif" /><br /><br /></span></span></span><br /></span></p><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></span></span></span></span></span></span><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年度　課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/029891.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.29891</id>

    <published>2011-08-08T05:17:28Z</published>
    <updated>2021-03-06T05:18:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 　生活協同組合コープしが 　私どもの2011年度方針、並びに今後...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活協同組合コープしが</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　私どもの2011年度方針、並びに今後の執行体制を決める総代会は6月10日、無事、多くの組合員の賛意のもとで成功いたしました。今年の基本方針は、これまで積み重ねてきた「聴く、話し合う、そしてつなぐことを大切にした」事業・活動をさらに進め、みんなで考え、協力し合って「あたらしい協同」を創っていこう、というものです。改まって掲げている「あたらしい協同」とは何なのか。実のところ、これは簡単に定義づけして組織に〝下ろす〟ように書き表してはいません。2011年度、そしてこれからの時代、私たちは何をめざして自己改革しなければならないかは、「みんなで考え、協力しあう」ことによってしか見出すことができません。私たちコープしがは、そうした協同組合運動、人と人とのつながりに対する確信を2011年度方針の柱としたということです。<br>
　現在の日本経済は、この間の不安定な世界情勢、国内における依然として厳しい雇用環境の中、いまだ先行きが見えない状況にあります。その中での東日本大震災の影響は長期に及ぶことが明らかであり、消費者を取り巻く生活環境は今後1層の厳しいものになることが避けられません。原発および放射能被害への不安なども含め、私たちのくらしは混迷を極めていくとも思えます。<br>
　しかし不安に震える時代だからこそ、協同組合が培ってきた、つながりや絆が大切なことは言うまでもありません。混沌の次第だからこそ私たち協同組合の価値・真価が発揮できるときです。<br>
　地域のなかにあるくらしの課題に向かいあっていくための組合員活動の新しいスタイル、新規にチャレンジする夕食サポートなど、地域のニーズに応える新しい商品・サービスの開発。これからのくらしのための新しい事業・活動にどれだけ知恵を寄せ合い、協同できるか。協同の価値に確信をもって、2011年度方針の実践に向かっていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　生活クラブ生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　生活クラブ生活協同組合は、設立後、第2回目の通常総代会を、無事に終えることができました。<br>
　今年度の方針は、1.組合員ひとりひとりが消費材の良さ、使い続けることの意味を理解し、たくさんの人に伝えていき、ひとりでも多くの仲間を増やしていくこと。2.委員会活動や、地区で、より活発な組合員活動を展開していくこと。3.石けんの利用をすすめていくこと。4.循環型社会をつくっていくための1環として、グリーンシステムとして取り組んでいるリターナブルビンの使用をさらにすすめていくこと。5.事業基盤の確立。などです。<br>
　今年度末組合員数1500人を目標に、地域に根差した活動を行っていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
1.2011年度の事業活動報告<br>
　滋賀労済の2011年度(2011年6月〜2011年5月)の活動は、滋賀労済創立50周年記念事業実行計画で定めた組合員や社会への感謝の表明などの各種イベントや、推進キャンペーンとして慶弔(総合)共済の利用拡大に向けた取り組みとともに、全労済滋賀県本部と連携して「火災共済・自然災害共済」および「マイカー共済」、「こくみん共済」などの推進を通じて事業の拡大に取り組み、目標とした組合員数10万人を達成することができました。<br>
2.2011年度の事業活動計画<br>
　2011年度は全労済滋賀県本部と連携し、東日本大震災の被災者への共済金支払業務への要員派遣を行い、1日も早い共済金支払対応ができるように取り組むとともに、組合員の住宅保障点検運動の取り組みをすすめてまいります。<br>
【滋賀労済(全労済滋賀県本部)2011年度の主要な取り組み】<br>
1.組合員満足度の向上のため、業務全体の改善や改革を意識し、実行します。<br>
組合員・協力団体の声にもとづく業務改善をすすめます。新生協法・保険法に準拠した対応をすすめ、組合員から信頼される組織、事業をめざします。<br>
2.協力団体と組合員1人ひとりの期待にこたえる事業推進活動への改革をはかります。<br>
協力団体との連携による生活保障設計の取り組みをすすめる中で、組合員とのコミュニケーションを深め、永続的な関係づくりをすすめます。<br>
3.地区推進会連絡会議(県下4地区連)を中心とした共済活動の拡大をはかります。　　　　<br>
県下の各地区連(組合員組織)での主体的取り組みによる自主福祉活動へのサポート強化をはかります。<br>
重点共済である火災・自然災害共済を中心に、2011年度事業計画の達成をめざします。<br>
4.「東日本大震災」の被災組合員とその家族へ早期の共済金支払いにむけて、全労済連合会の県本部としてその役割と任務を果たしていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　低迷しております住宅着工戸数も2009年の78万戸から2010年の81万戸へと全体で3・1%の増加となり、持家が7・2%増、分譲住宅が19・4%増と薄日が差し込んできたと思われた3月に「東日本大震災」が襲い大きな痛手を残す事になりました。<br>
　住宅生協におきましては、安全、安心を切り口とし、組合員様に対し良質な住宅を提供すべく レインボータウンでの分譲事業を中心に営業力を強化しつつ事業展開を実施し、2009年度28区画の販売実績より49区画の販売実績とする事ができました。<br>
　本年度につきましては、「東日本大震災」による資材不足・資材高騰が予想される中、引き続きレインボータウンでの分譲事業を中心に魅力ある街作りを推進し、「優良な物件を安価で」の精神で組合員様の立場に立った営業展開を実施致します。<br>
　また 新規事業として、「リフォーム」「請負」「賃貸」「不動産仲介」を立ち上げる事により、組合員様の様々な「ニーズ」にお応えできるよう専門家を配置し、「住まいに関する事は住宅生協へ」のスローガンのもと更に認知度を高める事業展開を行います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　しが健康医療生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2012年の制度改正(介護保険制度改定・診療報酬改定)を目前に控え、「医・福・食・住」の事業と活動で、安心して住み続けるまちを作りに取り組みます。この取り組みを通じて、人々のつながりを広げ、その中で多くの組合員を迎え入れていきたいと思っています。<br>
　事業・サービスの質向上(医療・介護の質向上)の取り組みを重視し、「高齢者はじめ、みんなにやさしい事業」、「しが健康医療生協」ならではの目玉となるサービスの具体化に取り組みます。<br>
　また、がん検診や高齢者のための健康チェック等、保健予防、健康づくりをすすめます。<br>
　社会保障と自治体の生活支援制度の改善運動にもとりくみ、「こびらい生協診療所」でも「無料・低額診療事業」を活用した「いのちくらしをまもる事業」をすすめます。<br>
　「食」のテーマでは、草津・栗東「にじの家」での組合員同士の食事会や有償ボランティアの取り組み、野菜朝市等の活動を推進します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県職員生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　職員生協は、共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的に改善向上を目指し、福利厚生事業の1翼を担っています。<br>
　しかし、3月の東北地方太平洋沖地震により供給額も急激に減少し、更に厳しい状況が続いており平成23年度も生協を取り巻く環境が好転することは困難と思われます。このため、本年2月の〝職員生協あり方検討委員会〟からの提言を踏まえ、事業の利用推進を図るとともに、業務を効率的かつ効果的に進め、経営を改善につなげていきます。<br>
　当職員生協の目的に照らしてみて、不採算部門という理由だけで各事業を廃止することは困難ですが、これまでの事業について収支面や提言をもとに見直し、アンケートや意見箱で提起された課題に込められた組合員ニーズに応えながら持続可能な生協運営に向けて取り組みます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　滋賀大学大津地区生協は、「組合員と1緒に作り上げる生協」を今年度の活動のテーマとして、生協の原点に立ち返り組合員の声や思いが反映された生協を、組合員・生協職員・生協学生委員会Willingが1緒になって作り上げていきます。<br>
　今まで以上に「ひとことカード」にこだわることと、生協からの情報発信や報告をきちんと行うことで、みんなで作り上げる生協を目指して行きます。また、共済活動、オープンキャンパスから始まる新入生サポート、環境問題、平和活動など幅広い取り組みを通じ、組合員参加を進めていきます。<br>
　また2011年度は、大学生協京都事業連合からの「小規模生協支援」について従来のあり方を見直し、今までとは違った形の連帯からの支援を受けながら専務理事1名体制で経営的に自立した運営の確立を進めます。<br>
　これまで教育学部の滋賀大学大津地区生協と、経済学部の滋賀大学彦根地区生協とは、それぞれ独立した別法人として事業を行ってきました。今後、双方の生協の経営改善や運営の効率化を実現し、滋賀大学の生協組合員の勉学研究・学生生活により1層貢献するため、また法人としての滋賀大学の発展にも貢献できる生協をめざすため、両生協の合併に向けて彦根地区生協や行政との協議・検討を開始します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2010年度の活動の特徴点として、組合員参加のとりくみは活発に行われたものの、店舗利用の面では、利用が伸び悩み、経営的には赤字決算となってしまいました。<br>
　組合員参加による、「健康フェアー」「メディカルマップの作成」、「11年目を迎えた7夕祭り」「パフェ企画」「クリスマス企画」などの多くのイベントで喜ばれ利用される活動も多かったのですが、一方で、日常の食堂利用や、購買部での食品利用では大きく利用を落とし、単年度損益、約300万円の赤字と、3期連続の赤字決算となってしまい、積立金も取り崩し、累積赤字をかかえた構造となりました。<br>
　2011年度は今まで以上に組合員参加でのお店作りをすすめながら、大学生活に欠かせないテーマ(勉学・就活・食事・健康・安全・環境・など)に関する、生活提案活動の強化をすすめながら利用回復をすすめていくことが課題です。また、滋賀大学では、大津地区生協と、彦根地区生協の別法人で事業を行っておりますが、双方の経営改善や運営の効率化を実現し、滋賀大学の組合員の勉学研究・学生生活により1層貢献するため、また、滋賀大学の発展にも貢献できる生協を目指すため、合併に向けた協議・検討を開始します。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2011年度のテーマは、「生協設立の原点にたちかえって、組合員みんなで生協を利用し、支え、つくりあげよう」です。滋賀医科大学生協は、設立当初から加盟する京都事業連合から経営支援を受けてきましたが、今年度から経営自立をめざして取り組みます。今まで2名だった正規職員を1名にした運営体制としましたので、第1の課題は、生協の事業、経営を安定して継続することができるような仕組みを作ることです。今年は付属病院にローソンが出店します。新たな競合が生じますが、「1言カード」を再開することなどを含め、生協らしい、組合員に依拠した活動に取り組みます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />


<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2010年度は、経済環境の厳しさから経営的には厳しくなる見通しを持っていましたが、おかげさまで多くの利用に支えていただきました。お陰様で永年の課題でした累積欠損の解消ができました。要因は、内部の経営努力の成果もありますが、下記にご紹介するような組合員活動の前進があったからと考えています。<br>
　組合員活動は、引き続き、学内の学生団体、研究室との協業で取り組みをさせていただきました。環境サークルEMOによるISO14001の自己宣言による環境活動、グリーンコンシューマーサークルによる環境配慮文具の提案活動、近江楽座「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、近江楽座「あかりんちゅ」の廃ろうそくによる再生キャンドルの販売や食堂テラスでのキャンドルナイト、研究室とのnakaniwa cafe PJなどの取り組みを引き続き行いました。<br>
新しい取り組みでは、大学圃場米を使用して、学生・教員と喜多酒造さんとで日本酒「湖風」を開発し、彦根市内を中心に販売を開始しました。偶然の産物ではありましたが、酒造会社の温かいご支援により、学生たちは企画、酒造体験から販売に至るまで経験でき、貴重な体験を得る機会をいただきました。今まで直接ご縁のなかった組合員・地域の方々との出会いも多くあり、今後の生協活動の在り方にも多くの示唆をいただく貴重な経験となりました。<br>
　2011年度も、引き続き、これらの活動を発展させていきながら、組合員との結びつき、協業を強めていきたいと考えています。また、今年度から生協の学生委員会組織を再結成し、店舗事業への組合員参加も強めていきます。また、東日本大震災復興支援に学内でも個別様々な取り組みが行われていますので、互いの連携を図り、支援の輪を学内外に広げていきます。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　立命館生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　立命館生協は2011年度の終わり、2012年2月に創立からちょうど50年という節目を迎えようとしています。その時にありたい姿、あるべき姿を「2012年ビジョン」として2009年度にまとめており、今年度は実践最終年にも当たります。このほかにも「健全経営確立への第1歩の年」「キャンパス環境激変への準備の年」、そして「震災被災者支援と復興の年」として1年間活動していく方針です。<br>
　特に今後の2ヵ年は大きなキャンパス環境の変化やそれに伴う大型投資もないことから、それ以降の展開に向けて事業の足元を固め、累積欠損を解消する絶好のチャンスととらえ、「ビジョン」の実践を通じて確実な事業改善を実現したいと考えています。具体的には、通年化しつつある「新学期・新入生対応の成功」、事業のメインである「食事業の充実」、大学生協として「学生の学びと成長を応援する事業の推進」、何よりも「安心・安全の確保と信頼される経営」を重点課題とし、ひとつひとつの事業のなかでこれらの視点を大事に取り組んでいきます。<br>
　その年度初めに発生した東日本太平洋沖地震は、私たちの新学期関連事業にも影響を与えています。これは一時的なものではなく、中長期的に様々な影響が危惧されます。直接私たちの事業に関わることだけでなく、現在の、そして未来の学生組合員の生活や学びの場面そのものも変えてしまいます。しかしその一方で、震災を通じて「協同」の意味や「助け合い」の精神とは何か考え、協同組合の強みを再認識することも出来ます。組合員組織として、また立命館学園の福利厚生を担う1パートとして、果たすべき役割を組合員と考えながら、様々な事業活動・組織活動の実績を残せる1年にしていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　龍谷大学生活協同組合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　龍谷大学は第5次長期計画の2年目にあたり、政策学部、短期大学部子ども教育学科が新設されました。今後も国際文化学部の移転や新学部設置の検討などがされており、大学も大きく変化をしていきます。来年完成の深草キャンパスの新棟食堂の運営を始めとして、より快適に利用していただけるような福利厚生施設の提案を大学と1緒に検討を進めます。<br>
　今春、学生証と組合員証が今年1体化しました。お得に利用できるポイントシステム、生協で使える電子マネー、ミールシステム(食堂定期券)として活用が始まりました。今後もより便利なカードとして活用できるように改善していきます。<br>
　龍谷大学生協は今年で45周年を迎えます。残念ながら多額の累積赤字を計上しています。今年度は大幅な体制変更を行い、新しい体制のもとでの運営をスタートしました。中期計画が最終年度にあたりますので、これまでのとりくみのまとめを行い、経営改善も含めたビジョンとアクションプランの策定を行います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />



<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>
<td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table cellpadding="10" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>
　2011年度、日本労働者協同組合連合会センター事業団は、「東日本大震災&#8212;天災と人災と痛苦と、悲劇的現実　恐怖と不安そして怒りの原発破綻&#8212;それをも超えてなお起とう!明日の、未来への希望のために」をスローガンに事業・運動を進めてまいりたいと思います。皆さん、ご周知の通り、3月11日、東日本を襲った大地震・大津波により、多数の命・生活が根こそぎ奪われました。また、福島原発の破綻により、日本社会は大きな転換点に立とうとしています。<br>
　私たちに今問われていることは、これまでの資本主義社会の本質と課題を見つめ直し、新しい社会の仕組みづくりに市民と共に本格的に挑戦を進めていく1年として、活動を進めていきます。<br>
　滋賀県では、2011年4月より、高島市にて、道の駅しんあさひ風車村の指定管理者として、新たな公共サービスの事に挑戦しています。地域に密着した活性化につながる事業だけでなく、人の集まる場としての機能をどう高めていくが課題です。同じく、失業者の就労支援の1策として、基金訓練の取り組みも草津市にて始まりました。単に就労することを支援するだけでなく、自らが出資をして仕事を立ち上げる「協同労働の仕事おこし」に訓練生と共に挑戦しています。障がいを持った子どもたちの居場所づくり、児童デイサービスの立ち上げを企画しています。<br>
　今年の滋賀県での活動の焦点は、地域とどう結んで、市民のための仕事を創造していくかが問われています。これまでの委託事業の枠組みを超えて、協同労働らしい地域づくり・組合員の主体性を引き延ばしていきたいと思います。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>被爆ピアノ平和コンサート開催案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/010442.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10442</id>

    <published>2011-06-06T01:47:21Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[被爆ピアノ平和コンサートのお知らせ　&nbsp; -命の大切さを奏でる平和の音色...]]></summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #ff9900"><span style="font-size: 200%"><strong><span style="font-family: MS Gothic"><span><span><span><span>被爆ピアノ平和コンサートのお知らせ<br /></span></span></span></span></span></strong></span><span style="font-family: MS PGothic"><span><span style="font-size: 150%"><span>　&nbsp; -<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>命の大切さを奏でる平和の音色-<br /><br /></span></span></span></span></span></span></span></span><span style="font-family: MS PGothic"><span><span style="font-size: 150%"><span style="color: #ff0000"><span style="font-family: MS Gothic"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px; width: 241px; height: 375px" height="375" alt="ピアノ.jpg" width="250" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E.jpg" /><br /></span><br /><br /><p><span style="color: #000000">平和への願いを込めて被爆ピアノコンサートを開催します。<br /></span>&nbsp;<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: MS PGothic">&nbsp;<span style="color: #333333">６０数年前に被爆したピアノが今も大切に受け継がれています。被爆</span><span><span style="color: #333333">ピアノの音色をぜひ会場でお聴きください。<br /></span></span></span></span></p><div>&nbsp;</div><p><span style="color: #333333"><b><span style="font-size: 14pt">と　き　　2011年<span style="font-size: 200%">7</span>月<span style="font-size: 200%">16</span>日（土）<br /></span></b></span></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: #000000"><b><span style="font-size: 14pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 14：００～16：００<br />ところ　　アクティ近江八幡<br />　　　　&nbsp;&nbsp; </span></b><span style="font-size: 14pt">近江八幡市<br /></span><span style="font-size: 14pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;鷹飼町南４丁目４番５号<br />　　　　　&nbsp; </span><span style="font-size: 14pt">℡　0748-38-0758<b>　<br /><br /></b></span></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: #000000"><b><span style="font-size: 14pt">定　員　　　200 名（託児あり）</span></b></span>&nbsp;</div><span style="color: #ff9900"><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;<span><span><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px; width: 217px; height: 196px" height="345" alt="地図.png" width="395" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E5%9C%B0%E5%9B%B3.png" /></span></span></div><span style="color: #0000ff"><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 12pt">　　　　　※　託児希望の方は事前にお申し込み<br />　　　　　　　ください。<br /></span></div><br /></span></span><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="color: #000000"><b><span style="font-size: 14pt">入場料無料です。</span></b></span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div></span><span style="color: #0000ff"><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="font-size: 14pt">（必ず、事前にお電話でお申し込みをお願いします。）</span></b></div><br /></span></span></span><span><span style="font-size: 150%"><span style="color: #ff0000"><font size="2">　　　</font></span><span style="color: #ff9900"><span>&nbsp;</span></span><b><span style="font-size: 14pt">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></b></span></span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span><br /></span></span><div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" align="left"><b><span style="font-size: 14pt; color: black">滋賀県生活協同組合連合会へ<br /></span></b><b><span style="font-size: 14pt; color: blue">直接お電話</span></b><b><span style="font-size: 14pt; color: black">で申し <table style="width: 222px; height: 35px" height="35" cellspacing="1" cellpadding="1" width="222" align="right" border="1"><tbody><tr><td style="text-align: center"><span style="font-size: 80%"><span><span>ＪＲ近江八幡駅下車　徒歩７分</span></span></span></td></tr></tbody></table>込みください。　　　　　　</span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" align="left"><b><span style="font-size: 14pt; color: blue">定員２００名申し込み先着順</span></b><b><span style="font-size: 14pt; color: black">とします。<br /></span></b><b><span style="font-size: 14pt; color: blue">　　　　　　</span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" align="left"><b><span style="font-size: 14pt; color: black">受付</span></b><b><span style="font-size: 14pt; color: blue">　６月２７日（月）～７月８日（金）まで　</span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 28.05pt; text-align: left" align="left"><b><span style="font-size: 14pt; color: black">　 </span></b><b><span style="font-size: 14pt; color: blue">ＡＭ９：００～ＰＭ５：００（土日を除く月～金）</span></b></div><b><span style="font-size: 14pt; color: black">電話　</span><span style="font-size: 200%"><span style="color: blue">０７７－５２５－６０４０</span></span><span style="font-size: 14pt">　</span></b><b><span style="font-size: 18pt; color: blue"><br />&nbsp;<span style="font-size: 18pt; color: blue"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="156" alt="ピアニスト.jpg" width="132" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" /><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0px auto 20px; width: 122px; height: 161px; text-align: center" height="156" alt="歌手１.jpg" width="130" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%E6%AD%8C%E6%89%8B%EF%BC%91.jpg" /></span></span></b><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つながりの大切さ  滋賀県生協連理事　大塚 光子さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/010182.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10182</id>

    <published>2011-04-21T03:47:53Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.155（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.155（2011.4.12）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>           <td align="left">つながりの大切さ<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             滋賀県生協連理事　大塚 光子さん<br /> 			</strong></span>             （生活協同組合コープしが理事）</td>         </tr>     </tbody> </table>   <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="200" height="280" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110421_zoom.jpg" />             </center><br /> 			 			　名古屋、横浜、滋賀で生協に加入してきましたが、「利用」だけで「運営参加」 には興味がありませんでした。<br /> 			 			<br /> 			 			　そんな私が友人に誘われてコープ委員になったのは２００２年です。２００７年からコープしが理事、 県生協連理事になったのは２００９年からです。いつも、自分からというのではなく、背中を押されて生協に関わってきました。<br /> 			 			<br /> 			 			　この間、「人と人のつながり」を教えていただきました。コープしがだけでなく他生協・県・近畿・全国・世界 とのつながりを感じています。 <br /> 			 			<br /> 			 			　東北地方太平洋沖地震では、被災地だけでなく日本が世界が自分のことのように心を痛めて人と人が心を一つにつながろうとしています。人としての強さはつながりの中にあると思えます。一日も早い復興を願わずにはいられません。 <br /> 			<br /> 			 			　また、２０１２年は「国際協同組合年」で、人がつながる協同組合に世界が期待しています。利用だけから始まった生協ですが、今ではつながりの大切さを軸に私には何ができるかを考えるようになりました。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連の2015年ビジョン中間報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/other/010180.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10180</id>

    <published>2011-04-21T03:35:53Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="その他" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.155（2011.4.12）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br />  <table><tbody><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">　滋賀県生協連理事会の諮問機関として、ビジョン検討員会が第一次答申をまとめ、「２０１５年ビジョン」検討の中間報告を表しました。ここでは協同組合原則と滋賀県生協連の歴史と経過を前提に、<br />  <table style="margin:10px;"> <tbody><tr> <td valign="top">■</td> <td valign="top">異業種の連合組織として安全・安心なくらしづくりをめざす。</td> </tr> <tr> <td valign="top">■</td> <td valign="top">活動を県民に広め、会員間の連携を強化しつつ社会や市民のネットワークを広げ、生協の役割を広げていく。</td> </tr> <tr> <td valign="top">■</td> <td valign="top">生協としての県民への広報やパブリシティーの強化。</td> </tr> </tbody></table>   などを掲げています。滋賀県生協連第３６回通常総会〔６月２５日（土）〕に最終報告の予定です。</td> </tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活クラブ生活協同組合が滋賀県生協連に加入されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/cooperation/010179.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10179</id>

    <published>2011-04-21T03:33:18Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.155（2011.4.12）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br />  <table><tbody><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">　生活クラブ生協は滋賀県守山市に本部を置き、組合員数１，０８７人、年間供給高約２億円の地域生協です。<br /> 　生活クラブの消費材のよさを知り、それをまわりに伝えていく仲間づくり、組合員がやりたいことを組合員でできる仕組みを作り、だれもが参加できる準備支部活動と委員会活動の立ち上げ、食を大切にする運動や環境を考える運動などを基本方針に掲げ、事業基盤の確立をすすめています。</td></tr></tbody></table>  <br />  <table width="578" style="font-size:85%;">   <tbody><tr>     <td align="center" valign="top"><img width="314" height="200" style="margin-bottom:5px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110421_news_05_01.jpg" /><br /> 	本部事務所・配送センターと配送車両</td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者ネット・しがNPO（特定非営利活動法人）設立に向けての総会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/other/010177.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10177</id>

    <published>2011-04-21T03:30:33Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="その他" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.155（2011.4.12）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br />  <table><tbody><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">　３月１２日（土）ＪＲ大津駅前の弁護士会館で消費者ネット・しがの総会が４２人の参加で開催されました。<br /> 第２回総会では消費者ネット・しがの解散と財産寄付が承認され、直後のＮＰＯ法人消費者ネット・しが設立総会へと引き継がれ、ＮＰＯ法人設立についての意志決定、及び事業計画、収支予算、代表者選任ほか、全議案承認され、認可に向けての手続きに入ることになりました。当日、第１回理事会が開催され、代表理事に土井裕明弁護士が選任されました。<br /> 　総会終了後は記念講演が開催され、講師に国民生活センター理事長の野々山宏弁護士をお招きし、「地方消費者行政と消費者市民社会のあり方」をテーマに、安全で安心して暮らせる消費者市民社会の実現にむけてのお話しをされました。</td></tr></tbody></table>  <br />  <table width="578" style="font-size:85%;">   <tbody><tr>     <td align="center" valign="top"><img width="260" height="190" style="margin-bottom:5px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110421_news_03_01.jpg" /><br /> 	土井議長による議事進行</td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地方消費者グループ・フォーラムに参加しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/010175.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.10175</id>

    <published>2011-04-21T03:27:00Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.155（2011.4.12）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br />  <table><tbody><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">　消費者庁と全国消費者団体連絡会の共催による、近畿ブロックの地方消費者グループ・フォーラムが２月１０日（木）チサンホテル新大阪にて開催され、滋賀県生協連、消費者ネット・しがとして西山専務他４人が参加しました。<br /> 　消費者庁、消費者団体４２団体、自治体１３団体、計１４４人の参加があり、冒頭に消費者庁の福嶋長官より、消費者団体と行政の連携をとり、新しい消費者社会を作っていこうと挨拶があり、各地域の消費者グループの寸劇による「警察官を名乗る振り込め詐欺」の事例発表や、葬儀調査グループからの「家族葬ってどんなもの？」をテーマにしたアンケート調査の報告がありました。その後、分散会が開かれ、各地域の活動報告や意見の交流を行いました。</td></tr></tbody></table>  <br />  <table width="578" style="font-size:85%;">   <tbody><tr>     <td align="center" valign="top"><img width="289" height="210" style="margin-bottom:5px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110421_news_02.jpg" /><br /> 	グループ・フォーラム会場</td>     <td align="center" valign="top"><img width="151" height="210" style="margin-bottom:5px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110421_news_01.jpg" /><br /> 	消費者庁　福嶋長官</td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々へお見舞い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009875.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9875</id>

    <published>2011-03-14T03:41:52Z</published>
    <updated>2011-03-15T05:40:08Z</updated>

    <summary>「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。災害募金、...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br /><br />災害募金、救助・支援活動の状況について、詳しい情報がありましたら随時お知らせしてまいります。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地域のつながりで健康づくり　楠神 一郎理事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009801.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9801</id>

    <published>2011-03-02T07:34:29Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.154（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>           <td align="left">地域のつながりで健康づくり<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             楠神　一郎理事<br /> 			</strong></span>             （しが健康医療生活協同組合専務理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="200" height="280" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_zoom.jpg" />             </center><br /> 		 　２０１０年から、しが健康医療生協専務理事になりました。医療生協は５年目です。以前は大阪の民主的な印刷会社に勤務していました。木工職人を目指していたこともあります。<br /> <br />  　医療生協では、２０１０年度から、地域との絆を深め、支部・班や事業所が安心を支えるよりどころになることをめざした「いのちの大運動」に取り組んでいます。<br /> <br />  　現在、「しが健康医療生活協同組合」の組合員３，５００人ですが、１０，０００人を目指しています。支部も、草津東支部、草津北支部、栗東支部準備会ですが、最低でも中学区に一支部が目標です。<br /> <br />  　（1）「一人ぼっちをなくす」（2）「認知症になっても地域でくらしつづけられる」（3）「寝たきりにならない」ことを重点課題に、地域とのつながりで健康づくりを進めていきたいと考えています。<br /> <br />  　滋賀県生協連でも、福祉ボランティア、助け合い活動、会員生協組合員対象の健康診断など、一緒にやれる「健康づくり」の取り組みはたくさんあるのではないかと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>近畿農政局と生協の意見交換会が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/cooperation/009800.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9800</id>

    <published>2011-03-02T07:28:21Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）　２月１日（火）せいきょう会館京都...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="TOPICS" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578"><tbody><tr><td width="205"><img alt="" width="205" height="31" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td><td align="right"><strong>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）</strong></td></tr></tbody></table><br /><table><tbody><tr><td style="padding-bottom: 0px; padding-left: 5px; padding-right: 5px; padding-top: 0px">　２月１日（火）せいきょう会館京都において、近畿地区生協府県連協議会主催で近畿農政局と生協の意見交換会を開催しました。主なテーマは（1）日本の農業を元気にするための施策と食料・農業・基本計画の進捗状況、（2）農業の６次産業化、（3）個別所得保障制度の概要、（4）緊急課題として高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の状況について報告と意見交換を行いました。また、生協からは各地で取り組まれている食と農業の活動報告が行われました。</td></tr></tbody></table><br /><table width="578"><tbody><tr><td valign="top" align="center"><img alt="" width="320" height="213" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_16.jpg" /></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大規模災害図上演習を和歌山で開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/disaster/009799.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9799</id>

    <published>2011-03-02T07:26:21Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）　１月２４日（月）ＪＲ和歌山駅前の...</summary>

    
        <category term="防災の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="TOPICS" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578"><tbody><tr><td width="205"><img alt="" width="205" height="31" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td><td align="right"><strong>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）</strong></td></tr></tbody></table><br /><table><tbody><tr><td style="padding-bottom: 0px; padding-left: 5px; padding-right: 5px; padding-top: 0px">　１月２４日（月）ＪＲ和歌山駅前の農協会館で近畿地区２府４県の生協関係者７４名が参加し、大規模災害広域図上演習を開催しました。当日は和歌山県から危機管理局総合防災課から４名が参加され統制班として訓練に参加していただきました。<br />　今回の訓練は、今後３０年間に６０％の確率で起こると言われている東海・東南海地震を想定し、発災後３日目から５日間をシュミレーションし業務の再開、支援に関する対応の確認、単位生協・連合会・府県連・日本生協連の連携の検証などを行いました。訓練では、日本生協連主催の支援会議やワークショップ形式の検討課題の抽出、ＭＣＡ無線による状況確認など例年にない訓練も行いました。</td></tr></tbody></table><br /><table width="578"><tbody><tr><td valign="top" align="center"><img alt="" width="320" height="211" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_15.jpg" /></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年 新年賀詞交歓会が盛大に開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/cooperation/009798.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9798</id>

    <published>2011-03-02T07:22:52Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:22Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）滋賀県生協連水原会長　滋賀県生協連...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="TOPICS" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578"><tbody><tr><td width="205"><img alt="" width="205" height="31" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td><td align="right"><strong>滋賀の生協 No.154（2011.2.16）</strong></td></tr></tbody></table><br /><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="578" height="171" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_00.jpg" /><br /><br /><table><tbody><tr><td style="padding-bottom: 0px; padding-left: 5px; padding-right: 5px; padding-top: 0px"><table style="margin: 0px 15px 0px 0px" cellspacing="0" cellpadding="0" align="left"><tbody><tr><td valign="top" nowrap="nowrap" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="120" height="160" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_01.jpg" /><br /><span style="font-size: 85%">滋賀県生協連<br />水原会長</span></td></tr></tbody></table>　滋賀県生協連合会主催の新年賀詞交歓会が１月１２日（水）琵琶湖ホテル、ローズの間で開催されました。県行政、国会議員、県議会議員、マスコミ、全農滋賀、滋賀県労福協など県内外の友誼団体、また会員生協の役員など４０名の参加がありました。<br />　県連水原会長の念頭の挨拶の後、滋賀県県民文化生活部、山田光二部長からご祝辞がありました。</td></tr></tbody></table><br /><table width="578"><tbody><tr><td valign="top" width="25%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="120" height="160" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_03.jpg" /><br /><span style="font-size: 85%">湖南市市長<br />谷畑　英吾氏</span></td><td valign="top" width="25%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="120" height="160" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_02.jpg" /><br /><span style="font-size: 85%">県議会議員<br />岡崎　基子氏</span></td><td valign="top" width="25%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="120" height="160" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_05.jpg" /><br /><span style="font-size: 85%">全農滋賀副本部長<br />福島　孝夫氏</span></td><td valign="top" width="25%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="120" height="160" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_04.jpg" /><br /><span style="font-size: 85%">県労連事務局長<br />今村　伸治氏</span></td></tr></tbody></table><br /><table width="578"><tbody><tr><td style="padding-bottom: 10px" valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="180" height="121" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_06.jpg" /><br /><span style="font-size: 85%">県議会議員中沢啓子氏の<br />ご発声で乾杯</span></td><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_07.jpg" /></td><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 5px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_08.jpg" /></td></tr><tr><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 10px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_09.jpg" /></td><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 10px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_10.jpg" /></td><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 10px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_11.jpg" /></td></tr><tr><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 10px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_12.jpg" /></td><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 10px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_13.jpg" /></td><td valign="top" width="33%" align="center"><img style="margin-bottom: 10px" alt="" width="180" height="120" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110302_nc_14.jpg" /></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009353.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9353</id>

    <published>2011-01-04T00:16:05Z</published>
    <updated>2011-01-05T04:07:25Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活クラブ生活協同組合の紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009318.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9318</id>

    <published>2010-12-24T00:57:55Z</published>
    <updated>2010-12-24T01:05:42Z</updated>

    <summary>生活クラブ生活協同組合が加入されました。詳しくは、「会員生協の紹介」をご覧くださ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[生活クラブ生活協同組合が加入されました。<br /><br />詳しくは、「会員生協の紹介」をご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活クラブ生活協同組合が県連に加入されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009303.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9303</id>

    <published>2010-12-21T05:11:46Z</published>
    <updated>2010-12-21T05:20:03Z</updated>

    <summary>２０１０年１１月、生活クラブ生活協同組合が滋賀県生協連に加入されました。生活クラ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<p>２０１０年１１月、生活クラブ生活協同組合が滋賀県生協連に加入されました。<br /><br />生活クラブ生活協同組合のご紹介についてはしばらくお待ちください。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>民間企業から生協運動に転身　浮守　隆夫理事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009273.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9273</id>

    <published>2010-12-16T08:08:02Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.153（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.153（2010.12.10）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">民間企業から生協運動に転身<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             浮守　隆夫理事<br />             </strong></span>             （滋賀県勤労者住宅生活協同組合専務理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="200" height="280" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101216_zoomin.jpg" />             </center><br />             滋賀で働いて２８年、今年二月までダイワハウスに勤務。第一線で営業所長、経営にも携わってきました。<br />             <br />             「儲けりゃいい」という感覚ではなく、「利益は組合員に還元する」という生協の考え方が大好きです。子供の時から関わっているボーイスカウトの「奉仕の精神」にも通ずるものを感じます。一般企業から見れば「甘い」と思える生協には、一般企業にないものがある。「組織」に支えられているということです。もちろん、一般企業から学ぶ点もあります。目標を設定する。目標から実績をひいた問題点を解決する。解決することにより人が育つ。このスキルを生協流に加工することも必要です。<br />             <br />             住宅生協は、これまで分譲事業が中心でした。今後は、組合員のニーズに応えるため、経営の安定のために、賃貸事業と自前の建築請負事業にも取り組んでいきたいと考えています。<br />             <br />             県連も素晴らしい団体です。一般企業にも横の連携、助け合いはありますが、利益を追及する場です。社会への奉仕が議題に上がることはありません。県連のイベントには職員を派遣するように心がけたい。私もこれまでのキャリア、人脈で、生協運動に貢献したいという気持ちはありますが、まずは生協の勉強から始めたいと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マスコミ十社会と生協連の懇談会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/cooperation/009270.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9270</id>

    <published>2010-12-16T07:54:16Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="他団体との交流" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.153（2010.12.10）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br />  <table><tbody><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">　１０月１４日（木）滋賀ビルにおいて、マスコミ十社会と滋賀県生協連合会の懇談会を開催しました。これは生協連と会員生協の活動紹介や情報交換の場として毎年開催しています。参加されたところは、新聞社は毎日新聞、中日新聞、京都新聞、産経新聞、日経新聞、放送局はＫＢＳ京都放送、ＮＨＫ大津放送局の７社と生協連の役員６名、事務局２名でした。また、びわこ放送は開催後に意見交換のため生協連事務所に来られました。<br />  　活動紹介では共済生協５０周年記念やごはんシンポジウムの報告、また消費者ネット・しがの「消費者力パワーアップ講座」、コープしがのささえあいなどの活動について意見交換がされました。<br />  <br />  （マスコミ十社会：正式名称は滋賀県新聞通信放送十社会。県内の新聞社７社、通信社２社、放送３社が会員）</td></tr></tbody></table>  <br />  <table width="578" cellpadding="0" cellspacing="10">   <tbody><tr>     <td align="right" valign="top"><img width="260" height="200" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_04_01.jpg" /></td>     <td align="left" valign="top"><img width="260" height="200" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_04_02.jpg" /></td>   </tr> </tbody></table>  <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「核兵器のない世界を」平和の講演会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/009269.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9269</id>

    <published>2010-12-16T07:53:01Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.153（2010.12.10）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />

<table><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">
　１１月２０日（土）アクティー近江八幡の多目的ホールで、ピースアクション２０１０・しが実行委員会主催で平和の講演会を開催しました。第１部では、広島平和文化センターの理事長　スティーブン・リーパ氏が「核兵器のない世界の実現をめざして」をテーマに日本や世界に広がる平和市長会議の取り組みを紹介され、草の根の運動の構築ビジョンをお話しいただきました。第２部では熊本県原爆被害者団体協議会事務局長の中山高光氏に、「私の被爆体験と平和への思い」をテーマにお話しをいただきました。ご自身の体験を軸に被爆の実相をお話しいただき、原爆被害についての糾弾というだけでは戦争の本質を捉えることはできないことや核廃絶も実現し得ないという信念のもと、日本の戦争責任ついて考える必要があることなど、国際交流のエピソードとともにうかがいました。当日は９２名の参加があり、会場からは「市民運動の重要性、核兵器の恐ろしさ、核産業の強大さが良くわかりました」、「今が一番大事なチャンスの時期で、戦争になるか、平和でいられるかが核兵器の廃絶にかかっているとおっしゃっていたのが印象的」というご意見をいただきました。
</td></tr></table>

<br />

<table width="578" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="right" valign="top"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_03_01.jpg" width="260" height="200" />	</td>
    <td align="left" valign="top"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_03_02.jpg" width="260" height="200" /></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" valign="top" colspan="2"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_03_03.jpg" width="530" height="264" />	</td>
  </tr>
</table>

<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年も元気にピースパレードを行いました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/009268.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9268</id>

    <published>2010-12-16T07:51:48Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.153（2010.12.10）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />

<table><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">
　８月１日真夏、ピースアクション２０１０・しが実行委員会主催のピースパレードが元気に開催されました。<br />
　今年は、甲西高校吹奏楽部の７０名がすばらしい演奏で先導し、呼次松公園からパルコ、そして浜大津港までの２．５キロを２３０名の参加者が市民に平和を呼びかけながら元気に明るく行進しました。また５月のＮＰＴニューヨーク集会参加者からも核廃絶の訴えがされました。
</td></tr></table>

<br />

<table width="578">
  <tr>
    <td align="center" valign="top"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_02_01.jpg" width="305" height="230" />	</td>
    <td align="center" valign="top"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_02_02.jpg" width="180" height="230" /></td>
  </tr>
</table>

<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者ネット・しが主催　消費者力パワーアップ講座を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/009266.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9266</id>

    <published>2010-12-16T03:07:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.153（2010.12.10）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br />  <table><tbody><tr><td style="padding: 0 5px 0 5px;">消費者ネット・しが（代表：土井裕明弁護士）主催の消費者力パワーアップ講座を、９月から１１月にかけ、４会場で開催しました。この講座は自立した消費者をめざすため、消費者被害の未然防止と消費者力を高めるための学習講座です。そのため広く県民を対象に、携帯やネット犯罪、契約・勧誘などのトラブル、マルチやネットワークビジネスなどの悪徳商法など消費者被害の実態を知り、被害にあわないための防衛策、トラブル防止を学びました。</td></tr></tbody></table>  <br />  <table width="578">   <tbody><tr>     <td align="center" valign="top"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:5px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_01_01.jpg" /><br /> 	<span style="font-size:85%;">兵庫県立健康生活科学研究所</span><br /> 	松村　乃典子さん<span style="font-size:85%;">（消費生活相談員）</span></td>     <td align="center" valign="top"><img width="269" height="200" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/101215_news_01_02.jpg" /></td>   </tr> </tbody></table>  <br />  <table width="578" cellpadding="10" cellspacing="0" bgcolor="#FFFFFF" style="border:#CCCCCC thin dotted;">   <tbody><tr>     <td style="padding-bottom:0;"><strong>＜日程・場所・テーマ＞</strong></td>   </tr>   <tr><td><table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin-bottom:15px;">   <tbody><tr>     <td colspan="2" bgcolor="#D5EAFF" style="padding:5px; border-bottom:#CCCCCC thin dotted; border-top:#CCCCCC thin dotted;"><strong>第1回　2010年9月18日（土）草津まちづくりセンター</strong></td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">テーマ：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">「携帯電話とネット犯罪」<br /> 	－子どもをネット犯罪から守るために</td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">講師：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">兵庫県立健康生活科学研究所<br /> 	松村　乃典子さん（消費生活相談員）</td>   </tr> </tbody></table>   <table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin-bottom:15px;">   <tbody><tr>     <td colspan="2" bgcolor="#D5EAFF" style="padding:5px; border-bottom:#CCCCCC thin dotted; border-top:#CCCCCC thin dotted;"><strong>第2回　2010年10月9日（土）　滋賀弁護士会館</strong></td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">テーマ：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">「県内の消費者被害の実態と対策」<br /> 	－被害にあわないために</td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">講師：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">滋賀県消費生活コンサルタント協会<br /> 	元岡　恒子さん（大津市相談員）</td>   </tr> </tbody></table>   <table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin-bottom:15px;">   <tbody><tr>     <td colspan="2" bgcolor="#D5EAFF" style="padding:5px; border-bottom:#CCCCCC thin dotted; border-top:#CCCCCC thin dotted;"><strong>第3回　2010年10月16日（土）県立男女共同参画センター</strong></td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">テーマ：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">「契約・勧誘トラブル」<br /> 	－高齢者や障害者を狙う悪徳商法</td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">講師：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">滋賀県消費生活コンサルタント協会<br /> 	井関　真子さん（近江八幡市相談員）</td>   </tr> </tbody></table>   <table width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin-bottom:15px;">   <tbody><tr>     <td colspan="2" bgcolor="#D5EAFF" style="padding:5px; border-bottom:#CCCCCC thin dotted; border-top:#CCCCCC thin dotted;"><strong>第4回　2010年11月6日（土）　彦根勤労福祉会館</strong></td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">テーマ：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">「知らないうちに加害者になるマルチ商法」<br /> 	－学生や主婦を狙うネットワークビジネス</td>   </tr>   <tr>     <td width="15%" valign="top" style="padding:10px 0 0 10px;">講師：</td> 	<td valign="top" style="padding:10px 0 0 0;">滋賀県消費生活センター　副主幹<br /> 	清水　文子さん</td>   </tr> </tbody></table></td></tr></tbody></table>  <br />   <table width="578" cellpadding="10" cellspacing="0" bgcolor="#FFFFFF" style="border:#CCCCCC thin dotted;">   <tbody><tr>     <td style="padding-bottom:0;"><strong>＜参加者の感想＞</strong></td>   </tr>   <tr>     <td><table style="margin-left:10px;"> 	  <tbody><tr> 	    <td valign="top" style="padding-bottom:10px;">○</td> 	    <td valign="top" style="padding-bottom:10px;">消費者被害のいろいろな事例を交えてわかりやすく解説いただきました。また、相談員さんにははじめてお会いしましたが正義感が強く頼もしくおもいました。</td> 	  </tr> 	  <tr> 	    <td valign="top" style="padding-bottom:10px;">○</td> 	    <td valign="top" style="padding-bottom:10px;">自分だけは大丈夫という思い込みが、被害者になるのだと強く感じました。</td> 	  </tr> 	  <tr> 	    <td valign="top" style="padding-bottom:10px;">○</td> 	    <td valign="top" style="padding-bottom:10px;">消費者自身が賢く、そして権利意識を持って、泣き寝入りしない事が大切だとおもいました。</td> 	  </tr> 	</tbody></table></td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和の講演会を開催しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009255.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9255</id>

    <published>2010-12-15T07:15:27Z</published>
    <updated>2010-12-16T01:02:34Z</updated>

    <summary>11月20日（土）アクティー近江八幡で、ピースアクション2010しが実行委員会が...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[11月20日（土）アクティー近江八幡で、ピースアクション2010しが実行委員会が主催の「平和の講演会」が開催されました。<br />詳しくは平和の取り組みをご覧ください。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マスコミ十社会との懇談会と県議会議員との懇談会を開催しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009252.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.9252</id>

    <published>2010-12-15T06:01:40Z</published>
    <updated>2010-12-15T06:07:17Z</updated>

    <summary>10月14日、マスコミ十社会との懇談会を開催しました。また、11月18日には、県...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<br />10月14日、マスコミ十社会との懇談会を開催しました。また、11月18日には、県議会議員と懇談会をしました。活動のご案内のその他にアップしました。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第27回滋賀県生協大会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/008851.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.8851</id>

    <published>2010-10-27T04:23:20Z</published>
    <updated>2010-11-01T05:52:27Z</updated>

    <summary>12月4日（土）１３：００～１６：３０「反貧困ときずな」をテーマに滋賀県生協大会...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<br />12月4日（土）１３：００～１６：３０<br /><br />「反貧困ときずな」をテーマに滋賀県生協大会を開催します。<br /><br />詳しくは、福祉の取り組みまたは消費者政策の取り組みをご覧ください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピースアクション２０１０年自治体訪問を行いました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/008566.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.8566</id>

    <published>2010-09-30T01:02:14Z</published>
    <updated>2010-09-30T07:00:50Z</updated>

    <summary>平和の取り組みで自治体訪問の報告をアップしました。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        平和の取り組みで自治体訪問の報告をアップしました。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３つのイベントをアップしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007064.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7064</id>

    <published>2010-08-10T05:47:08Z</published>
    <updated>2010-09-10T05:18:36Z</updated>

    <summary>７月９日に協同組合デーを開催しました。７月１０日に学生理事・委員と滋賀県生協連合...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[７月９日に協同組合デーを開催しました。<br />７月１０日に学生理事・委員と滋賀県生協連合会との懇談会を開催しました。<br />８月１日にピースパレード２０１０を開催しました。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活の基本は平和です。　大原真理子理事（生活協同組合コープしが副理事長）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007073.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7073</id>

    <published>2010-08-10T05:30:37Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.152（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[
<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.152（2010.7.28）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>
            <td align="left">生活の基本は平和です。<br />
            <span style=" font-size:120%;"><strong>大原真理子理事</strong></span><br />
            （生活協同組合コープしが副理事長）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" valign="top"><center><img width="200" height="280" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_zoom.jpg" />
            </center><br />
　　コープしがの理事になって、２００７年から３年連続で広島へ行きました。語り部の人から被爆体験を聞いて、あらためて平和の大切さを身に沁みて感じました。生活の基本は平和です。２００９年度から県生協連の理事になりましたが、県生協連でも他団体と平和運動を取り組みたいと思っています。<br />

<br />

　また、県内にはたくさんの生協があります。もっと県連の活動に参加してほしい。特に組合員レベルでの交流を進めていけたらと思っています。今年度は、大学生協の組合員さんとの交流を試みました。<br />

<br />

　今後は、さらに県民を巻き込んだ運動へと広げていく視点も大切だと思います。
          </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年度  課題と抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007070.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7070</id>

    <published>2010-08-10T04:25:41Z</published>
    <updated>2010-08-10T04:26:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[        &nbsp;     　生活協同組合コープしが         ...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　生活協同組合コープしが</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　わたしたちがめざすものとして（１）聴く、話し合う、そしてつなぐことを大切に、組合員のふだんのくらしに役立つ魅力ある商品の利用を高め、利用の定着を図りましょう。そして、より一層の仲間づくりを行い利用の輪を広げましょう。（２）商品と平和の活動を最重点に、組合員みんなで県内の隅々に活動を広げましょう。（３）コープしがの事業と組織の構造改革を行い、業務の効率化・合理化と運営の改善を実現します。を掲げました。それを基に、以下の四つの重点課題を設けました（１）食の安全をはじめ、生産者や地域と強く結びついた産直・地産地消の取り組みを発展させ、組合員のくらしに役立つＣＯ・ＯＰ商品の利用をすすめます。（２）商品の利用を高めると共に利用の定着を図り、より一層の仲間づくりを行い利用の輪を広げます。（３）組合員の参加・参画を第一に、みんなで話し合うことを大切にしながら活動をすすめます。「くらしを良くしたい。地域を住みやすくしたい。」そんな願いを大切にした地域・まちづくりをすすめます。（４）職員組織の活性化をはかり、組合員の思いや願いを受け止め実現できる組織づくりと安定した経営をさらに強めます。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀県勤労者共済生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>１．二〇〇九年度の事業活動報告<br /> <br />  　滋賀労済の二〇〇九年度（二〇〇九年六月～二〇一〇年五月）の活動は、慶弔（総合）共済の利用拡大に向けた取り組みや、二〇一〇年四月より施行された「保険法」への対応とともに、全労済滋賀県本部と連携して「火災共済・自然災害共済」および「マイカー共済」、「こくみん共済」などの推進活動を展開し、事業の拡大に取り組んでまいりました。<br />  <br />  ２．二〇一〇年度の事業活動計画<br />  <br /> 　二〇一〇年度は滋賀労済が創立五〇周年を迎えます。滋賀労済では「創立五〇周年記念事業詳細計画」を定め、「全員一律加入の推進」や「組合員紹介活動」などの推進キャンペーンを展開するとともに、協力団体や組合員への感謝の表明など、各種記念事業をおこなっていきます。</td></tr></tbody></table>  <br />  <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀県勤労者住宅生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　二年前の金融危機以降　住宅事業をとりまく環境は依然厳しく、昨年の全国新設住宅着工数は八〇万戸（前年比ー二七・九％）を割りました。当組合も例外ではなく、成長期ピーク時の半分以下にまで落ち込み大変厳しい状況です。<br /> 今後の課題としては、<br />  <br />  （1）営業力の強化と新規優良物件を確保すること。<br /> <br /> 　新規優良物件として、今秋「レインボータウン能登川駅前」の販売を予定しています。<br /> 　駅から徒三分、商業施設や学校なども至近距離にあり非常に利便性の高い団地です。<br />  <br />   （2）営業力強化の為に組合員への認知度を上げること。<br />  <br />  　組合員への認知度を高める取組みとして「ご紹介キャンペーン」を実施しています。<br /> 　ご紹介いただいた方には商品券を差し上げています。是非ご協力ください。<br /> 　これからも「優良な物件を安価で」の精神で勤労者の立場に立った営業展開を目指します。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　しが健康医療生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　「構造改革」で起きた医療・介護崩壊からの再生をめざす運動、平和をまもる活動、社会保障をはじめ制度改善をもとめる運動とともに、二〇一〇度全国重点課題では、地域との絆を深め、支部・班や事業所が安心を支えるよりどころになることをめざした取り組みが重要とされています。<br /> <br /> 　この「いのちの大運動」を、しが健康医療生協としてどのように実践するかを今期総代会での議論をとおして具体化しすすめます。<br /> 　そして地域での３つのあい（出あい・ふれあい・支えあい）で、いのちとくらしのネットワークを拡げます。<br /> 　重点課題テーマは「安心のまちづくり」を基調としています。<br />  <br />  （1）「一人ぼっちをなくす」<br /> （2）「認知症になっても地域でくらしつづけられる」<br /> （3）「寝たきりにならない」<br /> <br /> 　利用結集、保健マネイジメント、地域ネットワークの強化で地域から選ばれ、頼りにされる事業経営をめざします。</td></tr></tbody></table>  <br />    <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀県職員生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　職員生協は、消費生活協同組合法に基づく職域生協として、共同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的に改善向上をめざし、福利厚生事業の一翼を担っております。<br /> 　しかし、世界同時不況の中、昨年は新型インフルエンザの流行も加わり職員生協を取り巻く環境は大変厳しいものとなりました。<br /> 　これまで比較的安定した収益のあった部門も環境の変化により撤退や大幅な減収を余儀なくされ経営構造の改革が喫緊の課題となっています。<br /> 　&ldquo;安全で安くて便利に&rdquo;という福利厚生事業の推進のため、これまでの事業の更なる見直しと新しいサ－ビスによる内容の充実を図り、組合員ニ－ズに応えながら持続可能な事業運営に取り組むことにしています。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀大学彦根地区生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　二〇〇九年度は当生協にとって、店舗のある大学会館の改修工事と変革の年でした。何十年に一度しかない大改修で、これまでの店舗運営の問題点の混雑緩和など解消のために大学と協議しながら、進めてきました。改修後は一階食堂ホール、二階多目的ホールは多くの学生の憩いの場として好評を得ています。しかし、改修に関わって単年度で五〇〇万円の投資、今後も事業経営に影を落としています。<br />  <br />  　二〇一〇年度は、「生まれ変わった大学会館、生まれ変わる生協」をテーマに、ハード（施設）から、ソフト（商品、サービス）の変革に取り組んでいきます。特に、経営構造について「赤字」のない状態も含め、組合員の満足度が上がる取り組みを通じて実現できるように努力してまいります。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀大学大津地区生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　滋賀大学大津地区生協は、「組合員と一緒に笑顔になれる生協」を今年度の活動のテーマとして、組合員がもっと身近で利用しやすいと感じる生協づくりを、 組合員・生協職員・生協学生委員会Willingが一緒になって進めます。<br />   <br />  　組合員の率直な声を聞き、意見を集めて活かすことを今年度の重点的な課題とし、組合員参加の企画の際には意見交流をする場を設けアンケートを充実させたり、ひとことカードで組合員の声を集めたりします。集まった声を活かし、生協も組合員もお互いに笑顔になれる場が広がるお店作りを進めます。<br />   <br />  　また昨年の知事との懇談の場でも報告の機会をいただいたYes・No折り鶴企画ですが、この企画に集まった組合員の気持ちを大切にして、今年度はさらに皆の平和を願う心が集まるような取り組みを企画します。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀医科大学生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　大学や教職員、そして学生の皆さんに支えられて、滋賀医大生協は設立から七年が経過しました。組合員の生活向上、大学の発展に貢献すべく活動を進めることに変わりありませんが、経済環境が厳しくなる中、ともすると経営サイドの発想が強くなることへの危惧が監事会で表明されました。八年目を迎えるにあたり、再度、生協設立の時の原点（＝何のために生協を作ったのか）に立ち戻ることが必要と考えています。<br /> <br /> 　滋賀医大生協は設立当初から、大学生協京都事業連合からの「小規模生協支援」を受けて運営してきましたが、今二〇一〇年度をもって現在の支援のあり方をやめる方針が出されており、結果、経営的に自立することが求められています。今年度はその議論と準備を急速に進めなければなりません。上記の点とあわせ、生協のあるべき姿を考え、実行する年になります。</td></tr></tbody></table>  <br />    <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　滋賀県立大学生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　二〇一〇年度は滋賀県立大学生協の方針として五点を掲げています。（1）「組合員の暮らしを支え、信頼される生協を目指します」、（2）「快適なキャンパスライフの提供を目指します」、（3）組合員参加の取り組みをすすめます」、（4）「経営改善をすすめ累積欠損の解消を目指します」、（5）「環境への取り組みを事業に反映することを継続します」 <br />  <br /> 　二〇〇九年度は初めて大学生協連主催の「学生の消費生活実態調査」に参加しました。通学に九〇分以上かけている方が三割を超えていること、一日の読書時間が〇分という方が四割を超えている事など、本大学生の特徴がよくわかりました。これらの結果も踏まえながら、生協の諸活動を通して、学生の大学生活を実りあるものになるよう、組合員自身の生協の諸活動への参加に拘りながら取り組んでいきます。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　立命館生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　本年度は、立命館大学創立一一〇周年、立命館アジア太平洋大学開学一〇周年の記念すべき年にあたります。<br /> <br /> 　立命館学園は学園ビジョンＲ２０２０（二〇二〇年にどんな学園を目指すのかという将来像）と新中期計画（二〇一一年～二〇一五年）の検討をすすめています。学園ビジョンＲ２０２は、学生・生徒・児童、教職員や保護者、卒業生といった学園の構成員、学園に関わる人々の参加・参画のもとで作り上げていくものと位置づけられており、学園ビジョンの策定を通して、学園の構成員が共通した将来像をイメージし、展望をもってこれからの学園創造に取り組んでいくことの重要性が提起されています。学園の自治を支える事実上の一パートである立命館生活協同組合は、二〇〇九年度に決定した「立命館生活協同組合の使命と二〇一二年ビジョン」の具体化を通じて、学園構成員の福利厚生の充実と健康・快適なキャンパスライフの実現を目指します。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　龍谷大学生活協同組合</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>二〇一〇年度は、単年度黒字を実現することが第１の課題です。食堂部門改革の具体化とショップR-Uniの効率改善を進めることで黒字化を目指します。食堂のメニュー構成は定番型メニュー構成に変更し、計画的食材仕入れによる原価率の引き下げ、投下労働時間の削減をはかります。ショップR-Uniは部門別運営から統合型運営に変更することで効率化をはかる計画です。第２の課題は厳しい経済状況にある組合員の暮らしへ貢献することですが、食堂のプライスポイントの引き下げ、就職活動に必要な商品・サービスの充実を進める方針です。事業・活動改善では、読書の楽しさ普及、組合員参加によるメニュー・食べ方改善、ショップの品揃え改善、京都・滋賀のおいしい食べ物提供などを進める方針です。大学との共同、大学の発展へ貢献する課題では食育、禁煙、事故防止などに協同して取り組むことをめざす方針です。大学の発展への貢献ではアメニティの向上、受験生を温かく迎える活動、近隣の学校の実習受け入れなどを通じて貢献していく方針です。</td></tr></tbody></table>  <br />   <table style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#007C36;">   <tbody><tr>     <td bgcolor="#007C36">&nbsp;</td>     <td>　日本労働者協同組合連合会<br /> 	　センター事業団</td>   </tr> </tbody></table>  <table cellpadding="10" cellspacing="0">   <tbody><tr><td>　日本労働者協同組合連合会センター事業団は、二〇一〇年度の全体方針として、「協同労働が到達した今、協同労働を全面的に深め、広げ、労働者協同組合と全組合員の中心任務を問う」を掲げ、この一年間の事業活動を行ってまいります。<br /> 　二〇〇九年度は、「協同労働の協同組合法」を求める制定運動を国会議員や様々な団体の皆様のお力をお借りしながら、進めてまいりました。現在の日本の雇用を取り巻く環境の悪化による社会の閉塞を突破する一つの切り口として、マスコミ機関からも報道され、社会の注目度も増しました。<br /> 　滋賀県内での活動として、雇用情勢の悪化により、多くの失業者が溢れる中、私たちが実施している、委託の職業訓練の訓練生の中にも、派遣切りなどによる失業を経験された方が多くおられ、社会の現実を痛感する場面がありました。二〇一〇年度は、基金訓練の社会的事業者コースを受託し、高島市において、農業による起業支援の訓練がスタートしております。若者から中高年の方まで、幅広く訓練を受け、その中で、地域での新たな就労の創出・起業に向けて、挑戦しているところです。<br /> 　また、長浜市においても、職業訓練の委託を受け、介護関係の講座がスタートします。私たちの活動もいよいよ滋賀県全体に広がる段階に突入しました。<br /> 　それ以外での既存の事業では、草津市で子育て支援事業として、出張型の未就学児の親支援の親子広場の開催など、様々な業種の事業から、新たな事業展開の芽が開けつつあります。<br /> 　二〇一〇年、私たちは、地域の現実を受け止めつつ、また新たな仲間を迎え、社会全体を変える活動へと高めていきたいと思います。皆様のご支援の程、宜しくお願いします。</td></tr></tbody></table>  <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連第35回通常総会が終了しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007069.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7069</id>

    <published>2010-08-10T04:23:58Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.152（2010.7.28）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> 第３５回通常総会が６月２６日（土）ピアザ淡海で開催されました。滋賀県知事の祝辞、またＪＡ滋賀中央会、滋賀県漁業協同組合連合会、滋賀県労福協、日生協、ＫＣ&rsquo;ｓからもそれぞれ祝辞をいただき議事が進行しました。質疑、意見では消費者問題や平和の取り組みについて大きな期待や協同組合間提携の重要性、また生協連の企画に対して一部受益者負担を基本にすることの提案がありました。全議案賛成多数で可決されました。役員改選では、滋賀県勤労者住宅生協の中西理事、しが健康医療生協の諏訪理事が退任され、それぞれ浮守理事、楠神理事が信任されました。<br />  <br />  <table width="578" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0" style="font-size:85%;">     <tbody>         <tr>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_01.jpg" /><br /> 			水原会長開会のあいさつ</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_02.jpg" /><br /> 			来賓：滋賀県農業協同組合中央会<br /> 		  藤井巧部長</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_03.jpg" /><br /> 			来賓：滋賀県漁業協同組合連合会<br /> 		  鳥塚五十三会長</td>         </tr>         <tr>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_04.jpg" /><br /> 			来賓：（社）滋賀県労働者福祉協議会<br /> 		  中村憲市会長</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_05.jpg" /><br /> 			来賓：日本生活協同組合連合会・<br /> 			関西地連　金子隆之事務局長</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="160" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_06.jpg" /><br /> 			来賓：消費者支援機構関西<br /> 		  榎彰徳理事長</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">     <tbody>         <tr>             <td width="50%" align="center" style="padding-bottom:10px;"><img width="250" height="177" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_07.jpg" /></td>             <td width="50%" align="center" style="padding-bottom:10px;"><img width="250" height="177" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_08.jpg" /></td>         </tr>     </tbody> </table>   <table width="578" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">     <tbody>         <tr>             <td width="25%" align="center" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="175" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_09.jpg" /></td>             <td width="25%" align="center" style="padding-bottom:10px;"><img width="120" height="175" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_10.jpg" /></td>             <td width="50%" align="center" style="padding-bottom:10px;"><img width="250" height="175" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news01_11.jpg" /></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年度国際協同組合デー記念の研修会が開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007068.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7068</id>

    <published>2010-08-10T04:23:12Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.152（2010.7.28）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　県内の協同組合関係者が一同に集まり合同研修会を７月９日（金）、滋賀県農業教育情報センターで開催されました。<br />

<br />

　それぞれの協同組合からの活動報告では、滋賀県生協連合会西山専務理事より２０１０年度の活動計画として、消費者ネット・しがが設立され、消費者行政の充実と消費者被害をなくすため自立した消費者のネットワークづくりを目的に結成されたことが報告された。また平和の取り組みではＮＰＴ再検討会議に向け「核兵器のない世界署名」が県内で１１万筆集められ、代表団がニューヨーク集会へ派遣されたことが紹介された。<br />

<br />

　ＪＡ滋賀中央会農業対策部藤井部長より２０１０年度の計画として、水田農業と食糧自給率向上、安全・安心・環境に配慮した農畜産物づくり、みんなのよい食プロジェクト、農地活用と担い手づくりなどが報告された。また「ＪＡグループに対する規制、制度改革について」が報告されました。講演会では、東京大学教授鈴木宣弘先生よりアメリカによる世界戦略としての食糧危機と日本の農政による食糧自給率の低下について報告がありました。<br />

<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年度県行政と生協連との懇談会が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007067.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7067</id>

    <published>2010-08-10T04:22:41Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.152（2010.7.28）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> 　７月２日（金）午後１時３０分より、滋賀県農業情報教育センターで滋賀県県民文化生活部県民生活課と滋賀県生協連合会の懇談会を開催しました。懇談会の主な内容は、（1）生協法改正以降の県の検査にともなう指導内容と（2）消費生活相談の状況と県内消費者行政について意見交換をしました。消費者行政については、県と市の相談件数比は、年々市が多くなり、平成２１年度は４２対５８である。市町は地域からの相談の窓口として、また県は広域的、専門性のある相談を行っていることが報告された。相談件数は平成１６年をトップに年々少なくなっていること。これは振り込め詐欺がこの年多くなったことが要因であることが報告されました。予算では地方消費者行政活性化基金が２年目を迎え、県民生活課では４，２００万円を使用し、県民への啓発、アドバイザーなどのスキルアップやびわこ放送での啓蒙を行っている。消費生活センターでも２，２００万円の基金が使われる予定。などが報告されました。<br />  <br />   <table width="578">   <tbody><tr>     <td colspan="2" align="center" valign="top"><img width="270" height="197" style="padding-bottom:15px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news03_01.jpg" /></td>     <td colspan="2" align="center" valign="top"><img width="270" height="197" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news03_02.jpg" /></td>   </tr>   <tr>     <td><img width="140" height="140" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news03_03.jpg" /></td>     <td><img width="140" height="140" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news03_04.jpg" /></td>     <td><img width="140" height="140" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news03_05.jpg" /></td>     <td><img width="140" height="140" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news03_06.jpg" /></td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年度大学生協学生理事・委員と生協連の懇談会が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/007066.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.7066</id>

    <published>2010-08-10T04:13:55Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.152（2010.7.28）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> 　７月１０日（土）午後２時から滋賀ビルで県内の大学生協（滋賀大学大津、彦根、県立大学、滋賀医科大学）の学生理事、学生委員１９名と生協連役職員の交流会をもちました。交流会では滋賀県生協連の活動や会員生協の事業紹介をおこない、また話題提供者として大津市社会福祉協議会の山口浩次さんをお呼びし、社会福祉協議会と生協の関わりを紹介していただきました。平和の取り組みや消費者問題について活動していること、社会福祉協議会のセーフティーネットの活動に多くの学生が感動してくれました。また当日はＮＰＴ再検討会議のニューヨーク集会の動画をみなさんに紹介しました。<br />  <br />   <table width="578" cellpadding="0" cellspacing="0">   <tbody><tr>     <td align="left" valign="top" style="padding-bottom:15px;"><img width="180" height="133" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news04_01.jpg" /></td>     <td align="center" valign="top"><img width="180" height="133" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news04_02.jpg" /></td>     <td align="right" valign="top"><img width="180" height="133" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news04_03.jpg" /></td>   </tr>   <tr>     <td colspan="3"><img width="578" height="160" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100809_news04_04.jpg" /></td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者庁と消費者ネット・しがの懇談会をしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006640.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6640</id>

    <published>2010-06-03T05:51:03Z</published>
    <updated>2010-06-03T05:56:41Z</updated>

    <summary>２０１０年５月１５日に消費者庁と消費者ネット・しがの懇談会を弁護士会館でおこない...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[２０１０年５月１５日に消費者庁と消費者ネット・しがの懇談会を弁護士会館でおこないました。<br />消費者政策の取り組みを更新しました。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>視点を変えて、新たな試みを　木村昌博理事（コープしが常務理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006406.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6406</id>

    <published>2010-04-27T01:54:56Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.151（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[
<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>
            <td align="left">視点を変えて、新たな試みを<br />
            <span style=" font-size:120%;"><strong>木村　昌博　理事</strong></span><br />
            （コープしが常務理事）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" valign="top"><center><img width="200" height="280" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_zoom.jpg" />
            </center>	 	<br />
            　滋賀県生活協同組合連合会創立は1981年。来年で30周年を迎えます。<br />
　創立当初は、4つの地域生協間の調整機能が実質的な役割であった印象を拭えません。<br />
　その後、1933年にコープしがが発足し、生協県連は名実ともに、会員生協間のつながりを強める「会員生協の集合体」となりました。<br />
　さらに、「会員生協の集合体から、存在感を示せる連合体へ」（2002年太田会長）、「政策提言能力を身につけ、情報センターの機能を」（2003年成瀬会長）と、他の消費者組織、平和団体、自治体、マスコミなどとのネットワークを広げました。<br />
　2009年、水原会長は「全市民にどう働きかけるのか」という問題を提起しています。<br />
　経営が厳しく、とかく内向きになりがちな現状ですが、こういう時こそ、歴史、組合員、地域に学び、新たなビジョンを模索すべき時期ではないかと思っています。
</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住所変更のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006405.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6405</id>

    <published>2010-04-27T01:24:48Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　4月1日より滋賀県生協連合会の事務所が移転しました。<br />

<br />

<table cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC" style="font-size:110%; margin-left:10px;">
  <tr>
    <td colspan="2" align="center" valign="top" bgcolor="#EEEEEE"><strong>新住所</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFCC">住所</td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">大津市竜ヶ丘1-1<br />
	生協会館（コープぜぜ3階）
	</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFCC">TEL</td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">077-525-6040</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFCC">FAX</td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">077-525-7060</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFCC">e-mail</td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">siga-seikyoren@sings.jp</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFCC">地図</td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_map.gif" width="250" height="189" border="0" style="margin:5px;" />	</td>
  </tr>
</table>


<table style="margin-left:10px;">
  <tr>
    <td valign="top">※</td>
    <td valign="top">電話、ファックス、メールアドレスは変更ありません。</td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006404.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6404</id>

    <published>2010-04-27T01:23:19Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　3月16日（火）せいきょう会館（京都市）で近畿農政局と近畿地区の生協連合会の役職員、理事が懇談会を行いました。今回のテーマは農林水産省がすすめている新たな食料農業農村基本計画や個別所得補償制度、また生協からは近畿の生協が取り組んでいる食と農に関する事業の紹介を行いました。特に食料自給率にかかわっては、コープしがや京都生協が取り組んでいるたまごの餌用の飼料米の取り組み、耕作放棄地の活用や地産地消の推進などが紹介されました。

<br />
<br />


<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_05_01.jpg" width="260" height="165" border="0" style="margin-bottom:3px;" /></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_05_02.jpg" width="260" height="165" border="0" style="margin-bottom:3px;" /></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者ネット・しが設立総会が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006403.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6403</id>

    <published>2010-04-27T01:19:38Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:21Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　3月20日（土）滋賀弁護士会館に於いて、弁護士や司法書士、消費者庁、県、自治体行政、相談員、消費者団体等22団体58名の参加で「消費者ネット・しが」設立総会が開催されました。<br />

<br />

　誰もが安心して暮らすことができる滋賀県の消費者行政の充実と自立した消費者を目指すために結成し、設立趣意書には、消費者被害や消費者事故が増大するなかで、私たち自身が学習し、情報交換し、ネットワークをつくることで消費者として自立していくこと。そして県行政や自治体に対して制度、政策要望を提案し、消費者行政をより身近なものにしていくこと、さらに消費者被害の未然防止や拡大防止を進めるため、適格消費者団体ＫＣ'sの検討グループとして活動し、不当な契約や勧誘行為を是正する組織として活動することを目的としました。<br />


<br />

<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_04.jpg" width="350" height="215" border="0" style="margin-bottom:3px;" /></td>
  </tr>
</table>

<br />

<table width="578" cellpadding="5" cellspacing="1" style="border:#CCCCCC thin solid;">
  <tr>
    <td align="center" style="padding-top:10px;">
	  <strong>消費者ネット・しが世話人の紹介</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">
	
	<table cellpadding="5" cellspacing="0">
	  <tr>
	    <td>代表</td>
	    <td>土井　裕明</td>
	    <td>土井法律事務所</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>副代表</td>
	    <td>馬殿　貞爾</td>
	    <td>馬殿司法書士事務所</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>副代表</td>
	    <td>椋田　芙規子</td>
	    <td>滋賀県消費生活コンサルタント協会</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>副代表</td>
	    <td>中村　憲市</td>
	    <td>滋賀県労働者福祉協議会</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>森野　有香</td>
	    <td>森野法律事務所</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>衛藤　浩司</td>
	    <td>消費者支援機構関西KC's</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>松田　達也</td>
	    <td>生活協同組合コープしが</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>太田　仁</td>
	    <td>コープしが労組</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>海老沢　文代</td>
	    <td>&nbsp;</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>神門　浩</td>
	    <td>滋賀県生協連合会</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>世話人</td>
	    <td>上野　奈富美</td>
	    <td>滋賀県生協連合会</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>監事</td>
	    <td>市吉　淳子</td>
	    <td>&nbsp;</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>監事</td>
	    <td>門脇　宣孝</td>
	    <td>&nbsp;</td>
	  </tr>
	  <tr>
	    <td>事務局</td>
	    <td colspan="2">滋賀県生活協同組合連合会</td>
	  </tr>
	</table>
	
	</td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年度滋賀県生協連役員研修会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006402.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6402</id>

    <published>2010-04-27T01:15:43Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　2月13日（土）ピアザ淡海において、2009年度県連役員研修会を開催しました。<br />

<br />

　滋賀県生協連役員10名、コープしが理事8名、事務局2名の20名が参加しました。<br />

<br />

　今回の役員研修会の目的は、滋賀県生協連の中期計画策定の第１歩として、県連の果たすべき役割やビジョンについて日生協と奈良県生協連を講師に招いて学びました。<br />


<br />

<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_03.jpg" width="350" height="197" border="0" style="margin-bottom:3px;" /></td>
  </tr>
</table>

<br />

<table width="578" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td align="center" bgcolor="#DDDDDD">
	  <strong>学習内容	</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">
	
	<table style="margin-bottom:10px;">
	<tr>
	<td rowspan="2" valign="top"><strong><span style="font-size:110%;">■</span></strong></td>
	<td valign="top"><strong><span style="font-size:110%;">基調報告</span></strong></td>
	</tr>
	<tr>
	<td align="left" valign="top"><strong><span style="font-size:110%;">「今日的県連の役割と地方消費者行政の強化」</span></strong><br />
	<div align="left">講師　日本生協連関西地連　金子事務局長</div></td>
	</tr>
	</table>
    <table>
	<tr>
	<td rowspan="2" valign="top"><strong><span style="font-size:110%;">■</span></strong></td>
	<td valign="top"><strong><span style="font-size:110%;">学習講演</span></strong></td>
	</tr>
	<tr>
	<td valign="top"><strong><span style="font-size:110%;">「奈良県生協連の中期計画に学ぶ」</span></strong><br />
	<div align="left">講師　奈良県生協連合会　　仲宗根専務理事</div></td>
	</tr>
	</table>
	
	</td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連・コープしが合同大規模災害図上訓練が実施されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006401.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6401</id>

    <published>2010-04-27T01:15:15Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　３月４日（木）コープしが野洲本部で大規模災害図上訓練が行われ、滋賀県生協連4名、コープしが20名、滋賀県防災危機管理局2名、日生協2名で実施しました。<br />

<br />

　今回は実践的判断能力の育成と対策マニュアルの確認、見直し、また対策本部設置の運営上の問題点など課題を抽出することを目的に、滋賀県西部を震源にM7.8のシュミレーションで訓練を行いました。

<br />
<br />


<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_02_01.jpg" width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" /></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_02_02.jpg" width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" /></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NPT再検討会議滋賀県代表団壮行会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006400.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6400</id>

    <published>2010-04-27T01:13:05Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.151（2010.4.15）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> 　2月14日（日）ピアザ淡海で、今年5月、ニューヨーク国連本部で開催される、核拡散防止条約（ＮＰＴ）再検討会議にむけ、「核兵器のない世界」を滋賀県から世界に訴えるため14万筆の署名と30名の代表団を送る壮行会が開催されました。当日は60名の参加者で会場はいっぱいとなり、反核医師の会、今村先生より2005年以降の取り組みと、核兵器廃絶に向けた世界の情勢の報告がありました。  <br /> <br />   <table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">   <tbody><tr>     <td align="center"><img width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_01_01.jpg" /></td>     <td align="center"><img width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100426_news_01_02.jpg" /></td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費政策の取組を更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006277.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6277</id>

    <published>2010-04-07T03:05:22Z</published>
    <updated>2010-04-07T03:12:18Z</updated>

    <summary>消費者ネット・しが設立総会が開催されましたので新しく更新しました。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        消費者ネット・しが設立総会が開催されましたので新しく更新しました。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事務所移転しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006241.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6241</id>

    <published>2010-04-01T03:43:49Z</published>
    <updated>2010-04-01T03:47:29Z</updated>

    <summary>2010年4月1日に事務所を移転いたしましたのでよろしくお願いします。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        2010年4月1日に事務所を移転いたしましたのでよろしくお願いします。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年6月に理事になった　木下 高志 理事 （滋賀県立大学生活協同組合専務理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006092.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6092</id>

    <published>2010-03-02T00:45:48Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.150（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.150（2010.2.1）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>
            <td align="left">昨年6月に理事になりました。<br />
            <span style=" font-size:120%;"><strong>木下 高志 理事</strong></span><br />
            （滋賀県立大学生活協同組合専務理事）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" valign="top"><center><img width="200" height="280" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_zoom_01.jpg" />
            </center>	 	<br />
            　県立大学は、地域でのフィールドワークに力を入れる独特の教育システムを持った良い大学です。生協もそういう試みを支えていきたいと考えています。昨年は梅田前専務のもと、社会的にも認められる取組みが行われました。農水省主催の「地産地消給食等メニューコンテスト」で「近畿農政局長賞」を受賞。「第11回グリーン購入大賞」でそれぞれ「優秀賞」と「審査員特別賞」を受賞した、学生組織「EMO（環境マネージメント事務所）」や「グリーンコンシューマーサークル」と「生協の環境マネジメントシステム構築」「エコ文具の普及開発」も行っています。<br />

<br />

　多少プレッシャーもありますが、この伝統を継承し、さらに日常の生協運営全体に携わる自前の組織委員会を作ること、それから「赤字の克服」に力を注ぎたいと思っています。また、学生組合員の「学びと成長」をテーマに大学生活4年間を価値あるものにしていけるか、学生と共に取り組んでいきたいと思っています。

</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>嘉田知事と県生協連の懇談会を開催しました  ～地域社会における生協の役割～  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006091.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6091</id>

    <published>2010-03-02T00:40:22Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.150（2010.2.1）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　1月7日（木）知事公館において、午後2時30分から3時30分まで嘉田由紀子滋賀県知事と滋賀県生協連の懇談会を行いました。<br />

<br />

　当日は滋賀県生協連より14名の理事、監事が参加し、「地域社会における生協の役割」をテーマに懇談しました。生協の活動報告としてコープしがより「組合員のくらしの調査とパクパクメモ」、滋賀県勤労者共済生協より「滋賀労済創立50周年記念事業」、大学生協から「平和の折り鶴」についてお話しがあり、それを受けて県民のくらしと生協の役割について懇談しました。

<br />
<br />


<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td colspan="2" align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_00.jpg" width="510" height="194" border="0" /></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_01.jpg" width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">大原理事（コープしが）</span></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_02.jpg" width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">山本副会長（共済生協）</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_03.jpg" width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">林理事（滋賀大大津生協）</span></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_04.jpg" width="250" height="180" border="0" style="margin-bottom:3px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">西山専務理事（コープしが）</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_05.jpg" width="250" height="180" border="0" /></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_01_06.jpg" width="250" height="180" border="0" /></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第26回滋賀県生協大会「食といのち」を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006090.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6090</id>

    <published>2010-03-01T09:30:50Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[
<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.150（2010.2.1）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />

　<strong>第26回滋賀県生協大会「食といのち」<br />
　食べるってなに？いのちとむきあうってなに？</strong><br />

<br />

　11月29日（日）野洲文化ホールで第26回滋賀県生協大会を開催しました。今年は「食といのち」をテーマとして、食べることを通していのちについて参加者が考える場にしました。映画「ブタがいた教室」を午前中上映し、午後試食を行いました。参加者は317名。<br />
<br />


<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_02_01.jpg" width="250" height="167" /></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_02_02.jpg" width="250" height="167" /></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年新年賀詞交歓会が盛大に開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006089.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6089</id>

    <published>2010-03-01T09:30:08Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.150（2010.2.1）</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
　滋賀県生協連主催の賀詞交歓会が1月13日（水）琵琶湖ホテルで午後5時30分より開催されました。県行政、国会議員、県会議員、マスコミ、全農滋賀、滋賀県労福協などの友誼団体、また会員生協の役員など総勢40名の参加がありました。<br />

<br />

　県連会長の年頭の挨拶の後、滋賀県より県民文化生活部、山田光二部長、参議院議員、林久美子議員、徳永久志議員、また県議会を代表して梅村正県議会副議長からご挨拶がありました。さらに湖南市長、全農滋賀、滋賀県労福協、消費者支援機構ＫＣ's、碧いびわ湖、小川弁護士などからメッセージをいただき、最後に会員生協から抱負を述べていただきました。<br />


<br />


<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_01.jpg" width="150" height="199" style="margin-bottom:5px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">参議院議員　林久美子氏</span></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_02.jpg" width="150" height="199" style="margin-bottom:5px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">参議院議員　徳永久志氏</span></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_03.jpg" width="150" height="199" style="margin-bottom:5px;" /><br />
	<span style="font-size:80%;">滋賀県生協連　水原会長</span></td>
  </tr>
</table>


<table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_04.jpg" width="250" height="175" /></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_05.jpg" width="250" height="175" /></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_06.jpg" width="250" height="175" /></td>
    <td align="center"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_03_07.jpg" width="250" height="175" /></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年度県議会全会派と県生協連の懇談会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/006088.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2010://114.6088</id>

    <published>2010-03-01T09:28:41Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.150（2010.2.1）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> 　11月18日（水）滋賀会館4階集会室において、滋賀県議会全会派と滋賀県生協連との懇談会を開催しました。県議会からは、民主党・県民ネットワークの山田実議員、対話の会・びわこねっとの清水鉄次議員、自民党・真政会の西村久子議員、公明党の梅村正議員、日本共産党から節木三千代議員が参加されました。意見交換では主に食の安心・安全条例の取り組みに関して生産者と消費者それぞれの立場の意見、環境問題では生協の取り組みを評価する意見などがだされ今後の生協の活動に期待が寄せられました。<br /> <br />   <table align="center" cellpadding="0" cellspacing="10">   <tbody><tr>     <td align="center"><img width="250" height="162" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_04_01.jpg" /></td>     <td align="center"><img width="250" height="162" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/100301_news_04_02.jpg" /></td>   </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年から理事となった　林　伸幸　理事（滋賀大学大津地区生活協同組合専務理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005432.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5432</id>

    <published>2009-11-09T07:16:05Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>    	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）           ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>


<table width="578" cellpadding="5">
  <tr>
    <td width="80" valign="middle" rowspan="2"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" width="77" height="77" /></td>
	<td align="left">今年から理事となった<br />
	<span style=" font-size:120%;">林　伸幸　理事</span><br />
	（滋賀大学大津地区生活協同組合専務理事）	</td>
  </tr>
</table>
<table width="578" cellpadding="5">
  <tr>
	<td align="left" valign="top">
	
	<center><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_zoom.jpg" width="200" height="280" /></center>	
	<br />

	　今年5月の総代会で滋賀大学大津地区生活協同組合の専務理事となりました。アルバイトの時代から、ずっと大学生協に関わって25年。<br />
<br />
　滋賀大学大津地区生協は、学生、教職員、大学が一体となってアットホームな印象です。しかし、食堂のスペースが狭いためか、品揃えが悪いのか、昼食のカップラーメンの利用が目立ちます。学生の食生活が心配です。<br />
<br />
　今年初めて、学生の生活実態調査に取り組みます。今後の生活提案に役立てたいと思います。<br />
<br />
　滋賀県生協連は、取り組むテーマが幅広く活動的です。大学生は未来の地域生協の組合員。学生に、学びのヒントになるような取り組みを期待しております。
	</td>
  </tr>
</table>


<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第26回滋賀県生協大会  「食といのち」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005431.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5431</id>

    <published>2009-11-09T06:18:17Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>         	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）      ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
    <td width="205"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" width="205" height="31" /></td>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />

<table>
  <tr>
    <td>
	<strong>第26回滋賀県生協大会</strong><br />
	<span style="font-size:120%"><strong>「食といのち」</strong></span><br />
	<strong>食べるってなに？　いのちとむきあうってなに？</strong>
	</td>
  </tr>
</table>

<br />

	<TABLE>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		  <strong>日時：</strong> </TD>
	    <TD valign="top">
		2009年11月29日（日）<br />
		午後10時から午後1時
		</TD>
	  </TR>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		  <strong>場所：</strong> </TD>
	    <TD valign="top">
		野洲文化ホール
		</TD>
	  </TR>
	</TABLE>

<br />


<table width="578" cellpadding="15" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">	
	<TABLE>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		  <strong>企画：</strong> </TD>
	    <TD valign="top">
		<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_06_01.jpg" width="150" height="215" />		</TD>
	  </TR>
	  <TR>
	    <TD valign="top">&nbsp;</TD>
	    <TD valign="top">
		●映画「ブタがいた教室」上映<br />
		●食糧問題やフードマイレージなどのパネル展<br />
		●試食</TD>
	  </TR>
	</TABLE></td>
  </tr>
</table>

	
<br />

	<TABLE>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		主催：		</TD>
	    <TD valign="top">
		◆滋賀県生活協同組合連合会
		</TD>
	  </TR>
	</TABLE>
	
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和の大切さ！！核兵器廃絶の重要性を語る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005430.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5430</id>

    <published>2009-11-09T06:07:24Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>         	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）      ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
    <td width="205"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" width="205" height="31" /></td>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />

<table cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FFFFFF">
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_05_01.jpg" align="left" style="margin: 0 15px 0 10PX ;" />
	2008年ノーベル物理学賞受賞<br />
	京都産業大学教授<br />
	<br />
	<span style="font-size:120%;"><strong>益川 敏英</strong></span><strong>さん</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />


<table width="578" cellpadding="15" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">	
	<TABLE>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		  <strong>日時：</strong> </TD>
	    <TD valign="top">
		2009年11月8日（日）<br />
		午後2時より（1時半会場）
		</TD>
	  </TR>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		  <strong>場所：</strong> </TD>
	    <TD valign="top">
		立命館大学　びわこくさつキャンパス<br />
		<br />
		草津市野路東1丁目1-1<br />
		TEL.077-561-2617<br />
		JR南草津駅からバスで約10分<br />
		※車でのご来場はできません
		</TD>
	  </TR>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		  <strong>参加：</strong> </TD>
	    <TD valign="top">
		参加料金無料</TD>
	  </TR>
	</TABLE></td>
  </tr>
</table>

	
<br />

	<TABLE>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		主催：		</TD>
	    <TD valign="top">
		◆「新国際署名『核兵器のない世界を』推進滋賀県センター<br />
		◆「ピースアクション2009・しが」実行委員会
		</TD>
	  </TR>
	  <TR>
	    <TD valign="top">
		後援：		</TD>
	    <TD valign="top">
		大津市・大津市教育委員会
		</TD>
	  </TR>
	</TABLE>
	
<br />

＜参加申し込み＞<br />
コープしが組織部　0120-66-8825<br />
※託児はありません<br />

<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年度国際協同組合デー記念企画「県内協同組合合同研修会」開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005429.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5429</id>

    <published>2009-11-09T04:34:12Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>         	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）    　８...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
    <td width="205"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" width="205" height="31" /></td>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />

　８月７日（金）２００９年度協同組合デー記念「県内協同組合合同研修会」を滋賀県農業教育情報センターで開催し、合計３９名の参加がありました。<br />

<br />

　各協同組合活動報告の後、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議（ＣＡＳＡ）の早川光俊専務理事の、「温暖化防止のための国際会議＜ＣＯＰ１５＞の意義と取り組み」と題する基調報告で、今年１２月コペンハーゲンで開催される国際会議ＣＯＰ１５の意義と取り組み状況が報告された。<br />

<br />

　ＮＰＯ法人菜の花プロジェクトネットワーク藤井絢子代表の講演「びわ湖とそれを取り巻く滋賀の環境・今後の課題」では、菜の花プロジェクトの概要、びわ湖を取り巻く環境運動の歴史と資源循環型の活動の報告がありました。<br />






<br />

<center>
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_04_01.jpg" width="250" height="188" hspace="5" />
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_04_02.jpg" width="250" height="188" hspace="5" />
<br />
</center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年度理事長・専務懇談会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005428.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5428</id>

    <published>2009-11-09T04:29:54Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>         	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）    　７...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
    <td width="205"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" width="205" height="31" /></td>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />

　７月１６日（木）、（株）比叡ゆば本舗「ゆば八」八木幸子社長の講演「ゆば八の企業倫理　三方良しの実践」をお聞きし、その後、各生協の２００８年度の報告と２００９年度の取り組みを交流しました。<br />

<br />

　多くの生協の、０８年度の事業実績は厳しいものがあり、コープしが千葉専務より「会員生協同士で事業や運動の連携ができるように具体的に形にするべきだ」という提案がありました。<br />




<br />

<center>
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_03_01.jpg" width="250" height="190" hspace="5" />
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_03_02.jpg" width="250" height="190" hspace="5" />
<br />
</center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>県行政と生協の懇談会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005427.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5427</id>

    <published>2009-11-09T04:25:24Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>         	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）    　７...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
    <td width="205"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" width="205" height="31" /></td>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />

　７月２３日（木）県行政と滋賀県生協連の懇談会を行い、（１）「地方消費者行政活性化交付金」、「消費者庁と県、自治体」の関係（２）食の安全・安心条例について意見交換しました。<br />
<br />
　県からは消費者行政を主監する県民生活課岡野課長、大橋参事、前田主査、また食の安全推進室から「食の安全・安心条例」の状況について説明に来られました。生協連からは、水原会長、山本副会長、西山専務、小林常務、林理事、大塚理事が参加しました。<br />



<br />

<center>
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_02_01.jpg" width="250" height="180" hspace="5" />
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_02_02.jpg" width="250" height="180" hspace="5" />
<br />
</center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年夏、滋賀県下の全自治体を訪問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005426.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5426</id>

    <published>2009-11-09T04:19:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>         	滋賀の生協 No.149（2009.10.15）    　ピ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
  <tr>
    <td width="205"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" width="205" height="31" /></td>
	<td align="right"><strong>滋賀の生協 No.149（2009.10.15）</strong></td>
  </tr>
</table>

<br />

　ピースアクション２００９・しが実行委員会では、７月１日から８月２５日、２６市町を訪問し、①平和市長会議への加盟の訴えと２０２０年ビジョンへの理解②新国際署名への協力③非核都市宣言に基づく施策の状況の聞き取りを行いました。<br />
<br />
　平和市長会議へは７月以降、従来の１０市町に加え、長浜市、甲賀市、湖南市、大津市が加盟しました。平和の取り組みでは、パネル展や映画会、老人会の語り部会、平和祈念フォーラムなどを行っています。竜王町では、今年８月長崎市で開催された第７回平和市長会議総会に参加した報告もありました。<br />

<br />

<center>
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_01_01.jpg" width="250" height="188" hspace="5" />
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_01_02.jpg" width="250" height="188" hspace="5" />
<br />
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_01_03.jpg" width="250" height="188" hspace="5" vspace="10" />
<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091109_news_01_04.jpg" width="250" height="188" hspace="5" vspace="10" />
</center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第26回滋賀県生協大会「食べるってなに？いのちとむきあうってなに？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/005311.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5311</id>

    <published>2009-10-28T03:39:07Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary> たくさんの食べものがすてられ、多くの人が苦しんでいる... 私たちはいのちとひ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091028_rogo.jpg" width="194" height="30" style="margin: 5px 0 0 5px;" /><br />

<br />

<span style=" font-size:120%; color:#0066FF;">たくさんの食べものがすてられ、多くの人が苦しんでいる...<br />
私たちはいのちとひきかえに生きている　そのことを忘れないでいたい</span><br />

<br />

<table>
  <tr>
    <td width="8" bgcolor="#0099FF">&nbsp;</td>
	<td>
	<strong>　映画上映 『ブタがいた教室』</strong>
	</td>
  </tr>
</table>

<br />

<TABLE width="578" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <TR>
    <TD>
  <img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091028_movie.jpg" width="150" height="210" align="left" style="margin: 0 10px 0 5px;" />
Pちゃんを「食べる」？「食べない」？<br />
星先生と26人の子どもたちが出した答えとは！？<br />
子どもたちの痛いほど真摯な瞳、言葉、そして強い思いに、心が揺さぶられる。<br />
</TD></TR></TABLE>

<br />

<table>
  <tr>
    <td width="8" bgcolor="#0099FF">&nbsp;</td>
	<td>
	<strong>　試食パーティ 『ムダなく使おう！　大切に食べよう』</strong>
	</td>
  </tr>
</table>

<br />

<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091028_shishoku.jpg" width="490" height="228" /><br />

<br />


<table>
  <tr>
    <td width="8" bgcolor="#0099FF">&nbsp;</td>
	<td>
	<strong>　開催概要</strong>
	</td>
  </tr>
</table>

<br />



<table width="578" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#999999" style="margin: 0 0 3px 0 ;">
  <tr>
    <td width="90" valign="top" bgcolor="#FFD5D5"><strong>
	定員	</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	300名　先着順	</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="90" valign="top" bgcolor="#FFD5D5"><strong>
	参加費	</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	無料<br />
	※託児サービス（100円）　ご利用の方は事前にお申込みください。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="90" valign="top" bgcolor="#FFD5D5"><strong>
	持ち物	</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	おはし（環境のために）</td>
  </tr>
</table>


<table width="578" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#999999">
  <tr>
    <td width="90" valign="top" bgcolor="#DDDDDD"><strong>
	日程	</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	2009年11月29日（日）	</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="90" valign="top" bgcolor="#DDDDDD"><strong>
	時間	</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	午前10時～午後1時	</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="90" valign="top" bgcolor="#DDDDDD"><strong>
	場所	</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	野洲文化ホール　大ホール<br />
	※JR野洲駅（JR東海道本線）下車　南口より約250m<br />
	<img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/091028_map.jpg" width="320" height="260" hspace="5" vspace="5" /></td>
  </tr>
</table>

<br />

<TABLE width="578" cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FFBFBF">
  <TR><TD>

<table cellpadding="3" cellspacing="1">
  <tr>
    <td width="90" valign="top">
	  <strong>申込期間：</strong> </td>
    <td valign="top">
	  <strong>11月9日（月）～11月20日（金）</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="90" valign="top">
	  <strong>申込み方法：</strong></td>
    <td valign="top">
	  <strong>滋賀県生活協同組合連合会までお電話で<br />
	  <span style="font-size:110%;">077-525-6040</span></strong></td>
  </tr>
</table>

</TD></TR></TABLE>

<br />

<table cellpadding="3" cellspacing="1" style="margin: 0 0 3px 0 ;">
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><strong>
	【主催】</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	滋賀県生活協同組合連合会　TEL.077-525-6040</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="60" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><strong>
	【後援】</strong></td>
    <td valign="top" bgcolor="#FFFFFF">
	滋賀県、滋賀県教育委員会、滋賀県農業協同組合中央会、滋賀県労働者福祉協議会、朝日新聞大津総局、京都新聞滋賀本社、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、KBS京都、読売新聞大阪本社、毎日新聞大津支局、中日新聞社、産経新聞大津支局、NPO法人「地域に根ざした食・農の再生フォーラム」</td>
  </tr>
</table>

<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>益川敏英氏（ノーベル物理学賞受賞者）　講演会　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/005078.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.5078</id>

    <published>2009-09-28T03:49:05Z</published>
    <updated>2012-01-16T02:06:05Z</updated>

    <summary> 	２００８年度ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんが「平和の大切さ！核兵器廃絶...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<h3>
	<span style="color: #3366ff">２００８年度ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんが「平和の大切さ！核兵器廃絶の重要性」を語ります</span></h3>
<br />
<p>
	<span style="font-family: Verdana"><strong><span><span><span style="font-size: 120%"><span><span>日時　　２００９年１１月８日（日）午後２時より（開場午後１時半）</span></span><br />
	場所　　立命館大学びわこくさつキャンパス</span></span></span></strong></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　草津市野路１丁目１－１<br />
	<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 120%">参加費無料</span></span><br />
	<br />
	主催　　「新国際署名『核兵器のない世界を』推進滋賀県センター」<br />
	　　　　　「ピースアクション２００９・しが」実行委員会<br />
	問い合わせ　滋賀県生協連合会　事務局　神門（かみかど）</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年度滋賀県生協連　会員生協役職員研修会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/other/004932.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4932</id>

    <published>2009-09-01T01:08:06Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>８月２９日（土）２００９年度会員生協役職員研修会を草津市立市民交流プラザで開催し...</summary>

    
        <category term="その他" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 150%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span><span style="color: #0000ff"><strong><span><span><span><span><span><span>８月２９日（土）２００９年度会員生協役職員研修会を草津市立市民交流プラザで開催しました</span></span></span>。</span></span></span><span><br />
</span></strong></span></span></span></span></span><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline">
    <img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 10px; width: 231px; height: 156px" height="300" alt="２００９．８．２９会員生協役職員研修会 005.jpg" width="400" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%EF%BC%8E%EF%BC%98%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E7%94%9F%E5%8D%94%E5%BD%B9%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%20005.jpg" />
</span>
<span style="color: #993300; font-size:130%;"><strong>開催の主旨</strong></span>
<p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="Arial">　</font><span style="font-size: 120%">&ldquo;生協運動の父&rdquo;と呼ばれる賀川豊彦が神戸の貧しい地域に身を投じて１００年になります。その記念事業である「賀川豊彦献身１００周年記念」に伴い賀川豊彦が携わった農民や労働者の困窮した生活改善の活動や今日につながる生協運動について、その歴史と今日的な意義を学ぶ。<br />
</span><span style="font-size: 150%"><span><br />
</span><strong><span style="color: #993300"><span>講演<br />
<br />

</span></span></strong></span></span></span><span style="font-size: 120%"><span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">「賀川豊彦の友愛、互助の精神－その今日的意義」<br />
講師</span></span><span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">　野尻武敏氏<br />
</span></span></span><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">　　　　　（コープこうべ</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">協同学苑学苑長・神戸大学名誉教授、コープこうべ前理事長）</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;<br />
<br />

</span><strong><span style="color: #993300"><span style="mso-spacerun: yes"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: 130%">講演内容&nbsp;</span></span><br />
</span></span></strong></span></span>　<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">前半は、賀川豊彦の生い立ちからキリスト教の洗礼を受け、神戸のスラム街に入り、そして、協同組合活動を指南するに至る経過と、賀川豊彦の考え方を広く学び、後半では、１００年に１度と言われる経済危機の現在において、彼が活躍した１９２９年の世界大恐慌と似通った時代背景にあって、今一度、協同組合の果たす役割を説く内容であった。<br />
</span></span><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">いつの時代にも、貧困があり、賀川豊彦は最初は貧しい地域に入り、救貧を続けてきたが、社会そのものの変革により、貧困をつくらない防貧に変わってきた。資本主義社会の最大の貧困は人格としての人間が失われていくこと、自分（の回り）だけが良ければよいという、物質主義、（集団）個人主義、効率主義であること。賀川豊彦が説いた「友愛」とは、助け合いであり、人間の尊重でもある。今日、日本は世界的に見て豊かな国である。しかし、格差と貧困は確実に増えている。失業率も５．７％。世界全体が自然（資源・環境）の限界にきている中、あと２０年で世界的な食糧危機が危惧される。今こそ社会を変える運動としての生協の出番であり、主役になれる時代である。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><o:p></o:p></span></p>
<p><span style="font-size: 100%">当日は４１名の参加者のもと、講師の野尻先生はご高齢にもかかわらず、２時間立ったままのお話しで、気迫のこもる内容でした。<br />
</span></p>
<span style="font-size: 100%"><br />
</span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地球温暖化防止ＣＯＰ１５ネットワーク関西からシンポジウムのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/environment/004845.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4845</id>

    <published>2009-08-23T23:36:47Z</published>
    <updated>2012-01-16T02:14:49Z</updated>

    <summary> 	シンポジウム「琵琶湖は生きている」 	　　　　　　～湖底の低酸素化はなぜ起き...</summary>

    
        <category term="活動のご案内" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="環境の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<h4>
	<span style="color: #000080"><span><span style="background-color: #ccffcc"><span style="font-family: MS Mincho"><span style="font-size: 120%">シンポジウム「琵琶湖は生きている」</span></span><br />
	　　　　　　～湖底の低酸素化はなぜ起きたのか、その原因と影響～</span></span></span></h4>
<p>
	<strong>日　時</strong>　２００９年９月１９日(土）１３：３０～１６：００<br />
	<strong>場　所</strong>　ピアザ淡海　滋賀県立県民交流センター２０７会議室<br />
	<strong>内　容</strong><br />
	　◇講演　「湖底の低酸素化はなぜ起きたのか、その原因と影響」<br />
	　　　　　　<em>　</em><span id="1251086643147S" style="display: none">&nbsp;</span>講師　　滋賀県琵琶湖環境科学研究センター　　石川　俊之さん<br />
	<br />
	　◇報告　「琵琶湖の漁業に異変？漁業者の報告」<br />
	　　　　　　　守山漁協　　　　　戸田直弘さん<br />
	　　　　　　　尾上朝日漁協　　松岡正富さん<br />
	<br />
	&nbsp; ◇報告　「ＣＯＰ１５の重要性について」　<br />
	　　　　　　　ＣＡＳＡ専務理事　早川光俊さん<br />
	<br />
	<strong>定員</strong>　　８０名（無料）<br />
	<br />
	<strong>問い合わせ・参加申し込み</strong><br />
	　滋賀県生協連合会　　　事務局　　神門（かみかど）<br />
	　電話　０７７－５２５－７０６０　　　ＦＡＸ　０７７－５２５－６０４０<br />
	　Ｅメール　：　<a href="mailto:siga-seikyoren@sings.jp">siga-seikyoren@sings.jp</a><br />
	　<br />
	　　</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>核兵器廃絶に向け、新国際署名「核兵器のない世界を」を成功させよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004634.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4634</id>

    <published>2009-07-14T05:49:01Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）核兵器廃絶に向け、新国際署名「核...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/shigano_3.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#ffffcc" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">核兵器廃絶に向け、新国際署名「核兵器のない世界を」を成功させよう！</font></b></font></td></tr><tr><td>　世界には２万６千発の核兵器があります。この核兵器を廃絶するため、２０１０年５月ニューヨーク国連本部で開催される「ＮＰＴ（核兵器不拡散条約）再検討会議」にむけて世界各地で核兵器廃絶の署名が行われています。オバマ米大統領は２００９年４月５日チェコ共和国、プラハで、アメリカの原爆使用の道義的責任と核兵器のない世界の平和と安全を追求することを明言した演説を行いました。その後、メドべージェフ露大統領、中国楊外相、英国ミリバンド外相がオバマ演説に応え核兵器廃絶に向けた発言を行いました。さらにノーベル平和賞受賞者１７氏による「ヒロシマ、ナガサキ宣言」で核廃絶を訴えました。しかし、インド、パキスタン、イスラエルなどの核保有国がＮＰＴに未調印、また核実験を行った北朝鮮はＮＰＴから脱退しています。さらに日本政府はプラハ演説後の国際会議でアメリカの核の傘を確認する発言を行い「場違い感」を世界にさらしました。<br />　このような状況のなか、滋賀県生協連合会は、滋賀県反核平和連絡会とともに２月７日(土)に『新国際署名「核兵器のない世界を」推進滋賀県センター』を立ち上げました。この立ち上げ式には、８２名の参加があり、非核の政府を求める京都の会常任世話人代表の望田幸男氏（同志社大学名誉教授）の講演を行いました。講演では今回の新国際署名が２０１０年のＮＰＴ再検討会議に与える影響が大きいことが話されました。その後申し合わせ事項と行動の呼びかけが決まり署名の目標を滋賀県民の１割１４万筆を目標に２０１０年のＮＰＴ再検討会議に提出することが確認されました。また７月から８月にかけて行う夏の自治体訪問に平和市長会議の呼びかけと一緒に、今回の「新国際署名」についても呼びかけて行きます。６月末現在で８０００筆ですが来年２０１０年５月までには大きなうねりを創りぜひとも１４万筆を集めニューヨークに持っていけるよう皆さんとともに活動を盛り上げましょう。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730kokusai1.gif" /></td><td><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730kokusai2.gif" /></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温暖化防止ＣＯＰ15ネットワーク関西は地球市民の立場で活動しています</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004633.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4633</id>

    <published>2009-07-14T05:44:56Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:20Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）温暖化防止ＣＯＰ15ネットワーク...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/shigano_3.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#ffffcc" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">温暖化防止ＣＯＰ15ネットワーク関西は地球市民の立場で活動しています</font></b></font></td></tr><tr><td><p>　今年（２００９年）１２月にコペンハーゲンで開催されるＣＯＰ１５は２０１３年以降の削減目標と枠組みについて実効性のある合意をする、人類の未来がかかった重要な会議です。「温暖化防止ＣＯＰ１５ネットワーク関西」は１２月のＣＯＰ１５にむけて、市民の立場から行動する関西地域の生協や協同組合、環境ＮＰＯ・ＮＧＯ、市民活動団体が集まって、今年３月に設立しました。４月には地球フォーラムin高野山を開催し、高野山アピールを採択。また６月から９月にかけて関西の各県で温暖化防止にむけた取り組みが企画されています。</p><p>京都：6月23～28日　法然院で地球温暖化防止展<br />大阪：6月28日　シンポジウム「科学はどこまで温暖化を証明できるか」<br />奈良：9月　5日　シンポジウム「奈良の宝、山　森　～温暖化の視点から」<br />しが：9月19日　シンポジウム「びわ湖の低酸素化と温暖化」</p></td></tr></tbody></table></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生活協同組合第34回通常総会が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004632.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4632</id>

    <published>2009-07-14T05:30:37Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）滋賀県生活協同組合第34回通常総...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/shigano_3.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#ffffcc" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀県生活協同組合第34回通常総会が開催されました</font></b></font></td></tr><tr><td><table><tbody><tr><td><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_soukai1.gif" /><br /><br />　６月２７日（土）、コラボ２１３階大会議室に於いて、滋賀県生協連合会第３４回通常総会が開催されました。代議員４３名中、本人出席３３名、書面９名、委任１名の参加で総会は成立し、第１号議案から第４号議案までの議案「２００８年度活動報告」、「２００９年度活動計画」及び「予算、決算」が承認されました。また、役員改選では９名の新人役員と７名の再任で計１６名（理事１３名、監事３名）が承認されました。退任者では３期（３年）会長を続けられた、滋賀大学教授の加納正雄氏、環境生協理事長の藤井絢子氏、コープ滋賀理事の海老沢文子氏、菅原ひさ子氏、常務理事の白石一夫氏、県立大学生協専務の梅田保誠氏、滋賀県職員生協専務の駒井正紀氏、滋賀大学大津地区生協専務の田口真由氏、監事の橋本文男氏、角田尚義氏が退任されました。また滋賀県立大学教授の水原渉氏が新会長に信任されました。<br /><br /><br /><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_soukai2.gif" />&nbsp;<br /><br /><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_soukai3.gif" /></td><td><table width="250" border="1"><tbody><tr></tr></tbody></table><div style="text-align: center"><strong>第29期役員<br /></strong></div><div style="text-align: left"><strong><br /></strong>【会長】<br />水原　渉（滋賀県立大学教授）<br />【副会長】<br />山本　優（滋賀県勤労者共済生活協同組合）<br />【専務理事】<br />西山　実（生活協同組合コープしが）<br />【常務理事】<br />小林　和美（滋賀医科大学生活協同組合）<br />【理事】<br />大原　真理子（生活協同組合コープしが）<br />木村　昌博（生活協同組合コープしが）<br />大塚　光子（生活協同組合コープしが）<br />中西　峻士（滋賀県勤労者住宅生活協同組合）<br />野瀬　耕男（滋賀県職員生活協同組合）<br />林　伸幸（滋賀大学大津地区生活協同組合）<br />小島　盛義（滋賀大学彦根地区生活協同組合）<br />木下　高志（滋賀県立大学生活協同組合）<br />諏訪　健次（しが健康医療生活協同組合）<br />【監事】<br />嶋林　弘一<br />高田　眞司<br />犬井　道子</div></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>予告　ピースパレード2009・しがへ行こう </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004631.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4631</id>

    <published>2009-07-14T05:13:59Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:34:42Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）予告　ピースパレード2009・し...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/shigano_3.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#ffffcc" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">予告　ピースパレード2009・しがへ行こう </font></b></font></td></tr><tr><td><p>　今年もやってきました、ピースパレード２００９。平和と核兵器廃絶に向け、みんなでパレードしよう！今年は打出中学吹奏楽部もいっしょにパレードします。</p><p>開催日時　２００９年８月２日(日)午前１０時００分～午後１２時００分終了（受付開始：9時～）<br />主　催　　ピースアクション２００９・しが実行委員会　滋賀県反核・平和連絡会<br />行進場所　【集合・出発】呼次松公園（ＮＨＫ大津前）&rarr;　パルコへ　&rarr;　パルコ前左折　&rarr;　びわ湖ホール前　&rarr;　大津市民会館左折　&rarr;　アーカス前　&rarr;　浜大津港【終結】</p></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_peace1.gif" /><br />昨年のピースパレードは大津商業高校吹奏楽部が来てくれました。<br /><br />&nbsp;</td></tr><tr align="center"><td><a target="_blank" href="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_peace2b.gif"><img alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_peace2a.gif" /></a><br />クリックすると大きな画像が表示されます。</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しく会長に就任した　水原　渉　先生（滋賀県立大学教授・工学博士）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004630.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4630</id>

    <published>2009-07-14T05:04:47Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）新しく会長に就任した　水原　渉　...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/shigano_2.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀の生協 No.148 （2009.7.14）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#ffffcc" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">新しく会長に就任した　水原　渉　先生（滋賀県立大学教授・工学博士）</font></b></font></td></tr><tr><td>　「都市構造をどうつくりあげていくか」が私の専門。「食料品や日用品は歩いていける住宅地に、家具などは郊外に」というように、空間的な枠組みの中で「人と環境に優しい地域づくりのあり方」について研究を進めています。<br />　１９７０年代にドイツの農村調査を行った時のことです。農協の倉庫に「Einer f殲 alle, alle f殲 einen.（一人はみんなのために、みんなは一人のために）」というスローガンが掲げられ、協同の理念が息づいている事に感動したものでした。<br />　alleとは何か。alleとは組合員だけでしょうか。２００８年に「改正生協法」が施行され、員外利用の規制が緩和されましたが、生協は物資供給過疎地域にどう働きかけるのか。全市民にどう働きかけるのか。<br />　協同の思想の先駆者としての役割を自覚し、「原点から未来へ」生協活動を展開していければ良いと思っています。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><img class="mt-image-none" height="600" alt="090730_mizuhara.gif" width="400" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/090730_mizuhara.gif" /></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2006年8月15日 原爆法要・ピースパレード　報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003645.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3645</id>

    <published>2009-07-07T08:08:45Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　2006年8月15日 原爆法要・ピースパレード　報告        三井寺　梅...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><br /><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left" colspan="2"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">2006年8月15日 原爆法要・ピースパレード　報告</font></b></font></td></tr><!-- <tr> 
      <td>三井寺　梅村敏明執事より一言<br>
        <br>
        　当山、三井寺では昭和21年より、今年にいたるまで毎年8月6日、午前8時15分に広島 ・長崎に投下された原爆によって、犠牲となられた方々のため 
        に黙祷を捧げ、引き続き西国第14番霊場・観音堂において「原爆犠牲者追悼法要並びに世界平和祈願法要」を執り行っており ます。<br>
        　法要終了後には戦争体験を語り継いだり、写真展等を開催して、戦争廃絶への啓蒙としてま いりました。<br>
        　また、10数年前より「平和への提言」を書き添えた短冊を 付けた風船3000個を大空に放っております。 </td>
    </tr>　--><tr><td colspan="2">8：15　観音堂前にて、「原爆法要」開始、黙祷 　黙祷終了後、風船飛ばし</td></tr><tr><td colspan="2">8：30　観音堂にて法要（読経）開始</td></tr><tr><td colspan="2"><p>8：50　法要終了後、滋賀・九条の会　主催「絵画展」（金堂）を鑑賞。<br />　　　　戦争体験を語り継いだり、写真展を開催して、戦争廃絶への啓蒙としています。</p></td></tr><tr align="center"><td colspan="2"><table cellspacing="0" cellpadding="4" border="0"><tbody><tr><td valign="top" align="center" width="50%" rowspan="2"><img height="305" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/images/1.jpg" width="222" alt="" /></td><td align="center" width="50%" height="93"><img height="150" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/images/2.jpg" width="222" alt="" /></td><td align="center" width="50%" height="93"><img height="150" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/images/4.jpg" width="222" alt="" /></td></tr><tr><td align="center" width="50%"><img height="150" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/images/3.jpg" width="222" alt="" /></td><td align="center" width="50%"><img height="150" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/images/5.jpg" width="222" alt="" /></td></tr></tbody></table></td></tr><!-- <tr> 
      <td colspan="2">9：30　ピースパレードが三井寺、総門より出発 （疎水沿いを国道161号へ）</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">10：15　浜大津港　到着</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">10：30　浜大津港　出発</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">10：45～11：00　パルコ前到着。集結集会。解散後、有志による「核兵器廃絶署名」</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">11：30　解散</td>
    </tr>
    <tr align="center"> 
      <td colspan="2"> 
        <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
          <tr> 
            <td width="33%"><img src="images/6.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="33%"><img src="images/7.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="34%"><img src="images/8.jpg" width="222" height="150"></td>
          </tr>
          <tr> 
            <td width="33%"><img src="images/9.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="33%"><img src="images/10.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="34%"><img src="images/11.jpg" width="222" height="150"></td>
          </tr>
        </table>
        <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
          <tr align="center"> 
            <td width="64%"><img src="images/12.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="16%"><img src="images/13-1.jpg" width="105" height="150"></td>
            <td width="18%"><img src="images/13-2.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="2%"><img src="images/13-3.jpg" width="105" height="150"></td>
          </tr>
        </table>
        <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
          <tr align="center"> 
            <td width="64%"><img src="images/14.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="16%"><img src="images/15.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="18%"><img src="images/16-1.jpg" width="105" height="150"></td>
            <td width="2%"><img src="images/16-2.jpg" width="105" height="150"></td>
          </tr>
        </table>
        <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
          <tr> 
            <td width="33%"><img src="images/16-3.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="33%"><img src="images/16-4.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="34%"><img src="images/17-1.jpg" width="222" height="150"></td>
          </tr>
          <tr> 
            <td width="33%"><img src="images/17-2.jpg" width="222" height="150"></td>
            <td width="33%">　</td>
            <td width="34%">　</td>
          </tr>
        </table>
      </td>
    </tr>--><tr align="center"><td colspan="2"><p><b><font color="#009999" size="5">PAGE 1</font></b>　<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/2.html">＞＞PAGE 2</a>　<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/2006peaceparade/3.html">＞＞PAGE 3</a></p></td></tr><tr align="right"><td colspan="2">掲載期間:2006.8.22～2006.10.31</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" size="2" /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュースを更新しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003643.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3643</id>

    <published>2009-07-07T08:08:05Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　滋賀県生協連ニュースを更新しました！滋賀県生協連ニュースNo.8を公開しました...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀県生協連ニュースを更新しました！</font></b></font></td></tr><tr><td>滋賀県生協連ニュースNo.8を公開しました。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2006.11.29～2006.12.18</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２００６年度・消費者（政策）学習会開催のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003642.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3642</id>

    <published>2009-07-07T08:07:23Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　２００６年度・消費者（政策）学習会開催のお知らせ消費者問題に関して法整備がどこ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">２００６年度・消費者（政策）学習会開催のお知らせ</font></b></font></td></tr><tr><td>消費者問題に関して法整備がどこまで進んでいるかという知識の獲得と、多くの方々が、消費者被害を避けるために、それぞれが取り組む課題等について考えます。 <br /><br />●開催日時：２００７年１月３１日（水）午前１０時００分～午後１２時３０分（受付開始は午前９時３０分～） <br />●場所：ピアザ淡海　２０７会議室　大津市におの浜１－１－２０（TEL　０７７－５２７－３３１５） <br /><br />●当日のスケジュール <br />開会あいさつ　会長　加納正雄　 <br />講演・『消費者団体訴訟制度』の取り組みについて <br />消費者支援機構関西・検討委員長、弁護士　黒木理恵氏 <br />上記の「講演」に対する「質疑」 <br />報告・消費者被害を出さないための、先進事例の報告 <br />　(1)東近江市　生活環境課　宮尾光栄氏 <br />(2)関西消費者協会 啓発グループ　崎山三千代氏 <br />上記の「講演」に対する「質疑」 <br />閉会あいさつ　副会長　伊香照男 <br /><br />●内容 <br />(1)２００７年６月より施行される消費者団体訴訟制度（団体訴権）のための知識を学び、近畿圏におけるそのための適格消費者団体を目指す消費者支援機構関西（KC's）を紹介し、この間の活動の紹介と、今後の活動予定を聞きます。 <br /><br />(2)消費者政策の充実強化の要は、老若男女の総ての広範な県民が「騙されない賢い消費者になること」とです。そのためには、集団的な学習会も大切ですが、地域ぐるみの情報の交流や身近な人々がお互いの問題意識や疑問や情報を出し合って共に学びあうＰ&rarr;Ｄ&rarr;Ｃ&rarr;Ａ型の「草の根の消費者学習会」が波状的にできるかどうかです。その可能性について探ります。 <br /><br />　一昨年、３６年ぶりに抜本的な法律改正により消費者基本法が成立し、滋賀県ではこれを受けて、今年（２００６年）４月から新しい「滋賀県消費生活条例」が施行されました。また、この新しい条例の施行と並行して、「消費者基本計画」も策定されました。 <br /><br />　国の動きとしては、消費者団体訴訟制度が消費者契約法の一部改正という形で法制化され、２００７年６月より施行されます。この制度は、「消費者全体の利益を守るために、消費者団体に訴訟を起こす権利を認める制度で、この制度により個々人が裁判を起こす必要が無くなり、泣き寝入りや悪質業者の野放し状態がなくなる」という画期的な制度です。この法律が稼働（機能）するために、適格消費者団体づくりが関東と関西（近畿）でされており、関西（近畿）では消費者支援機構関西（KC's）が昨年１２月に設立され、その準備活動を行っています。 <br /><br />　こうした法律に関する条件整備が進んでいるにも関わらず、消費者問題全体を見ると、全国各地の消費生活センターに寄せられた消費者被害に係わる相談件数は２００５年度全体で127万件と１０年前の4.6倍という数字になっています。また、相談の内容では「契約・解約」が83.3%を占めています。しかし、消費生活センターに相談しいてるのは全体の5.4%で残り95%近い人々が泣き寝入りになっています。 <br /><br /><br />●申込先：滋賀県生活協同組合連合会宛 電話 ０７７－５２５－６０４０、ＦＡＸ ０７７－５２５－７０６０ <br />●締め切り日：２００７年１月１９日（金） <br /><br />※上記の件に関する問い合わせは滋賀県生協連合会にお願いします。電話 ０７７－５２５－６０４０</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2006.12.14～2007.1.19</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12/23　サーバー停止のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003640.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3640</id>

    <published>2009-07-07T08:06:44Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　12/23　サーバー停止のお知らせ下記の時間帯で、施設の電源工事の為サーバーが...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">12/23　サーバー停止のお知らせ</font></b></font></td></tr><tr><td>下記の時間帯で、施設の電源工事の為サーバーが停止します。 <br />その間は当ホームページにアクセス出来ません。 <br />ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承願います。 <br /><br />停止時間：　2006年12月23日（土）午前10時より　正午まで <br />&nbsp;</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2006.12.14～2006.12.23</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「滋賀の生協」を更新しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003639.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3639</id>

    <published>2009-07-07T08:06:06Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　「滋賀の生協」を更新しました！滋賀の生協NO.139を公開しました。&amp;nbsp...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「滋賀の生協」を更新しました！</font></b></font></td></tr><tr><td>滋賀の生協NO.139を公開しました。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.3.27～2007.5.01</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7月19日一時的に閲覧及びサービスを停止させていただきます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003637.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3637</id>

    <published>2009-07-07T08:05:34Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　7月19日一時的に閲覧及びサービスを停止させていただきますこの度、ネットワーク...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">7月19日一時的に閲覧及びサービスを停止させていただきます</font></b></font></td></tr><tr><td>この度、ネットワークバックボーンメンテナンスを下記の時間帯で行うことになりました。 <br />一時的に当ホームページの閲覧及びサービスを停止させていただきます。 <br />この時間帯を避けてのご利用をお願い致します。 <br />ご不便をおかけしますが、ご了解のほどお願いいたします。 <br /><br /><b>日時：7月19日（木）AM7：00～AM8：00頃の間</b></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.7.18～2007.7.18</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「滋賀の生協」を更新しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003636.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3636</id>

    <published>2009-07-07T08:04:49Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　「滋賀の生協」を更新しました！滋賀の生協NO.141を公開しました。&amp;nbsp...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「滋賀の生協」を更新しました！</font></b></font></td></tr><tr><td>滋賀の生協NO.141を公開しました。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.8.06～2007.11.10</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月4日（土）、ピースパレードが行われました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003634.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3634</id>

    <published>2009-07-07T08:04:01Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　8月4日（土）、ピースパレードが行われました！三井寺から浜大津までパレードしま...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">8月4日（土）、ピースパレードが行われました！</font></b></font></td></tr><tr><td>三井寺から浜大津までパレードしました。 <br /><br />共催：<b>滋賀県反核平和連絡会(準)</b> <br />(核戦争防止滋賀県医師の会､滋賀県平和委員会､原水爆禁止滋賀県協議会、憲法を生かす会しが､滋賀県母親大会連絡会､非核の政府を求める滋賀の会、新婦人滋賀県本部、滋賀県生協連) <br /><br /><b>｢ピースアクション2OO7・しが｣実行委員会</b> <br />(コープしが、コープしが労働組合、滋賀県生協連、しが健康医療生活協同組合、三井寺、滋賀大学大津地区生協、滋賀大学彦根地区生協、滋賀県立大学生協、核戦争防止滋賀県医師の会、滋賀県母親大会連絡会、滋賀民医連、滋賀医科大学生協)</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.8.22～2007.9.30</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>映画「日本の青空｣　大津上映会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003633.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3633</id>

    <published>2009-07-07T08:03:24Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　映画「日本の青空｣　大津上映会のご案内日時： 2007年11月22日（木）午前...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">映画「日本の青空｣　大津上映会のご案内</font></b></font></td></tr><tr><td>日時： 2007年11月22日（木）午前・午後・夜　3回上映 <br /><br />場所： ピアザ淡海　ピアザホール（426人収容）（TEL:077-527-3315） <br /><br />前売り　1,000円（一般）、800円（高校生以下） <br /><br />当日　　1,500円（一般）、1,000円（高校生以下） <br /><br />主催： 映画「日本の青空」滋賀県上映を成功させる会 <br /><br />呼びかけ団体： <br />　 「ピースアクション2007・しが」実行委員会 <br />　 「滋賀県反核平和連絡会」（準） <br /><br /><br /><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/nihonnoaozora/index.html" target="_blank">詳しい情報はこちら</a></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.9.15～2007.11.22</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「琵琶湖から地球温暖化への警鐘」として、NHK大津放送局制作の番組が8日（金）夜8時～8時43分総合テレビで放送されます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003632.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3632</id>

    <published>2009-07-07T08:02:40Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　「琵琶湖から地球温暖化への警鐘」として、NHK大津放送局制作の番組が8日（金）...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「琵琶湖から地球温暖化への警鐘」として、NHK大津放送局制作の番組が8日（金）夜8時～8時43分総合テレビで放送されます。</font></b></font></td></tr><tr><td>『かんさい特集』　迫る温暖化　～びわ湖の呼吸がとまる時～ <br />　　11月8日（金）　夜8時～8時43分 <br />　　NHK 総合テレビ　　 <br />　　　ナビゲーター：江守　徹 <br />　　　ナレーション：加賀美幸子アナウンサー <br /><br />　この内容は「滋賀の生協」No142号の特集記事として紹介した、「琵琶湖の環境問題の現状と課題対策について」と、合致する内容です。また、来年2月の滋賀県生協大会のテーマでもあります。 <br />是非ご覧ください。 <br /><br />　内容：　2007年びわ湖には、数々の異変が現れている。温度差によるゆったりとした水の循環が止まり、湖底の酸素が急激に減少し生き物に重大な影響を与えている。これはかつての「水質汚染」とは質が違う。地球規模の「温暖化」を背景とした変化である・・・・。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.11.05～2007.11.08</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9月15日、映画『日本の青空』上映試写会が開催されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003631.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3631</id>

    <published>2009-07-07T08:01:46Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　9月15日、映画『日本の青空』上映試写会が開催されました。「ピースアクション２...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">9月15日、映画『日本の青空』上映試写会が開催されました。</font></b></font></td></tr><tr><td>「ピースアクション２００７・しが実行委員会」と「滋賀県反核・平和連絡会」の両団体が呼びかけ人となり結成された「映画『日本の青空』滋賀県上映を成功させる会」では、９月１５日（土）に明日都浜大津にて、この映画の上映試写会を開催しました。この上映試写会の目的は、当日に配布された「９／１５・映画『日本の青空』上映試写会参加の皆さんへお願い」の文章を掲載することで、説明に代えます。また、滋賀県生協連のホームページに詳しい内容が載っています。 <br /><br />「日本の青空」を観て～試写会で映画を見られた組合員さんの感想より～ <br />●現代と過去がうまく噛み合ったストーリーで観やすかったです。 <br />●「大切な子供を戦争に行かせたい母親なんて一人もいない。女性に人権が与えられたら、日本はきっと平和になる」この言葉に感動しました。 <br />●今日、平和に暮らせているありがたさ&hellip;について、親子で話し合える機会となりました。 <br /><br /><br /><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/nihonnoaozora/index.html" target="_blank">詳しい情報はこちら</a></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.11.06～2007.12.06</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀の生協　142号　を公開しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003630.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3630</id>

    <published>2009-07-07T08:01:10Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[　滋賀の生協　142号　を公開しました&nbsp;&nbsp;掲載期間:2007...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀の生協　142号　を公開しました</font></b></font></td></tr><tr><td>&nbsp;</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2007.11.12～2007.12.31</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第２４回」滋賀県生協大会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003628.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3628</id>

    <published>2009-07-07T08:00:02Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary> [戸田直弘 氏プロフィール]◇琵琶湖の漁師一筋２６年。この２６年間、漁師の立場...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%" bgcolor="#6699ff" border="0"><tbody><tr><td><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/"><img height="20" alt="HOME" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/images/tit_head_foot.gif" width="190" align="absMiddle" border="0" /></a></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="3" width="748" align="center"><tbody><tr><td valign="top" align="left" width="450"><img height="712" alt="seikyou_taikai" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/24th_taikai/080217_taikai_1.jpg" width="748" /> <table width="100%" border="0"><tbody><tr><td><img height="622" alt="map" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/24th_taikai/080217_map.jpg" width="300" /></td><td><div id="box2"><strong>[戸田直弘 氏プロフィール]</strong><br />◇琵琶湖の漁師一筋２６年。この２６年間、漁師の立場から琵琶湖の移り変わりを見つめ、ブラックバスなどの外来魚問題や琵琶湖の環境問題などで学術会議やマスコミで積極的に発言。様々なところから注目される。<br />それらの思いを綴った著書『わたし琵琶湖の漁師です』（光文社新書）が出版されている。◇漁師の仕事をする一方、滋賀県漁業協同組合連合青年会理事や守山漁業協同組合監事と多忙な毎日を送っている。<br /><br /><strong>[澤田順子 氏プロフィール]</strong><br />◇（株）マルト 取締役・EA21環境責任者・建築士。<br />祖父の代に製材業から始まり約８０年、現在は建築を中心に、（1）生活の環境を守る。(2)びわ湖水源の森の環境を守る。(3)地球の環境を守る。　を理念に「近江の森と樹を活かす家づくり」と身近な流域で「森林資源が循環する為の仕掛けづくり」に取組んでいる。環境コミュニケーション大賞3年連続受賞(環境大臣賞2回)、滋賀CSR大賞(奨励賞)・滋賀こだわり住宅賞(奨励賞)<br /><br /><strong>[川本 勇 氏（Yu Kawamoto）プロフィール]</strong><br />◇ミュージシャン、メディア・プロデューサー<br />ふるさと滋賀を愛するミュージシャンとして&ldquo;地球のためにびわ湖から&rdquo;キャンペーンを推奨！ 「地産地消」「身土不二」をテーマに、熱いメッセージを、各種メディア、音楽を通して発信している。<br />「勇さんのびわ湖カンパニー」「びびっとビーム」（ＢＢＣびわ湖放送）などで活躍中。代表曲「マザーレイク」。<br />&nbsp;</div><p><span class="style1"><font color="#cc0000" size="4"><strong>※参加料無料　先着順受付　</strong></font></span></p><p><span class="style1"><font color="#cc0000" size="4"><strong>参加のお申し込みは、滋賀県生協連合会まで電話でお願いします。<br />　定員300人申込み先着順とします。受付の締切りは2月8日（金）まで、<br />　</strong></font><span class="style7"><strong><font size="4">滋賀県生協連　池田まで　お問い合わせください<br />　TEL：077-525-6040</font></strong></span></span></p></td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="left" colspan="2"><span class="style5"><span class="style6"><font color="#0066cc">後援／ 滋賀県、滋賀県農業協同組合中央会、滋賀県労働者福祉協議会、大津放送局、KBS京都、びわ湖放送、朝日新聞大津総局、<br />毎日新聞大津支局、京都新聞滋賀本社、産経新聞大津支局、中日新聞社、NPO法人「地域に根ざした食・農の再生フォーラム」</font></span></span> <p class="style2">&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><div align="center"><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form><table cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%" bgcolor="#6699ff" border="0"><tbody><tr align="center"><td><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/"><img height="20" alt="HOME" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/images/tit_head_foot.gif" width="190" align="absMiddle" border="0" /></a></td></tr></tbody></table></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月5日午前7時～9時の間、ホームページが一時的に表示されなくなります。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003627.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3627</id>

    <published>2009-07-07T07:59:01Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　2月5日午前7時～9時の間、ホームページが一時的に表示されなくなります。　ホー...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">2月5日午前7時～9時の間、ホームページが一時的に表示されなくなります。</font></b></font></td></tr><tr><td>　ホームページ用のwebサーバーと、インターネットを繋ぐルーター機器類の交換作業を下記の通り行われます。 <br /><br />　この間、一時的にホームページの表示とアクセスが出来なくなります。 <br /><br />　ご迷惑をおかけしますが、ご了解ほどお願いします。 <br /><br /><br />　<strong>日時：2008年2月5日（火）午前7時～9時</strong> <br />&nbsp;</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2008.1.31～2008.2.05</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>びわ湖を抱えた豊かな自然、食料の生産と消費のバランスがとれた滋賀県で、生産・事業者と消費者が協力して、「食の安全・安心の社会システム」をつくりましょう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003625.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3625</id>

    <published>2009-07-07T07:57:30Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>                              --&gt;生きる力・育む...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<div align="center"><!--<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" bgcolor="#D5E3DB">
    <tr> 
      <td><a href="javascript:window.close()"><img src="images/shiganoseikyou.gif" width="93" height="20" align="absmiddle" border="0"></a> 
      </td>
    </tr>
  </table> --><br /><table cellspacing="0" cellpadding="2" width="580" border="0"><tbody><tr><td valign="top" align="left" height="122"><font color="#28127e"><span class="style11">生きる力・育むいのち・豊かな未来<br /></span><span class="style10"><strong><font size="5">食でつながる滋賀県をつくるために</font></strong></span></font> <table height="59" width="614"><tbody><tr><th scope="col" height="53"><div class="style11" align="left">びわ湖を抱えた豊かな自然、食料の生産と消費のバランスがとれた滋賀県で、生産・事業者と消費者が協力して、「食の安全・安心の社会システム」をつくりましょう。</div></th></tr></tbody></table><br />&nbsp;</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" border="0"><tbody><tr><td valign="top" align="left">　食の安全・安心は、食品危害などが生じた時に、地域特性に基づいてすばやく対処するシステムがあるか、ないかに依存します。このシステム作りには、生産者・事業者・消費者の三者にメリットがある「滋賀県食の安全・安心条例」が必要です。<br />　柴田克己（滋賀県立大学教授）</td></tr><tr><td valign="top"><div align="center"><img height="98" alt="写真" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/shokuan/images/shokuan_pic1.gif" width="580" align="middle" /></div></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" border="0"><tbody><tr><td align="left" width="50%" bgcolor="#ffd3ed"><span class="style9"><font color="#e5027c">PAGE1</font></span></td><!--<td width="25%" align="right"><a href="137_tokushu2.html">＞＞PAGE2</a></td>
      <td width="25%" align="right"><a href="137_tokushu3.html">＞＞PAGE3</a></td>--><td align="right" width="50%"><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/shokuan/shokuan_1.html">＞＞PAGE2</a></td></tr></tbody></table><table style="background-color: #ffd3ed" cellspacing="0" cellpadding="2" width="580" border="0"><tbody><tr><td><table cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%" bgcolor="#ffffff" border="0"><tbody><tr><td class="style2 style7" align="left"><div class="style11" align="center">安心して、安全な食品を食べるために</div></td></tr><tr><td class="style2" align="left"><div class="style11" align="center">滋賀県食の安全・安心条例<span class="style8">（仮称）</span>を</div></td></tr><tr><td align="left"><br /><br /><p><img height="225" alt="写真" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/shokuan/images/shokuan_pic2.gif" width="580" align="middle" /></p><br />&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td><table cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%" align="left" bgcolor="#ffffff" border="0"><tbody><tr><td align="left" height="38"><div align="center"><span class="style10"><strong><font color="#28127e" size="5">なぜ、食の安全・安心条例が必要なのでしょうか？</font></strong></span></div></td></tr><tr><td align="left"><p align="center"><strong><font color="#28127e" size="5"><img height="257" alt="写真" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/shokuan/images/shokuan_pic3.gif" width="608" align="middle" /></font></strong></p><br />&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" border="0"><tbody><tr><td align="left" width="50%" bgcolor="#ffd3ed"><span class="style9"><font color="#e5027c">PAGE1</font></span></td><!--<td width="25%" align="right"><a href="137_tokushu2.html">＞＞PAGE2</a></td>
      <td width="25%" align="right"><a href="137_tokushu3.html">＞＞PAGE3</a></td>--><td align="right" width="50%"><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/shokuan/shokuan_1.html">＞＞PAGE2</a></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" size="2" /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form><br /><table style="background-color: #6699ff" cellspacing="0" cellpadding="3" width="100%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/"><img height="20" alt="" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/images/tit_head_foot.gif" width="190" align="absMiddle" border="0" /></a></td></tr></tbody></table></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日生協企業年金基金から「新年金制度」準備のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003624.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3624</id>

    <published>2009-07-07T07:56:27Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　日生協企業年金基金から「新年金制度」準備のお知らせ　適格年金廃止期限である２０...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">日生協企業年金基金から「新年金制度」準備のお知らせ</font></b></font></td></tr><tr><td>　適格年金廃止期限である２０１２年３月が近づいてきています。 <br />　日生協企業年金基金では適格年金の受け皿となる「新年金制度」の検討委員会を <br />立ち上げました。 <br />　新年金制度は、適格年金の受け皿としてだけでなく、退職金制度改革を検討中の <br />適格年金を実施していない生協も参加できる制度をめざすことにしています。 <br />　７月の基金理事会・間代議員会に検討結果が報告され、正式決定する予定です。 <br />基金加入事業所向けに発行された３月５日付け「お願い」の要約を紹介します。 <br /><br /><br /><br />　--------------------------------------------------------------------------------------------- <br />　全国の生協の力を合わせて、もう―つの年金制度をつくりましょう。 <br />　--------------------------------------------------------------------------------------------- <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日生協企業年金基金 <br /><br />　日生協企業年金基金は、２月２７日の理事会で、基金が事務局となって、各生協 <br />の退職金制度改革の受け皿となる新制度を準備すること、そしてそのために、新制 <br />度検討委員会を発足させることを決定しました。 <br />　基金が事務局となって、各生協の退職金制度改革の受け皿となる新制度を準備し <br />ます。 <br /><br />１．各生協の退職金制度改革の受け皿となる制度をめざします。 <br />　　単に、適格年金からの移築だけでなく、もっと幅広く、退職金制度全体の改革 <br />　　に応えられる制度をめざすこととしました。 <br />　　適格年金の廃止期限は後４年となっており、移換先を用意しなければなりませ <br />　　ん。また、退職給与引当金の損金算入制度は２００３年３月３１日以後廃止さ <br />　　れました。適格年金を実施しているか否かに関わらず、全ての生協が、税制優 <br />　　遇のある企業年金制度の活用を検討される場合、受け皿となれる制度をめざし <br />　　ます。 <br /><br />２．総合型であっても、できるだけ広い選択肢が提供できる制度をめざします。 <br />　　　&ldquo;総合型基金だから個々の生協にとっては不便でも仕方がない&rdquo;という制度に <br />　　はしません。ご自分の生協の退職金規程をできるだけ変えたくない生協も、こ <br />　　の機会に改革しようという生協も、加入しやすい制度をめざします。 <br /><br />３．結合型のメリットをいかして、単独では実現できない低コストの実現をめざし <br />　　ます。 <br />　　　全国の生協の力を合わせれば、単独では実現できない低コストを実現できま <br />　　す。また、助け合って制度設計をすることができます。さらに、運用面におい <br />　　ても規模のメリットを活かしていくことができます。当基金のノウハウと実績 <br />　　を大いに活かしていくことができます。 <br /><br /><br />　--------------------------------------------------------------------------------------------- <br />　　『もう一つの年金制度づくり』の進め方 <br />　--------------------------------------------------------------------------------------------- <br /><br />１．新制度検討委員会を作って進めています。 <br />　　検討委員会では、新制度の太棹の検討を行います。 <br />２．７月の当基金理事会・代議員会で、検討委員会報告を受け、その後の進め方を決 <br />　　定します。 <br />　　新制度を事業化する場合は、遅くも２０１０年４月１日からの開始をめざします。 <br />（1）この件のご連絡やご質問、または（2）資料のご請求、あるいは（3）今後継続して情報 <br />が欲しい方、更に（4）ご意見のお有りな方は、下記までお寄せください。 <br />　　電話　03?5463?1481　FAX　03?5463?8035 <br /><br />　　　開発企画部長　　　　　　神野　聡（かみの・さとし） <br />　　　事務部長　　　　　　　　塩谷　政敏（しおや・まさき） <br />　　　資産運用管理課長　　　　坂下　利千夜（さかした・としちよ） <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上 <br />&nbsp;</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2008.4.17～2008.6.30</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅行契約トラブル110番　旅行契約に関して、利用者として「おかしいなぁ？！」と思ったことを気軽にお寄せください　9月13日（土）10時～16時　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003622.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3622</id>

    <published>2009-07-07T07:55:43Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　旅行契約トラブル110番　旅行契約に関して、利用者として「おかしいなぁ？！」と...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">旅行契約トラブル110番　旅行契約に関して、利用者として「おかしいなぁ？！」と思ったことを気軽にお寄せください　9月13日（土）10時～16時　</font></b></font></td></tr><tr><td>旅行契約に関して「おかしいなぁ？！」と思ったことを気軽にお寄せください</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages//145-info1.gif" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr align="center" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2008.9.05～2008.9.13</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第２５回滋賀県生協大会　『いつまでも生きものが生息するびわ湖を未来世代に敬称するために』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003621.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3621</id>

    <published>2009-07-07T07:55:08Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　第２５回滋賀県生協大会　『いつまでも生きものが生息するびわ湖を未来世代に敬称す...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">第２５回滋賀県生協大会　『いつまでも生きものが生息するびわ湖を未来世代に敬称するために』</font></b></font></td></tr><tr><td>大人も子どももファミリーにも、びわ湖を満喫できる楽しい企画満載です。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages//157-info1.gif" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr align="center" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2008.10.03～2008.11.15</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3月11日、ホームページが一時的に閲覧できなくなります。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003620.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3620</id>

    <published>2009-07-07T07:54:28Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　3月11日、ホームページが一時的に閲覧できなくなります。　サーバーに接続してい...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">3月11日、ホームページが一時的に閲覧できなくなります。</font></b></font></td></tr><tr><td>　サーバーに接続しているネットワークの保守のため、 <br />　ホームページが一時的に閲覧できなくなります。 <br />　 <br />　　日時：2009年3月11日（水）　 <br />　　　　　AM11:00 ～ AM11:30　内　15分程度 <br /><br /><br /><br />　ご迷惑をおかけしますが、上記時間帯をさけてご利用お願いします。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2009.3.04～2009.3.10</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者支援機構関西（KC&apos;s）と英会話グローバルトリニティを運営する（株）フォートレスジャパンと和解が成立しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003619.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3619</id>

    <published>2009-07-07T07:53:37Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　消費者支援機構関西（KC&apos;s）と英会話グローバルトリニティを運営する（株）フォ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">消費者支援機構関西（KC's）と英会話グローバルトリニティを運営する（株）フォートレスジャパンと和解が成立しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>消費者支援機構関西（KC's）と英会話グローバルトリニティを運営する（株）フォートレスジャパンと和解が成立しました。 <br /><br /><br />和解条項7項目 <br /><br />英会話教室グローバルトリニティを運営する株式会社FORTRESS,JAPANは、7項目の問題勧誘を認め、今後行わないと約束しました。 <br /><br /><br /><br />（1）　帰らせてくれない <br />（2）　事実でないことを言う <br />（3）　利益になることだけ言う <br />（4）　しつこい勧誘　長時間勧誘 <br />（5）　人格非難にあたるような言葉で困らせる <br />（6）　判断力不足を利用して勧誘する <br />（7）　学生等に対する収入が非常に乏しい状況に配慮しない勧誘 <br /><br /><br />（1）～（3）の方法で勧誘された消費者が契約した場合、グローバルトリニティは消費者からの取消要求に応じ、全額返還に応じると約束しました。 <br /><br />（4）～（7）の方法で勧誘された消費者が契約した場合、グローバルトリニティは消費者からの解約その他の申し出に真摯に応じると約束しました。 <br /><br /><br />※詳しくは、<a href="http://www.kc-s.or.jp/report/report1/2008/0624.html" target="_blank">KC'sのホームページ</a>へ <br />&nbsp;</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2009.3.16～2009.5.31</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>３月１４日、「２００８年度消費者（政策）学習会」が生協連の主催で開催され、58名の参加がありました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003618.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3618</id>

    <published>2009-07-07T07:52:49Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.11 （2009.3.17）３月１４日、「２００８年...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.11 （2009.3.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">３月１４日、「２００８年度消費者（政策）学習会」が生協連の主催で開催され、58名の参加がありました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　３月１４日（土）の午前１０時００分よりピアザ淡海３０５会議室において、「２００８年度消費者（政策）学習会」を開催しました。今回の参加者は生協の役職員や消費者団体だけでなく、滋賀県県民生活課の課長と課長補佐の参加をはじめ、滋賀弁護士会から弁護士が２名、草津市・守山市・野洲市・湖南市の消費生活相談員や更に司法書士や司法修習生等多彩な顔ぶれで全体で５８名の参加となりました。 <br /><br />　今回のテーマは消費者団体訴訟制度が消費者契約法の一部改正という形で法制化され２００７年６月より施行されて１年８ヶ月が経過し、消費者を代表して「差止請求」できる適格消費者団体が全国で７団体が認可・設立されている現状のなかで、見えてきたことと今後の課題について考える学習会でした。特に消費者啓発劇団「アド★コン座」のコント劇の中で明らかにされた消費者支援機構関西（＝適格消費者団体のＫＣ&lsquo;s・）が差止請求の裁判を起こしていた英会話教室グローバルトリニテイを運営する(株)フォトレス・ジャパンと「和解」が成立し、私たちの消費者の権利が全面的に通っている内容の「和解」でした。 <br /><br />　また、この学習会で明らかとなった要点は三点あります。一つは、被害にあった時はもちろんのこと「これはおかしいなぁ」と思ったことは必ず最寄りの消費生活センターや適格消費者団体に通報することです。これは「再発防止」と「裁判勝訴」と「公正な市場形成」につながるということです。二つには、これからの社会は生活者の私たちが「食の安全安心」や環境問題等についてしっかりした「消費者力」をつけることが必要不可欠な時代になっているということです。最後の点は、県行政と消費者団体が相互にアクセスする仕組み作りです。最後に、滋賀県生協連から呼びかけ提案として「県内の消費者団体の連絡会の結成」がありましたが、その会場で３団体の参加申し込みという画期的な内容となっています。 <br /><br />　「平成２０年度版　国民生活白書」によると、悪質商法などによる消費者推計被害件数は総人口比１．８％の２２５万７０００件で、契約金額ベースでの被害金額は約３兆３９２２億円に上ると報告されています。 <br /><br />　KC&rsquo;s常任理事・弁護士の坂東俊矢氏の講演では、「消費者からの『声』、消費者からの『情報』がキーワードです。この権利行使がなければ、いくら法的な整備が進んでもそれは「絵に描いた餅」です。」と述べられました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/178-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/178-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">消費者契約法の不当行為にあたる新聞の訪問販売（不退去）を演じる「アド★コン座」の皆様達。</font></td><td><font color="#666666" size="2">西山専務理事より県内の消費者団体連絡会の結成についての呼びかけ</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>災害対策・実施要領　２００９年２月１９日　更新版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003617.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3617</id>

    <published>2009-07-07T07:52:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　災害対策・実施要領　２００９年２月１９日　更新版以下、PDFファイルでご覧いた...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">災害対策・実施要領　２００９年２月１９日　更新版</font></b></font></td></tr><tr><td><br /><br /><strong>以下、PDFファイルでご覧いただけます。</strong> <br /><br /><br />＞＞<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/090219_saigai/0.pdf" target="_blank"><strong>災害対策・実施要領　２００９年２月１９日　更新版</strong></a><strong><br /><br /><br /><br />別紙一覧</strong><br /><br /><strong>（別紙１）</strong> <br />＞＞<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/090219_saigai/1.pdf" target="_blank">災害救助に必要な物資の調達に関する協定書（２００７．１．１７改定）</a> <br /><br /><strong>（別紙２）</strong> <br />＞＞<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/090219_saigai/2.pdf" target="_blank">災害時における商品調達に関する協定書（２００６．１．２０改定）</a> <br /><br />＞＞<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/090219_saigai/2-2.pdf" target="_blank">≪別紙≫緊急物資調達要請書</a> <br />&nbsp;</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2009.3.25～2009.6.30</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第４回消費者セミナー「甘い勧誘・不当な契約に気をつけて」 のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003616.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3616</id>

    <published>2009-07-07T07:50:55Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:19Z</updated>

    <summary>　第４回消費者セミナー「甘い勧誘・不当な契約に気をつけて」 のご案内第４回「消費...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img height="30" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/oshirase.gif" width="97" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400">　</td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">第４回消費者セミナー「甘い勧誘・不当な契約に気をつけて」 のご案内</font></b></font></td></tr><tr><td><br /><br />第４回「消費者セミナー」 <br /><b>「甘い勧誘・不当な契約に気をつけて」</b>　―大学生の契約被害の事例から学ぶ― <br /><br />本セミナーは、 <br />（1）大学生をはじめ若い人たちが最近被害を受けた事例を紹介しながら <br />（2）被害に遭わない対処・対応を学ぶことを目的に開催します。 <br /><br /><br />■内容 <br />（1）消費者（若者）被害って、どんなこと？　 <br />　・その実態は・・・、なぜ多いの？ <br /><br />（2）コント事例を通して考えてみよう・・・ <br />　・例えば、マルチ商法、不当請求、不当勧誘（特に就活期の）など <br /><br />（3）みんなで考える　こんなことをやってみよう・・・ <br />　・Aさんのある１日から（朝起きて夜寝るまで、さて、契約はいくつでしょう？） <br />　・（案）クレジットカードの仕組みと上手な付き合い方、など <br /><br /><br /><font color="#cc0000">※終了後、個別の消費者被害「相談会」を行います。 <br />要予約（申込書に希望の有無を記入してください）</font> <br /><br /><br />■日時：<b>２００９年６月３日（水）１８時３０分～２０時</b> <br />■場所：キャンパスプラザ京都 ４階第３講義室（JR京都駅ビル駐車場西側、京都駅より徒歩５分）　 <br />■対象者：大学生をはじめ、大学教員・職員、消費者など <br />■参加費：無料 <br />■定員：１００名（直接参加も可能ですが、資料準備のため、申し込みは5/29まで） <br /><br /><br />【主催】 <br />・消費者支援機構関西 <br />・京都産業大学大学院 法務研究科　 <br /><br />【協力】 <br />・立命館大学 学生法律相談部 <br />・京都産業大学 法律相談部 <br />・大学生協 京滋・奈良地域センター <br />・京都消費者契約ネットワーク <br />・コンシューマーズ京都 <br />・京都府生活協同組合連合会 <br />・京都消費生活有資格者の会 <br /><br />【事務局】 <br />消費者支援機構関西（KC&rsquo;s）　 <br />大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル１階 <br />大阪府消費生活センター内 <br />TEL：06-6945-0729、FAX：06-6945-0730 <br />HP：<a href="http://www.kc-s.or.jp/">http://www.kc-s.or.jp/</a> <br /><br /><br /><br />▼参加申込書は、下記「★添付資料」にありますので、ダウンロードしてください。<br /><br /><a href="http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/181-info3.doc" target="_blank">★添付資料</a></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr align="center"><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages//181-info1.gif" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr align="center" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2009.5.19～2009.5.29</div></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[試験投稿]地域センターからのお知らせB</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/002986.php" />
    <id>tag:ksnet.u-coop.net,2009://110.2788</id>

    <published>2009-04-26T02:51:51Z</published>
    <updated>2009-04-26T02:52:04Z</updated>

    <summary>[試験投稿]地域センターからのお知らせB...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        [試験投稿]地域センターからのお知らせB
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[試験投稿A]地域センターからのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/002981.php" />
    <id>tag:ksnet.u-coop.net,2009://110.2783</id>

    <published>2009-04-25T13:15:32Z</published>
    <updated>2009-04-25T13:16:14Z</updated>

    <summary>[試験投稿A]地域センターからのお知らせ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        [試験投稿A]地域センターからのお知らせ
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.11</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004571.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4571</id>

    <published>2009-03-17T04:50:19Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:18Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.11 （2009.3.17）３月１４日、「２００８年...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.11 （2009.3.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">３月１４日、「２００８年度消費者（政策）学習会」が生協連の主催で開催され、58名の参加がありました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　３月１４日（土）の午前１０時００分よりピアザ淡海３０５会議室において、「２００８年度消費者（政策）学習会」を開催しました。今回の参加者は生協の役職員や消費者団体だけでなく、滋賀県県民生活課の課長と課長補佐の参加をはじめ、滋賀弁護士会から弁護士が２名、草津市・守山市・野洲市・湖南市の消費生活相談員や更に司法書士や司法修習生等多彩な顔ぶれで全体で５８名の参加となりました。 <br /><br />　今回のテーマは消費者団体訴訟制度が消費者契約法の一部改正という形で法制化され２００７年６月より施行されて１年８ヶ月が経過し、消費者を代表して「差止請求」できる適格消費者団体が全国で７団体が認可・設立されている現状のなかで、見えてきたことと今後の課題について考える学習会でした。特に消費者啓発劇団「アド★コン座」のコント劇の中で明らかにされた消費者支援機構関西（＝適格消費者団体のＫＣ&lsquo;s・）が差止請求の裁判を起こしていた英会話教室グローバルトリニテイを運営する(株)フォトレス・ジャパンと「和解」が成立し、私たちの消費者の権利が全面的に通っている内容の「和解」でした。 <br /><br />　また、この学習会で明らかとなった要点は三点あります。一つは、被害にあった時はもちろんのこと「これはおかしいなぁ」と思ったことは必ず最寄りの消費生活センターや適格消費者団体に通報することです。これは「再発防止」と「裁判勝訴」と「公正な市場形成」につながるということです。二つには、これからの社会は生活者の私たちが「食の安全安心」や環境問題等についてしっかりした「消費者力」をつけることが必要不可欠な時代になっているということです。最後の点は、県行政と消費者団体が相互にアクセスする仕組み作りです。最後に、滋賀県生協連から呼びかけ提案として「県内の消費者団体の連絡会の結成」がありましたが、その会場で３団体の参加申し込みという画期的な内容となっています。 <br /><br />　「平成２０年度版　国民生活白書」によると、悪質商法などによる消費者推計被害件数は総人口比１．８％の２２５万７０００件で、契約金額ベースでの被害金額は約３兆３９２２億円に上ると報告されています。 <br /><br />　KC&rsquo;s常任理事・弁護士の坂東俊矢氏の講演では、「消費者からの『声』、消費者からの『情報』がキーワードです。この権利行使がなければ、いくら法的な整備が進んでもそれは「絵に描いた餅」です。」と述べられました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/178-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/178-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">消費者契約法の不当行為にあたる新聞の訪問販売（不退去）を演じる「アド★コン座」の皆様達。</font></td><td><font color="#666666" size="2">西山専務理事より県内の消費者団体連絡会の結成についての呼びかけ</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小島　盛義店長 （滋賀大学彦根地区生活協同組合）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009453.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.9453</id>

    <published>2008-12-12T06:31:30Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.146（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.146（2008.12.12）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left"><span style=" font-size:120%;"><strong>小島　盛義店長<br />             </strong></span>（滋賀大学彦根地区生活協同組合）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="160" height="221" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110106_146_159-info1.jpg" />                          </center><br />             　2003年6月に京大生協から店長として赴任しました。<br />   <br />  　来年10月オープン予定で、食堂のある会館の改装計画が進んおり、約3000人の組合員に対し、270席しかない現在の食堂席数を500席にまで増やす計画です。昼食時間、大教室や彦根城のお堀で食事をしている組合員に、より「くつろげるスペース」を提供できればと願っています。<br />  <br />  　財政的には、2000年から2名の職員を独立採算でまかなっています。免許を取得して、年間200人が利用する「住まいの紹介事業」が、経営の安定に貢献しています。<br />  <br />  　日米通商条約締結（1858年）を記念した、彦根市の「井伊直弼と開国150年祭」にも「大老料理を食べよう」の企画で参加し、地域とのつながりも重視しています。<br />  <br />  　今後、滋賀県生協連の場を通じて、地産地消をすすめることができればと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2008年度理事長・専務懇談会を行いました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009446.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.9446</id>

    <published>2008-09-25T05:42:47Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.145（2008.9.25） </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">2008年度理事長・専務懇談会を行いました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　2008年7月9日（水）午後3時40分から琵琶湖ホテルにおいて、理事長・専務懇談会を開催しました。今年については日本生協連関西地連・事務局長の金子隆之氏より「ＣＯ・ＯＰ手作り餃子重大中毒事故の教訓と、これからの取り組み」についてお話しをいただき、質疑応答の後、7つの生協より「2008年度運動方針について／2008年度事業計画について／2008年度収支予算について／その他」についてご報告いただきました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="100%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="350" height="232" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110106_145_152-info1.jpg" /><br /> 		  冒頭に挨拶される滋賀県生協連、加納会長</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>駒井正紀専務理事 （滋賀県職員生活協同組合）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009442.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.9442</id>

    <published>2008-09-25T04:13:17Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.145（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.145（2008.9.25）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left"><span style=" font-size:120%;"><strong>駒井正紀専務理事<br />             </strong></span>（滋賀県職員生活協同組合）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="209" height="312" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110106_145_148-info1.jpg" />                          </center><br />             　昭和四六年入庁。県庁職員として三七年間、税務、土木、共済施設総支配人、健康福祉部などに携わってきました。<br />  <br />  　専務理事になって五ヶ月。地方財政危機の影響で経営環境が年々厳しくなってきており、従来の「生命保険手数料や例規追録事業などの安定した財源で、食堂事業などを補填する経営構造」からの脱却が急務となっています。<br />  <br />  　滋賀県生協連との関わりでは、「環境・地産地消」に積極的に対応して行きたい。更に「災害救助」に関する取組みでは、「滋賀県職員生協」の特性を大いに発揮して、県との独自のコミュニケーションで貢献できるのではないかと考えています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004572.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.4572</id>

    <published>2008-08-06T04:52:14Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2008.8.06）２００８ピースパレード　明...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2008.8.06）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">２００８ピースパレード　明るく、楽しく、元気よく２５０名の参加で平和を訴えました</font></b></font></td></tr><tr><td>ピースアクションしが・実行委員会主催の「２００８ピースパレード」が８月３日呼次松公園から浜大津港まで約１．２キロのコースを２５０名の参加者で核兵器廃絶や平和を訴えながら集いました。 <br /><br />当日は大津商業高校の吹奏楽の生徒さんが「世界に一つだけの花」のマーチングで先導し、盛り上げてくれました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/143-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/143-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">ピースアクション滋賀　委員長<br />白石一夫氏のあいさつ</font></td><td><font color="#666666" size="2">炎天下の中、出発です。<br />みんな元気いっぱい</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/143-info4.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/143-info5.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">大津商業高校の吹奏楽部が先導し、<br />ピースパレードが浜大津でも注目をあびました。</font></td><td><font color="#666666" size="2">大津港での終結のつどい<br />三井寺から執事の梅村敏明氏のあいさつ</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.9</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004573.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.4573</id>

    <published>2008-08-05T04:53:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.2 （2008.8.05）国際協同組合デー企画　8月...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.2 （2008.8.05）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">国際協同組合デー企画　8月1日県内協同組合合同研修会開催　「世界と日本の食糧事情を学ぶ」</font></b></font></td></tr><tr><td>　毎年７月の第１土曜日が「国際協同組合デー」です。滋賀県内では、これを記念して８月１日協同組合の合同研修会を開催。コープしがからは西山理事長が食の安全の取り組み、消費者問題、平和の取り組みなどを報告。漁協からは燃料高騰による漁業者の実体報告。農協からは食育の取り組みが報告されました。今回の研修では、今まさに国家としての問題である食糧自給率の実体。また世界と日本の食糧事情を京都大学名誉教授、中野一新先生の講演で学びました。 <br /><br /><br /><strong>【講演】テーマ「世界と日本の食料事情について」</strong> <br />講師　京大名誉教授　中野一新氏 <br /><br />　今回の講演は世界的な穀物の価格高騰の原因をアメリカの穀倉地帯の生産構造と需給の変容からひもとく内容でした。世界の食糧は過剰と不足の併存から絶対的不足へ移行しつつある。 <br /><br />その要因として、BRICs（ブラジル・ロシア・インド・中国）による食糧確保と生産主要国による輸出規制の流れがある。その一方で穀物価格の高騰の引き金となったのが、「エタノール・ラッシュ」（穀物によるエタノール製造）である。米国のエタノール製造量はブラジルを抜いて世界最大となった。米国のエネルギー政策は再生可能燃料を２０２２年３６０億ガロンへ拡大。そのうち１５０億ガロンがトウモロコシ燃料。米国中西部の穀倉地帯ではエタノール原料用のトウモロコシが輸出用トウモロコシを上回る事態になった、人間の口に入らないエタノール原料のトウモロコシはＧＭ品種となり農地の油田化が進んでいる。それを進めているのが穀物メジャーである。アメリカの農業が食料としての農業、家畜の餌としての農業から燃料としての農業へ変容してきた。このような状況に投機マネーが穀物市場に入り高騰させている。 <br /><br />中野先生の米国の農業資料をもとに２時間、世界的な食料価格の高騰について学ました。 <br /><br /><br /><strong>「日本における食糧自給率の実体について」</strong> <br />講師　近畿農政局　滋賀農政事務所　農政推進課　北　政彦氏 <br /><br />（1）食糧自給率の推移ではカロリーベースで昭和４０年７３％が平成２年５０％を切り、平成１８年３９％。 <br /><br />（2）主要先進国ではカナダ１４５％、アメリカ１２８％、フランス１２２％、日本は最低水準である。 <br /><br />（3）滋賀県は自給率が５１％。５１％を下回る市町は１３市１３町の内、６市（大津、草津、栗東、湖南、守山、彦根） <br /><br />（4）小麦や魚介類で輸入が増え、畜産物では輸入飼料による生産が増えている。 <br /><br />（5）米の消費量は昭和４０年１１１．７％、平成１８年６１％と落ち込んでいる。 <br /><br />（6）自給率アップをめざして、消費面で米の消費拡大や食育の推進。生産面で販売先の確保と生産の拡大。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/142-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/142-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">京大名誉教授<br />中野一新先生</font></td><td><font color="#666666" size="2">近畿農政局<br />北　政彦氏</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.8</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004574.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4574</id>

    <published>2008-07-21T04:54:09Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.1 （2008.7.21）「滋賀県食の安全・安心条例...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.1 （2008.7.21）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「滋賀県食の安全・安心条例制定を求める県民集会」が開催されました</font></b></font></td></tr><tr><td>７月１７日（木）午後１時３０分から、浜大津の琵琶湖ホテルで滋賀県生協連が呼びかけ人となった「食の安全・安心条例化を求める滋賀県民会議」主催の集会が開催されました。 <br /><br />この「県民会議」は昨年４月学識者・有識者・生産者団体・消費者団体など７団体と２人の個人の参加で結成されました。 <br /><br />今回の県民集会には１２０名の参加があり食への不安と食品の安全を求める県民の意識が広がっていることが伺われます。 <br /><br /><br /><strong>めざしてきたことと集会の開催目的</strong> <br /><br />・食品の安全を確保するため生産から消費までのフードチェーン全体の安全対策を構築し、滋賀県の施策である「食の安全・安心に関する基本方針」とアクションプランを評価し、より実効性を担保するため条例を制定する。 <br /><br />・さらに食の安全・安心の実効性を高めるため行政や事業者だけでなく、県民（消費者）との連携を強化し三者が一致する視点を大切に（三方良し）すすめる。 <br /><br />・これらを踏まえて、「食の安全・安心の社会システム」をつくることの大切さをアピールする滋賀県民の決起集会として開催しました。 <br /><br />&nbsp;</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/141-info1.jpg" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">【記念講演】<br />テーマ「食の安全・安心について」<br /><br />【講師】<br />東京大学名誉教授<br />内閣府食品安全専門委員<br />唐木英明氏 <br /><br />　我々人間が不安を感じるのは理性よりも本能（感情）であり、「少ない努力で直感的に結論を求める」傾向が強く、まちがいも多い。さらに報道が感情に訴えることが多く、報道の回数やセンセーショナルな見出しに不安を強く感じる。まず消費者として正確さを見分ける力（リテラシー）を身につけることが大切。食の安全・安心の基礎は生産者・加工業者・小売業者・消費者の信頼関係（フードチェーンの信頼の輪）です。安全という科学だけでなく信頼という感性が大切です。<br />安心（感性）＝安全（科学）＋信頼（感性）</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input type="button" onclick="history.back()" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設立六年目を迎えた  小林和美　専務理事 （滋賀医科大学生活協同組合）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009436.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.9436</id>

    <published>2008-06-20T03:04:05Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:17Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.144（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.144（2008.6.20）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">設立六年目を迎えた<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             小林和美　専務理事<br />             </strong></span>（滋賀医科大学生活協同組合）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="249" height="325" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110106_144_138-info1.jpg" />                          </center><br />             　滋賀医大生協は設立から今年で六年目。大学そのものが、いわゆる大学（教育研究）と附属病院の二つから構成されていますから、生協も、大学生協としての事業や活動だけでなく、職域生協のような活動も求められています。難しくもあり、また遣り甲斐もあります。<br />  <br />  　組合員は千五百人。学生は八百五十人でほぼ全員加入ですが、教職員の加入率はまだ低く、特に附属病院では一割もいません。勤務が厳しく生活が不規則な看護師を対象に、今年の春からセシールと提携しカタログでの事業を開始しました。これをきっかけに「病院の教職員にも役に立つ生協」を追求していきます。<br />  <br />  　今春卒業した医学生は、二回生の時に生協ができたいわば「生協一期生」。その人達が、今附属病院で研修医をしています。その研修医から、「勤務が厳しくていつ昼食がとれるかわからない。生協で弁当を作ってほしい」という要望が寄せられ、それに応えてお弁当を研修医室に配達しています。現在の学生は「生協があって当たり前」の世代。「あたりまえの生協」というその感覚はこの五年間の成果でもあり、さきほどの研修医からの要望のような新しい広がりも出てきています。これをさらに大切に育てていくこととあわせ、惰性に陥らないよう生協設立時の初心に立ち戻って、次の新しいステップへ進みたいと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>二つの「核兵器廃絶署名」取り組みの呼びかけ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003649.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3649</id>

    <published>2008-03-24T08:11:18Z</published>
    <updated>2009-07-12T08:02:13Z</updated>

    <summary>二つの「核兵器廃絶署名」取り組みの呼びかけ 滋賀県生協連合会では、広島県生協連合...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">二つの「核兵器廃絶署名」取り組みの呼びかけ </font></b></font></td></tr><tr><td>滋賀県生協連合会では、広島県生協連合会からの呼びかけである二つの署名 <br /><br />（1）「核兵器禁止条約の早期締結を求める請願」署名（国会へ提出） <br />&rarr;取り扱い主体は、滋賀県生活協同組合連合会 <br /><br />（2）「都市を攻撃目標にするなプロジェクト・核兵器の攻撃目標の解除と核兵器の廃絶を求める要請書」署名（国連へ提出） <br />&rarr;取り扱い主体は、平和市長会議 <br /><br />について、滋賀県生協連では、各個人が滋賀県生活協同組合連合会のホームページからダウンロードして <br />（1）については滋賀県生協連合会へ、 <br />（2）については平和市長会議に送付する　　ことが決まりました。<br /><br /><a target="_blank" href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/nuclear_weapons/">詳しい情報はこちら</a></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2000.9.19～2008.3.24</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>県連理事になって9ヶ月  菅原　ひさ子さん （生活協同組合コープしが理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009427.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2008://114.9427</id>

    <published>2008-03-10T01:22:01Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:16Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.143（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.143（2008.3.10）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">県連理事になって9ヶ月<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             菅原　ひさ子さん<br />             </strong></span>（生活協同組合コープしが理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="227" height="321" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110106_143_129-info1.jpg" />                          </center><br />             　理事になったのは昨年六月。<br /> <br /> 　生協との関わりは一九八一年。大阪よどがわ市民生協に加入しました。<br /> <br />  　子どもに安心なものを食べさせたいという動機でしたが、過度に反応して、無農薬の店で高い野菜を買い、食費がかさんだこともありました。<br />  <br /> 　三年前にコープしがの理事になり勉強していく中で「正確に知ることの大切さ」を学びました。例えば、滋賀県の野菜自給率は全国四五位。全てを地産・地消で賄うのは難しいのが現実。<br />  <br /> 　滋賀県生協連では大学生協、職員生協、医療生協、住宅生協、環境生協、共済生協など、食だけでなく、いろいろなテーマの協同組合があることを認識しました。 <br />  　正確に知ったことを組合員さんに伝える。それが私の役割だと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>県連理事になって3期目  白石　一夫さん （生活協同組合コープしが常務理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009419.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9419</id>

    <published>2007-10-26T08:09:04Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:16Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.142（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.142（2007.10.26）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">県連理事になって3期目<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             白石　一夫さん<br />             </strong></span>（生活協同組合コープしが常務理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="250" height="283" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_142_117-info1.jpg" />                          </center><br />             　滋賀県生協連は、行政・県議会マスコミなど、一歩踏み込んだ領域に生協を認知してもらおうと、単協ではできない活動に取り組んできました。 <br />  <br />  　来年4月10日、1948年に制定された生協法が、60年ぶりに改正施行されます。このことは、この60年間で小さなコミュニティーが、日本の3分の1世帯が参加する、社会に期待される組織に成長してきた証とも言えます。 <br />  <br />  　私たちはこの歴史に誇りを持つと同時に、より社会貢献できる組織としてどう発展させていくのか。幅広い層に生協を理解してもらう滋賀県生協連の役割はますます大切になってきていると思います。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第32回滋賀県生協連通常総会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009413.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9413</id>

    <published>2007-08-06T06:48:46Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.141 （2007.8.6）  </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">6月23日、第32回滋賀県生協連通常総会を開催しました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　6月23日（土）、第32回滋賀県生協連通常総会を守山市のライズヴィル都賀山にて開催しました。 <br />  <br />  　当日は、代議員43名のうち34名の実出席（書面8名、委任1名）で開催され、第1号議案から第8号議案（第7号議案除く）まで提案され、全ての議案が可決されました。また、役員選挙（第7号議案）については、役員候補者がそれぞれの選挙区で定数の範囲内なので役員選挙規約第10条の4項に基づき全員が当選人であることが報告されました。 <br />  <br />  　今回の、役員改選で中出専務理事と高島理事と長岡理事と岩田監事が退任され、新たに西山氏、菅原氏、海老澤氏の3名が理事に犬井氏が監事に就任されました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="153" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info1.jpg" /><br /> 		  選任された木村議長のもとに<br /> 		  総会は進められました。</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="153" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info2.jpg" /><br /> 		  生協連の運営のあり方を述べる海老澤代議員</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="154" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info4.jpg" /><br /> 		  平和の取り組みについて述べる<br /> 		  和田代議員</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="154" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info5.jpg" /><br /> 		  地域社会における生協連の<br /> 		  役割を述べる永野代議員</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="154" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info6.jpg" /><br /> 		  防災の取り組みの強化を訴える<br /> 		  源代議員</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="153" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info7.jpg" /><br /> 		  200名を超える人数が集まった報告会</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="153" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_99-info8.jpg" /><br /> 		  200名を超える人数が集まった報告会</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第27期 滋賀県生活協同組合連合会理事  海老澤　文代さん （コープしが理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009412.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9412</id>

    <published>2007-08-06T06:35:18Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.141（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.141（2007.8.6）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">第27期 滋賀県生活協同組合連合会理事<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             海老澤　文代さん<br />             </strong></span>（コープしが理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="250" height="288" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_141_97-info1.jpg" />                          </center><br />             　理事になるのは8年ぶり。当時に比べ、一般消費者、自治体、政党などへの働きかけや、社会的ポジションを得るための活動が強化されてきていると思います。 <br />  <br />  　平和運動では、宗教者、医師など平和に関心のある団体と一緒に活動していますが、平和に限らず、例えば生協から巣立った人たちが活動しているNPO組織などとも様々なテーマで連携していければ良いと思っています。 <br />  <br />   　お付き合いする団体が増えると、諸団体への配慮も必要になりますが、生協の主張は堅持し、「筋を通して幅広く」の原則が大切だと思います。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>想定される生協法改正の内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009406.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9406</id>

    <published>2007-03-20T04:14:14Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:34:41Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.140 （2007.3.20）

</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">想定される生協法改正の内容 [検討会報告書と他の協同組合法の状況から] （抜粋）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578">
    <tbody>
		<tr>
            <td width="100%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><a onclick="window.open('https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2011/01/110105_140_90-info1-10218.php','popup','width=650,height=873,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2011/01/110105_140_90-info1-10218.php"><img src="https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2011/01/110105_140_90-info1-thumb-500x671-10218.gif" alt="110105_140_90-info1.gif" width="500" height="671" border="0" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
              <br />

		  画像をクリックで拡大表示</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「食の安全・安心に係る意見交換会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/food_health/009405.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9405</id>

    <published>2007-03-20T04:10:39Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="食の安全・安心" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.140 （2007.3.20）  </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">今年度も、農林水産省／近畿農政局、滋賀農政事務所の主催による 「食の安全・安心に係る意見交換会」が4回開催されました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>           <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　「食の安全・安心を確保する社会システム」の中で重要な要素の一つであるリスクコミュニケーションの一環として、農林水産省/滋賀農政事務所が主催する「食の安全・安心に係る意見交換会」が、この一年間で4回の割合で開催され、それぞれにテーマ設定に伴う意見交換が活発にされました。具体的には、5月25日（第1回）「農薬のポジティブリスト制度の導入について」、8月24日（第2回）「地産地消に関して」、11月24日（第3回）「食育バランスガイドの活用について」、2月21日（第4回）「加工食品の原産地表示について」という内容でした。 <br /> <br />   　この意見交換会には、滋賀県生協連以外に県下の会員生協、JA中央会、県行政等が参加しています。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="100%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="250" height="188" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_140_89-info1.jpg" /><br /> 		  冒頭にテーマの主旨説明をする所長の柏原卓司氏</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3月13日、二回目となる「生協法改正状況報告会」が開催されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/other/009404.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9404</id>

    <published>2007-03-20T04:06:32Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="その他" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.140 （2007.3.20）  </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">3月13日、二回目となる「生協法改正状況報告会」が開催されました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　昨年7月に厚生労働省内に発足とした「生協制度見直し検討会」は、この間8回の論議とパブリックコメントの募集を経て、12月25日の「第9回生協制度見直し検討会」における「生協制度の見直しについて」が最終報告書として確認されました。 <br />  <br />  　この最終報告書は、厚生労働省が過去（86年、98年）に位置づけた生協の評価から比べて積極的な内容を含んだものとなりました。この「生協制度見直し検討会」の委員として参画された日本生協連専務理事の品川尚志氏は「生協はメンバーシップの相互扶助事業で非営利ではあるが公共事業団体ではありません。それについて最終報告では『公益性の観点からは&hellip;食の安全や福祉事業に取り組んできた生協は、これら（公益法人）に次ぐ存在』としたことや、一般の事業者との違いを明示したこと。或いは『員外利用規制や県域規制の見直しにあたっては、経済的な規制は、合理的な範囲で見直していくという基本的な考え方』を宣言したのも、過去を振り返れば画期的である」と述べておられます。 <br />  <br />  　前回の「生協法改正状況報告会」は、昨年の11月1日でした。今回の二回目となる「生協法改正状況報告会」は、12月の最終報告書の確認以後の厚生労働省の法案策定の動きや、政府与党の動きを受けて開催されたものであり、組立として <br /> <br />  「1.生協法改正を巡る諸動向について」 <br /> 「2.想定される生協法改正の内容について」 <br /> 「3.改正生協法施行に向けた各生協でのガバナンスの見直しについて」 <br /> 「4.今後の取り組みについて」という内容で行われました。 <br />  <br /> 　既に、最終報告書をベースにした生協法改正法案は、完了しており、3月7日（水）の自由民主党厚生労働部会、翌日の3月8日（木）の公明党厚生労働部会で、生協法改正法案が審議・了承されました。そして3月13日には閣議決定がされました。今後、国会上程となる運びです。 <br />  <br />  　今回の生協法改正法案は、消費生活協同組合法（生協法）が制定された1948年以来の抜本的な改正であり、改正生協法施行に向けた各生協でのガバナンス等の見直しについては、全国の連合会と生協の全てが、多岐にわたる改定に取りかかる必要が出てきます。改正法に基づいて厚生労働省は必要な政省令を出し、模範定款例を全面的に作り直し、新たな行政通知が出されることとなり、生協側はその進行を見定めながら、定款と各種規約等の抜本改定をする必要があります。また、定款上の改定だけでは済まない内容も多々あり、法改正の実現は、日本の生協運動の新しい段階を用意することにつながっていきます。 <br />  <br />  　しかし、それもこれも法改正が実現すればの話であり、これからの数ヶ月は議員懇談や行政・諸団体との懇談を通して、生協法改正の実現についての理解と支持を広げ世論形成を図ることが大切であることが認識された「生協法改正状況報告会」でした。 <br />  <br /> 　別ページには、生協制度見直し検討会の最終報告書に示された具体的な改正の方向性について、その概要を基本的な部分についてリストアップしましたのでご参照下さい。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="100%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="250" height="188" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_140_88-info1.jpg" /><br /> 		  200名を超える人数が集まった報告会</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>専務理事になってもうすぐ一年  田口　真由さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009403.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9403</id>

    <published>2007-03-20T03:58:39Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.140（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.140（2007.3.20）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">専務理事になってもうすぐ一年<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             田口　真由さん<br />             </strong></span> （滋賀大学大津地区生活協同組合 専務理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="250" height="292" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_140_86-info1.jpg" />                          </center><br />             　2000年立命館大学生協に入協。2004年に滋賀大学大津地区生協の食堂責任者になり、専務理事になったのは昨年5月からです。<br />   <br />  　国立大学の独立行政法人化で先生方も忙しく、今までのように、みんなが集まって和気藹々で何かをする余裕がなくなってきています。 <br />  <br />  　学生と先生方が参画して心が通い合う、「ここへ来たらほっとする」ような生協作りをしていきたい。 <br />  <br />  　一昨年10月に完成したカフェ「ｐｅｅｐａ」は、学生の要望から実現しました。演奏会や作品展、イベントなど学生や先生方に幅広く使っていただける交流スペースです。 <br /> <br />   　また、障害者共同作業所「くるみ作業所」に信楽焼きの食器を作っていただき、作品も販売しておりますが、そういった地元との交流も大切だと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『生協制度見直しについて』（生協制度見直し検討会・中間とりまとめ）への見解</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003648.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3648</id>

    <published>2007-02-28T08:10:43Z</published>
    <updated>2009-07-12T17:27:00Z</updated>

    <summary>添付資料（pdfファイル）をダウンロードしていただけます。詳しい情報はこちら&amp;n...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td>添付資料（pdfファイル）をダウンロードしていただけます。<br /><br /><a target="_blank" href="http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/info2.php?mode=detail&amp;id=72">詳しい情報はこちら</a></td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2000.12.19～2007.2.28</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2007年　新年賀詞交歓会を盛大に開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009379.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9379</id>

    <published>2007-02-10T08:27:37Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                    滋賀の生協 No.139 （2007.2...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">     <tbody><tr>        <td width=""><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>       <td width="" align="right" valign="bottom"><strong>滋賀の生協 No.139 （2007.2.10）</strong></td>     </tr>   </tbody></table>   <br />   <table width="578" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">     <tbody><tr>        <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">2007年　新年賀詞交歓会を盛大に開催しました</span></td>     </tr> 	<tr> 	  <td>　1月17日（水）の午後5時30分より琵琶湖ホテル（大津市浜町2－40）の瑠璃にて、滋賀県生協連主催の「2007年新年賀詞交歓会」を開催しました。 参加者は、行政関係者・国会議員・県会議員・首長・マスコミ関係者・県内友誼団体等、総勢で69名の参加者のもと盛大な取り組みとなりました。<br /> <br />　 特に、今回は「県連創立25周年」を記念して、最初に鏡割りを行い、歴代の元県連会長にもご参加いただき、思い出やこれからの生協の役割等の挨拶を頂きました。</td></tr>     <tr>        <td align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="327" height="140" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop01.jpg" /><br /> 	  当日は、行政関係者・国会議員をはじめ大人数が参加されました。</td>     </tr> 	<tr>        <td align="center"><table width="" cellpadding="2" cellspacing="2" style="font-size:85%;">           <tbody><tr>             <td width="50%" align="center"><img alt="" width="250" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop03.jpg" /></td>             <td width="50%" align="center"><img alt="" width="250" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop02.jpg" /></td>           </tr>           <tr>             <td width="50%" align="center" style="background-color:#FFFFFF"><span class="style04">円卓を囲んで、話が弾みます。</span></td>             <td width="50%" align="center" style="background-color:#FFFFFF"><span class="style04">最初に、四人による「鏡割り」を執り行いました。</span></td>           </tr>         </tbody></table>         <br />         <table width="80%" cellpadding="2" cellspacing="2" style="font-size:85%;">           <tbody><tr>             <td width="50%" align="center"><img alt="" width="250" height="152" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop04.jpg" /></td>             <td width="50%" align="center"><img alt="" width="250" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop05.jpg" /></td>           </tr>           <tr>             <td width="50%" align="center" style="background-color:#FFFFFF"><span class="style04">これまでの歴代生協連会長から、<br />             生協に対する思いを語っていただきました。</span></td>             <td width="50%" align="center" style="background-color:#FFFFFF"><span class="style04">赤堀滋賀県議会議長の挨拶と音頭により、<br />             全員が乾杯！</span></td>           </tr>         </tbody></table>         <br />         <table width="80%" cellpadding="2" cellspacing="2" style="font-size:85%;">           <tbody><tr>             <td width="50%" align="center"><img width="230" height="98" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop06.jpg" /></td>             <td width="50%" align="center"><img alt="" width="250" height="98" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop07.jpg" /></td>           </tr>           <tr>             <td width="50%" align="center" style="background-color:#FFFFFF"><span class="style04">普段はめったに顔を合わすことがない<br />             人々の談話と交流がすすみます。</span></td>             <td width="50%" align="center" style="background-color:#FFFFFF"><span class="style04">後半では、会員生協と県連のトップによる<br />             今年の決意表明がされました。</span></td>           </tr>         </tbody></table></td>     </tr>     <tr>       <td align="center"><table border="0">         <tbody><tr bgcolor="#FFFFCC">           <td width="110" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="80" height="106" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop_ueno.jpg" /><br />               <span class="style04">上野賢一郎<br />             衆議院議員<br />           （自民党）</span></td>           <td width="110" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="80" height="106" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop_kawabata.jpg" /><br />             <span style="font-size:85%;">川端達夫<br />             衆議院議員 <br />           （民主党） </span></td>           <td width="110" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="80" height="106" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop_tajima.jpg" /><br />             <span style="font-size:85%;">田島一成<br />             衆議院議員<br />           （民主党）</span></td>           <td width="110" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="80" height="106" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop_mikazuki.jpg" /><br />             <span style="font-size:85%;">三日月大造<br />             衆議院議員<br />           （民主党）</span></td>           <td width="110" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="80" height="106" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop_yamashita.jpg" /><br />             <span style="font-size:85%;">山下英利<br />             衆議院議員<br />           （自民党）</span></td>           <td width="110" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img alt="" width="80" height="106" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_139_news_coop_arimura.jpg" /><br />             <span style="font-size:85%;">有村治子<br />             衆議院議員<br />           （自民党）</span></td>         </tr>       </tbody></table></td>     </tr> </tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>提言　これからの5年で取り組む課題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009378.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9378</id>

    <published>2007-02-10T08:13:10Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                       滋賀の生協 No.139 （200...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[


  <table width="578" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tr> 
      <td width=""><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen.gif" width="350" height="30"></td>
      <td width="" align="right" valign="bottom"><b>滋賀の生協 No.139 （2007.2.10）</b></td>
    </tr>
  </table>
  
  <br />
<table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『生協連活動』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_naruse.jpg" alt="写真" width="130" height="111" hspace="10" align="left" /></span>元滋賀県生活協同組合連合会長<br />
            滋賀大学　学長<br />
            <span class="styel02">成瀬　龍夫</span><br />
            <br />
          <span class="styel01">協同精神と近江商人のような経済的才覚をもった存在に</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC">　県連創立二十五周年おめでとう。<br />            　この二十五年間、前半と後半ではだいぶ様子が違い、前半は、「協同組合の再発見」といわれた一九七〇年代の急速な発展を受け継いでいましたが、後半になると、市場競争が激化し、さらには長期のデフレ不況が続きました。この間良いことも苦しいこともあったわけですが、県連はつねに県内生協間の連携に意を払い、県に対しては消費者団体の代表として重要な意見や提言を行ってきました。県連がこうした活躍を通じて果たしてきた社会貢献は決して小さいものではなく、私は長年のご努力にあらためて敬意を払います。<br />
            <br />
            　さて、日本経済はようやくデフレを脱し、生協は新たに前進する段階を迎えています。私がいま生協に期待することは、今日の時代認識を踏まえた生協事業の展開と生協ブランドの再構築です。<br />
            <br />
　地球環境問題に対応して生協が自らのブランドとしても提起してきた「安全」「安心」は社会に定着しつつありますが、環境破壊に歯止めがかかっていません。世界有数の多資源多エネルギー消費国である日本の国民が環境問題への認識と自覚をいっそう深めるように、生協は組合員や地域住民と一緒になった環境問題の学習教育に力を入れていただきたい。<br />
<br />　
次に、少子高齢化、格差社会とワーキング・プアのひろがりといった社会環境下で、生協には新たな課題が提起されています。未来を担うべき若者たちが将来への展望を失って、一部では社会的弱者に転落する傾向が見られます。「働き、結婚し、子供を育てる」という、親たちが普通と考えてきた営みに困難を感じている若者は少なくありません。若者を励まし、彼らが地域で協同の輪に加わる機会と受皿をもっとひろげていただきたい。<br />
            <br />
            　あとは、滋賀の生協の「滋賀らしさ」「近江らしさ」を今後いっそう打ち出していただきたいことです。滋賀はなんといっても近江商人の商業文化の伝統を受け継いでいる地です。私は、近江商人と生活協同組合とは、「三方良し」の事業理念において相通ずるものがあると考えます。生協も、近江商人の優れた商業文化に学び、「協同の精神と近江商人のような経済的才覚」をもつ存在になってほしいと思っています。            </td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『生協連活動』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_oota.jpg" alt="写真" width="130" height="113" hspace="10" align="left" />
              前滋賀県生活協同組合連合会長<br />
                滋賀大学教育学部　教授<br />
                <span class="styel02">大田　勝司 </span><br />
                <br />
          <span class="styel01">各単協の足腰をより強固にするために県生協連がどのように関わっていけるかが課題</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC">　これまで三期にわたって会長を務めさせていただきましたが、その間、以下の取り組むべき課題をあげさせていただきました。<br />
            <br />            　1　単なる会員生協の集合体ではなく、存在感を示せる連合会へ <br />
　2　政策提言能力を持つ<br />
　3　各会員生協相互の交流<br />
<br />
　これらの課題はもちろん、いざなぎ景気を超えたといわれる経済情勢や現在進められている生協法の改正をどう受けとめるべきかなどの課題を含めて、これからの五年で取り組むべき課題という期間限定の課題ではなく、これまでにも取り組んできたことであるし、また今後も常に少しでも改善されていくべき課題ではありますが、四分の一世紀を超えた滋賀県生活協同組合連合会において特に重点的に取り組んでいただければと願っています。<br />
<br />
　上記の課題以外で、これからの五年で取り組むべき課題ということで特にあげるとすれば、経済情勢や生協法の改正とも関連がありますが、各単協の足腰をより強固にするために県生協連がどのように関わっていけるかという点だと思われます。</td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『食の安全』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_shibata.jpg" alt="写真" width="130" height="111" hspace="10" align="left" />
              滋賀県立大学<br />
                人間文化学部生活文化学科食生活専攻　教授<br />
                <span class="styel02">柴田　克己</span>              <br />
              <br />
          <span class="styel01">健康の維持と食料の安定供給について生協へ思うこと</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC">　寿命の限界まで二〇歳代の健康を維持したまま生きたい。健康とは、身体に悪いところがなく心身が健やかなこと、である。私は、健康という目的を達成するための最も有効な手段は、食べ物の適正摂取であると信じて教育・研究を行っている。口に入れる物はすべて食べ物である。したがって、食べ物の知識が必要である。この食べ物は安全か、健康を維持するために必要な栄養素が摂れるのか、といった知識である。生協の食べ物の安全政策推進に関して期待することがある。食品添加物と農薬のことである。安定した食料確保のために使用されるものが農薬である。収穫した食料を効率よく利用するために使用されるものが食品添加物である。両者ともに食料の安定供給に必須な化学物質である。したがって、健康の維持に必要な化学物質である。農薬を使わないで収穫された食べ物が安全であるということはない。いわゆる合成食品添加物を使用しない食べ物が安全であるということもない、両者ともに、きわめて厳格な毒性試験を行った結果、使用量が定められている。私は、生協に、両者を使用しないということを安心として、見せかけの付加価値をつけた食べ物をなくす普及活動を期待したい。</td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『消費者の権利』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_doi.jpg" alt="写真" width="130" height="112" hspace="10" align="left" />
              滋賀県弁護士会所属<br />
                土井法律事務所　弁護士<br />
                <span class="styel02">土井　裕明</span>              <span class="styel01">
            <br />
            <br />
          「消費者によい商品を届ける役割」と併せて生協に期待するもの</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC">　生協は、これまで、「消費者によい商品を届ける」という役割を担ってきた。その点では、生協は、十分な実績を上げてきたといえる。しかし、せっかくの巨大消費者組織なのであるから、商品だけでなく、「消費者によい情報を届ける」という面でも、ぜひ、力を発揮してほしいと願う。<br />
            私も、消費者問題をしばしば扱う弁護士の一人であるが、やはり、多重債務問題や、不招請勧誘に起因するトラブルの解決で、忙殺されている。どちらの問題も、消費者に対する正しい知識の普及、消費者教育の充実が欠かせない。せっかく、多数の消費者を組織していながら、生協がこの役割を担わないのは、いかにももったいない話である。<br />
            <br />
            　生協は、安くてよい「品物」を届けるだけの「商店」ではないはずである。各種の規制が緩和され、消費者が自立することが求められる時代である。自分たちの生活を守っていくための、消費者の運動体として、消費者教育を充実させる取り組みにも、期待したい。 </td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『環境』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_mori.jpg" alt="写真" width="130" height="110" hspace="10" align="left" />
              新江州(株)代表取締役会長<br />
                循環型社会システム研究所代表<br />
                <span class="styel02">森　建司</span><br />
              <br />
          <span class="styel01">作る人と使う人の一体感を中心にしたお互いの感謝のお返しの思いを 商売の中に取り込んでいく「もったいない市場」の創造を</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC">　今の社会現象を見ていると、現在の社会が抱えている重大な課題は決して環境だけにとどまらない。環境問題も緊急の課題であることは間違いないが、拝金主義、快楽志向、家庭（家族）崩壊、倫理欠落等々によると思われる戦慄すべき事象が頻々として惹起されている。犯罪行為として表面に出てきているものは、まさに氷山の一角である。<br />
            <br />
            　私たちは、環境問題を解決するために、「もったいない・おかげさま・ほどほどに」の環境倫理の考え方を、生活の意識として定着する事が出来ればという思いから、ささやかな運動をしてきているが、これはひとり環境問題だけにとどまらず、人生感、価値観、あるいは人の生き様そのものとして、生活全体の様々な場面に浸透されるべきものであることを痛感するこのごろである。<br />
            <br />
            　作る人と使う人の一体感を中心にした、金儲けだけでなく、お互いに感謝のお返しの思いを、商売の中に取り込んでいく「もったいない市場」が出来ないだろうか。<br />
            <br />　
            そんな生協の事業展開を期待しているもののひとりです。</td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『福祉』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_ishikawa.jpg" alt="写真" width="130" height="112" hspace="10" align="left" />
              <p>龍谷大学経済学部教授<br />
                <span class="styel02">石川　両一</span><br />
                <br />
                              </span>
          <span class="styel01">くらし「ささえあい」による子育て支援に生協の力を</span></p></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><p>　昨年、ついに高齢化率が二一％に達し、超高齢化社会に突入、世界一の高齢国になった。日本の高齢化は今後益々、加速化し、将来予測によれば、二〇一三年に二五％を超え、二〇二三年には三〇％、二〇五二年には実に四〇％を超えるという。この異常な高齢化の加速化は、長寿化よりも深刻な少子化によるものである。このままの少子化が進めば、四〇年後の赤ちゃんは五〇万人を割るという。少子化に歯止めがかからない限り日本社会そのものが崩壊することは間違いない。<br />
            <br />
            　深刻な少子化の進行は、子育て環境の急速な悪化が原因であり、抜本的な改善策が不可欠である。行政・企業・労組は、言うに及ばず、多くの子育て中の女性を組合員とする生協においても「ささえあい」による子育て支援に全力を尽くしてほしい。 <br />
            <br />
　
    「コープしが」では、「福祉でんわ」「ささえあいサポート」「福祉ネットワークセンターゆめふうせん」「ふらっとプレイス」と相次いで、ささえあいの取り組みと、気軽に集まり、交流する広場事業を開始した。それは、孤立と孤独に陥りやすい親子にとってほっとするスペースであり、互いに情報を提供したり、ささえあう心強い拠り所になりつつある。食べ物生協から生活全般を支えあう生協への脱皮こそ、生協への信頼と求心力を高め、事業拡大効果をも生むことになろう。ぜひとも全県的な取り組みへと拡大されることを望みたい。         </p></td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <table width="578" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFFF"><span style="font-size:110%; font-weight:bold; color:#009999;">『平和』</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC"><img src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110104_teigen_imamura.jpg" alt="写真" width="130" height="109" hspace="10" align="left" />
              滋賀県反核・平和連絡会（準備会）事務局<br />
              医師<br />
              <span class="styel02">今村　浩</span><br />
              <br />
          <span class="styel01">県下に一三万世帯以上が分布する生協組合員の「平和への志」に期待します</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#FFFFCC">　滋賀県反核・平和連絡会（準備会）は、二〇〇二年の夏に取り組んだ「映画・軍隊をすてた国」の上映会の取り組みが発展的に組織された集まりです。この間、毎年、夏に生協が他団体に呼びかけて進められている「ピースアクション実行委員会」と私たちの滋賀県反核・平和連絡会（準備会）は、幾つかの取り組みを共同で進めてきました。<br />
            <br />
            　昨年度は、八月六日の三井寺からパルコ前までのピースパレードの実施や、九月一七日の経済アナリストの森永卓郎氏を招いた「平和を求める講演会」等を共同で取り組みました。また、四月から六月にかけて、平和市長会議が提唱する核兵器廃絶のための緊急行動「2020ビジョン」の賛同署名と理解促進のために県下二六の市町長を訪問しました。<br />
            <br />
            　現在の情勢は、「格差社会の拡大と、それに対するやり場のない怒りや攻撃性の蔓延で」ちょうど昭和の初め頃の様相を呈しているようにも見えます。生協の大きなスローガンは「平和とよりよい生活のために」とあります。理屈ではなく生活の場から平和を追求する姿勢は、地に足がついていて、頼もしい限りです。より多くの組合員みなさんが、お母さんの立場から、平和について一歩づつ取り組みをされることを今後とも期待します。</td>
        </tr>
      </table>
	  
	  
	  
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連創立二五周年祝辞 滋賀県労働者福祉協議会　会長　下戸薫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009402.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9402</id>

    <published>2007-02-10T03:54:00Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="88" height="68" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/tokushu.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.139（2007.2.10） </strong>  <table>     <tbody>         <tr>             <td align="right" style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">滋賀県生協連創立二五周年祝辞<br /> 			滋賀県労働者福祉協議会　会長　下戸薫</td>         </tr>     </tbody> </table></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">暮らし、生活をキーワードに滋賀県になくてはならない存在として更に発展を！</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　滋賀県生活協同組合連合会の創立二五周年を心よりお祝い申し上げますと共に当協議会に対します日頃のご厚誼に感謝とお礼を申し上げます。 <br />  <br />  　創立から四半世紀を経た今、経済・社会は大きく変化しました。変化は好感を持てるものもあれば、受け入れ難いものもあります。グローバル化の進展や情報技術化の深化、少子高齢化と人口減少社会そして財政の危機などを背景とした経済・社会、産業や暮らしの変化は、世代間や地域間に様々な不整合を生み出しています。とりわけ、景気拡大の中での格差の拡大という新たな現象は憂慮すべきことであり、格差は当然のことで弱いものは淘汰されることも当たり前と云う風潮は、美しい景色とは云えません。 <br />  <br />  　貴生協連は、創立以来、消費者生活を基軸に琵琶湖の水質をはじめとする環境、福祉や介護そして、その前提としての平和に関わることを中心として一貫した取り組みをすすめてこられました。言い換えますと、暮らし・生活をキーワードとしてそこから広がる視界に焦点を当ててこられました。今日の風潮を見ますとき、その着眼と先見性に敬意を表し、美しい暮らし実現へ向けまして一層の前進を期待するものです。 <br />  <br />  　貴生協連が滋賀県になくてはならない存在として更に発展されますとともに、会員の皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げましてお祝いの言葉と致します。<br />  <br />  <center><img width="120" height="123" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_84-info1.jpg" /> </center></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連創立二五周年祝辞 滋賀県農業協同組合中央会　会長　廣瀬竹造</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009401.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9401</id>

    <published>2007-02-10T03:51:25Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="88" height="68" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/tokushu.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.139（2007.2.10） </strong>  <table>     <tbody>         <tr>             <td align="right" style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">滋賀県生協連創立二五周年祝辞<br /> 			滋賀県農業協同組合中央会　会長　廣瀬竹造</td>         </tr>     </tbody> </table></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">お互いが連携し、食と農の理解を深めるための取り組みや環境保全対策等を通じて、地域社会へ貢献をしていきましょう。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　滋賀県生活協同組合連合会が設立二五周年を迎えられましたことを、JAグループを代表して、心からお祝いを申し上げます。<br />   <br />  　貴連合会は、食の安全をはじめとして、消費者問題、平和、環境、福祉などの活動を通して地域づくりや暮らしづくりへの貢献ならびに、JAグループをはじめ県内農業協同組合間の提携にご尽力されていることに対し、感謝申し上げる次第です。 <br />  <br />  　さて、わが国農業は、輸入農畜産物の増大と農畜産物価格の低迷に加えて、農業者の高齢化と地域における農業の担い手不足が深刻化しています。 <br />  <br />  　また、国民の食生活においては、生活習慣病の増加、食と農の距離の拡大、食料自給率の低下など多くの問題を抱えております。 <br />  <br />  　このような状況の中で、JAグループ滋賀では、地域農業をささえる認定農業者、特定農業団体などの「担い手」の育成と確保に全力を挙げて取り組んでいます。 <br />  <br />  　一方、残留農薬、BSE問題等で消費者の食に対する関心が高まっている中で、生産管理と生産履歴記帳を徹底し、環境保全対策を進め、環境こだわり農産物の生産拡大に努力しているところです。 <br />  <br />  　今後ともお互いが連携し、食と農の理解を深めるための取り組みや、環境保全対策等を通じて、地域社会への貢献を果たしていくとともに、滋賀県生活協同組合連合会の更なる発展をご祈念申し上げまして、お祝いの言葉といたします。<br />  <br />  <center><img width="120" height="123" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_83-info1.jpg" /> </center></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連創立二五周年祝辞 滋賀県知事　嘉田由紀子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009400.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9400</id>

    <published>2007-02-10T03:48:15Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="88" height="68" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/tokushu.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.139（2007.2.10） </strong>  <table>     <tbody>         <tr>             <td align="right" style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">滋賀県生協連創立二五周年祝辞<br /> 			滋賀県知事　嘉田由紀子</td>         </tr>     </tbody> </table></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">良きパートナーとして、環境をはじめとして、福祉、平和などの様々な分野で、自然の力や人の生きる力とその本質を活かす社会づくりの実現に向けて、そのお力添えに期待します。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　このたび、滋賀県生活協同組合連合会が設立二五周年を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。<br />  <br />  　滋賀県生活協同組合連合会におかれましては、発足以来、会員生協への情報提供や生協相互の連携に努められる中で、食の安全や消費者問題をはじめ、最近では大規模災害対策など様々な新しい課題に取り組んでいただき、安心で安全な県民生活の実現にご尽力をいただいておりますことに対しまして、深く敬意を表しますとともに、厚くお礼申し上げます。 <br />  <br />  　さて、今、私たちの生活は大変便利になりましたが、地球温暖化やエネルギー不足など地球規模の環境問題に直面し、また、社会では少子高齢化が急速に進行する中で、人々の価値観は、開発を基調とした量的拡大から質的充実へ、つまり物質的な豊かさの追求から精神的な豊かさへと大きく変化してきています。 <br /> <br /> 　本県においても、こうした変化をしっかりと見据えて、琵琶湖を中心とする自然や文化といった地域資源、そして子ども、若者、女性、高齢者などの人々の力を十分に活かすことのできる社会を実現していかなければならないと考えています。  　まさに次の世代のために何が求められ、何をしなければならないのかを県政のあらゆる分野において考えていかなければならない時であると思っています。 <br /> <br /> 　こうした中、滋賀県生活協同組合連合会におかれましては、現代社会に切り離せない重要なテーマに次々と取り組んでいただいています。 <br /> <br /> 　その中でも、昨年開催されました「滋賀県生活協同組合連合会創立二五周年記念事業」では、生協のスローガンである「一人は万人のために、万人は一人のために」を再認識することを目的とし、講演会等を通じて、会員生協の組合員をはじめ、広く県民の方に協力協同すれば大きなことができるということをアピールされました。 <br /> <br /> 　私もこの記念事業に参加させていただきましたが、若い方々が数多く参加されていたのに驚き、また実行委員会を代表して、大学生の方々が開催にいたる思いを熱く語っておられたのが大変印象的でした。<br /> <br /> 　また、この事業のキーワードとして、「命」、「未来」、「生きる」、「環境」、「子ども」を掲げられており、これからの次代を見据えた次世代育成に率先して取り組んでいただいていることを大変心強く感じました。<br /> <br /> 　このような皆さんの活動を拝見しながら、これからの未来を考えますと、この滋賀の地で、今までの地域や暮らしの中で作られてきた仕組みや知恵、工夫といったものをうまく採り入れ、その本質的な価値を発掘することで、よりよい未来をつくり、それをぜひとも次の世代に引き継いでいきたいと決意を新たにいたしました。 <br /> <br /> 　滋賀県生活協同組合連合会におかれましては、今後とも、本県生協の中核組織として、私たちの良きパートナーとして、環境をはじめとして、福祉、平和など様々な分野において先進的な事業に取り組んでいただき、自然の力や人の生きる力と、その本質を活かす社会づくりの実現にお力添えをいただきますようお願い申し上げます。 <br /> <br /> 　最後に、滋賀県生活協同組合連合会二五周年を契機として、今後ますます発展されますことを心からお祈り申し上げます。<br />  <br />  <center><img width="120" height="124" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_82-info1.jpg" /> </center></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>創立二五周年を迎えて　会長　加納正雄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009399.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9399</id>

    <published>2007-02-10T03:45:10Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="88" height="68" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/tokushu.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.139（2007.2.10） </strong>  <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">創立二五周年を迎えて　会長　加納正雄</td>         </tr>     </tbody> </table></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">情報においても力においても弱い立場の消費者が、協同の力で制度や政策に影響を与えることが必要</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　滋賀県生活協同組合連合会は、今年度で二五年を迎えました。この間、県下の生協活動を支えてきた皆様やご支援くださった皆様に心よりお礼を申し上げます。 <br />  <br />  　さて、この二五年間、県連は様々な活動をしてまいりました。県連に加盟している生協は多様であり、それぞれが直面する課題は異なります。しかし、生協活動の目的を達成するためには、生協が協同して制度や政策をよりよいものに変えていくことが必要です。消費者である組合員は、現在は、より自立や自己責任を求められる状況になってきています。しかし、消費者個人は情報においても、力においても弱い立場にあります。このような消費者が協同して消費者の立場から制度や政策に影響を与えることが必要です。県連が現在取り組んでいる課題としては、「食の安全・安心の追求」、「消費者問題」、「平和問題」、「琵琶湖の水質問題などの環境問題」、「少子高齢化に対応する福祉や介護の問題」、「大規模災害対策」などがあります。県連は、組合員の生活向上のため、また生協活動を通じて社会に貢献するために、これらの課題に取り組みます。今後とも、生協に対するご理解・ご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。<br />  <br />  <center><img width="120" height="122" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_81-info1.jpg" /> </center></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>県連25年の歩み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009398.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9398</id>

    <published>2007-02-10T03:29:58Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協　2007.02...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578" cellpadding="3" cellspacing="0" border="0">
    <tbody>
        <tr align="right">
            <td colspan="2">滋賀の生協　2007.02.10 No.139</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" bgcolor="#ECECFF">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left"><img alt="県連25年の歩み" width="208" height="33" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_title.gif" /><br />
            <br />
            一九七二年、県下各地に相次いで地域生協が誕生し、共同購入を中心とした生協活動が年々活発になってきました。県下の認可生協も一六となり、広く県下各地で生協の輪がひろがりをみせています。<br />
            <br />
            自治体でも消費者行政推進の立場から、こうした自発的な消費者の活動に応え、補助金や融資制度を新設するなど、消費者活動の中核としての生協に期待が寄せられています。<br />
            <br />
            これらの諸情勢を見きわめ、協同組合運動の原則と精神に則り、それぞれの協同組合の事業経営の交流改善、教育研修調査、研究活動、事業連帯、組合員の生活文化の向上と、自治体との連絡調整を計り、生協活動の一層の発展を期するために、滋賀県生活協同組合連合会の設立を図ろうとするものであります。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="left">
            <div align="right">一九八一年五月二六日<br />
            滋賀県生活協同組合連合会 設立発起人会 （設立趣意書より抜粋）</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" style="background-color:#3854ED"><span class="style04">地域生協強化と共同・連帯の時代　1981～1992</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left"><span class="style03">〔1981年度〕</span><br />
            <strong>6月6日</strong>　滋賀県生活協同組合連合会設立総会（滋賀県教育会館2階ホール）大津生協、湖南消費生協、滋賀県東部生協、滋賀県職員生協、滋賀大彦根地区生協、滋賀大大津地区生協、滋賀県立短大生協、在日韓国人生協、山東生協     <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1982年度〕</span><br />
            ・食の安全：食品衛生法請願署名2万3千筆 <br />
            ・環境：せっけん供給5万1千袋（組合員の利用率60％） <br />
            ・組織：滋賀県勤労者共済生協加盟。10単協、 組合員29,814人、出資金7億7千万円、供給高48億5千万円（'83.3、共済生協除く）     <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1983年度〕     </span><br />
            ・交流：職員研修、新採用職員研修など     <br />
            ・食の安全：食品添加物規制緩和に反対する県議会請願採択、国会へ意見書提出     <br />
            ・こくみん共済：取組み開始。（加入者122）<br />
            <br />
            <span class="style03">〔1984年度〕 </span><br />
            ・東浅井、伊香両郡、高島郡などで各生協の業務区域が問題になり、県との折衝、各生協間の調整や支援を行う。<br />
            <br />
            <span class="style03">〔1985年度〕 </span><br />
            ・生協規制：生協法改定の動きが強まる。総理大臣宛要請署名2万4千5百筆。 <br />
            ・家計活動：生協の家計簿普及5単協4,680冊<br />
            <br />
            <span class="style03">〔1986年度〕 </span><br />
            ・大型間接税反対：「滋賀県民会議」を結成。5万筆の署名。 <br />
            ・灯油運動：円高差益還元を訴え、18Ｌ700円。プライスリーダーの役割を果たす</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_1981_03.jpg" /><br />
            <span class="style02">1987年 報道機関懇談会</span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">〔1987年度〕</span><br />
            ・組織：湖北地域生協加盟。11会員。<br />
            ・商品の共同連帯：「湖魚、農産、地域食品」で県連開発商品の拡充。県連結成7周年記念 事業として、「お中元・お歳暮、迎春商品、地方特産品フェアー」の統一企画、共同仕入れに取り組む。<br />
            ・福祉：「抱きしめてBIWAKO」に幹事団体として参加。     <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1988年度〕</span><br />
            ・方針：「中期計画」策定。3ヵ年で単協間の共同・連帯の目標と、県連の役割を明確化<br />
            ・事務所を滋賀会館に開設。県労福協に加入。<br />
            ・商品の共同連帯：経済連との産直始まる</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_1989_01.jpg" /><br />
            <span class="style02">1989年　消費税の廃止を求める県民集会</span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">〔1989年度〕</span><br />
            ・消費税廃止運動：署名数49,786筆。<br />
            ・組織：滋賀県勤労者住宅生協加盟。<br />
            12会員、 組合員69，853人、出資金11億3千万円、供給高150億円（'90.3、共済生協除く）<br />
            ・商品の共同連帯：共同企画1億2千万円。経済連との産直1億2千万円の実績。<br />
            <br />
            <span class="style03">〔1990年度〕</span><br />
            ・物価：「湾岸戦争」で石油高騰。石油関連20品目の価格調査実施<br />
            ・平和：被爆45周年。「被爆者援護法実現みんなのネットワーク」で請願署名23，366筆。理事会で「湾岸戦争の平和解決を求める声明」を決定<br />
            ・方針：単協強化、くらしを守る組合員活動、対外活動を柱に「第2次中期計画」を決定<br />
            <br />
            <span class="style03">〔1991年度〕</span><br />
            ・組織：滋賀県環境生協加盟。13会員、組合員78,200人、出資金13億5千万円、供給高170億円（'91.3、共済生協除く）<br />
            ・環境：初めて「アースデー1991ネットワーク滋賀」結成<br />
            ・平和：平和文集「いのちこそたから'91」（県連平和実行委員会編）を発行</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_1981_01.jpg" /><br />
            <span class="style02">1992年　地域4生協の合併をすすめる総代会（大津生協）          </span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">〔1992年度〕</span><br />
            ・第13回生協大会：前進座「怒る富士」公演<br />
            ・国際協同組合デー：農協、漁協、森組共催で、初めて「記念講演会」を開催<br />
            ・平和：統一平和行進７年ぶりに実現</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578" style="background-color:#3854ED" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" style="background-color:#3854ED"><span class="style04">拠点生協の発足及び 異種生協連帯と地域づくりの時代　1993～2001</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left"><span class="style03">〔1993年度〕</span><br />
            ・組織：地域四生協合併。「生活協同組合コープしが」発足。10会員、組合員99,125人、出資金22億2千万円、供給高228億円 （'94.3、共済生協除く)<br />
            ・方針：地域生協中心だった県連の役割を「異種生協間連携の促進」「地域社会を創るコーディネーター・プロデューサー」などとする第三次中期計画を策定。<br />
            ・表彰：生協法施工45周年で、全労済滋賀県本部が厚生大臣表彰<br />
            ・PL法：「製造物責任法」制定めざし、弁護士会などと「欠陥商品被害110番」。国会請願署名10,979筆。 <br />
            ・環境：「環境・リサイクル・ゴミ減量の取組み方針」を策定。 <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1994年度〕</span><br />
            ・組織：龍谷大学生協、立命館大学生協、センター事業団栗東事業所が賛助会員に。 <br />
            ・平和：「アジア平和の旅」に26人参加<br />
            ・食糧問題：「ガット農業合意の国会批准に反対する生命」を発表</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2001_03.jpg" /><br />
            <span class="style02">1995年 滋賀県協同組間提携</span></td>
            <td width="" align="left"><span class="style03">〔1995年度〕           </span><br />
            ・災害：県と「災害救助に必要な物資の調達に関する協定」締結           <br />
            ・単協：県立短期大学生協、県立短期大学・県立大学生協に改組<br />
            ・ICA：欧州視察団を派遣           <br />
            ・平和：フランス核実験に抗議し、マラソンスピーチを大津駅前で実施           <br />
            ・環境：毎月20日を「再生品普及の日」とし普及キャンペーンを展開。平和堂、西友、ダイエーなども参加。           <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1996年度〕          </span><br />
            ・組織：専任の事務局長を配置。           <br />
            ・組織：しが健康医療生協加盟。 11会員。3賛助会員           <br />
            ・交流：「県湖南省有効親善使節団」代表派遣           <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1997年度〕           </span><br />
            ・災害：「震災等大規模災害時における応急物資等に関する協定」を2府4県の府県連と日生協で締結</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2001_02.jpg" /><br />
            <span class="style02">1998「食品の安全キャンペーン」署名運動</span></td>
            <td width="" align="left"><span class="style01"><span class="style03">〔1998年度〕</span><br />
            ・生協法制定50周年記念第17回生協大会 <br />
            ・福祉：第10回共同作業所全国大会を滋賀で開催。実行委員会に参加 <br />
            ・研修：役職員研修会を4回開催<br />
            ・食と農業：第1回近畿農政局懇談会 <br />
            ・広報：機関誌「滋賀の生協」創刊 <br />
            <br />
            <span class="style03">〔1999年度〕 </span><br />
            ・広報：県連のホームページ開設 <br />
            ・環境：第8回世界湖沼会議（デンマーク）に代表を派遣 <br />
            ・食と農業：県主催の「食の祭典」実行委員会に参加 <br />
            <br />
            <span class="style03">〔2000年度〕 </span><br />
            ・食の安全：「食品衛生法改正」国会請願署名過去最高の23万7千筆 <br />
            ・交流：ICAアジア太平洋地域女性フォーラム 応援ツアー <br />
            ・男女共同参画：大阪府生協連津村会長講師による「ジェンダー問題学習会」開催</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2001_01.jpg" /><br />
            <span class="style02">2001年 創立20周年記念フェスタ<br />
            「WAッしょい!協同」</span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">〔2001年度〕           </span><br />
            ・二〇周年記念事業： 　「センス・オブ・ワンダー上映運動」（湖国21世紀記念事業）県内12会場　1,247人参加。国際協同組合デー企画・落語家桂福車による新作落語「災いは口から」（農協、漁協、森組共催）滋賀県生協連創立20周年記念フェスタ「WAッしょい！協同」に1万人が参加。<br />
            ・組織：11会員、3賛助会員、組合員300,739人、出資金65億4千万円、供給高354億円 　（'02.3、共済生協、賛助会員除く）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" class="style04" style="background-color:#3854ED">会員生協の集合体から社会的存在感のある連合体へ 2002～2004</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" height="280" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2002_03.jpg" /><br />
            <span class="style02">2002年 県下4連(JA中央会・漁連・森連・生協連)による「県下協同組合・役職員研修会」</span><br />
            <br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2002_02.jpg" /><br />
            <span class="style02">2002年 レイチェルカーソン日本協会上遠恵子理事長の「映画センスオブワンダー」政策に関するお話</span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">【2002年度】</span><br />
            <strong>○政策提案及び行政との連携などの取り組み</strong>    <br />
            ・10月4日　会員生協からの政策・制度要望、提案を集約し知事宛てに「要望書」として提出。<br />
            ・各種審議会・協議会への参加は行政関係12、地域団体関係6、その他2。<br />
            <br />
            <strong>○オピニオンリーダーとの連携</strong><br />
            ・11月13日　県議会全会派と生協の懇談会を開催する。テーマは「食品安全の社会システムと琵琶湖再生に向けた環境問題等の地域システム」。自由民主党2名、公明党1名、県民ネットワーク4名、日本共産党2名の県議会議員が参加。 <br />
            ・1月15日　新年賀詞交換会。国会議員3名、県副知事、県議会副議長、県会議員7名、町長1名、JA中央会専務理事、マスコミ関係5名、参加者57名。 <br />
            <br />
            <strong>○協同組合間共同の取り組み</strong><br />
            ・7月6日　国際協同組合員デー企画。県内協同組合役職員研修会。「リスク管理とコーポレイトガバナンスのあり方」日本大学商学部教授・梅沢昌太郎氏。 <br />
            <br />
            <strong>○食の安全の取り組み</strong><br />
            ・「食品安全の社会システムを求め、春と秋の国会議員要請活動。秋の県知事宛要請書提出。<br />
            <br />
            <strong>○環境の取り組み</strong><br />
            ・生協大会に向け、環境ミニ学習会開催5会場、66名参加。 <br />
            ・10月9日　第20回生協大会。「映画センスオブワンダー」上映会と講演会。「環境の世紀を生きる～レイチェル・カーソンに学ぶ」講師レイチェル・カーソン日本協会理事上遠恵子氏。258名参加。 <br />
            ・3月20日　第3回世界水フォーラム参加企画「虹のつどい～水と食とくらしのつどい」を京都府生協連合会と共同で開催。200名参加。 <br />
            <br />
            <strong>○平和の取り組み</strong><br />
            ・ピースリレーに改名（旧市民平和行進）。5月～8月をピースアクション期間に。 <br />
            ・6月17日～22日「ピースリレー2002・しが」実行委員会（７団体）地域を主体とした自発的な平和の取り組みに。 <br />
            ・映画「軍隊をすてた国」上映実行委員会に参加。実行委員会は「滋賀県反核・平和連絡会（準備会）」に発展的組織変更。 <br />
            ・2月　理事会で「アメリカのイラク先制攻撃に反対する緊急理事会声明」を採択。 <br />
            ・3月　理事会で「イラクへの軍事攻撃に即時中止を求めます！」の声明を採択。 <br />
            <br />
            <strong>○会員生協間の共同・連帯活動強化の取り組み</strong><br />
            ・ 9月　テーマ別担当役職員・組合員交流会を県連をベースに初めて開催。24日「商品事業」、27日「環境活動」、30日「福祉活動」。<br />
            ・ 1月31日　滋賀医科大学生協設立。2003年度に生協県連加入。 <br />
            <br />
            <strong>○組織状況</strong>（2003年3月31日現在） <br />
            会員　　　10生協 <br />
            賛助会員　　3生協 <br />
            活動休止　　1生協 <br />
            組合員数　　　　　　297,048人 <br />
            供給高　　　　393億6千7百万円 <br />
            出資金　　　　　68億5千9百万円</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" height="334" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2002_01.jpg" /><br />
            <span class="style02">2003年 第21回生協大会。烏丸半島でつり大会等「琵琶湖の外来魚、環境問題」を考えました。</span><br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2004_03.jpg" /><br />
            <span class="style02">2003年 第三回世界フォーラム<br />
            「虹のつどい」を、京都府連と協同で開催</span></td>
            <td width="" rowspan="2" align="left"><span class="style03">【2003年度】</span><br />
            <strong>○政策提案及び行政との連携などの取り組み</strong>        <br />
            ・9月4日　数年開かれていなかった「県行政（生協所轄部署）と生協の懇談会」を再開。           <br />
            ・10月1日　会員生協の政策・制度要望、提案を集約し知事宛てに「要望書」として提出。           <br />
            ・各種審議会・協議会への参加。行政関係15、地域団体関係6、その他2。<br />
            <br />
            <strong>○オピニオンリーダーとの連携          </strong><br />
            ・11月21日　県議会全会派と生協の懇談会。「21世紀型の消費者行政のあり方」「資源循環・地域自立の農業でびわ湖再生」。自由民主党1名、県民ネットワーク2名、日本共産党2名、無所属1名参加。 <br />
            ・1月14日　新年賀詞交換会。国会議員2名、県副知事、県議会副議長、県会議員4名、町長2名、JA中央会専務理事、マスコミ関係6名、参加者57名。 <br />
            <br />
            <strong>○協同組合間共同の取り組み</strong><br />
            ・7月5日　国際協同組合員デー企画。県内協同組合役職員研修会「地産地消による第一次産業の振興」大阪スローフード協会理事長・不破三枝子氏 <br />
            <br />
            <strong>○食の安全の取り組み</strong><br />
            ・食品安全行政確立を求め、地元選出国会議員への要請活動。県内市町村議会に請願活動（6市14町村議会で請願採択）。 <br />
            ・JA中央会、滋賀県労働者福祉協議会と、県知事宛に「食の安全行政を求める3項目の要請書」提出。 <br />
            <br />
            <strong>○消費者問題の取り組み</strong><br />
            ・1月23日　消費者団体等の企画による学習会「モノ・サービスの選択基準を考える～新しい時代の私のOKAIMONO」を開催。 <br />
            <br />
            <strong>○環境の取り組み</strong><br />
            ・10月18日　第21回生協大会「知ろう！楽しもう！ふれあいBIWAKO」烏丸半島多目的広場で開催。「外来魚の釣り大会」「漁船に乗ってみようよ！体験企画」「稚魚の放流」「湖魚の試食会」「魚醤つくりパネル展示」など。251人参加。 <br />
            <br />
            <strong>○福祉の取り組み</strong><br />
            ・1月24日。「豊かで安心な生き方を手に入れるためのライフプランセミナー」を開催。64名参加。 <br />
            <br />
            <strong>○平和の取り組み</strong><br />
            ・5月10日　「イラクに平和を！復興支援県民のつどい」開催。大津市パルコ前にて募金活動・写真展示・フォークソングライブ・パレードなどを行う。 <br />
            ・6月16日～21日　ピースリレー。部分的に国民平和大行進と共同行動が実現。 <br />
            ・12月17日　理事会で「自衛隊のイラク派遣の中止を求めます」を採択。 <br />
            <br />
            <strong>○会員生協間の共同・連帯活動強化の取り組み</strong><br />
            ・4月9日　滋賀医科大学生協が加入。 <br />
            ・8月26日　テーマ別担当役職員・組合員交流会。「購買に関する商品事業活動」、「共済活動」、「環境活動」、「福祉活動」。35名参加。 <br />
            <br />
            <strong>○組織状況</strong>（2004年3月31日現在） <br />
            会員　　　11生協 <br />
            賛助会員　　3生協 <br />
            活動休止　　１生協 <br />
            組合員数　　　　　　299,271人 <br />
            供給高　　　　　403億1千百万円 <br />
            出資金　　　　　　　73億5千万円</td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="left">&nbsp;</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="181" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2004_02.jpg" /><br />
            <span class="style02">2004年 県漁連青年会による「鯉ヘルペスの風評被害」の報告<br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2004_01.jpg" /><br />
            2004年 前レバノン特命全権大使天木直人氏の講演 「イラク戦争の真実」</span></td>
            <td width="" rowspan="2" align="left" valign="top"><span class="style03">【2004年度】</span><br />
            <strong>○政策提案及び行政との連携などの取り組み</strong>    <br />
            ・7月14日　「県行政（生協所轄部署）と生協の懇談会」開催。     <br />
            ・9月13日　第16回近畿地区生協・行政合同会議を滋賀県で開催。     <br />
            ・10月4日　会員生協からの政策・制度要望、提案を集約し知事宛てに「要望書」として提出。     <br />
            ・各種審議会・協議会への参加。行政関係12、地域・友誼団体関係7、その他4。     <br />
            <br />
            <strong>○オピニオンリーダーとの連携</strong>    <br />
            ・11月9日　県議会全会派と生協の懇談会。「BSE問題に関する生協の主張」「消費生活条例改正に関する生協連の提案」「琵琶湖の環境再生と第一次産業の振興」。公明党1名、県民ネットワーク4名、日本共産党2名参加。     <br />
            ・1月18日　新年賀詞交換会。県知事、近畿農政局局長、国会議員6名、県会議員7名、市町長2名、マスコミ関係者等、参加者64名。     <br />
            <br />
            <strong>○協同組合間共同の取り組み</strong>    <br />
            ・7月1日　国際協同組合員デー企画。県内協同組合役職員研修会「滋賀県食の安全・安心アクションプラン」滋賀県県民文化生活部生活衛生課食の安全推進室徳地治氏。「食の安全安心をめぐる仲間づくり」農政ジャーナリスト・榊田みどり氏。各協同組合全体で51名参加。<br />
            <br />
            <strong>○食の安全の取り組み</strong><br />
            ・8月6日「コイヘルペスの風評被害をぶっ飛ばせ！漁民を励ます消費者のつどい」と試食会開催。70名の参加。 <br />
            ・10月4日　「BSE問題に関して、全頭検査の継続」等を内容とする要望書を知事宛に提出。 ・11月19日　第22回生協大会「食と健康と心～健康で活き活きとした生活はしっかりした食事と健全な心から～」開催。講師服部幸應氏。300名参加。 <br />
            <br />
            <strong>○消費者問題の取り組み</strong><br />
            ・1月29日　「消費者被害の実態と、被害の未然防止・拡大防止学習交流会開催」。講師土井裕明弁護士（滋賀弁護士会）（滋賀弁護士会・JAしが女性協議会・滋賀県生協連） <br />
            ・2月16日　滋賀弁護士会・JAしが女性協議会・滋賀県生協連連盟で知事宛に「滋賀県消費生活条例改正についての提案」と「条例改正試案」を提出。 <br />
            <br />
            <strong>○環境の取り組み</strong><br />
            ・4月18日　「加藤登紀子＆写真家今森光彦氏対談・コンサート」新旭町菜の花まつりにアースデーしが実行委員会も参加。 <br />
            <br />
            <strong>○福祉の取り組み</strong><br />
            ・10月30日　年金をテーマに「ライフプランセミナー」開催。参加者40名。 <br />
            <br />
            <strong>○平和の取り組み</strong><br />
            ・6月19日「平和を求める講演会～イラク戦争の真実」開催。講師天木直人氏。「ピースアクション2004・しが実行委員会」と滋賀県反核・平和連絡会（準）共催。 <br />
            ・6月16～21日　ピースリレー。引継ぎ集会などで国民平和大行進と統一行動。 <br />
            ・12月14日　小泉首相宛てに「自衛隊のイラク派遣延長に対して抗議します」の文章を郵送。 <br />
            <strong>○会員生協間の共同・連帯活動強化の取り組み</strong><br />
            ・9月14日　テーマ別担当役職員・組合員交流会。「商品活動/福祉活動」、「共済活動」、「環境活動」。 <br />
            <br />
            <strong>○組織状況</strong>（2005年3月31日現在） <br />
            会員　　　　11生協 <br />
            賛助会員　　　3生協 <br />
            活動休止　　　1生協 <br />
            組合員数　　　　　　300,789人 <br />
            供給高　　　　389億2千2百万円 <br />
            出資金　　　　　　78億8千百万円</td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="left" valign="top">&nbsp;</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left" class="style04" style="background-color:#3854ED">2005～2006</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" height="240" align="left" valign="top"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2005_03.jpg" /><br />
            <span class="style02">2005年 2002年から県議会全会派との懇談会を行い、テーマに沿って意見交換しています。</span><br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2005_02.jpg" /><br />
            <span class="style02">2005年 被爆・敗戦60年。海老名香葉子さんを招いて生協大開を開催<br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2005_01.jpg" /><br />
            2005年 大津氏伊香在住の画家ブライアン・ウイリアムズ氏の琵琶湖の自然に関するお話</span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">【2005年度】</span>          <br />
            <strong>○政策提案及び行政との連携などの取り組み</strong>        <br />
            ・6月5日　「牛トレサビリティ法違反事件」に対して「『近江牛』信頼回復対策チーム」に消費者代表として参加。（合計4回開催、答申を12月に知事へ提出）           <br />
            ・7月13日　「県行政（生協管轄部署）と生協の懇談会」開催。           <br />
            ・10月6日　政策・制度要求、提案等を集約し知事宛てに「要望書」として提出。           <br />
            ・3月　滋賀県「災害ボランティア活動連絡会」の委員、ワーキンググループに参画。           <br />
            ・各種審議会・協議会への参加。行政関係13、地域・友誼団体関係7、その他4。           <br />
            <br />
            <strong>○オピニオンリーダーとの連携</strong>        <br />
            ・11月14日　県議会全会派と生協の懇談会。「滋賀県における&quot;食の安全&quot;の進捗状況と条例化問題について」「消費生活条例改正と生協連の考え方について」「災害時における生協連の取り組みについて」「琵琶湖の環境再生と『森林税』に対する考え方について」。自由民主党・湖翔クラブ1名、県民ネットワーク4名、日本共産党2名参加。           <br />
            ・1月19日　新年賀詞交歓会。県知事（代理）、国会議員3名、県会議員4名、市長3名、マスコミ関係者等、参加者52名。           <br />
            <br />
            <strong>○協同組合間共同の取り組み</strong>        <br />
            ・7月21日　国際協同組合員デー企画。県内協同組合役職員研修会。「琵琶湖森林づくり県民税の報告」滋賀県。「画家の目を通した滋賀県の自然」画家・ブライアン・ウイリアムズ氏。           <br />
            <br />
            <strong>○食の安全の取り組み</strong>        <br />
            ・6月8日　厚生労働省へ、BSE検査対象の月例見直しに反対の意見書提出。           <br />
            <br />
            <strong>○消費者問題の取り組み</strong><br />
            ・滋賀県消費者条例改正に向けて滋賀県消費生活審議会に参加。意見書提出。12月県議会で可決。           <br />
            ・12月3日　消費者団体訴訟制度に向けて消費者機構関西（KC'S）設立。団体正会員として加入。           <br />
            ・1月28日　学習会「消費者を取り巻く情勢の変化、及び、消費者被害の未然防止・拡大防止のための消費者（消費者団体）の心構え」開催（滋賀弁護士会共催）。           <br />
            ・消費者団体訴訟制度法制化に向けて、内閣府国民生活局・消費者団体訴訟制度検討室へ意見書提出。           <br />
            <br />
            <strong>○環境の取り組み</strong>        <br />
            ・4月29日～30日　「第2回全国菜の花学会・楽会ｉｎ東近江（アースデー2005）」開催。実行委員会に参加。300名参加。           <br />
            <br />
            <strong>○平和の取り組み</strong>        <br />
            ・6月17日「平和を求める講演会～今、憲法と平和を考える」開催。講師安斎育郎氏（「ピースアクション2005・しが実行委員会」・滋賀県反核・平和連絡会（準）共催。           <br />
            ・6月16～26日　ピースリレー。引継ぎ集会などで国民平和大行進と統一行動。           <br />
            ・10月29日　学習会「2020年までに草の根からの運動で核兵器を廃絶しよう～平和市長会議提唱の2020運動を学ぶ」開催。講師薬師寺保行氏（（財）広島文化センター平和市長会議）。           <br />
            ・「平和・憲法九条を考える全国生協ネットワーク」設立に参加を生協県連理事会で決定。           <br />
            ・11月17日　第23回生協大会。「被爆・敗戦60年、くらしといのち～私たちはあの戦争から何を学ぶか～」開催。講演海老名香葉子氏。東京大空襲パネル展示。201名参加。会員生協間の共同・連帯活動強化の取り組み           <br />
            ・10月13日　第1回会員生協役職員研修会。「環境問題の現状と課題」「2010年ビジョンと生協法の改正」。24名参加。           <br />
            ・3月　滋賀県生協連大規模災害対策委員会立ち上げ。災害マニュアル作りに着手。           <br />
            <br />
            <strong>○組織状況</strong>（2006年3月31日現在）           <br />
            会員　　　　10生協           <br />
            賛助会員　　　3生協           <br />
            活動休止　　　1生協           <br />
            組合員数　　　　　304，959人           <br />
            供給高　　　　　419億1千百万円           <br />
            出資金　　　　　85億６千5百万円</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="180" align="left" valign="top"><span class="style02"><img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2006_03.jpg" /><br />
            2006年 8月6日、県立大学の学生バンドを中心に大津市内をピースパレード</span><br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2006_02.jpg" /><br />
            <span class="style02">2006年 マスコミで売れっ子の経済アナリスト・森本卓郎氏の「平和を求める講演会」</span><br />
            <br />
            <img alt="写真" width="180" height="153" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_2006_01.jpg" /><br />
            <span class="style02">2006年 5年ぶりのマスコミ十社会との懇談会</span></td>
            <td width="" align="left" valign="top"><span class="style03">【2006年度】</span>          <br />
            <strong>○政策提案及び行政との連携などの取り組み</strong>        <br />
            ・滋賀県災害ボランティア活動連絡会に参加。           <br />
            ・6月7日　県行政関係部局・生協懇談会<br />
            ・10月2日　県への政策・制度要望活動。新知事のマニフェストを踏まえて、要望書提出。           <br />
            ・各種審議会・協議会への参加。行政関係14、地域・友誼団体関係6、その他3。           <br />
            <br />
            <strong>○オピニオンリーダーとの連携</strong>        <br />
            ・11月15日　マスコミ十社会との懇談会の開催。8社のマスコミのトップとの意見交換を行う。           <br />
            ・1月17日　新年賀詞交換会。県知事（代理）、国会議員6名、県会議員3名、首長3名、マスコミ関係など全体で69名。           <br />
            <br />
            <strong>○協同組合間共同の取り組み</strong>        <br />
            ・7月20日　国際協同組合デー企画。県内協同組合役職員研修会。「地域に根ざした人・モノ・情報の交流で食・農の再生を」講師渡辺信夫氏、「滋賀の食文化の魅力と再評価の意義」講師中村紀子氏。全体で52名参加。           <br />
            <br />
            <strong>○食の安全の取り組み          </strong><br />
            ・米国産牛肉輸入問題に関する意見交換会に参加。           <br />
            ・食の安全・安心に関する意見交換会。滋賀農政事務所と年4回。           <br />
            <br />
            <strong>○消費者問題の取り組み</strong>        <br />
            ・トリニティー問題でKC'S検討グループ検討会議に参加。           <br />
            ・1月31日　消費者（政策）学習会「消費者団体訴訟制度の取り組みについて」講師消費者支援機構関西・検討委員会、弁護士黒木理恵氏。「消費者被害を出さないための先進事例の報告・東近江市生活環境課及び関西消費者協会           <br />
            <br />
            <strong>○平和の取り組み</strong>        <br />
            ・　「ピースアクション2006・しが」。三井寺原爆法要へ参加。初の試みとしてピースパレードを三井寺～パルコ前まで実施。           <br />
            ・「2020年までに草の根からの運動で核兵器を廃絶しよう」の取り組みで、県下26自治体のうち20自治体から賛同署名。           <br />
            ・9月17日　平和を求める講演会「森永卓郎・平和を語る」講師森永卓郎氏（「ピースアクション2006・しが」実行委員会・滋賀県反核・平和連絡会（準）との共催）200名参加。           <br />
            <br />
            <strong>○会員生協間の共同・連帯活動強化の取り組み</strong>        <br />
            ・9月24日　県連創立25周年記念事業「夜回り先生」講師水谷修氏。学生を中心に実行委員会を結成。700名参加。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578" cellpadding="3" cellspacing="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center"><img alt="" width="450" height="260" border="1" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_graph1.gif" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center"><img alt="" width="450" height="260" border="1" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_graph2.gif" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center"><img alt="" width="450" height="260" border="1" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_graph3.gif" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center"><img alt="" width="450" height="260" border="1" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_25th_graph4.gif" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「災害救助に必要な物資の調達に関する協定書」が再締結されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/009397.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9397</id>

    <published>2007-02-10T03:24:49Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.139（2007.2.10） </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">平成19年1月17日に「災害救助に必要な物資の調達に関する協定書」が再締結されました</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　平成８年に滋賀県と滋賀県生協連の間で締結された「災害救助に必要な物資の調達に関する協定書」について、この間双方で改訂作業を進めてきましたが、平成１９年１月１７日付けで、改訂文書に基づく再締結を行いました。<br /> 			 			  <br /> 			  改訂の主な箇所は、 <br /> １．物資の納入費用を銘記したこと。 <br /> ２．連絡責任者を常勤者に変更したこと。 <br /> ３．作業中に起こった事故等に関する補償 <br /> を銘記したこと等があげられます。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「生協制度見直し検討会　中間とりまとめ」に対する意見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009396.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2007://114.9396</id>

    <published>2007-02-10T03:19:06Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.139 （2007.2.10）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">「生協制度見直し検討会　中間とりまとめ」に対する意見</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img alt="" width="578" height="1349" border="0" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_139_bun.gif" /></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.8-5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004579.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4579</id>

    <published>2006-12-15T04:59:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）１月度の取り組み予定１２...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">１月度の取り組み予定</font></b></font></td></tr><tr><td>１２月１９日 近畿農政局と近畿地区生協府府県連協議会の事務局会議 <br />１２月２０日 第４回滋賀県生協連大規模災害対策委員会 <br /><br />１月 ５日 岩永峯一「賀詞交歓会」 <br />１月 ６日 京都府生協連・新春賀詞交歓会 <br />１月１１日　連合滋賀「２００７年　新春の集い」 <br />１月１３日　衆議院議員奥村展三「２００７年　賀詞交歓会」 <br />１月１４日　衆議院議員田島一成「２００７年　新春の集い」 <br />１月１７日 第５回常務理事会・第６回理事会 <br />１月１７日 ２００７年新年賀詞交歓会（琵琶湖ホテル） <br />１月２４日 ２００６年度 関西地連大規模災害対策研究会第２回公開研究会 <br />１月２５日 第２６回滋賀県反核・平和連絡会（準備会） <br />１月３０日 消費者団体訴訟制度説明会（滋賀会場） <br />１月３１日 ２００６年度消費者（政策）学習会</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.8-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004578.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4578</id>

    <published>2006-12-15T04:58:22Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）２００６年度・消費者（政...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">２００６年度・消費者（政策）学習会のお知らせ！</font></b></font></td></tr><tr><td><b>１．学習会の目的と内容</b> <br />(1)２００７年６月より施行される消費者団体訴訟制度（団体訴権）のための知識を学び、近畿圏におけるそのための適格消費者団体を目指す消費者支援機構関西（KC's）を紹介し、この間の活動の紹介と、今後の活動予定を聞きます。 <br /><br />(2)消費者政策の充実強化の要は、老若男女の総ての広範な県民が「騙されない賢い消費者になること」とです。そのためには、地域ぐるみの情報の交流や身近な人々がお互いの問題意識や疑問や情報を出し合って共に学びあうＰ&rarr;Ｄ&rarr;Ｃ&rarr;Ａ型の「草の根の消費者学習会」が波状的にできるかどうかです。その可能性について探ります。 <br /><br /><b>２．開催日時</b>：２００７年１月３１日（水）午前１０時００分～午後１２時３０分（受付開始は午前９時３０分～） <br /><br /><b>３．場所</b>：ピアザ淡海　２０７会議室　大津市におの浜１－１－２０ （TEL　５２７－３３１５） <br /><br /><b>４．申込先と締め切り日について</b> <br />・申込先～滋賀県生活協同組合連合会宛 電話　０７７－５２５－６０４０ <br />・締め切り日　２００７年１月１９日（金）</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.8-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004577.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4577</id>

    <published>2006-12-15T04:57:47Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）厚生労働省の「生協制度見...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">厚生労働省の「生協制度見直し検討会」は、８回にわたる検討会を経て、検討会としての「中間とりまとめ」として「生協制度見直しについて」を公表しました。生協連はパブリックコメントを提出しました。 </font></b></font></td></tr><tr><td>　滋賀県生協連ニュースNO.７でもお伝えしましたが、厚生労働省内におかれた「生協制見直し検討会」は、７月２１日の第１回生協制度見直し検討会が開始され、７名の検討会委員の元に論議が進められてきました。１１月２２日の第８回生協制度見直し検討会を経て、検討会の「中間とりまとめ」として「生協制度の見直しについて」を公表しました。 <br />そして、この案件に対するパブリックコメントが１１月２９日～１２月１２日まで募集されました。 <br /><br />今後のスケジュールでは <br />◇１２月２５日　　　　「生協制見直し検討会」の最終とりまとめ報告　 <br />◇０７年１月～２月 生協法改正案の与党審議、３月閣議決定、国会提出　 <br />◇４～６月 生協法改正案の国会審議、採決&rarr;法改正 <br />という流れで進む予定です。 <br /><br />そういう意味では、１１月２２日の第８回生協制度見直し検討会を経て公表された「生協制度の見直しについて」の内容はきわめて重要な内容となってきます。私たちが要求してきた大きな要点は下記の内容です。 <br />●理事会・代理理事制の法定等、ガバナンス（運営）関連諸規定の整備 <br />●地域・職域区分と県域の撤廃 <br />●員外利用禁止の緩和（２０％まで） <br />●契約者保護や経営の健全性確保等、共済関連規定の整備 <br /><br />これらの見直し内容がどのようになったのか。また、それに対する日生協の見解は、以下のpdfファイルをご覧ください。 <br /><font color="#ff0000"><b>＞＞</b></font><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/0612news_no08/3_1.pdf" target="_blank">『生協制度見直しについて』（生協制度見直し検討会・中間とりまとめ）への見解</a> <br /><font color="#ff0000"><b>＞＞</b></font><a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/0612news_no08/3_2.pdf" target="_blank">『生協法改正要求案』と『生協制度見直しについて（中間とりまとめ）』の項目別比較</a> <br /><br />　滋賀県生協連は、下記のパブリックコメントを厚生労働省／社会・援護局地域福祉課内　生協制度見直し検討会・事務局宛に送付しました。 <br /><br /><br /><b>「生協制度見直し検討会　中間とりまとめ」に対する意見</b> <br /><br />　平素より生協指導へのご尽力に対して敬意を表します。 <br />　厚生労働省の社会・援護局長の下に設置された「生協制度見直し検討会」は、７月２１日の第１回生協制度見直し検討会を皮切りに、この間精力的に進められ、１１月２２日に開催された厚生労働省・第８回生協制度見直し検討会において「中間とりまとめ」として『生協制度の見直しについて』が提出され、広くパブリックコメントを募集されています。 <br />　標記の生協制度見直しの内容が直接的に影響する滋賀県生活協同組合連合会として、下記の内容のパブリックコメントを提出致します。 <br /><br />記 <br /><br />１．全体について <br />　消費生活協同組合法（生協法）は、１９４８年の制定以来、半世紀以上にわたって実質的な改正がほとんど行われておらず、社会・経済状況の変化や生協自身の発展に伴って、今日的な生協活動の現実と法律との間に大きな齟齬を来しております。そうした状況に対し、今般貴省が「生協制度見直し検討会」を設置し、生協法全体にわたる改正検討に踏み出したことを強く歓迎するものです。また、貴省は、次期通常国会において法改正案の上程を目指しており、私たちは今日の社会経済に即応した法改正が実現するよう強く期待しています。 <br /><br />２．個別の内容について <br />(1)共済事業における兼業禁止の導入の基準については、生協組合員の生活上のニーズに応える単位生協の総合性に十分配慮したものにして下さい。 <br /><br />　共済事業に関する制度については、契約者保護と経営の健全性確保という共済事業の社会的責任に由来する制度整備と、組合員ニーズに応える円滑な事業の遂行のための両面から、現状に比べて前進した内容になっており、他の協同組合法の水準を考慮した妥当なものと言えますが、その中で、「規模が一定以上の共済事業を実施する」場合には、単位生協と連合会を問わず他の事業との兼業を禁止する方向となっています。兼業禁止となれば、現在の生協共済事業に加入している組合員は、別の法人に加入しなければならないこととなり、新たな出資金の拠出を含めて、現実的には大変な作業が発生します。経済的リスク遮断は理解できますが、上記の内容を導入する基準については組合員の生活上のニーズに応える単位生協の総合性に十分配慮していただきたいと考えます。 <br /><br />(2)員外利用については個別の具体的な許可制ではなく、法体系の中で「員外利用の許可される」考え方を明確にして下さい。 <br /><br />　員外利用については、消費者が幅広く加入できる生協の特性から農協法など他の協同組合法とは違って原則禁止の枠組みを維持することになっています。そして、員外利用を認める場合を個別列挙するということになっています。しかし、「消費者の相互扶助組織という理念の中で、それに反しない限りで見直しを行うべきである」という形で考え方が示され、具体的には、員外利用を認める事由について法体系の中で明確にするとともに、個別の許可によらずに員外利用を認める事由についても拡大する方向が示されています。「許可により認めるもの」と「個別の許可なしで認めるもの」を区別する背景に「員外利用の許可、不許可の考え方」があるわけであり、その考え方が誰にでもわかる法文にされることをお願いします。 <br /><br />(3)員外監事の義務づけ付けについては一律ではなく、運用については弾力性を持たせるべきです。 <br />　生協のガバナンスに関する組織・運営規定については、理事会・代表理事制の導入、解散・合併の総代会議決、役員選任制度の導入、員外役員枠の拡大（員外理事枠を３分の１に拡大）、監事の権限整備、組合員の訴権の整備など、現在の生協にふさわしいガバナンスのあり方を実現する上で大きく前進した内容になっています。その中で、員外監事に関して、経済事業を行う生協・連合会のうち一定のものについては員外監事の設置を義務づけるとなっています。「一定の」という範囲については、今後の検討にゆだねられていますが、中小規模の生協に無理のないよう、実情にあわせた運用にするべきと考えます。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.8-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004576.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.4576</id>

    <published>2006-12-15T04:56:37Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）昨年の東京に続いて、１１...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">昨年の東京に続いて、１１月１８日～１９日の二日間、神戸に於いて「たべる、たいせつフェステイバル２００６」が開催され、滋賀県からはコープしがが参加しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　日本生活協同組合連合会の主催で、昨年の東京に続き、今年は神戸のポートアイランド；神戸国際展示場において１１月１８日（土）～１９日（日）の二日間開催されました。「たべる、たいせつフェステイバル２００６」は「フード＆エコ」をテーマに、二日間で延べ２０，６４８人の人が参加し、「食べる大切」や「食育の必要性」や「生協の産直の再認識」や「コ－プ商品の価値の振り返り」等をされました。１８日は神戸国際展示場３号館で、海老名香葉子さんの記念講演「泣いて笑って頑張って～家族の中に愛がいっぱい～」があり、二日目は星野仙一氏による「アスリートにとっての食事」がありました。この一年間、フェステイバルの開催にあたっては、開催地域の県連・地域生協・事業連合などとともに協議会を設置し企画内容の検討とフェスティバルの運営に取り組み、近畿における主要地域生協やコ－プ近畿事業連合、コ－プこうべをはじめとした多くが参加しました。又、生協と取引のある関連会社や政府各省庁や大学関係や府県行政も加わった大イベントとなりました。 <br /><br />　尚、この「たべる、たいせつフェスティバル」は次年度は第３回目を東京で開催し、日程についても２００７年８月２７日（月）～２８日（火）と決まりました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/71-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/71-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">コープしがの理事がつくる産直有機栽培のニンジンのジュース試飲は大好評でした</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.8-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004575.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4575</id>

    <published>2006-12-15T04:54:44Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:15Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）１１月１５日（水）に、五...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.8 （2006.12.15）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">１１月１５日（水）に、五年ぶりに生協連と滋賀県新聞通信放送十社会との間で、「意見交換会」と懇親会を行いました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　２００６年１１月１５日（水）の夕方４時３０分より滋賀会館・特別集会室Ｄにおいて、五年ぶりに生協連と滋賀県新聞通信放送十社会との間で、「意見交換会」と懇親会を行いました。 <br /><br />　当日は、生協連の藤井常務理事の司会のもと、十社会からは（敬称、略）朝日新聞社大 <br />津総局（大峯伸之）、毎日新聞社大津支局（黒川昭良）、中日新聞社大津支局（栗林茂）、京都新聞社滋賀本社（十倉良一）、日本経済新聞社大津支局（大橋正也）、共同通信社大津支局（山田史生）、時事通信社大津支局（横田仁司）、NHK大津放送局（秋山秀樹）の各人が出席され、滋賀県生協連役職員は、加納会長以下（敬称、略）伊香、中出、藤井、小林、高島、白石、小島、田口、小寺、池田、宇野の各人が出席して意見交換を行いました。 <br /><br />　滋賀県生協連より加納会長の開会挨拶があった後、中出専務理事より「県内の生協活動及び県連活動の概要説明」があり、続けて「県内の生協活動で特徴的な取り組みについての説明」として、『食の安全・安心』についてはコープしが高島副理事長が、『環境活動』については滋賀県環境生協藤井理事長が、『大学生活と生協』については滋賀医科大学生協小林理事がそれぞれ説明しました。そして、その後マスコミ各社との質疑応答、及び懇談に写りました。マスコミ各社の支局長等の意見や質問は下記の通りでした。 <br />「来年は、団塊の世代の退職が大幅に出る、いわゆる「２００７年問題」が焦点となっている　が、生協は何か考えているのか。又、森林税に対する生協の考え方は？。」 <br />「実家は京都だが、滋賀県の生協は多店舗展開の神戸型を目指すのか、それとも他の型を目指　すのか教えて欲しい。」 <br />「もう一度、生協の理念を問いかける時期だと思われる。現在、神戸の生協などほとんど他の　流通業と変わらない気がする。」 <br />「生協は消費者の立場から、滋賀県の環境こだわり農業を推進して欲しい。近江米は確かに美　味しい。これらの環境こだわり農業を推進して行く上で、生協の果たす役割は何なのか。そ　れは消費の推進と同時にその意義の普及だと思われる。」 <br />「生協の議案書を読んでいると、行政への働きかけや取り組んでいる内容も随分政治的だと思　われる。そうした中、『生協法改正』の目指す方向は『規制緩和』の方向だが、県政との関　係など考え方などあれば聞かせて欲しい。」 <br />　以上の質問や意見等を見ると、参加されている方々によって凹凸があることがよく判ります。又、最後に生協側から「生協からの情報はたくさんありますか？」という質問に対して、「少ない」という答えが返ってきました。もっと生協陣営は、マスコミに対しては意識的に接近していく必要を感じました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/70-info1.jpg" /></td><td><img alt="" src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/70-info2.jpg" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">当日は8社のマスコミ支局のトップが集まりました。</font></td><td><font color="#666666" size="2">意見交換は、活発に行われました。</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input type="button" onclick="history.back()" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「消費者支援機構関西」（KC&apos;s）より緊急のお知らせ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/other/009395.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9395</id>

    <published>2006-10-16T03:12:34Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:34:41Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="その他" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.138 （2006.10.16）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">滋賀県生協連合会も加盟している「消費者支援機構関西」（KC&rsquo;s）より緊急のお知らせ！</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><a target="_blank" href="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_110.pdf"><img alt="" width="350" height="292" border="0" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_59-info1.gif" /></a><br /> 			詳しくは画像をクリック</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>森永卓郎さんが滋賀県に来る！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009394.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2011://114.9394</id>

    <published>2006-10-16T03:04:18Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.138 （2006.10.16）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">9/17（日）「タケシのＴＶタックル」でお馴染みの森永卓郎さんが滋賀県に来る！</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　滋賀県生協連の呼びかけにより結成した「ピースアクション2006・しが」実行委員会と滋賀県反核・平和連絡会（準備会）の共催による「平和を求める講演会～森永卓郎・平和を語る」を9月17日（日）に野洲文化小劇場で開催し、200名を越える参加者がありました。<br />  <br />  　森永氏は、何回も使ったような薄汚れた紙袋をぶら下げて壇上に登壇しました。開口一番「タケシのＴＶタックル」の裏側を紹介し笑いをとった後、現在の経済情勢を語りました。森永氏は小泉首相のこの五年間、実質的に日本の経済政策の舵取りをしてきたのは、竹中平蔵氏であったと述べ、彼の進めた新自由主義経済の哲学の基礎は「自分だけがよければよい」「他人が不幸なほど幸せ」と述べ、その新自由主義経済政策の特色は大きく言って四つあると述べられました。具体的には、【1】規制は全て取っ払い市場原理に委ねる。【2】税制の改革（改悪）。金持ち減税、貧乏人増税。【3】低所得者層による戦争請負（イラク戦争のアメリカ兵の例）。【4】教育格差の発生をあげられました。また、紙袋からおもむろに、図解した資料を掲げながら、この五年間、庶民はどうなったのかを語りました。その中で、「日本の貧困層比率が、いまや先進三十カ国の中で、アメリカに次いで二位にランクインするほど悪化したこと」「生活保護世帯が遂に100万世帯を突破したこと」「この数年間で、減少する正規雇用（正規社員）と大幅に増加する非正規雇用（フリーター、派遣契約社員等）の割合について」「自殺者が八年連続で年間三万人を越え、交通事故死者数の三倍の数であり、その内容は経済苦・生活苦を理由とする中年層の増加が目立つ」等の生々しい話をされました。<br />  <br />  　そして、「自分は2003年に『年収300万円時代を生き抜く経済学』を書いたが、見通しが甘かった。年収300万ならば何とか生き抜けるが、年収が150万では生き抜けません。しかし、現在の多くの非正規雇用は150万そこそこの年収しかない状態です。今後もこの層がどんどん増えてくることはあっても減ることはありません。それは、政府がこの間、意図的に作り出しているデフレ政策です。今度の安倍さんは&ldquo;再チャレンジ&rdquo;社会なんて言っているが、この格差を解消する気など全くない」と述べられました。そして、こうした状況と平和問題とどういう関係があるのか？についてこのように語られました。<br />  <br />  　今後、ますます格差社会はひろがり、多くの貧困者と一部の金持ちという構図は鮮明になる。その中で、『人間の性』として、わかりやすいフレーズで「救済」を語る白馬の騎士を求める。巨額の戦争賠償金と超インフレにより経済的にあえいでいた戦前のドイツにおいてヒットラーの出現がそうであったように。日本では、70年前に浜口雄幸という首相が、昭和恐慌の中を金融引き締め政策を行い東京駅で右翼に襲われ亡くなるが、その頃の時代とあまりにも状況が似てきている。自分は「ポスト小泉」が一番危ないと言いつづけてきたが、ほぼ独走状態で安倍晋三氏が総理総裁になるだろう。彼が何を表明しているかは明らかである。それは「憲法の改悪と教育基本法の改悪だ」と述べられた。<br />  <br />  　更に、自分自身の生い立ちに触れ、「自分の父親は、人間魚雷『回天』の乗組員として、もう少し戦争が長引けば、特攻員として亡くなっていた。従って自分もこの世に存在していなかったことになる。あれから61年の年月が過ぎ、戦争がどれほど悲惨であるかはだんだん薄れている。しかし、私たちは戦争に反対していかなければならない」と述べ、いまの政府の新自由主義政策の帰結としても戦争が必要になることを経済アナリストの立場から明らかにされ、その歯止めとなるのが「憲法九条」であり、とても九条を守ることが大切であることを述べられました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="150" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_57-info1.jpg" /><br /> 			今後、ますます格差社会は<br /> 			広がると述べる森永氏</td>             <td align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="150" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_57-info2.jpg" /><br /> 			会場の参加者は、<br /> 			森永氏の講演を熱心に聞きました。</td>             <td align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="114" height="150" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_57-info3.jpg" /><br /> 			主催者を代表して開会の挨拶を述べる<br /> 			滋賀県立大学四回生の岸田翔君</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>県連創立25周年記念事業 開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/other/009393.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9393</id>

    <published>2006-10-16T02:54:27Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="その他" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.138 （2006.10.16）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">9/24（日）「県連創立25周年記念事業」を、夜回り先生こと水谷修氏の記念講演で開催しました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　滋賀県生協連合会が1981年に創立されて今年で25年となります。それを記念した「県連創立25周年記念事業」として、『夜回り先生』で有名な水谷修氏を講師にした講演会を9月24日（日）に開催しました。<br />  <br />  　この間、滋賀県下の大学生による学生実行委員と県連役職員からなる実行委員会を四回開催し、企画を練り上げました。当日は、700名近い人々が参集し、来賓の嘉田知事の挨拶等による記念式典の後、水谷先生の二時間に及ぶ、ぶっ通しの講演が行われました。<br />  <br />  　「自分は夜の世界の住人である。夜の世界は汚い悪の世界であり、青少年が入ってくる世界ではないが、家庭環境や学校環境の問題から、その夜の世界を徘徊する少年・少女がいること」「リストカットする若者の問題」「薬物汚染のおそろしさとその実態」等を体験に基づく実話を入れながら話されました。15年前に神奈川県の有名な進学校の社会科の教師から、夜間高校の教師になった経緯から始まり、夜間高校に通ってくる生徒たちの実態と、横浜の盛り場における夜回りの経験を通じて、「携帯やメールでは本当の人間関係は築けない。実際に生身で話し合う」ことの大切さを述べられました。また、これらの現象に眉をひそめるのではなく、こんな現実を生み出している大元の環境に目を向けて対策を考えないといけないこと。そして、数々の少年・少女との出会いと交流を通じて、明日の希望につながる逸話も話されました。<br />  <br />  　最後に、「どんな子どもたちも、一人一人がこの宇宙に一つしかない花の種である。多くの大人たちから多くの優しさや愛や夢や希望をもらうことでしか咲かない。一人の大人に裏切られたら10人の大人に相談しなさい。一人の先生に裏切られたら10人の先生に相談しなさい。一人の友達を失ったら10人の友達を作りなさい。必ず救いはあります。また、大人たちにもお願いがある。暗い夜の町を徘徊する子どもに眉をひそめ、下や横を向いて避けるのは止めて下さい。朝と夕方の声かけ運動を推奨します。」と語られた。<br />  <br />  　会場では、あちこちからすすり泣く声も聞かれ、二時間ぶっ通しの講演に割れんばかりの拍手が起こりました。講演後のサイン会には、水谷先生の本を購入した聴衆の長蛇の列ができました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="150" height="100" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_56-info1.jpg" /><br /> 		  二時間をぶっ通しで、<br /> 		  熱く参加者に語りかける水谷修先生</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="150" height="100" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_56-info2.jpg" /><br /> 		  当日は嘉田知事をはじめ、<br /> 		  多くの来賓が駆けつけて下さいました。</td>             <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="150" height="100" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_56-info3.jpg" /><br /> 		  「開会に至る想い」を語る<br /> 		  滋賀大学教育学部の阿部・中島の二人</td>         </tr>     </tbody> </table>  <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="150" height="100" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_56-info4.jpg" /><br /> 			来賓を代表して挨拶を述べられる<br /> 			嘉田由紀子知事</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="150" height="100" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_56-info5.jpg" /><br /> 			会場は参加者の七割以上が<br /> 			若者で占められました。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しく会長となった  加納　正雄さん （滋賀大学教育学部教授）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009392.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9392</id>

    <published>2006-10-16T02:37:02Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.138（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.138（2006.10.16）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">新しく会長となった<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             加納　正雄さん<br />             </strong></span> （滋賀大学教育学部教授）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="250" height="218" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_138_55-info1.jpg" />                          </center><br />             　大学生協は理事として10年以上の経験がありますが、地域生協との関わりは初めてです。6月に就任にしたばかりでこれから勉強していくという段階ですが、生協連は連合組織ですから、それぞれの会員生協だけではできないことをやっていくことが使命だと思っています。<br />  <br />  　9月24日（日）に創立25周年記念事業として、水谷修氏の講演会を開催しましたが、生協連と学生が協力した取り組みで、若い人が参加すると雰囲気も違うし、お互いに勉強になる面白いイベントになりました。<br />  <br />  　また、いろんな会員生協があってそれぞれ課題を抱えていると思いますが、共通の課題では、会員生協が力を合わせることで県行政などに働きかけ、制度・政策に影響を与えることが社会的使命として必要ではないかと考えています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.6-5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004588.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4588</id>

    <published>2006-10-10T05:05:47Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）10月度～11月度の取り...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">10月度～11月度の取り組み予定</font></b></font></td></tr><tr><td>９月２４日 「県連創立２５周年記念事業」水谷修先生講演会 <br />９月２５日 第一回日本司法支援センターに関する意見交換会 <br />９月２６日 ２００６年度第２回関西地連運営委員会 <br />９月２６日 滋賀県災害ボランティア協議会・ワーキングＧ会議 <br />９月２７日 滋賀県労福協２００６年度第３回理事会 <br />９月２８日 第２４回滋賀県反核・平和連絡会（準） <br /><br />１０月　２日 嘉田知事宛、「要望書」の提出 <br />１０月　４日 関消懇・大阪ガスと懇談会 <br />１０月１０日 びわ湖会議・お買い物袋持参運動啓発イベント <br />１０月１１日 臨時全国県連責任者会議 <br />１０月１１日 「４０歳の食育」検討会 <br />１０月１２日 貸金業金利引き下げ・多重債務者緊急学習会 <br />１０月１３日 びわ湖会議・第３回情報発信部会 <br />１０月１６日 関消懇・関西電力と懇談会 <br />１０月１８日 滋賀県生協連・２００６年度上期監査 <br />１０月１９日 平成１８年度滋賀県米消費拡大推進連絡協議会・総会 <br />１０月２４日 びわこ会議・運営委員会 <br /><br />１１月　１日 関西地連「生協法改正状況報告会」 <br />１１月　９日 本当に大丈夫？アメリカのBSE対策</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.6-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004587.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4587</id>

    <published>2006-10-10T05:05:10Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）特定非営利活動法人　消費...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">特定非営利活動法人　消費者支援機構関西よりお知らせ</font></b></font></td></tr><tr><td>詳しくは<a href="http://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/110.pdf" target="_blank">＞＞こちら</a></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/50-info1.gif" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.6-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004586.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4586</id>

    <published>2006-10-10T05:04:16Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）第一回日本司法支援センタ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">第一回日本司法支援センターに関する意見交換会（地方協議会）が開催されました</font></b></font></td></tr><tr><td>　９月２５日（月）の午後１時００分より、滋賀弁護士会館四階大会議室において、日本司法支援センター滋賀地方事務所の主催による日本司法支援センター（愛称；法テラス）の説明会があり、滋賀県生協連から池田事務局長が参加しました。当日は、県行政、県下各市役所、県警、司法書士会、行政書士会、県社協等々、法律に関する多数の団体から参加がありました。 <br /><br />遡ると、総合法律支援法が２００４年の通常国会で成立し同年６月２日公布されました。これは、法治国家の日本に住んでいて法律的トラブルに巻き込まれたり、やむなく法的手段に訴えるとき、一般の人々はどのようにしたら良いのか判らず、泣き寝入りするケースも多々あり、そうしたことを回避するために全国組織で「法テラス」という日本司法支援センターが設立され、いよいよ２００６年１０月２日より稼働することに向けての説明会でした。 <br /><br />滋賀県では、この法律の中核となる日本司法支援センター滋賀地方事務所が設立され、業務は平日の９：００～１７：００で、主な業務内容は下記の五点です。 <br />・情報提供（法制度紹介、相談窓口紹介、法テラス支部・出張所の紹介等） <br />・民事法律扶助 <br />・司法過疎対策 <br />・犯罪被害者支援 <br />・国選弁護関連業務 他 <br /><br />当面の中心的業務は「法律的に困っている人に対して、どこに相談に行ったら良い <br />のかを紹介する情報提供が中心任務となる」ということでした。しかし、相談者だけで <br />なく、相談された機関も判らない場合がある。そうした場合の機関も利用できるとい <br />うことでした。 <br /><br />今後については、１０月２日より「法テラス」が稼働して後、関係機関や団体同士の連携関係、またそれらと日本支援センターとの関係を構築していくために、分野別会議を持っていくとのことでした。 <br /><br /><br />法テラス滋賀のご案内 <br />業務時間：平日9：00～17：00 <br /><br />無料法律相談 <br />■法テラス事務所における相談 <br />○相談：毎週月曜日/13:00～16;00 <br />○予約：事前電話予約制 <br />○相談の種類 <br />一般相談（離婚・相続･損害賠償･金銭トラブル・不動産など民事全般） <br />多重債務相談（クレジット･サラ金相談） <br /><br />■登録弁護士･司法書士の事務所における相談 <br />お近くの法テラス協力事務所（弁腱士･司法書士）で無料法律相談が受けられる制度です｡最寄りの事務所をご紹介します。 <br /><br />問い合わせ先　滋賀地方事務所 <br />０５０－３３８３－５４５４（～５６） <br />◇収入が一定基準以下の少ない方が対象となります。 <br />◇相談時間は30分程度</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.6-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004585.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4585</id>

    <published>2006-10-10T05:03:26Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）「県連創立25周年記念事...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「県連創立25周年記念事業」を、夜回り先生こと水谷修氏の記念講演で開催しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　滋賀県生協連合会が１９８１年に創立されて <br />今年で２５年となります。それを記念した「県連創立２５周年記念事業」として、夜回り先生で有名な水谷修氏を講師とした記念講演会を９月２４日（日）、野洲文化ホールにて開催しました。 <br /><br />この間、滋賀県下の六つの大学による学生実行委員と県連役職員からなる実行委員会を四回開催し、企画を練り上げました。当日は朝から、７００名近い人々が参集し、来賓の嘉田知事の挨拶等による記念式典の後、「夜回り先生」こと水谷修先生の二時間ぶっ通しの講演が行われました。 <br /><br />　「自分は夜の世界の住人である。夜の世界は薄汚い悪の世界であり、青少年が入ってくる世界ではない。ネオンサインが輝く京都河原町でも木屋町でも良いから、朝に行ってごらん。そこは絶対にきれいな世界ではないはずだ。」「しかし、家庭環境や学校環境の問題から、その夜の世界を徘徊する少年・少女がいること」「リストカットする若者の問題」「薬物汚染のおそろしさとその実態」等を、夜回りの体験に基づく実話を話されました。 <br /><br />　そして、１５年前に神奈川県の有名な進学校の社会科の教師から、夜間高校の教師になった経緯から始まり、夜間高校に通ってくる生徒たちの実態と、横浜の盛り場における夜回りの経験を通じて、「携帯やメールでは本当の人間関係は築けない。実際に生身で話し合う」ことの大切さを述べられた。そして、数々の少年・少女との出会いと交流を通じて、明日の希望につながる逸話も話されました。 <br /><br />　基本的な視点は「どんな子どもたちもオギャーと生まれてくる時は、あらゆる可能性を持って生まれてくる。その個々の人間に独特の持ち味があり、その個性を伸ばしてあげるのが学校であり家庭なのである。しかし、現在は社会全体が『攻撃的』になっており、父親は社会でストレスを一杯ためて家庭に戻ってきて、連れ合いにストレスをまき散らす。夫からストレスを受けた主婦は子どもにあたる。子どもはどうすれば良いのか。」「夜の町を徘徊したり､リストカットしたりする若者を非難してはいけない。そうすることにより、崩れかけるバランスを保とうとしているのだから。大切なことはそうならざるを得ない環境や原因を一つ一つ取り除く作業と、そうした本人をサポートをしてあげることが大切であること」等を述べられました。 <br /><br />　最後に、「どんな子どもたちも、一人一人がこの宇宙に一つしかない花の種である。多くの大人たちから多くの優しさや愛や夢や希望をもらうことでしか咲かない。一人の大人に裏切られたら１０人の大人に相談しなさい。一人の先生に裏切られたら１０人の先生に相談しなさい。一人の友達を失ったら１０人の友達を作りなさい。必ず救いはあります。また、大人たちにもお願いがある。暗い夜の町を徘徊する子どもに眉をひそめ、下や横を向いて避けるのは止めて下さい。誰でも良いですから朝と夕方の声かけ運動を推奨します。」と語られました。 <br /><br />　会場では、あちこちからすすり泣く声も聞かれ、二時間ぶっ通しの講演に対して、終了後には割れんばかりの拍手が起こりました。そして、講演後のサイン会には、本を購入した聴衆の長蛇の列ができました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/48-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/48-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">実際の体験をもとに、二時間全身全霊で語りかける水谷先生</font></td><td><font color="#666666" size="2">嘉田知事は、公務ご多忙の中を出席して、祝辞をいただきました。</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.6-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004584.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4584</id>

    <published>2006-10-10T05:02:40Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）「タケシのTVタックル」...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.6 （2006.10.10）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「タケシのTVタックル」でお馴染みの森永卓郎さんが滋賀県に来る！</font></b></font></td></tr><tr><td>滋賀県生協連の呼びかけによる「ピースアクション２００６・しが」実行委員会と、滋賀県反核・平和連絡会（準備会）の共催による「平和を求める講演会　森永卓郎・平和を語る」を９月１７日（日）に野洲文化小劇場で開催し、２００名を越える参加者がありました。 <br /><br />森永卓郎氏は経済アナリストで、「タケシのＴＶタックル」や日曜日夜１０時からのフジテレビ「スタメン」にも登場し、独自の意見で現代の問題点を伝えています。 <br /><br />　当日、森永氏は、薄汚れた紙袋を一つぶら下げて壇上に登壇しました。開口一番「タケシのＴＶタックル」の裏側を紹介し笑いをとった後、現在の経済情勢を語り始めました。森永氏は小泉首相のこの五年間、実質的に日本の経済政策の舵取りをしてきたのは竹中平蔵氏であったと述べ、彼の進めた新自由主義経済の哲学の基礎は「自分だけがよければよい」「他人が不幸なほど幸せ」であると述べ、その新自由主義経済政策の特色を四つ述べられました。 <br /><br />　具体的には、【1】規制は全て取っ払い市場原理に委ねる。【2】税制の改革（改悪）。金持ち減税と貧乏人の増税。【3】低所得者層による戦争請負（イラク戦争のアメリカ兵の例）。【4】教育格差の発生。をあげられました。また、紙袋からおもむろに、図解した資料を掲げながら、この五年間庶民の生活はどうなったのかを、述べられました。 <br /><br />　森永氏は、その中で、「日本の貧困層比率が、いまや先進三十カ国の中で、アメリカに次いで二位にランクインするほど悪化したこと」「生活保護世帯が遂に１００万世帯を突破したこと」「この数年間で、減少する正規雇用（正規社員）と大幅に増加する非正規雇用（フリーター、派遣契約社員等）の割合について」「自殺者が八年連続で年間三万人を越え、交通事故死者数の三倍の数であり、その内容は経済苦・生活苦を理由とする中年層の増加が目立つ」等の生々しい話をされました。そして、「このような格差社会は市場原理主義者により故意に作られた結果であること。デフレによって物価が下降し、失業率が上昇する。そして日本中で「希望退職」という名の大リストラが行われた。中高年の再就職は難しく一部の人間が莫大な年収を得る一方、年収が３００万しかないという歴然とした格差社会が生まれた。」と述べられました。 <br /><br />　森永氏は、「自分は２００３年の時に『年収３００万円時代を生き抜く経済学』を書いたが、見通しが甘かった。年収３００万ならば何とか生き抜ける。しかし、年収が１５０万では生き抜けません。しかし、現在の多くの非正規雇用は１５０万そこそこの年収しかない状態です。今後もこの層がどんどん増えてくることはあっても減ることはありません。このような所得格差による経済的不安定な状態は、３０歳代前半の未婚率が５０％余りという数字にも表れている。今度の安倍さんは&ldquo;再チャレンジ&rdquo;社会なんて言っているが、この格差を解消する気など全くない」と述べられました。そして、こうした状況と平和の問題とどういう関係があるのか？について、以下のように語られました。 <br /><br />「今後、ますます格差社会はひろがり、多くの貧困者と一部の金持ちという構図は鮮明になる。『新自由主義』は市場原理を導入して極端な所得格差をつくることで庶民を金の力で支配し、庶民には増税、金持ちには減税し、庶民を戦争に駆り立てる構図があると分析する。巨額の戦争賠償金と超インフレにより経済的にあえいでいた第二次世界大戦前のドイツにおいてヒットラーの出現がそうであったように。日本では、７０年前に浜口雄幸という首相が、昭和恐慌の中を金融引き締め政策を行い東京駅で右翼に襲われ亡くなるが、その頃の時代とあまりにも状況が似てきている。自分は『ポスト小泉』が一番危ないと言いつづけてきたが、ほぼ独走状態で安倍晋三氏が総理総裁になるだろう。彼が何を表明しているかは明らかである。それは『憲法の改悪と教育基本法の改悪』だ。」 <br /><br />　更に、自分自身の生い立ちに触れ、「自分の父親は、人間魚雷『回天』の乗組員として、もう少し戦争が長引けば、特攻隊員として亡くなっていた。従って、自分もこの世に存在していなかったことになる。あれから６１年の年月が過ぎ、戦争がどれほど悲惨であるかはだんだん薄れている。しかし、私たちは戦争に反対していかなければなにない」と述べ、いまの政府の新自由主義政策の帰結として、戦争が必然となることを経済アナリストの立場から明らかにされ、その歯止めとなるのが「日本国憲法第九条」であり、この第九条を守ることが何としても大切であることを述べられました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/47-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/47-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">今後、ますます格差社会は広がると述べる森永氏</font></td><td><font color="#666666" size="2">当日は２００名の参加者が講演を熱心に聞きました</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「2020ビジョン」（平和市長会議が提唱する核兵器廃絶のための緊急行動）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/peace/009391.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9391</id>

    <published>2006-08-08T02:15:24Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:34:41Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.137（2006.8.8） </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">「2020ビジョン」（平和市長会議が提唱する核兵器廃絶のための緊急行動）<br /> 			賛同署名獲得と理解促進の取り組みが4月～6月の期間行われました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　この結果、賛同署名獲得の自治体が26のうち20という画期的な取り組みとなり、 平和市長会議の会長である秋葉忠利氏（現：広島市長）から感謝状をいただきました。<br /> 　下記が県下26市町の平和施策の一覧表です。<br /> 　※クリックすると拡大表示されます。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody> 		<tr>             <td width="100%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><a onclick="window.open('https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2011/01/110105_137_42-hyou-10213.php','popup','width=800,height=890,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2011/01/110105_137_42-hyou-10213.php"><img alt="110105_137_42-hyou.gif" width="500" height="556" border="0" class="mt-image-none" style="" src="https://shiga-seikyoren.org/assets_c/2011/01/110105_137_42-hyou-thumb-500x556-10213.gif" /></a></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第31回滋賀県生協連通常総会が無事終了しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009390.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9390</id>

    <published>2006-08-08T02:11:14Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.137（2006.8.8） </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">第31回滋賀県生協連通常総会が無事終了しました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　渉外広報機能を強め、他団体とのネットワークへの参加や協力関係の強化を図って生協の社会的立場の向上を目指します。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info1.jpg" /><br /> 			J今回で退任される左から、<br /> 			山下常務理事、大田会長、小國理事。</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info2.jpg" /><br /> 		  開会の挨拶を行う大田会長。</td>         </tr>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info4.jpg" /><br /> 		  新しい第26期役員をバックに、<br /> 		  新しく会長になられた加納会長の挨拶。</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info5.jpg" /><br /> 		  第1号議案から第4号議案まで<br /> 		  満場一致で採択されました。</td>         </tr> 		<tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info8.jpg" /><br /> 		  消費者団体訴訟制度への期待と、<br /> 		  消費者問題での県連の取り組みを要望する川村代議員</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info7.jpg" /><br /> 		  平和の取り組みの強化を訴える沢村代議員</td>         </tr> 		<tr>             <td colspan="2" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_41-info9.jpg" /><br /> 		  食の安全の条例化や食育について、県連への期待を述べる梶山代議員</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しく県連理事になられた  山本 優さん （滋賀県勤労者共済生活協同組合 専務理事）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009387.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9387</id>

    <published>2006-08-08T02:04:28Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.137（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.137（2006.8.8）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">新しく県連理事になられた<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             山本 優さん<br />             </strong></span> （滋賀県勤労者共済生活協同組合 専務理事）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="250" height="208" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_137_44-info1.jpg" />                          </center><br />             　昨年七月、金谷さんの後任で常勤の専務理事に就任。県連理事会には一年間オブザーバーとして出席されてきました。<br /> 			 			<br />  　前任地の兵庫や奈良でも生協連に事務局として参加してこられ、県連の仕事は「理解しているつもりです」「滋賀県生協連の活動は二ヶ月に一回、きちっと理事会を開かれ、また行政の理解を得るために行政懇談会も精力的に行い、生協活動に熱心な単協の集まりだと率直に思う」とのこと。<br />  <br />    　共済生協は、今年第四期（二ヵ年）計画の二年目。事業増加率目標を上方修正し、事業面では、（1）団塊の世代の離退職時対策の強化（2）火災共済の自然災害共済の付帯推進（3）こくみん共済などが重点推進課題。運動面では（1）生活保障設計運動の強化（2）県下八つの地区組織の役割、機能の強化に取組んでいきます。<br />  <br />   　出身は兵庫の加古川。趣味の海釣りができないのが「少し寂しい」とのことです。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.5-5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004593.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4593</id>

    <published>2006-07-31T05:10:07Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）8月度～9月度の取り組み予...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">8月度～9月度の取り組み予定</font></b></font></td></tr><tr><td><b>8月</b> <br />6日 三井寺原爆法要・ピースパレード <br />14日 第26期第1回常務会・第2回理事会、2006年度理事長・専務懇談会 <br />18日 2006年度第1回関西地連運営委員会 <br />19日 2006年度第1回関西地連府県連協議会 <br />20日 2006年度・県内協同組合役職員研修会 <br />26日 2006年度第1回全国県連責任者会議 <br />27日 関西消費者団体連絡懇談会世話人会 <br />27日 2006年度県消費生活審議会委員会議 <br />27日 滋賀県労働者福祉協議会・第2回理事会 <br />27日 第23回滋賀県反核・平和連絡会（準） <br />27日 第6回「ピースアクション2006・しが」実行委員会　 <br />31日　滋賀県共済生協総代会 <br /><br /><b>9月</b> <br />28日 滋賀県小売店環境保全連絡会第2回協議会 <br />29日 2006年度　関西地連大規模災害対策研究会第1回公開研究会 <br />30日 第2回「県連創立25周年記念事業」実行委員会 <br />31日 第18回近畿地区生協・行政合同会議</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.5-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004592.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4592</id>

    <published>2006-07-31T05:09:27Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）8月6日の「原爆法要参加と...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">8月6日の「原爆法要参加とピースパレード」に向けた取り組みが進んでいます</font></b></font></td></tr><tr><td>　三井寺では、原子爆弾投下8年目の夏（昭和28年）から毎年、原爆犠牲者慰霊・世界平和祈願法要が行われてきました。 <br /><br />　今年は、ピースアクション実行委員会と滋賀県反核・平和連絡会（準備会）が共催して、「原爆法要参加・ピースパレード」を企画して、取り組みを進めています。原爆法要の開始は朝の8時15分から始まります。ピースパレードは法要の終了後、三井寺総門より9時30分より出発します。途中、浜大津港にて10時から20分間休憩をとり、その後パルコまでパレードを行います。11時にパルコ前にて解散しますが、有志で30分間「核兵器廃絶の署名行動」を行います。 <br /><br />ピースパレードの先頭を行く、実行委員のメンバーの一人である県立大・学生の岸田翔（ツバサ）さんは、25人からなる「Big&times;Band with BB-5」を率いて、現在、楽曲の練習に余念がありません。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.5-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004591.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4591</id>

    <published>2006-07-31T05:08:01Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）7月14日（金）、2006...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">7月14日（金）、2006年度の「理事長・専務懇談会」を開催し、会員生協の2006年度重点課題等について交流しました</font></b></font></td></tr><tr><td>※写真を準備中です。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.5-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004590.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4590</id>

    <published>2006-07-31T05:07:30Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）7月7日（金）、2006年...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">7月7日（金）、2006年度の会員生協役職員研修会を開催し、生協法改正問題の内容について学びました</font></b></font></td></tr><tr><td>　2005年6月16日～17日開催の第56回日本生協連通常総会において、日本生協連は「生協法改正要求案」を報告しました。その内容は、県域規制の撤廃、員外利用の緩和などの22項目に渡るものです。この「要求案」は、2年間、日本生協連理事会に置かれた生協法改正検討小委員会で検討が重ねられ、その答申として報告されたものです。日生協総会後には、生協法改正に関する会員生協の合意と、法改正に向けた対外的な働きかけなどを促進するために、生協法改正推進委員会が設置されました。その下で、生協法改正をめぐる情勢が急展開し、厚生労働省においても積極的に検討する状況に至りました。こうした状況を受けて、生協法改正問題は２１世紀の生協のあり方を左右するものとして認識して、2006年度の会員生協役職員研修会が、7月7日（金）の午後1時30分からライズヴィル都賀山において開催しました。当日は、コープしが21名、滋賀県職員生協2名、滋賀県共済生協2名、滋賀県立大学生協2名、滋賀県環境生協2名、事務局2名の総勢31名の参加の下に、問題意識を共有化するために、「生協法改正に向けて」をテーマに、日本生協連渉外広報本部部長の伊藤和久氏を講師に勉強しました。 <br /><br />　講演の内容は、生協法改正をめぐる直近の状況から話が進められ、現状では、厚生労働省内にも「法改正検討会（チーム）」が設けられ、10月にはその内容がオープンになる。そして、法改正は来年度ということになる公算が高い。そうなった場合、地元の対応としては地元選出の国会議員や商店・商工会関係に対して「理解促進」の動きを作る必要がある。ということでした。 <br /><br />　消費生活協同組合法は1948年の法制定から今まで22次の改正を経ながらも大きな改正が行われていないため、基本的な法体系は統制経済・配給制度時代の、町内会単位の職域生協を念頭に置いた制度となっているために、現在の生協活動の内容と間尺に合わないところが多々あり生協法を総合的に見直す必要があり、その改正の内容について、生協側が要求している具体的な中身について下記の説明がありました。 <br /><br />(1)地域・職域区分と県域の撤廃。 <br />(2)員外利用禁止の緩和 <br />(3)資金の貸付事業の導入 <br />(4)社会貢献などICA新原則の主旨の法定 <br />(5)契約者保護や経営の健全性確保等、共済関連規定の整備 <br />(6)理事会・代理理事制の法定等、ガバナンス（運営）関連規定の整備 <br />(7)組合員の直接利用や出資制限の緩和等、連合会規定の整備 <br />(8)その他、所在不明組合員や名簿開示関連事項、等 <br /><br /><font color="#000080"><b>全国で3,600万人を超える国民の自発的な生活協同組織です。</b> <br />全国で組合員3,641万人、国内最大の自主的な消費者・市民組織です。 <br />全国の世帯の約3割が各地域の購買生協に加入しています。</font> <br /><br /><font color="#666666">※生協法改正問題に関する新しいニュース※ <br /><br />7月12日（水）の夕刻七時前に、日本生協連・機関運営部より全国の都道府県生協連合会に下記の内容のファックスが届きました。その内容の主旨は次の通りです。 <br /><br />本日7月12日、厚生労働省は「生協制度について、経営・責任体制の強化や共済事業における契約者保護等の観点から見直しを行う」ための「生協制度見直し検討会」（社会・援護局長の下に）を発足させると発表しました。今回の「検討会」設置は、経済社会の環境変化を背景に制度の見直しを図るとともに、ここ数年来、生協内部で論議を重ねまとめられてきた生協法改正要望の実現に道が開かれる可能性をもつものであり、法制定以来五十数年ぶりの抜本的法改正に向けた大きなステップとなるものと考えます。 <br /><br />今後の厚労省の進行スケジュールについては、検討会の第1回会合を7月21日に開催し、以後10月まで毎月2回程度開催、10月末にとりまとめの上、11月に「法案骨子」についてパブリックコメントを求める、としています。また、政府による「生協法改正案」は、来年通常国会に提出されることが想定されます。</font></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/34-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">生協法改正問題の経過と法改正の方向について、生々しいお話をされる日生協・渉外広報本部長の伊藤和久氏</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.5-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004589.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4589</id>

    <published>2006-07-31T05:06:40Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）6月24日（土）、滋賀県生...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.5 （2006.7.31）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">6月24日（土）、滋賀県生協連第31回通常総会を開催しました</font></b></font></td></tr><tr><td><img height="186" src="https://ha3.seikyou.ne.jp/home/Sigakenren/images/06news5-1.jpg" width="300" alt="" /> <br /><b>大田前会長より、新しく加納新会長に会長職がバトンタッチされました。</b> <br /><br /><b>加納会長のあいさつ</b> <br />　わたしは、大学生協には、かなり長くかかわってきました。現在も、滋賀大学大津地区生協の理事長をしています。大学生協も、長引く不況の中で、苦しい状況が続いています。また、環境も以前とは大きく変化しています。大きな大学では、業者との競合が強くなっていますし、コンビニが進出した大学もあります。 <br /><br />　一方、県連には多様な生協が加盟しています。したがって、それぞれの生協が直面する問題も、多様だと思います。それぞれが環境の変化に対応するために、いろいろな試みをしていると思います。その中で、生協活動の目的を達成するためには、制度や政策を変えていくことも重要だと思います。このためには、生協の協同も必要になります。県連の役割としては、加盟生協の協同により、共通の目的を追求し、生協の社会的役割を高めていくことだと思います。 <br />微力ではありますが、力を尽くします。ご協力をお願いします。 <br /><br /><font color="#000080">6月24日（土）、ピアザ淡海207会議室において第31回通常総会を開催しました。 <br />議案は第一号議案～第四号まで、全て満場一致で可決されました。 <br />同日、第１回理事会が開催され、第26期三役の互選などを決めました。</font> <br /><br />2006年度（第26期）県連役員体制は下記の通りです（敬称：略） <br />会長 　 加納正雄（滋賀大学教授　全県区） <br />副会長　 伊香照男（滋賀県職員生協　専務理事） <br />専務理事 中出　浩（コープしが 理事長） <br />常務理事 藤井絢子（滋賀県環境生協　理事長） <br />常務理事 小林和美（滋賀医大生協 理事） <br />理事 　 山本　優（滋賀県共済生協　専務理事） <br />理事 　 小島盛義（滋賀大彦根 理事） <br />理事 　 高島典子（コープしが副理事長） <br />理事 　 白石一夫（コープしが 常務理事） <br />理事 　 長岡由里子（コープしが　理事） <br />理事 　梅田保誠（県立大学生協 専務理事） <br />理事 　 田口真由（滋賀大大津 専務理事） <br />理事 　 諏訪健次（健康医療生協 専務理事） <br />理事 　 中西峻士（滋賀県住宅生協　専務理事） <br />監事　　 橋本文男（滋賀県職員生協　監事） <br />監事 　 岩田　悟（コープしがCSR推進室室長） <br /><br />総会の終了後、参加した代議員や県連役員による「昼食交流会」を行い、親睦を深めました。 <br />その模様は以下の写真をご覧ください。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info2.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info3.jpg" alt="" /></td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">新任の加納会長</font></td><td><font color="#666666" size="2">中央は議長の大任を果たした服部典夫さん</font></td><td><font color="#666666" size="2">生協は地域に軸足を、と話す藤井絢子</font></td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info4.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info5.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info6.jpg" alt="" /></td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">住宅生協の中西専務と的場さん</font></td><td><font color="#666666" size="2">滋賀大学彦根の代議員として参加した学生の大澤さん</font></td><td><font color="#666666" size="2">滋賀医科大学の代議員として代表して挨拶する学生の三谷さん</font></td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/33-info7.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">コープしがの（左から）梶山さん、川村さん、長岡さん</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュースを更新しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003646.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3646</id>

    <published>2006-06-20T08:09:23Z</published>
    <updated>2009-07-14T16:35:04Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュースを更新しました！滋賀県生協連ニュースNO.4を公開しました。...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀県生協連ニュースを更新しました！</font></b></font></td></tr><tr><td>滋賀県生協連ニュースNO.4を公開しました。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2006.6.20～2006.8.20</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-8</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004601.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4601</id>

    <published>2006-06-20T05:15:56Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）6月度～7月度の取り組み予...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">6月度～7月度の取り組み予定</font></b></font></td></tr><tr><td><b>6月</b> <br />15日 公正取引委員会・消費者団体との懇談会 <br />16日 東海三県より引継集会・関ヶ原公民館 <br />16・17日　日本生活協同組合連合会　第56回総会 <br />21日 京都へ引き渡し集会・円山公園 <br />22日 第5回「ピースアクション2006・しが」実行委員会　 <br />24日 滋賀県生協連合会　第31回通常総会 <br />26日 滋賀県小売店環境保全連絡会第1回協議会 <br />28日 2006年度「第1回関西地連　食品安全推進会議」 <br />29日 第1回近畿地区生協府県連協議会 <br /><br /><b>7月</b> <br />7日 第2回　会員生協役職員研修会 <br />14日 第26期第1回常務会・第2回理事会 <br />14日 2006年度理事長・専務懇談会 <br />19日 関西地連府県連協議会 <br />20日 2006年度・協同組合デー企画／県内協同組合役職員研修会</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004600.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4600</id>

    <published>2006-06-20T05:15:18Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）第二回滋賀県大規模災害対策...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">第二回滋賀県大規模災害対策委員会を開催しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>6月7日（水）午後3時より、滋賀会館特別集会室Cにおいて、二回目となる滋賀県大規模災害対策委員会を開催しました。今回は、平成8年3月29日に生協連と県との間で締結された「災害救助に必要な物資の調達に関する協定書」の見直しと「災害対策マニュアル」の策定が主な内容でした。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004599.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4599</id>

    <published>2006-06-20T05:14:41Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）2006年度・県行政関係部...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">2006年度・県行政関係部局と生協の懇談会を開催しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>6月7日（水）午後1時30分より、滋賀会館特別集会室Cにおいて、県行政関係部局である県民文化生活部県民生活課と県生協連・役員との懇談会を開催しました。これは県行政の生協所轄窓口である県民生活部・県民生活課と滋賀県生協連合会、及び各会員生協が、相互理解を促進するために、毎年、開催しています。県行政より、畑丈夫課長、水野潔課長補佐、中島愛主任主事、堀井一樹参事のご出席のもと、一時間半に渡り、今年度の特徴的な取り組み・相互の当面する課題について、お互いが提出した資料をもとに意見交換をしました。主な内容は、「滋賀県消費生活条例の改正」「安全なまちづくりについて」「生協法の改正の要求について」「食の安全問題」「環境問題」「消費者団体訴訟制度に向けて」「防災関係」等です。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004598.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4598</id>

    <published>2006-06-20T05:14:07Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）消費者団体訴訟制度が「消費...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">消費者団体訴訟制度が「消費者契約法の一部改正」いう形で法律となりました。</font></b></font></td></tr><tr><td>5月31日、消費者契約法の一部を改正する法律案（消費者団体訴訟制度）が、参議院本会議にて全会一致で採択され、消費者団体訴訟制度が成立しました。本制度は、約一年間の周知期間を経て、2007年（来年）6月に施行される予定となっています。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004597.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4597</id>

    <published>2006-06-20T05:13:23Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）9月17日、野洲文化小劇場...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">9月17日、野洲文化小劇場にて、「タケシのＴＶタックル」等でおなじみの森永卓郎氏の講演会「森永卓郎　平和を語る」を開催します。</font></b></font></td></tr><tr><td>大学生も一緒に考えよう！！平和を求める講演会 <br /><b>「森永卓郎・平和を語る」　講師：森永卓郎氏</b>（経済アナリスト） <br /><br />1957年7月12日生まれ。東京大学経済学部卒業（'80年）。 <br />経済企画庁総合計画局等を経て、91年から（株）三和総合研究所（現：三菱UFJリサーチ&amp;コンサルティング）にて主席研究員、 現在は客員研究員。獨協大学教授。専門分野はマクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画。 <br /><br /><b>日時：2006年9月17日（日）午後1時30分から（1時開場）</b> <br />　　　　　1時30分～2時45分　森永さんの講演 <br />　　　　　2時45分～3時00分　質疑の時間 <br /><br /><b>場所：野洲文化ホール　小劇場</b>（滋賀県野洲市小篠原2142　TEL 077-587-1950） <br /><br /><b>定員：300名</b></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/31-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004596.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4596</id>

    <published>2006-06-20T05:12:30Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）8月6日のヒロシマ原爆投下...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">8月6日のヒロシマ原爆投下の日に、三井寺・原爆法要参加とピースパレードを行います。是非、参加をお願いします。</font></b></font></td></tr><tr><td>日時：2006年8月6日（日）　※原爆法要は8時15分から始まります。 <br />場所：三井寺・観音堂　※当日は、受付に事務局が立ち、参加者を誘導します。 <br />　　　 <br />ピースパレードは、9時30分に三井寺を出発し、県立大学の学生バンド30人を先導に、パルコまで歩きます。10時に浜大津港で休憩しますが、そこから参加して下さっても結構です。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/25-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/25-info2.gif" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004595.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4595</id>

    <published>2006-06-20T05:11:38Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）「2020ビジョン」（核兵...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「2020ビジョン」（核兵器廃絶のための緊急行動）賛同に向けての理解促進の取り組みが進められています！</font></b></font></td></tr><tr><td>　滋賀県生協連合会の中出専務理事の呼びかけにより発足した「ピースアクション2006・しが」実行委員会は、「滋賀県反核医師の会」「コープしが労働組合」「滋賀大学彦根地区生協」「しが健康医療生協」「滋賀大学大津地区生協」「生活協同組合コープしが」「三井寺」「滋賀県立大生協」「滋賀県母親大会連絡会」「滋賀県生協連」の10団体で構成され、第1回実行委員会で実行委員長に、県連理事の白石一夫が選出され取り組みを進めています。今年の取り組み方針の大きな柱は、下記の三点です。 <br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="100%" border="1"><tbody><tr><td>1．憲法を学び、平和憲法を守る取り組みを進める。<br /><br />2．平和市長会議が提唱する2020ビジョンの学習の推進と、自治体への更なる働きかけを進める。<br /><br />3．平和を考えるより多くの市民への裾野が広がるように、「つながりあい」「広がりあい」の推進を図る。</td></tr></tbody></table><br />　上記の「2」の取り組みとして、4月に県下26の全自治体の首長宛に「貴自治体の平和施策に関する首長懇談の要請と『平和市長会議』が訴える&ldquo;核兵器廃絶のための緊急行動&rdquo;への賛同署名のお願い」を送付しました。 <br />その結果、安土町、米原市、高島市、日野町、木之本町、余呉町、高月町の7市町の首長との話し合いが実現しました。又、首長面談は実現しませんでしたが、担当レベルとの会談が出来たのが、草津市、栗東市、竜王町、大津市、東近江市でした。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/24-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/24-info2.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/24-info3.jpg" alt="" /></td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">首長になってから、原発問題とCO2削減問題と今後のエネルギー問題を、統一して捉えることの難しさを感じると語られる津村孝司・安土町長。賛同署名は、その場で快く応じてくださいました。</font></td><td><font color="#666666" size="2">県立大学の学生に対して「平和憲法は守るべきもの」と語られる平尾道雄・米原市長。昨年の市町村合併の後、6月24日に「非核・平和都市宣言」が発表されました。この内容は、地元の米原高校に英訳を頼み、この内容を核超大国に送りアピールしていくとのこと。</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.4-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004594.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4594</id>

    <published>2006-06-20T05:10:51Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）県連創立25周年記念事業の...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.4 （2006.6.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">県連創立25周年記念事業の準備が進んでいます。「夜回り先生」が滋賀県にやって来ます！</font></b></font></td></tr><tr><td><font color="#ff0000"><b>水谷修氏の講演会の申込受付は終了いたしました。ご了承ください。</b></font> <br /><br />滋賀県生協連は、1981年6月6日に創立されて、今年（2006年）で25周年を迎えることとなりました。この間、滋賀県生協連合会の役員で「県連創立25周年記念事業」準備会を作り、実施内容について論議をしてきましたが、下記の内容で大枠が固まりましたのでお知らせします。 <br /><br />●開催の主旨 <br />（1）県連創立25周年を機会に、生協のスローガンである「一人は万人のために、万人は一人のために」を再認識し、今日的な風潮である「競争」「人命軽視」「自己中心主義」等と対置させ、幅広く県民138万人を対象に「協力共同すれば大きな事が出来るし、このような風潮も変えていくことができる」ことをアピールしていく。 <br /><br />（2）上記の主旨に沿った企画を行うために、キーワードとして「命」「未来」「生きる」「環境」「子ども」という言語を中心にテーマを決める。 <br /><br />●企画内容　　 「夜回り先生」こと、水谷修氏の講演会 <br />●テーマ 　　 「さらば哀しみの青春」～今私たちにできること、しなければならないこと～ <br /><br />●開催日時　　　 2006年9月24日（日）13：00～ 15：30 <br /><br />●場所　　　 野洲文化ホール・大ホール　　　〒520-2331　野洲市小篠原2142　電話077-587-1950 <br /><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="70%" border="1"><tbody><tr><td><b>※記念講演の講師・水谷修さんのプロフィール</b><br /><br />1956年横浜生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、若者の更正に尽力。 <br />また、各種メディアの出演や、日本各地での講演を通して、少年非行の実態を広く社会に訴え続けている。第17回東京弁護士会人権賞受賞 <br /><br /><br />主な著書<br /><br />『夜回り先生』（サンクチュアリ出版）<br /><br />『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』（サンクチュアリ出版） <br /><br />『こどもたちへ～夜回り先生からのメッセージ』（サンクチュアリ出版）<br /><br />『さらば、哀しみの青春』（高文研）<br /><br />『さよならが、いえなくて』（日本評論社） 等 <br />&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページをリニューアルしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/003647.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.3647</id>

    <published>2006-05-25T08:09:58Z</published>
    <updated>2009-07-12T18:49:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。&nbsp;掲載期間:2006.5.25～2...]]></summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#eef7ff" border="0"><tbody><tr><td>ホームページをリニューアルしました。</td></tr><tr><td><p align="center">&nbsp;</p><div align="right">掲載期間:2006.5.25～2006.6.25</div></td></tr></tbody></table></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-8</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004609.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4609</id>

    <published>2006-03-20T05:55:24Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）滋賀県生協連・３月度～４月...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀県生協連・３月度～４月度の取り組み予定 </font></b></font></td></tr><tr><td>３月 <br /><br />１６日　滋賀県生協連、第５回常務会・第６回理事会 <br />１７日　平成１７年度食の安全・安心の意見交換会 <br />２１日 民医連３５周年・しが健康医療生協設立１０周年レセプション <br />２２日 第１回災害ボランティア活動連絡会 <br />２３日 ＲＤ処分場の有害ドラム缶を全面撤去せよ！３．２３県庁前要請行動 <br />２３日 第２１回滋賀県反核・平和連絡会 <br />２４日 第２７回全国豊かな海づくり大会滋賀県実行委員会第１回会議 <br />２７日 滋賀県労働者福祉協議会第５回理事会 <br />２９日 関西地連ジェンダー懇・公開講座 <br />２９日 第２回「県連創立２５周年記念事業」実行委員会準備会 <br />２９日 消費者支援機構関西（KC'S）京都検討グループ会議 <br />３０日 第３回「 ピースアクション２００６・しが」実行委員会 <br /><br />４月 <br /><br />　５日　日本生協連・２００６年地区別代議員会議（近畿地区） <br />１８日 関西地連運営委員会</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004608.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4608</id>

    <published>2006-03-20T05:54:40Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:14Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）滋賀県生協連大規模災害対策...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀県生協連大規模災害対策委員会の第一回会議を開催しました。 </font></b></font></td></tr><tr><td>　３月１５日（水）に、滋賀県生協連大規模災害対策委員会の第一回会議を開催しました。生協連第５回理事会（２００６．１．１９）の確認事項に基づくもので、委員長には生協連の中出専務理事が、事務局には生協連の池田事務局長が確認されています。又、委員については、滋賀県職員生協・しが健康医療生協・県下の大学生協・コープしが・滋賀県共済生協から、それぞれ１名選出することになっており、当日は選任された委員が全員出席しました。 又、当日は県行政からも、総合防災課、健康福祉政策課、県民生活課から、合計三名の県職員も出席して、下記の内容を中心に進めました。 <br /><br />【報告事項】 <br />「京都府生協連大規模災害対策委員会」の取り組み内容と、過去の災害救助活動の経験報告について <br />京都府生協連合会　坂本茂事務局長　 　 <br /><br />【報告事項】滋賀県行政の大規模災害に備えた取り組みと活動内容、これからの動きについて <br />滋賀県・健康福祉政策課　土肥純也氏　　滋賀県・総合防災課　川戸健司氏 　 <br /><br />【協議事項】実施要領（案）に基づく、今後の「滋賀県生協連大規模災害対策委員会」の取り組み課題とスケジュールについて <br />　今回、特別に隣県の京都府生協連合会の坂本茂事務局長より、【報告事項】として、京都府生協連大規模災害対策委員会」の取り組み内容と、過去の災害救助活動の経験報告についてお話いただいた。特に、一昨年の２～３月に発生した「鳥インフルエンザ」と同年秋に発生した「台風２３号」の被害対策の取り組みについて、「情報」「人」「モノ」「お金」の面から、詳細に渡り報告され、非常に参考になりました。 <br />　次回は、「他の大規模災害対策マニュアルを研究し、会としてのマニュアル作り」「災害ボランティア連絡会と連携した取り組み」「物資協定の見直し作業」等を中心に６月７日に開催します。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004607.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4607</id>

    <published>2006-03-20T05:53:19Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）消費者支援機構関西（KC&apos;...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">消費者支援機構関西（KC'S）の活動が開始されました！ </font></b></font></td></tr><tr><td>　消費者団体訴訟（団体訴権）制度の法制化の折りの、適格消費者団体を目指して、消費者支援機構関西（KC'S）が昨年１２月３日に設立されました。団体正会員として滋賀県生協連が、団体賛助会員としてコープしがが加入しています。その後、適格消費者団体を目指して、１２月２７日に第１回理事会、１月２６日に第１回常任理事会が開催され各種事業の具体化について検討・確認されています。又、活動の中核となる「検討委員会」「検討グループ」の活動も開始されました。 <br /><br />消費者支援機構関西（KC'S）のホームページが開設されました。ぜひご覧下さい。 <a href="http://www.kc-s.or.jp/">http://www.kc-s.or.jp/</a></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004606.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4606</id>

    <published>2006-03-20T05:19:47Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）消費者支援機構関西（KC&apos;...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">消費者支援機構関西（KC'S）の活動が開始されました！ </font></b></font></td></tr><tr><td>　消費者団体訴訟（団体訴権）制度の法制化の折りの、適格消費者団体を目指して、消費者支援機構関西（KC'S）が昨年１２月３日に設立されました。団体正会員として滋賀県生協連が、団体賛助会員としてコープしがが加入しています。その後、適格消費者団体を目指して、１２月２７日に第１回理事会、１月２６日に第１回常任理事会が開催され各種事業の具体化について検討・確認されています。又、活動の中核となる「検討委員会」「検討グループ」の活動も開始されました。 <br /><br />消費者支援機構関西（KC'S）のホームページが開設されました。ぜひご覧下さい。 <a href="http://www.kc-s.or.jp/">http://www.kc-s.or.jp/</a></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004605.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4605</id>

    <published>2006-03-20T05:18:55Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）2006年度生協連役職員研...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">2006年度生協連役職員研修会として沖縄県を訪問しました</font></b></font></td></tr><tr><td>　２００６年２月２２日（水）から２３日 嘉手納基地より飛び立つアメリカ軍用機 （木）の二日間、沖縄県生協連合会のご協力のもとに、２００５年度生協連役職員研修会として県連の役職員７名が沖縄県、及びコー プおきなわを研修しました。被爆・敗戦から ６０年が過ぎ、「戦争の風化」が言われる中、 昭和２０年４月から６月に悲惨な地上戦が展 開された沖縄県の過去と現在を知り、現地の 生協（連）が「平和とよりよい生活のために」 というスローガンをどのような形で、日常の 生協運営に反映されているのか学ぶ目的で実施しました。 <br /><br />【研修先】 <br />･２月２２日（水）嘉数高台&rarr;沖縄国際大学（バスより眺望）&rarr;普天間基地周辺の民家&rarr;佐喜 眞美術館&rarr;安保の見える丘（嘉手納基地を眼下に見学）&rarr;トリイステーシ ョン（バスより眺望）&rarr;読谷村役場&rarr;楚辺通信所（バスより眺望）&rarr;チビチリガマ（洞窟） <br />･２月２３日（木）首里城&rarr;コープあっぷるルタウンにて、コープおきなわ・平和委員会の組合員さんと交流（会議室及び昼食にて）&rarr;コープあっぷるルタウンの店舗見学 研修後に、参加者全員から「研修レポート」が提出され、今回の研修が、今後の生協における平和活動にどう生かしていくかについての思いや考え方が述べられました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">嘉手納基地より飛び立つアメリカ軍用機</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info4.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info5.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info6.jpg" alt="" /></td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">米軍が沖縄戦で上陸をした読谷海岸、及び平成８年に全面返還が合意され県内移転について大きな反対運動が起こっている普天間基地が遠望できる嘉数高台。 ガイドする川満彰氏 </font></td><td><font color="#666666" size="2">安保の見える丘より、沖縄３７箇所の基地の中で最大の嘉手納基地を真下に見る。</font></td><td><font color="#666666" size="2">読谷村役場門には、日本国憲法九条全文が書かれた碑が立っています。</font></td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info7.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info8.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/6-info9.jpg" alt="" /></td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">読谷村役場にて、憲法九条全文が書かれた碑が真横にある役場の門前で研修 会参加者の記念撮影を行う。</font></td><td><font color="#666666" size="2">沖縄戦における地域住民の避難場所はガマ（洞窟）でした。そのひとつであるチビチリガマ（洞窟）を夕刻に見学。ここで、女性と子どもの集団自決がありました。</font></td><td><font color="#666666" size="2">翌日は、コープあっぷるルタウン三階にて、コープおきなわ平和委員会の活動取り組みを聞き、その後、意見交流をしました。 </font></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004604.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4604</id>

    <published>2006-03-20T05:18:22Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）滋賀農政事務所との「食の安...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀農政事務所との「食の安全・安心に関わる意見交換会」が開催されました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　農林水産省近畿農政局・滋賀農政事務所とは、四半期に一度「食の安全・安心に関わる意見交換会」を開催していますが、生協連と会員生協のコープしがは常時出席し、消費者の立場から意見を述べています。 <br /><br />　今年度の第四回目となる「意見交換会」が２月２４日（金）に開催されました。この間、「食品の表示制度について」「食料、農業、農村基本計画について」「輸入食品の残留農薬について」「食育」「米国・カナダ産牛肉等に係る食品健康影響評価（案）」等をテーマとして意見交換してきました。今回は、「食育ネットしが」の立ち上げについて意見交換しました。この「食育ネットしが」は下記の構成団体と個人から構成され、近畿で最初の立ち上げとなります。 <br /><br />■JA滋賀中央会、■平和堂、 <br />■大津市健康推進連絡協議会、 <br />■滋賀の食事文化研究会、 <br />■（社）滋賀県栄養士会長浜地区、 <br />■滋賀県生協連合会　■個人参加の栄養士数名。 <br />■生活協同組合コープしが（加入の組織決定がされる予定）</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/8-info1.gif" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004603.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4603</id>

    <published>2006-03-20T05:17:34Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）｢定率減税の廃止｣と「消費...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">｢定率減税の廃止｣と「消費税の増税」に反対する請願書の署名活動に取り組みました。署名ご協力ありがとうございました。 </font></b></font></td></tr><tr><td>　生協連が組織加入している「消費税の増税に反対する関西連絡会」（事務局：全大阪消団連）から要請のあった「定率減税」と「消費税の増税」に反対する請願書の署名活動について、２月２８日〆切で取り組みました。結果、全体で、３７１名参加の１，７１９筆が集約されました。 <br /><br />　生協連では、県選出の国会議員に「紹介議員」の働きかけましたが、「定率減税廃止の反対のみなら紹介議員になれるが、消費税の問題は見解が違うので紹介議員にはなれない」（民主党・国会議員）という返答でしたので、次善の策として、事務局の全大阪消団連より各党派の国会議員に働きかけを行い、国会に反映していただくこととなりました。 <br /><br />　会員生協の皆様、署名のご協力ありがとうございました。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.3-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004602.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4602</id>

    <published>2006-03-20T05:16:38Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）消費者契約法の一部改正とい...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.3 （2006.3.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">消費者契約法の一部改正という形で、「消費者団体訴訟（団体訴権）制度」の法制化についての閣議決定がされた３月３日、「より消費者に有効な法律」を目指して、県選出国会議員に対して要請行動を行いました。 </font></b></font></td></tr><tr><td>　３月３日の午前に「消費者団体訴訟制度の法案」が消費者契約法の一部改正という形で閣議決定されました。昨年の１２月１５日に法案骨子が内閣府から提出され、これに対する意見募集がされました。滋賀県生協連も、１月２４日付けでパブリックコメントを提出しました。当日の閣議決定を受けて、国会で論議され法律の改正が行われる見込みです。今回、県選出国会議員に要請した内容は、「今国会での法制化を大前提に」以下の三点に絞り込んだ内容です。 <br /><br />「１．裁判管轄について、被害発生地でも提訴を認めるべきです。（裁判管轄権の問題）」 <br />「２．提訴権については民事訴訟法の原則に沿って、『ある適格団体の判決確定後であっても、 <br />　　　別の適格団体は同じ事件について提訴できる』という趣旨に修正すべきです。（既判権の問題）」 <br />「３．適格消費者団体について、費用面での負担軽減措置を要望します。」</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/9-info1.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/9-info2.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">民主党・田島一成議員の秘書である土岐氏に要請書の内容を説明する長岡理事 </font></td><td><font color="#666666" size="2">民主党・三日月大造議員に要請書を渡す長岡理事</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%" border="0"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/9-info4.jpg" alt="" /></td><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/9-info5.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">自由民主党・上野賢一郎議員に要請書を渡す長岡理事 </font></td><td><font color="#666666" size="2">自由民主党・藤井勇治議員と握手する長岡理事</font></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>県連理事になって半年。  高島　典子さん （コープしが副理事長）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009386.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9386</id>

    <published>2006-02-20T01:58:33Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>                           滋賀の生協 No.136（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.136（2006.2.20）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td width="80" valign="middle"><img width="77" height="77" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/zoom_in.jpg" /></td>             <td align="left">県連理事になって半年。<br />             <span style=" font-size:120%;"><strong><br />             高島　典子さん<br />             </strong></span> （コープしが副理事長）</td>         </tr>     </tbody> </table> <table width="578" cellpadding="5">     <tbody>         <tr>             <td align="left" valign="top"><center><img width="150" height="179" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_17-info1.jpg" />                          </center><br />             　県連に関わって半年、そのネットワークの広さに驚いています。<br /> 			 			<br />  　生産者・消費者・流通業・行政など、立場が違えば物事の捉えや考え方にかなりの差があるのを感じます。<br />  <br />   　県連に関わり、生産・流通・消費という社会経済活動全般を捉えた広い視野を持つ必要性を強く感じています。<br />  <br />   　私達消費者の食やくらしの向こう側にある農水畜産業、そして、その営みを支える琵琶湖を中心とした滋賀県の田畑や森林などの豊かな環境。食のグローバル化が進む今、このつながりを守り循環させるためにも、県連の活動を通して広がった様々な団体との関わりを単協にどれだけフィードバックできるか。また12万組合員の声を県連を介してどれだけ多くの団体に伝えられるかが私の課題だと思っています。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年も「ピースアクション2006・しが」実行委員会を立ち上げました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009385.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9385</id>

    <published>2006-02-20T01:45:38Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[


<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.136（2006.2.20）
</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">今年も「ピースアクション2006・しが」実行委員会を立ち上げました。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table>
    <tbody>
        <tr>
          <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　生協のスローガンである「平和とよりよい生活のために」を実践するために、中出県連専務理事の「ピースアクション2006・しが」実行委員会への参加呼びかけに対して、生活協同組合コープしが・コープしが労働組合、核戦争防止滋賀県医師の会・総本山園城寺（三井寺）、滋賀大学大津地区生協、しが健康医療生協、滋賀大学彦根地区生協・滋賀県立大学生協、滋賀県母親大会連絡会の9団体が参加の意思表明をされました。<br />

<br />

　そして、第１回の実行委員会が1月25日（水）に開催され、実行委員長に生協連の白石一夫理事が互選されました。<br />

<br />

また、今年の平和の取り組みの柱として<br />

<table style="margin: 10px 0 10px 0;">
<tr><td valign="top">1.</td>
<td valign="top">憲法を学び、平和憲法を守る取り組みを進める。</td>
</tr>
<tr><td valign="top">2.</td>
<td valign="top">平和市長会議が提唱する「2020ビジョン」の学習の推進と、自治体への更なる働きかけを進める。</td>
</tr> 
<tr><td valign="top">3.</td>
<td valign="top">平和を考えるより多くの市民への裾野が広がるように、「つながりあい」「広がりあい」の推進を図る。</td>
</tr>
</table>

 の3点を確認し、具体的な取り組み内容については、2月21日（火）に開催する第2回実行委員会で決めることを確認しました。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連大規模災害対策委員会を立ち上げます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009384.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9384</id>

    <published>2006-02-20T01:40:47Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.136（2006.2.20） </strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">滋賀県生協連大規模災害対策委員会を立ち上げます。</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　琵琶湖西岸断層帯を震源とする地震や花折断層帯を震源とする地震、及び東南海・南海地震を想定した被害予測調査が、県行政の総合防災課を中心に実施されました。<br />   <br />  　近年のニュースを見ると、地震だけでなく水害や雪害等の対策も、火急速やかな課題となっています。そうした中、生協連では、会員生協のコープしがとの間で「災害時における商品調達に関する協定書」を1月に締結しました。また、第5回理事会（2006．1．19）において、滋賀県生協連大規模災害対策委員会」を設立することを確認し、その申し合わせ事項も確認しました。<br />  <br />  　具体的には、申し合わせ事項に沿って、滋賀県生協連より中出専務理事が委員長として就任し、事務局は県連事務局が受け持ちます。<br />  <br />   　委員については、会員生協より、生活協同組合コープしが、滋賀県職員生協、しが健康医療生協、大学生協（4会員生協より）、滋賀県共済生協よりそれぞれ1名委員を選出していただき、合計7名で構成し、「県行政との防災関係の連携」「防災マニュアルの作成」等の作業にあたっていきます。<br />  <br />  　第1回滋賀県生協連大規模災害対策委員会の開催については、2006年3月15日（水）に行います。</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2006年 新年賀詞交歓会を開催しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009383.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9383</id>

    <published>2006-02-20T01:37:03Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[

<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>
            <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.136（2006.2.20）
</strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">2006年 新年賀詞交歓会を開催しました</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　例年通り、今年も滋賀県生協連合会主催の2006年新年賀詞交歓会を1月19日の夕方5時30分よりロイヤルオークホテルにおいて開催しました。当日は、会員生協の他に、行政関係者・議会関係者・マスコミ関係者・他の友誼団体関係者等、総勢52名が集い、生協の社会的参加や役割等について懇談しました。また、当日は最後に、生協連をはじめとして各会員生協のトップより「年始の決意表明」がされました。 <br />

<br />

　当日は、国会開会を控えて、超多忙な中を3人の国会議員が駆けつけて下さり、ご挨拶をいただきました。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info1.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
			JA中央会の中川嘉知専務のご発声により、<br />
			全員で「乾杯！」</td>
            <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info2.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
			日頃の話題に、会話が弾みます</td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info4.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  「年始の決意表明」を行う会員生協のトップの方々</td>
            <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info5.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  他の友誼団体との話し合いが進みます</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info7.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  上野賢一郎・衆議院議員<br />
		  （自由民主党）</td>
            <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info8.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  田島一成・衆議院議員<br />
		  （民主党）</td>
            <td width="33%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="140" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info9.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  山下英利・参議院議員<br />
		  （自由民主党）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="578">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info10.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  「県政の様子」を交えて、年始の挨拶を行う県議会議員の方々。 左より、杼木捨蔵議員（自由民主党・湖翔クラブ）、出原逸三議員（県民ネットワーク）、中沢啓子議員（県民ネットワーク）、森茂樹議員（日本共産党）</td>
            <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_136_18-info11.jpg" style="margin-bottom:5px;" /><br />
		  出席された3人の首長も「地方行政のビジョン」を交えて、年始の挨拶がされました。 左より、海東英和高島市長、谷畑英吾湖南市長、平尾道雄米原市長</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.2-5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004614.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4614</id>

    <published>2006-01-17T05:59:32Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）米国・カナダ産牛肉輸入再開...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">米国・カナダ産牛肉輸入再開問題について考える</font></b></font></td></tr><tr><td>平成17年5月24日に、厚生労働大臣及び農林水産大臣より評価を依頼された、食品安全委員会・プリオン専門調査会では、とりまとめた「米国・カナダの輸入プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓を摂取する場合のリスクの同等性」に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)を公表しました。この内容に関しての意見募集に対し、滋賀県生協連では、ll/28付けでパブリックコメントを提出いたしました。 <br />以下は、その中心部分です <br /><br />1.結論ならびに結論への付帯事項に関する意見 <br />(1)～貴委員会は、以前に出された『「我が国における牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価〔案)」に関する審議結果(案)』において「今後諸外国におけるBSE感染リスクの評価を行う際には、総合的な評価を行うための多様なデータの存在が必要になる」と記載しておきながら、今回の「審議結果(案)」においては、「結論」として「米国・カナダに関するデータの質・量ともに不明な点が多いこと、管理措置の遵守を前提に評価せざるを得かったことから、米国・カナダのBSEリスクの科学的同等性を評価することは困難と言わざるを得ない。」とし、続けて、「他方、リスク管理機関から提示された輸出プログラム〔全頭からSRM除去、20ヶ月齢以下の牛等)・遵守されるものと仮定した上で米国・カナダの牛に由来する牛肉等と我が国の全年齢の牛に由来する牛肉等のリスクレベルについて、そのリスクの差は非常に小さいと考えられる」と述べられています。このような仮定を基礎にしたアセスメント(評価)は、科学的知見に基づいたアセスメント〔評価)とはいえず、このリスクアセスメントのロメントに基づき、リスク管理機関(農林水産省・厚生労働省)が米国・カナダ産牛肉の輸入再開にゴーサインを出すことは、非常に危険な要素をはらんでいると言わざるを得ません。何故ならば、「結論への付帯事項」にも記載されている通り、リスク管理機関(農林水産省・厚生労働省)が何ら「輪出プログラムを遵守させるための具体的施策」を示していないからです。 <br /><br />私たちが主張しているのは、「アメリカ牛肉輸入再開に向けては、日本の食品安全委員会は現地を詳細に調査してアメリカ牛肉に対して正式なリスク評価を行い、そのリスク評価次第で、政府はアメリカ牛肉輸入再開の正否を決めること」ということです。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.2-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004613.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4613</id>

    <published>2006-01-17T05:58:40Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）中国湖南省消費合作社研修交...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">中国湖南省消費合作社研修交流団が訪問されました。</font></b></font></td></tr><tr><td><font color="#0000ff"><b>中国湖南省消費合作社研修交流団が滋賀県生協連、及び会員生協を訪問し、 「学び」「交流」を促進しました。</b></font> <br /><br />10月11目～14日の4日間、湖南省消費合作社研修交流団は、劉団長以下10名が連合滋賀及び滋賀県労働者福祉協議会の受入で、滋賀県を訪問しました。生協連の関係は10月13日～14日の2日間で、一日目は、コープしがの関連施設や契約生産者を訪問し、研修と交流を行いました。二日目は、愛東菜の花館で、菜の花エコプロジェクトのお話を環境生協理事長の藤井絢子氏から聞き、実際の現場の見学も行いました。また、午後からは大津市のコープぜぜの2階において、滋賀県の生協の内容を県生協連の中出専務理事から聞きました。その後、コープぜぜの店舗を研修し、立命館生協を見学した後、夜は立命館生協の食堂2階で「懇親会」を行い、相互交流を行いました。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/4-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">中出専務を囲んで記念撮影</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.2-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004612.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4612</id>

    <published>2006-01-17T05:57:57Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）10月13日、第1回会員生...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">10月13日、第1回会員生協役職員研修会を開催しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>会員生協の役職員を対象に、生協が直面する諸課題について、全ての会員生協の役職員が問題意識を共有化する目的で、会員生協役職員研修会を開催しました。 <br /><br />今回のテーマは二つで、一つは「環境問題の現状と課題」で、二つめは「2010ビジョンと生協法改正の要望」について研修しました。 <br />&nbsp;</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/3-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">講演を熱心に聴く参加者</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.2-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004611.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4611</id>

    <published>2006-01-17T05:57:09Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）滋賀県消費生活条例の改正（...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">滋賀県消費生活条例の改正（案）提出</font></b></font></td></tr><tr><td><font color="#0000ff"><b>滋賀県消費生活条例の改正（案）がご提出され、パブリックコメントを提出しました。 <br />12月の県議会に上程され、来年4月に施行されます。</b></font> <br /><br />「滋賀県生協連ニュースNO1」で紹介しましたが、36年ぶりの抜本的な法律改正による消費者基本法の成立に伴い、滋賀県では、滋賀県消費生活審議会の場において、論議が重ねられてきましたが、「改正・滋賀県消費生活条例(案)」がまとまりました。この間、県生協連からは、この審議会に小寺協力員(前理事)が出席し、消費者の立場から条例改正作業に加わっていただきました。9月1日～30日まで、滋賀県のホームページにおいて、改正滋賀県消費生活条例(案)が掲示され、その説明会が9月14日・大津会場、15日・彦根会場で行われました。県生協連では、池田事務局長が15日の彦根会場に参加し、条例改正(案)に対して、「パブリックコメント」を提出して、より消費者にとって有益な条例になるように働きかけてきました。 <br /><br />一方、消費者に関わる国の大きな動きとして、消費者団体訴訟制度は6月30日の国民生活審議会・消費者政策部会にて適格消費者団体の要件が確認され、来年の通常国会で法制化される見通しです。この適格消費者団体として、近畿圏における新消費者組織として「消費者支援機構関西」が12月3日に設立総会を行い、正式に消費者団体訴訟制度の受け皿として旗揚げがされる予定です。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.2-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004610.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4610</id>

    <published>2006-01-17T05:56:24Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）2005年度理事長・専務懇...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.2 （2006.1.17）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">2005年度理事長・専務懇談会開催しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>9月14日、県生協連第2回常務会・第3回理事会をロイヤルオークホテルにおいて行った後、午後4時より、同会場にて「2005年度理事長・専務懇談会」を開催しました。当日は、最初に弁護士の三木秀夫氏による「個人情報保護法施行と生協の対応について」という表題の講演が一時間ありました。 <br /><br />今年4月から施行された個人情報保護法に関しては、実施の中身が難しい法律で、生協も事業を行っていく上でのリスクが増大しています。ただ、個人情報は組合員からの預かりものであって、(生協のものではない)本人の権利や意思を尊重して取り扱うことが求められているから、「目的内利用」「第三者提供への本人承諾」「正確性の確保「安全管理措置=セキュリティ、職員の監督、委託先の監督」等はきちんと明示しておくことが大切であること等が話されました。講演後の質問については、現在生協のトップが抱えている個人情報に関する個別ケースについての質問が多く出されました。</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>｢消費者支援機構関西｣ ＜略称KC&apos;ｓ（ケーシーズ）＞が設立されました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/action_report/consumption/009382.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9382</id>

    <published>2006-01-01T01:16:29Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="消費政策の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.135 （2006.1.01）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">｢消費者支援機構関西｣ 			＜略称KC'ｓ（ケーシーズ）＞が設立されました！</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　近畿地区生協府県連協議会が推進している近畿圏における団体訴権を担う新消費者組織｢消費者支援機構関西｣の設立総会が開催されました。現在、法案が検討され2006年の通常国会で法制化される予定の｢消費者団体訴訟制度｣(団体訴権)の適格団体となるべく発足したものです。<br />  <br />  　12月3日(土)、大阪府女性総合センターで開催された設立総会には約160名が参加｡冒頭、来賓の大阪府高杉豊副知事から「増大する消費者被害への対応のため行政と消費者団体が協力していきたい」という新組織への期待を込めたご挨拶と知事からのメッセージのご紹介をいただきました。<br />  <br />  ※消費者団体訴訟制度とは？ <br /> &rarr;従来の日本の裁判制度では、被害にあった人でないと裁判を起こせなかったが、消費者団体訴訟制度は、直接の当事者でない消費者団体が消費者全体の利益を守るために裁判を起こせるようにするという点で、画期的な制度といえる。<br />  <br />  ※加入・活動参加の問い合わせ先 <br /> ｢消費者支援機構関西｣ 英文名Kansai　Consumer's　Support　Organization <br /> 略称KC'ｓ（ケーシーズ） <br />  <br /> 〒540－6591 大阪市中央区大手前1-7-31<br /> OMMビル1階 大阪府消費生活センター内 <br /> 電話 06-6945-0729　　FAX 06-6945-0730 <br /> Eメールアドレス qqrx66s39@star.ocn.ne.jp</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_15-info1.jpg" /></td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_15-info2.jpg" /></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第23回滋賀県生協大会 被爆・敗戦60年、くらしといのち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/009381.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2006://114.9381</id>

    <published>2006-01-01T01:08:16Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>

    
        <category term="平和の取組" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<table width="578">     <tbody>         <tr>             <td width="205"><img width="205" height="31" alt="" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/news_coop_title.jpg" /></td>             <td align="right"><strong>滋賀の生協 No.135 （2006.1.01）</strong></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px; font-size:110%; font-weight:bold; color:#0099CC;">第23回滋賀県生協大会 <br />             被爆・敗戦60年、くらしといのち ～私たちはあの戦争から何を学ぶか～</td>         </tr>     </tbody> </table> <table>     <tbody>         <tr>             <td style="padding: 0 5px 0 5px;">　11月17日（木）、野洲文化小劇場で第23回生協大会が開催されました。今年は被爆・敗戦60年ということで、「戦禍に残された一つの命」と題して、海老名香葉子さんの記念講演が行われました。 　また、小劇場のロビーと廊下では、「平和展」が同時に開催され、25枚の東京大空襲の写真パネルの展示や、この爆撃を行ったアメリカ軍Ｂ29のタイヤの展示、更には昭和15年～16年の婦人雑誌の展示、原爆・沖縄戦の 写真展示、コープしが「オリーブの会」より出品物を展示しました。</td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table width="578">     <tbody>         <tr>             <td colspan="2" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="300" height="198" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info1.jpg" /><br /> 		  幼い頃の「東京の下町の風景・人間関係」「学童疎開に関する家族との別れ」<br /> 		  そして「東京大空襲」のことなど、熱心に語られる海老名香葉子さん。</td>         </tr>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info4.jpg" /><br /> 			講演を熱心に聴く参加者の人々</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info5.jpg" /><br /> 			当日は200名の参加がありました。</td>         </tr>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info7.jpg" /><br /> 		  講演後、会場出口にて自作の著書を<br /> 		  販売する海老名さん</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info8.jpg" /><br /> 		  平和展を真剣に見る人々</td>         </tr>         <tr>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info10.jpg" /><br /> 		  戦争はいつも「罪もない弱者」を<br /> 		  犠牲にすることを写真は物語っています。</td>             <td width="50%" align="center" valign="top" style="font-size:85%; padding-bottom:10px;"><img width="230" height="156" alt="" style="margin-bottom:5px;" src="https://shiga-seikyoren.org/data/image/shop_info/110105_135_14-info11.jpg" /><br /> 		  海老名さんの「うしろの正面だあれ」 <br /> 		  ビデオ上映を見る人々</td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.7-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004616.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4616</id>

    <published>2000-10-20T06:01:12Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.7 （2000.11.20）１２月度の取り組み予定１...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.7 （2000.11.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">１２月度の取り組み予定</font></b></font></td></tr><tr><td>１１月２１日 第２回食育推進協議会 <br />１１月２１日 滋賀県災害ボランティア活動連絡会 <br />１１月２２日 第２回関西地連府県連協議会 <br />１１月２４日 食の安全・安心に関する意見交換会・滋賀農政事務所 <br />１１月２８日 第２回近畿地区生協府県連協議会 <br />１１月３０日　滋賀県労副協５０周年記念行事 <br />１１月３０日　第２５回滋賀県反核・平和連絡会（準） <br />１２月　５日 関西地連第３回運営委員会</td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004615.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4615</id>

    <published>2000-10-20T06:00:22Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.7 （2000.11.20）生活協同組合コープしがで...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.7 （2000.11.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">生活協同組合コープしがで、食品添加物の自主基準を見直しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　コープしがは１９９３年の発足以来、食品の安全・安心を確保するため、食品添加物をはじめとした独自の商品政策を策定し運用をすすめてきました。その中の「食品の安全を求める運動政策」では&ldquo;化学物質の使用に対するコントロールと検証&rdquo;という考え方を掲げており、２００５年７月に『食品添加物の自主使用基準』の、見直しをおこなうことを確認しました。２００５年９月「食品添加物使用基準見直し検討委員会」を設置し、見直しの協議を始めました。２００６年８月に委員会から最終答申が出されました。 <br />そして、９月の理事会で答申を受け、『コープしが食品添加物自主基準』の改定をおこないました。 <br />（表紙、原文のまま記載）</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/66-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">７ページにわたって、新しい「食品添加物自主基準」内容が掲載されている冊子</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.7-4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004583.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4583</id>

    <published>2000-10-20T05:01:55Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）アメリカからフェリシア・...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">アメリカからフェリシア・ネスターさんを迎えて「本当に大丈夫？アメリカのＢＳＥ対策」の講演会が開催されました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　１１月９日の朝刊のニュースで、日本の大阪港にて、アメリカ産牛肉が認可されていない部位が発見された記事が載っていましたが、日本の消費者（団体）は「またか」という感じで騒ぎ立てる様子もありませんでした。ちょうど、同じその日に全大阪消費者団体連絡会主催で、アメリカからフェリシア・ネスターさんを迎えて「本当に大丈夫？　アメリカのBSE対策」と題する講演会がありました。 <br /><br />　フェリシア・ネスターさんは、ニューヨーク州弁護士連合会に所属。１９９５年～２００４年の１０年間食品安全部門のディレクターとして政府責任調査プロジェクト（GAP）で働いた経験の中から、その間に米国農務省食品安全検査局食肉鶏肉検査官からの内部告発を扱った。この時に様々な違反活動を見聞きし、日本では、合同出版から「ノーコンプライアンスレコード～日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録～」が出版されました。 <br /><br />　フェリシア・ネスターさんは、アメリカの食肉処理場の実態をこう説明しました。 <br />※米国では、２００３年１２月に最初のBSEが確認された。これはカナダ産の牛であたっが、米農務省はこれ以降に牛肉加工工場に対する新たな規制を実施し始めたが、その実施状況は不十分である。他の諸外国、日本やEUではBSE感染牛が食肉に混入しないために、と畜前に厳しい検査態勢をひいているが、アメリカでは食用にと畜される牛のほとんどが検査されていない。徹底した検査態勢をしない代わりに米政府がとった対策は、特定危険部位（SRM）の除去であった。特定危険部位さえしっかり除去すれば、BSEは全く問題はないという前提でこの対策がとられた。 <br /><br />※米国では、３０ヶ月齢以上の牛のSRMの除去が義務づけられているが、連邦政府の検察官の内部告発報告によると、企業の従業員が正しく月齢を判断していない現状があり、このために３０ヶ月齢以上の高齢牛のSRMを含む部位に「検査済みシール」をつけざるを得ない状況にある。また、企業側は効率をあげ少しでも利益をあげるために、SRMを適切に除去するために経費をかけたり、ラインの速度を落としたりはしない。従って、危険性の高い牛肉が加工場の最終ラインを終えて、製品になってしまえば誰にも気付かれないという現状がある。 <br /><br />等の話が続々とされました。当日は、消費者団体だけでなく、学識経験者や畜肉関係者等の参加され、熱心にフェリシア・ネスターさんの話を聞き入っていました。一部の人々は「もしアメリカ産牛肉が問題ならば、消費者には選択の自由がある。選ばなきゃ良い」という意見もありますが、加工食品（カレールウ、コンソメスープ等）や化粧品について、アメリカ産牛肉が使用されているかどうかを考える消費者は少ないと思われます。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/65-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">フェリシア・ネスターさん</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.7-3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004582.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4582</id>

    <published>2000-10-20T05:01:11Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）１１月１日、関西地連「生...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">１１月１日、関西地連「生協法改正状況報告会」が、開催されました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　滋賀県生協連ニュースNo.５でもお伝えしましたが、日本生協連の「生協法改正要求案」である県域規制の撤廃、員外利用の緩和などの２２項目に渡る内容を中心に日生協内に生協法改正推進委員会が設置されましたが、その後、舞台は厚生労働省内におかれた「生協制度見直し検討会」に移り、その話し合いが７月２１日（第１回生協制度見直し検討会）から始まっています。尚、生協制度見直し検討会は７名の委員から構成され、日本生協連から品川尚志専務理事が委員として出席していますが、他の委員（６名は大学教授等の学識経験者他）が必ずしも日本生協連の見解を１００%是としてるわけではありません。１０月３０日まで都合六回開催され、委員の意見交換以外に、日本商工会議所、生保協会、損保協会等も意見陳述を行っております。 <br />検討会は１２月２５日の第８回生協制度見直し検討会をもって終了しますが、１１月中には一定の方向をとりまとめ、その後「生協法改正法案骨子」が発表され、そのパブリックコメントも募集される予定です。現在、並行して与党内での検討も進められていますが、いずれにしろこの間の生協制度見直し検討会の論議内容が次期通常国会に提出される「生協法改正法案」に大きく反映されることが想定されるので、この間の論議の詳細とこれからの取り組みのすすめ方について共有化を図る目的で「生協法改正状況報告会」が１１月１日の関西管内を皮切りに全国規模で開催されました。当日は、総勢２００名を越える参加で、滋賀県からは生協連の他に会員生協のコープしがから役職員が８名参加されました。 <br /><br />　報告会の焦点である生協・最重点要求事項の「区域制限の撤廃」「員外利用規制の緩和」については、厚生労働省の事務局ペーパーの要点は下記の通りです。 <br />◆区域制限の撤廃&rarr;主たる事業所の所在地の連接都府県など、一定の範囲に限って地域生協の県域規制を緩和する。 <br />◆員外利用規制の緩和&rarr;員外利用の禁止・許可制度を維持し、例外的に認める場合を限定して規定、あるいは、許可による場合の利用限度を法令で規定。 <br /><br />　今後の具体的な日程については、０７年１～２月の与党審議を経て３月に閣議決定され、通常国会に提出されると予測しています。そのために、日本生協連では３～６月に法案成立のために関係議員への要請行動を展開し、「生協の主張」の理解と支持を獲得する取り組みを提案しています。このとき要請内容は検討会報告と提出された法案によって決めることとしています。いずれにしろ、０７年２月の各地連運営委員会の日程にあわせて「第２回生協法改正状況報告会」が開催される予定です。 <br /><br /><b>日生協の生協法改正推進委員会が出した２２項目に渡る法改正要求の内容</b> <br />(1)地域・職域区分と県域の撤廃。 <br />(2)員外利用禁止の緩和 <br />(3)資金の貸付事業の導入 <br />(4)社会貢献などICA新原則の主旨の法定 <br />(5)契約者保護や経営の健全性確保等、共済関連規定の整備 <br />(6)理事会・代理理事制の法定等、ガバナンス（運営）関連規定の整備 <br />(7)組合員の直接利用や出資制限の緩和等、連合会規定の整備 <br />(8)その他、所在不明組合員や名簿開示関連事項、等</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/64-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">報告する日生協・品川専務理事</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.7-2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004581.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4581</id>

    <published>2000-10-20T05:00:22Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）コンシューマーズ京都（旧...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">コンシューマーズ京都（旧；京都消団連）主催の「貸金業金利引き下げ・多重債務者問題緊急学習集会」（１０／１７）に、滋賀県生協連は参加しました</font></b></font></td></tr><tr><td>　現在、多重債務者（支払い能力をこえて複数の消費者金融から融資を受けている人）は２３０万人にものぼるといわれています。この「支払い能力限界」を理由とする生活困難からの自殺者も数多く出ており、大きな社会問題のひとつになっています。１０月１７日の夜６時３０分より「ハートピア京都４Ｆ会議室」にて、コンシューマーズ京都・主催の「貸金業金利引き下げ・多重債務者問題緊急学習集会」が開催され、滋賀県からは滋賀県生協連の池田と滋賀弁護士会の土井裕明弁護士が参加しました。 <br />　 <br />　ちなみにJR大津駅を下車して駅構外に出て見て下さい。何が目に付くか？。ほとんど大手を筆頭に大小様々な消費者金融の看板の乱立です。 <br />それらの現実の背景には、何といっても異常な貸金業の高金利です。全国消費者団体連絡会は「出資法の上限金利を例外なく、利息制限法の制限金利ま <br />で引き下げましょう」という取り組みを展開しており、滋賀県生協連も、同じ内容で取り組んでいる滋賀県労働者福祉協議会の要請を受けて、署名活動を会員生協で行うことを理事会で決めました。この署名活動は、コープしがの役職員とその家族が取り組みました。 <br />　 <br />　今回の緊急学習集会は、政府は我々の要求を受けて法改正にとりくんできましたが、貸金業者からの圧力もあり、「利息制限法の上限金利を上回る特例金利（25.5%）や経過措置を設けるなど、貸金業を保護する内容に変容していること」に抗して開催されました。講演では『貸金業の異常な高金利をひきさげよう』と題して、京都弁護士会の牧野聡弁護士のお話がありました。現在、貸金業に関する法律は三つある。「出資法（上限金利29.2%）」「利息制限法（上限金利20.0%）」「貸金業規制法～二つの法律の間の金利（20.1%～ 29.2%）をグレーゾーン金利というが、書面を交付され任意に支払った場合は、利息として有効としてみなされ、ほとんどの貸金業者はこの金利帯で貸し出している」。この三つの法律の一致していない金利を一致させましょうというのが、私たちの主張であることを牧野聡弁護士が述べられました。そして、最終の目標は、出資法の上限金利を「例外なく」利息制限法の制限金利まで引き下げ、さらには、市場金利とかけ離れている利息制限法の金利引き下げも実現していくということでした。 <br /><br />　その後、市民・労働者・野党等の広範な取り組みの成果が実り、政府は特例措置および利息制限法の金利区分変更が見送られた法案を与党内で確認（１０月２５日）、そして１１月１２日に「改正貸金業規制法案要綱」が国会に上程されました。この間、市民が主張していた出資法の上限金利を「例外なく」利息制限法の制限金利（20.0%）まで引き下げ、尚かつ特例措置および利息制限法の金利区分変更もない内容となっています。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/63-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">主催者を代表して挨拶する原会長</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滋賀県生協連ニュース　No.7-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://shiga-seikyoren.org/information/004580.php" />
    <id>tag:shiga-seikyoren.org,2009://114.4580</id>

    <published>2000-10-20T04:59:45Z</published>
    <updated>2018-11-21T07:33:13Z</updated>

    <summary>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）「関西消費者団体連絡懇談...</summary>

    
        <category term="お知らせ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://shiga-seikyoren.org/">
        <![CDATA[<center><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="580" border="0"><tbody><tr><td width="300"><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/images/news.gif" alt="" /></td><td valign="bottom" align="right" width="400"><b>滋賀県生協連ニュース No.7 （2006.11.20）</b></td></tr></tbody></table><br /><table cellspacing="0" cellpadding="5" width="580" bgcolor="#fff4fa" border="0"><tbody><tr><td align="left"><font size="+1"><b><font color="#009999" size="+2">「関西消費者団体連絡懇談会」は、今年度も（株）大阪ガスと（株）関西電力と定期懇談会を開催し、滋賀県生協連も参加しました。</font></b></font></td></tr><tr><td>　滋賀県生協連も加盟している関西消費者団体連絡懇談会（事務局；全大阪消費者連絡会）は、今年度も例年通り、（株）大阪ガス（１０月４日）と（株）関西電力（１０月１６日）と定期懇談会を開催しました。この定期懇談会は、もともと公共料金的性格が強い　　「電力料金」と「ガス料金」について、それを独占している企業の「横暴」を防ぐ目的で消費者団体が経営や料金チェックを行い、それと併せて、消費者団体の立場から、市民を代表して日頃感じていることを企業のトップと意見交換するという内容です。 <br />　 <br />　（株）大阪ガス（１０月４日）との懇談会は、環境問題等をテーマに和やかな雰囲気で行われましたが、㈱関西電力（１０月１６日）との懇談会では一昨年８月に発生した福井県美浜発電所３号機２次系配管破損事故後の再開問題について議論が白熱化しました。最初の挨拶で、（株）関西電力の長谷支配人は、一昨年８月に起こった福井県美浜発電所３号機２次系配管破損事故後について、「今年５月２６日に福井県と美浜町より、運転再開の許認可が出た。９月に一度再稼働の実施を行い、現在問題がないか点検している段階である」とのコメントがありました。 <br /><br />　論議は、回答がされている「美浜発電所３号機事故の再発防止策の進捗状況について」の中で、社内で構成されている「原子力保全改革検証委員会」において、「安全活動」ならびに「定期検査工事における再発防止対策の実施状況」について検証をいただき、いずれも現場第一線まで浸透しているとの評価をいただいいた。となっているが、要は「現場第一線まで浸透」しているのかどうかについて質問が出されました。回答として、「協力会社について、そこの従業員についてアンケート活動を二回実施し、それぞれ２６００人、２２００人の回答を頂いた。厳しい意見も中にはあるが概ね評価の方向で回答をもらった」という回答でした。 <br /><br />　また、美浜発電所３号機事故発生後の事故については、関西電力全体で約３０件の軽微な事故が起こっており、その内容も明らかにされている。そして、解答書にも記載されているとおり「多くのトラブルは作業の事前点検が不十分」「作業中の管理が不十分」等の総括がされており、これらは協力会社と関西電力との「コミュニケーション不足」に起因していると考えられます。収益と市場原理から、下請け&rarr;孫請けという構図は今後も維持されると思われ、国の基幹産業がこれで大丈夫ないのか考えさせられました。 <br /><br />　その他、オール電化住宅件数の詳細について、（株）関西電力は、その優位性を説明されましたが、環境問題で二酸化炭素（CO2）の排出は、四人家族のモデル体系で電気消費とガス消費を比較した場合、電気だと年間１８２３Kgだが、ガスだと年間２６１６Kgで約三割削減されるという回答でした。</td></tr><tr><td align="center"><table cellspacing="5" cellpadding="0" width="90%"><tbody><tr><td><img src="https://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/shigakenren/dbimages/62-info1.jpg" alt="" /></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr valign="top" bgcolor="#ffffff"><td><font color="#666666" size="2">質問する飯田事務局長</font></td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><hr width="580" /><br /><form><input onclick="history.back()" type="button" name="button" value="戻る" /></form></center>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>